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2024年08月16日(金)のFXニュース(2)

  • 2024年08月16日(金)08時59分
    NY金先物は強含み、一時2508.00ドルまで値上り

    COMEX金12月限終値:2492.40 ↑12.70

     15日のNY金先物12月限は強含み。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比+12.70ドル(+0.51%)の2492.40ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2469.20-2508.00ドル。米国市場の序盤にかけて2508.00ドルまで買われた後、一時2469.20ドルまで売られたが、押し目買いが入ったことで下げ止まった。通常取引終了後の時間外取引では2493ドルを挟んだ水準で推移。


    ・NY原油先物:反発、一時78.60ドルまで値上り

    NYMEX原油9月限終値:78.16 ↑1.18

     15日のNY原油先物9月限は反発。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は、前営業日比+1.18ドル(+1.53%)の78.16ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは76.93ドル-78.60ドル。アジア市場で76.93ドルまで売られたが、中東情勢の悪化に対する警戒感は消えていないこと、一部経済指標の結果を受けた買いが観測された。米国市場の後半にかけて78.60ドルまで反発。通常取引終了後の時間外取引で78ドルを挟んだ水準で値下がり。

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  • 2024年08月16日(金)08時32分
    ドル円 149.22円前後、SGX日経225先物は37705円でスタート

     ドル円は149.22円前後で推移している。シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(37700円)から5円高の37705円でスタート。

  • 2024年08月16日(金)08時21分
    ドル・円は主に149円台で推移か、米長期金利上昇と株高を意識してドルは底堅い動きを保つ可能性

     15日のドル・円は、東京市場では147円61銭から147円06銭まで下落。欧米市場では147円18銭まで売られた後、一時149円39銭まで上昇し、149円29銭で取引終了。本日16日のドル・円は主に149円台で推移か。米長期金利の上昇と株高を意識してドルは底堅い動きを保つ可能性がある。

     報道によると、セントルイス地区連銀のムサレム総裁とアトランタ地区連銀のボスティック総裁は9月利下げについて前向きな見方を伝えた。ムサレム総裁は「インフレと雇用に関するリスクのバランスは変化した。金融政策の調整が適切となる時期が近づいているかもしれない」と述べた。また、ボスティック総裁は8月15日付の英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)とのインタビューで、「9月の利下げにオープン」との見方を示した。

     なお、15日に発表された7月米小売売上高は市場予想を上回り、新規失業保険申請件数は、前週から減少したことから、年内3回の利下げ観測は後退した。米国株式は引き続きしっかりとなっており、目先的にリスク回避に絡んだ為替取引は減少する可能性がありそうだ。

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  • 2024年08月16日(金)08時06分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、下値堅い

     16日の東京外国為替市場でドル円は下値が堅い。8時時点では149.25円とニューヨーク市場の終値(149.28円)と比べて3銭程度のドル安水準だった。昨日のNY市場で大きく上昇した反動から早朝のオセアニア市場では利食い売りが先行し、一時149.04円まで下押しした。もっとも、149円を割れることなく149.20円台まで切り返すなど下値は限られている。

     ユーロ円も下値が堅い。8時時点では163.74円とニューヨーク市場の終値(163.80円)と比べて6銭程度のユーロ安水準だった。一時163.55円まで売りが強まる場面があったが、一巡後は買い戻しが入るなど総じてドル円につれた動きとなった。なお、昨日のCME225先物は37625円と大阪取引所比で975円高で引けた。

     ユーロドルは8時時点では1.0971ドルとニューヨーク市場の終値(1.0972ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ安水準だった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:149.04円 - 149.35円
    ユーロドル:1.0971ドル - 1.0974ドル
    ユーロ円:163.55円 - 163.88円

  • 2024年08月16日(金)08時00分
    東京為替見通し=ドル円、NY株や米長期金利上昇で上値を探る展開か

     15日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、7月米小売売上高や前週分の米新規失業保険申請件数などが予想より強い内容だったことで、米長期金利の大幅上昇に連れて、149.39円まで強含んだ。ユーロドルは1.0950ドルまで下落後、1.0990ドル付近まで下げ渋った。ユーロ円は、ダウ平均が一時580ドル超上昇したことなどで163.89円まで上昇した。

     本日の東京外国為替市場のドル円は、米国のリセッション(景気後退)への警戒感が後退してNY株式市場や米長期債利回りが上昇していることで、続伸が予想される日経平均株価の動向を眺めながら上値を探る展開が予想される。

     ドル円は昨日のNY市場で149.39円まで上昇しており、8月2日の高値149.77円に迫っている。すなわち、8月2日の低調な米国7月雇用統計を受けた円・キャリートレードの手仕舞いによるドル売り・円買い以前の水準である149円台を回復したことになる。
     しかし、米10年債利回りは3.95%台までの上昇に留まり、8月2日の3.97%台に届いていないことで、ドル円の上値を限定的にしている。

     一方、シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)グループがFF金利先物の動向に基づき算出する「フェドウオッチ」は、9月米連邦公開市場委員会(FOMC)で0.25%の利下げが開始され、11月FOMCでは昨日時点の0.50%利下げから0.25%の利下げに変わり、12月FOMCでは0.25%の追加利下げが見込まれており、年末のFF金利誘導目標は4.50-75%と想定されている。

     ドル円の注目水準は、上昇トレンドの中期支持線(127.23円を起点に140.25円を経由)だった148.97円、下落幅(161.95円〜141.70円)の38.2%戻しの149.44円、半値戻しの151.83円、52週移動平均線の150.67円、200日移動平均線の151.40円となる。

     日経平均株価が史上最高値42426.77円から8月5日の過去最大の下落幅での安値31156.12円までの半値戻し水準36791.45円を達成していることで、ドル円も同様の半値戻し151.83円を達成する可能性には警戒しておきたい。

     ドル円の半値戻し151.83円水準は、7月31日の植田日銀総裁の0.50%以上の追加利上げを示唆したタカ派発言、7月の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明やパウエルFRB議長が9月FOMCでの利下げ開始を示唆したハト派発言の前の水準である。
     来週23日に植田日銀総裁は衆議院財務金融委員会で利上げに関する意見聴取が予定されており、パウエルFRB議長はジャクソンホール会合で講演が予定されており、両者の見解が7月31日と同じなのか否かを見極めることになる。

     本日は、8時30分からブロック豪準備銀行(RBA)総裁が議会証言を行い、9時30分からオア・ニュージーランド準備銀行(RBNZ)総裁が講演を行うことで、関連ヘッドラインには警戒しておきたい。

  • 2024年08月16日(金)07時52分
    世界各国通貨に対する円:対ドル1.32%安、対ユーロ0.95%安

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           149.25円   +1.94円    +1.32%   147.31円
    *ユーロ・円         163.76円   +1.54円    +0.95%   162.22円
    *ポンド・円         191.81円   +2.85円    +1.51%   188.96円
    *スイス・円         170.02円   -0.23円    -0.14%   170.25円
    *豪ドル・円          98.68円   +1.51円    +1.55%   97.17円
    *NZドル・円         89.34円   +1.01円    +1.14%   88.33円
    *カナダ・円         107.24円   +0.07円    +0.07%   107.17円
    *南アランド・円        8.29円   +0.14円    +1.74%    8.15円
    *メキシコペソ・円       8.00円   +0.17円    +2.11%    7.83円
    *トルコリラ・円        4.44円   +0.05円    +1.24%    4.38円
    *韓国ウォン・円        0.11円   +0.00円    +0.74%    0.11円
    *台湾ドル・円         4.60円   +0.04円    +0.88%    4.56円
    *シンガポールドル・円   112.87円   +1.00円    +0.90%   111.87円
    *香港ドル・円         19.14円   +0.24円    +1.26%   18.90円
    *ロシアルーブル・円     1.68円   +0.04円    +2.37%    1.64円
    *ブラジルレアル・円     27.22円   +0.31円    +1.16%   26.91円
    *タイバーツ・円        4.25円   +0.05円    +1.26%    4.20円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円            +5.82%   161.75円   133.02円   141.04円
    *ユーロ・円           +5.16%   174.51円   146.13円   155.72円
    *ポンド・円           +6.82%   206.15円   165.43円   179.56円
    *スイス・円           +1.41%   179.20円   149.13円   167.65円
    *豪ドル・円           +2.73%   108.58円   87.87円   96.06円
    *NZドル・円         +0.25%   98.83円   81.56円   89.12円
    *カナダ・円           +0.87%   118.65円   97.56円   106.32円
    *南アランド・円        +7.49%    8.87円    6.91円    7.71円
    *メキシコペソ・円       -3.76%    9.34円    7.32円    8.31円
    *トルコリラ・円        -7.36%    7.48円    4.37円    4.79円
    *韓国ウォン・円       -99.00%   11.71円    9.95円   10.91円
    *台湾ドル・円         -0.14%    4.97円    4.34円    4.61円
    *シンガポールドル・円    +5.65%   119.40円   99.62円   106.84円
    *香港ドル・円         +5.99%   20.74円   16.95円   18.06円
    *ロシアルーブル・円     +6.28%    1.90円    1.42円    1.58円
    *ブラジルレアル・円     -6.33%   31.21円   26.25円   29.06円
    *タイバーツ・円        +3.68%    4.42円    3.88円    4.10円

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  • 2024年08月16日(金)07時50分
    NY市場動向(取引終了):ダウ554.67ドル高(速報)、原油先物1.18ドル高

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 40563.06  554.67   1.39% 40590.51 40295.74   26   4
    *ナスダック  17594.496 401.895   2.34% 17602.718 17375.411   2352 800
    *S&P500      5543.22   88.01 1.61332%  5546.23  5501.13  414   88
    *SOX指数     5173.384 240.039   4.87%
    *225先物       37660 1340.00   3.69%   37750   36270

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     149.25   1.94   1.32%   149.32   147.06
    *ユーロ・ドル   1.0971 -0.0041   -0.37%   1.1015   1.095
    *ユーロ・円    163.75   1.53   0.94%   163.76   161.95
    *ドル指数     103.06   0.49   0.47%   103.23   102.36

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り   4.093   0.147     4.118   3.947
    *10年債利回り   3.913   0.078     3.953   3.828
    *30年債利回り   4.170   0.054     4.226   4.116
    *日米金利差    3.074   0.06

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      78.16   1.18   1.53%   78.60   76.93
    *金先物      2492.40  12.70    0.51%  2508.00  2469.20
    *銅先物      415.10   11.10    2.75%   416.35  402.85
    *CRB商品指数  277.3411  1.8618  0.6758% 277.3411 277.3411

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     8347.35   66.3    0.8%  8366.98  8277.08 81 19
    *独DAX     18183.24  297.64   1.66% 18198.09 17909.74 37 3
    *仏CAC40     7423.37   90.01   1.23%  7437.34  7318.14 37 3

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  • 2024年08月16日(金)07時24分
    ドル円、149.05円まで下押し 利食い売りが先行か

     ドル円は売り先行。昨日のNY市場で大きく上昇した反動から早朝のオセアニア市場では利食い売りが観測され、一時149.05円まで下押ししている。また、ユーロ円は163.57円、ポンド円は191.62円までつれ安。

  • 2024年08月16日(金)07時08分
    米7月小売売上高は伸び拡大も消費のファンダメンタルズ弱く利下げの必要性示唆

    米商務省が発表した米7月小売売上高は前月比+1.0%と、6月-0.2%からプラスに改善し、予想を上回る伸びとなった。昨年1月来で最大の伸び。変動の激しい自動車除く小売売上高は前月比+0.4%と、6月+0.5%から伸びが鈍化も予想を上回った。国内総生産(GDP)の算出に用いられるコントロールグループは前月比+0.3%と、伸びは6月から鈍化も予想を上回った。ただ、物価の高騰で、生活必需品の支出が増える一方で、裁量的支出が抑制されていることも明らかとなっており、必ずしも景気が良好である証拠とはならない。消費者は日常品やオンラインでの割引商品に焦点を当てている。労働市場の減速とともに、この傾向が続くと見られている。

    2024年の投票権を持ちタカ派の米アトランタ連銀のボスティック総裁は英FT紙とのインタビューで「政策決定当局は緩和を遅らせる余裕はない」「さらなるデータを見たいが、年末までに利下げの準備が整う可能性がある」「もし、インフレが引き続き鈍化した場合、9月の利下げにオープン」と、ハト派に転じており、9月の利下げの可能性をさらに強めた。景気が本格的な落ち込みを見せていないため、50ベーシスポイントの利下げの必要はないと思われるが緩やかな利下げは必要となる可能性がある。

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  • 2024年08月16日(金)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    08:50 対外・対内証券投資(先週)
    13:30 第3次産業活動指数(6月) 0.2% -0.4%


    <海外>
    15:00 英・小売売上高指数(7月)  -1.2%
    17:00 台湾・GDP(4-6月)  5.09%
    17:30 香港・GDP(4-6月)  3.3%
    18:00 欧・ユーロ圏貿易収支(6月)  139億ユーロ
    20:00 ブ・FGVインフレIGP-10(8月)  0.45%
    20:00 ブ・FGVインフレIPC-S(先週)  0.54%
    21:00 ブ・経済活動(6月)  0.25%
    21:30 米・住宅着工件数(7月) 134.2万戸 135.3万戸
    21:30 米・住宅建設許可件数(7月) 144.0万戸 144.6万戸
    23:00 米・ミシガン大学消費者信頼感指数速報(8月) 67.2 66.4

      印・外貨準備高(先週)
      米・シカゴ連銀総裁が討論会に参加


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2024年08月16日(金)06時09分
    大証ナイト終値37700円、通常取引終値比1050円高

    大証ナイト終値37700円、通常取引終値比1050円高

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  • 2024年08月16日(金)06時05分
    ニューヨーク外国為替市場概況・15日 ドル円、続伸

     15日のニューヨーク外国為替市場でドル円は続伸。終値は149.28円と前営業日NY終値(147.33円)と比べて1円95銭程度のドル高水準だった。7月米小売売上高や前週分の米新規失業保険申請件数など市場の関心が高かった米経済指標が予想より強い内容だったことが伝わると米景気減速への過度な懸念が和らぎ、米長期金利が大幅に上昇。日米金利差拡大を意識した円売り・ドル買いが優勢となった。取引終了間際には一時149.39円と2日以来の高値を付けた。
     なお、7月米鉱工業生産や8月米NAHB住宅市場指数が予想より弱い内容だったことが分かると、148.78円付近まで伸び悩む場面もあったが、下押しは限定的だった。

     ユーロドルは4営業日ぶりに反落。終値は1.0972ドルと前営業日NY終値(1.1012ドル)と比べて0.0040ドル程度のユーロ安水準だった。予想を上回る米小売売上高をきっかけに全般ドル買いが活発化すると一時1.0950ドルまで値を下げた。ただ、その後発表の米経済指標が予想を下回ると1.0990ドル付近まで下げ渋る場面があった。
     なお、ムサレム米セントルイス連銀総裁はこの日開催されたイベントで「インフレと雇用に関するリスクのバランスは変化したようだ。政策金利の変更時期が近づいているかもしれない」などと話した。

     ユーロ円は4日続伸。終値は163.80円と前営業日NY終値(162.25円)と比べて1円55銭程度のユーロ高水準。この日発表の米経済指標が景気減速への過度な懸念を払しょくする内容だったことが分かるとダウ平均が一時580ドル超上昇するなど、米国株相場が底堅く推移。リスク・オンの円売り・ユーロ買いが優勢となり、取引終了間際に一時163.89円と7月31日以来の高値を付けた。
     ナイト・セッションの日経平均先物は大証終値比1050円高の3万7700円まで上昇した。

    本日の参考レンジ
    ドル円:147.06円 - 149.39円
    ユーロドル:1.0950ドル - 1.1016ドル
    ユーロ円:161.95円 - 163.89円

  • 2024年08月16日(金)06時02分
    円建てCME先物は15日の225先物比975円高の37625円で推移

    円建てCME先物は15日の225先物比975円高の37625円で推移している。為替市場では、ドル・円は149円30銭台、ユーロ・円は163円85銭台。

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  • 2024年08月16日(金)05時05分
    8月15日のNY為替・原油概況

    15日のニューヨーク外為市場でドル・円は147円19銭から149円32銭まで上昇し、引けた。

    米7月小売売上高で昨年1月来で最大の伸びになったほか、先週分新規失業保険申請件数が予想を下回り消費や労働市場の底堅さが証明され、景気の急減速懸念が後退し、金利上昇に伴いドル買いが強まった。また、リスク選好の円売りも強まった。

    ユーロ・ドルは1.1014ドルから1.0950ドルまで下落し、引けた。

    ユーロ・円は、162円11銭から163円73銭まで上昇。リスク選好の円売りが優勢となった。

    ポンド・ドルは1.2870ドルから1.2799ドルまで下落後、1.2872ドルまで上昇。英国の国内総生産(GDP)での成長を好感したポンド買いも見られ底堅く推移。

    ドル・スイスは0.8660フランから0.8749フランまで上昇した。

    15日のNY原油先物は反発。世界経済が底堅く、需要増加期待に買われた。

    [経済指標]

    ・米・7月小売売上高:前月比+1.0%(予想:+0.4%、6月:-0.2%←0.0%)
    ・米・7月小売売上高(自動車除く):前月比+0.4%(予想:+0.1%、6月:+0.5%←+0.4%)
    ・米・先週分新規失業保険申請件数:22.7万件(予想:23.5万件、前回:23.4万件←23.3万件)
    ・米・失業保険継続受給者数:186.4万人(予想:187.0万人、前回:187.1万人←187.5万人)
    ・米・8月フィラデルフィア連銀景況指数:-7.0(5.2、7月13.9)
    ・米・7月輸入物価指数:前月比+0.1%(予想:-0.1%、6月:0.0%)
    ・米・8月NY連銀製造業景気指数:―4.7(予想:-6.0、7月:-6.6)
    ・米・6月企業在庫:前月比+0.3%(予想:+0.3%、5月:+0.5%)
    ・米・8月NAHB住宅市場指数:39(予想:43、7月:41←42)
    ・米・7月設備稼働率:77.8%(予想:78.5%、6月:78.4%←78.8%)
    ・米・7月鉱工業生産:前月比―0.6%(予想:-0.3%、6月:+0.3%←+0.6%)

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  • 2024年08月16日(金)04時04分
    [通貨オプション]R/R、円コール買い大幅後退

    ドル・円オプション市場で変動率は連日低下。リスク後退で、オプション売りに一段と拍車がかかった。

    リスクリバーサルは円コールスプレッドが縮小。ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが大幅に後退した。

    ■変動率
    ・1カ月物12.19%⇒10.55%(08年/24=31.044%)
    ・3カ月物11.50%⇒10.80%(08年10/24=31.044%)
    ・6カ月物10.49%⇒9.95%(08年10/24=25.50%)
    ・1年物9.66%⇒9.47%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)

    ■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
    ・1カ月物+2.55%⇒+1.92%(08年10/27=+10.90%)
    ・3カ月物+2.21%⇒+1.77%(08年10/27=+10.90%)
    ・6カ月物+1.58%⇒+1.30%(08年10/27=+10.71%)
    ・1年物+0.87%⇒+0.71%(08年10/27=+10.71%)

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