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2024年09月26日(木)のFXニュース(2)

  • 2024年09月26日(木)09時10分
    ドル円、144.50円まで下押し 仲値にかけたフローには注意か

     ドル円はじり安。昨日の海外市場で大きく上昇した反動が出たほか、時間外の米10年債利回りが小幅ながら低下して始まっていることも重しに一時144.50円まで下押ししている。昨日のロンドンフィキシングでもフローが出たように月末・四半期末が近づいていることで東京仲値にかけた動きにも要警戒か。
     なお、日経平均株価は寄り付きから570円超上昇しているが、為替相場への影響は今のところない。

  • 2024年09月26日(木)09時00分
    日経平均寄り付き:前日比396.53円高の38266.79円


    日経平均株価指数前場は、前日比396.53円高の38266.79円で寄り付いた。
    ダウ平均終値は293.47ドル安の41914.75。
    東京外国為替市場、ドル・円は9月26日9時00分現在、144.70円付近。

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  • 2024年09月26日(木)08時59分
    ドル・円は主に144円台で推移か、米国金利の上昇を受けてドルは底堅い動きとなる可能性

     25日のドル・円は、東京市場では142円91銭から143円91銭まで上昇。欧米市場では143円86銭まで売られた後、144円84銭まで上昇し、144円79銭で取引終了。本日26日のドル・円は主に144円台で推移か。米長期金利の上昇を受けてドルは底堅い動きとなる可能性がある。

     報道によると、経済協力開発機構(OECD)は9月25日、2024年の世界経済成長予測を3.1%から3.2%に上方修正した。2025年の成長見通しは3.2%で据え置いた。米国の経済成長率は2024年の2.6%から2025年は1.6%に減速する見通し。中国の経済成長率は2024の4.9%から2025年には4.5%に減速。なお、OECDは米連邦準備制度理事会(FRB)が政策金利を2025年末までに3.5%に引き下げると予想しており、欧州中央銀行(ECB)は3.50%から2.25%に引き下げると予想している。米国経済の減速は織り込み済みだが、2025年は共和党への政権交代の可能性があるため、政策金利の見通しについては予断を許さない状況となりそうだ。

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  • 2024年09月26日(木)08時37分
    NY金先物は小幅高、米金利上昇を受けて上げ渋る

    COMEX金12月限終値:2684.70 ↑7.70

     25日のNY金先物12月限は小幅高。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比+7.70ドル(+0.29%)の2684.70ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2673.40-2694.90ドル。アジア市場で2694.90ドルまで買われたが、ドル安が一服したことや米長期金利の反発を受けた売りが次第に強まり、米国市場の後半にかけて2673.40ドルまで値下がり。通常取引終了後の時間外取引では主に2684ドルを挟んだ水準で推移した。


     NY原油先物:反落、ドル高などを嫌気した売りが入る」

    NYMEX原油11月限終値:69.69 ↓1.87

     25日のNY原油先物11月限は反落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物11月限は、前営業日比-1.87ドル(-2.61%)の71.56ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは69.23ドル-71.72ドル。アジア市場で71.72ドルまで買われた後はじり安となり、米国市場の後半にかけて69.23ドルまで値下がり。ドル高や金利上昇が嫌気された。通常取引終了後の時間外取引では主に69ドル台後半で推移した。

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  • 2024年09月26日(木)08時06分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、小安い

     26日の東京外国為替市場でドル円は小安い。8時時点では144.65円とニューヨーク市場の終値(144.75円)と比べて10銭程度のドル安水準だった。昨日の上昇に対する反動から144.57円まで下押ししたが、下値は限られている。東京市場に関しては、金融緩和政策の発表を受けて上昇が続く上海株の動向に注目が集まる。

     ユーロ円も小幅安。8時時点では161.01円とニューヨーク市場の終値(161.16円)と比べて15銭程度のユーロ安水準だった。ドル円の下落につれる形で160.94円まで下げているが、調整の範囲内か。なお、昨日のCME日経平均先物は大証終値比320円高の37980円で引けている。

     ユーロドルは8時時点では1.1131ドルとニューヨーク市場の終値(1.1133ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ安水準だった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:144.57円 - 144.76円
    ユーロドル:1.1131ドル - 1.1135ドル
    ユーロ円:160.94円 - 161.19円

  • 2024年09月26日(木)08時05分
    世界各国通貨に対する円:対ドル1.10%安、対ユーロ0.64%安

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           144.79円   +1.58円    +1.10%   143.21円
    *ユーロ・円         161.14円   +1.03円    +0.64%   160.11円
    *ポンド・円         192.82円   +0.79円    +0.41%   192.03円
    *スイス・円         169.91円   -0.19円    -0.11%   170.10円
    *豪ドル・円          98.77円   +0.08円    +0.08%   98.69円
    *NZドル・円         90.66円   -0.11円    -0.12%   90.77円
    *カナダ・円         106.58円   +0.05円    +0.05%   106.53円
    *南アランド・円        8.37円   +0.08円    +0.95%    8.29円
    *メキシコペソ・円       7.36円   -0.04円    -0.52%    7.40円
    *トルコリラ・円        4.24円   +0.04円    +0.98%    4.20円
    *韓国ウォン・円        0.11円   +0.00円    +0.19%    0.11円
    *台湾ドル・円         4.51円   +0.02円    +0.45%    4.49円
    *シンガポールドル・円   112.21円   +0.65円    +0.58%   111.57円
    *香港ドル・円         18.60円   +0.20円    +1.10%   18.40円
    *ロシアルーブル・円     1.57円   +0.02円    +1.43%    1.54円
    *ブラジルレアル・円     26.43円   +0.18円    +0.69%   26.25円
    *タイバーツ・円        4.42円   +0.05円    +1.16%    4.37円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円            +2.66%   161.75円   133.02円   141.04円
    *ユーロ・円           +3.48%   174.51円   146.13円   155.72円
    *ポンド・円           +7.38%   206.15円   165.43円   179.56円
    *スイス・円           +1.35%   179.20円   149.13円   167.65円
    *豪ドル・円           +2.82%   108.58円   87.87円   96.06円
    *NZドル・円         +1.73%   98.83円   81.56円   89.12円
    *カナダ・円           +0.24%   118.65円   97.56円   106.32円
    *南アランド・円        +8.58%    8.87円    6.91円    7.71円
    *メキシコペソ・円      -11.38%    9.34円    7.32円    8.31円
    *トルコリラ・円       -11.54%    7.48円    4.19円    4.79円
    *韓国ウォン・円       -99.01%   11.71円    9.95円   10.91円
    *台湾ドル・円         -2.08%    4.97円    4.34円    4.61円
    *シンガポールドル・円    +5.03%   119.40円   99.62円   106.84円
    *香港ドル・円         +2.99%   20.74円   16.95円   18.06円
    *ロシアルーブル・円     -0.94%    1.90円    1.42円    1.58円
    *ブラジルレアル・円     -9.06%   31.21円   26.22円   29.06円
    *タイバーツ・円        +7.80%    4.43円    3.88円    4.10円

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  • 2024年09月26日(木)08時05分
    NY市場動向(取引終了):ダウ293.47ドル安(速報)、原油先物1.87ドル安

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 41914.75 -293.47   -0.7% 42299.64 41859.73   12  18
    *ナスダック  18082.205   7.684   0.04% 18155.035 18040.623 1036 2088
    *S&P500      5722.26  -10.67-0.186118%  5741.03  5712.06  132  369
    *SOX指数     5132.524  40.745    0.8%
    *225先物       38120   305.00   0.81%   38250  37730

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     144.79   1.58    1.1%   144.84   142.92
    *ユーロ・ドル   1.1129 -0.0051   -0.46%   1.1213   1.1122
    *ユーロ・円    161.15   1.04   0.65%   161.66   159.91
    *ドル指数     100.93   0.46   0.46%   100.99   100.22

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り   3.559   0.021     3.563   3.500
    *10年債利回り   3.785   0.049     3.791   3.724
    *30年債利回り   4.140   0.051     4.149   4.075
    *日米金利差    2.970   0.045

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      69.69   -1.87   -2.61%   71.72   69.23
    *金先物      2684.70   7.70    0.29%  2694.90   2673.40
    *銅先物      448.95   -0.20   -0.04%  455.35  445.25
    *CRB商品指数  286.1619 -1.4313 -0.4977% 286.1619 286.1619

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     8268.7  -14.06   -0.17%  8319.41  8242.99   54 46
    *独DAX      18918.5  -78.13   -0.41% 18965.01 18840.13   15 25
    *仏CAC40     7565.62  -38.39   -0.5%  7595.77  7546.86   16 23

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  • 2024年09月26日(木)08時00分
    東京為替見通し=ドル円、神経質な動きに ドル売りトレンドも日銀の時間的余裕が支え

     昨日の海外市場でのドル円は144.84円と4日以来の高値を付けた。米長期金利の上昇とともに全般ドル買いが加速したことや、月末・四半期末が近づく中、ロンドン16時(日本時間24時)のフィキシングに絡んだドル買いのフローが観測された。ユーロドルも米長期金利の上昇に伴うユーロ売り・ドル買いが強まると1.1122ドルまで弱含んだ。

     本日のドル円も神経質な動きになりそうだ。昨日は対ドルでユーロが昨年7月以来、ポンドが2022年3月以来、豪ドルが昨年2月以来の水準まで上昇した。欧州圏からは連日、弱い経済指標(9月の各購買担当者景気指数=PMI、独Ifo企業景況感指数など)が発表されているにもかかわらず、ユーロ売り・ドル買いは限定的だった。また多くのアジア通貨も年初来高値(ドルの年初来安値)を更新し、ドルの軟調地合いが継続している。

     昨日のNY時間では米金利の上昇に支えられドルはやや調整の買い戻しが進んだ。しかしながら先週の米連邦公開市場委員会(FOMC)後、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長をはじめとするFRB高官の発言から利下げへの加速感がやや薄れてきているものの、ドル売りトレンドが強い。方や、多くの中央銀行が利下げの道を探っている中、依然として日銀は緩やかなペースではあるが利上げを模索している状況だ。今後、円だけが独歩安になるのも難しいと思われ、ドル円も上値が限られるのではないか。

     一方、日銀に対して過度に高まっていた利上げ期待の巻き戻しがドル円の下値を支えている。昨日発表された本邦の8月消費者物価指数(CPI)の基調的なインフレ率を捕捉するための指標は、刈込平均値が前月と変わらず1.8%、加重中央値1.1%から0.7%へ低下、最頻値が1.5%から1.3%へ低下し、いずれも2%を下回る結果となった。基調インフレの伸び悩みから、植田日銀総裁が先日述べたように、日銀は「時間的な余裕」をもって政策金利を判断するだろう。そうなるとドル売りトレンドが変わらない場合でも、対円ではやや緩やかなドル売りとなりそうだ。

     本日は本邦を含めアジア・オセアニア国などからは市場を動意づけるような主だった経済指標の発表が予定されていない。よって、本日のアジア時間は連日続伸している中国株式市場の動向や、本邦の実需勢の動きに左右されることになるだろう。本日は通貨の受け渡しが月末日となるスポ末・期末応当日ということもあり、日英のフィキシングなどでは通常以上に神経質な動きになる可能性がある。

     アジア時間はイベントが少ないものの、NY時間にはパウエルFRB議長を含め多くのFRB要人の講演や、米国の雇用指標、GDP/PCE確定値等の発表が予定される。よって、市場の流れを主導するのはNY時間の動きになりそうだ。なお、パウエルFRB議長は米国債市場カンファレンスでの挨拶であり、その原稿はFRBのホームページ等で公表される予定。質疑応答は行われない。

  • 2024年09月26日(木)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    08:50 日銀政策委員会・金融政策決定会合議事要旨(7月30・31日分)
    15:00 工作機械受注(8月)  -3.5%

      グロースエクスパートナーズが東証グロースに新規上場(公開価格:1530円)
      INGSが東証グロースに新規上場(公開価格:1940円)
      アスアが東証グロース・名証ネクストに新規上場(公開価格:680円)
      キッズスターが東証グロースに新規上場(公開価格:2560円)


    <海外>
    16:30 スイス・中央銀行が政策金利発表 1.00% 1.25%
    17:00 欧・ユーロ圏マネーサプライ(8月)  2.3%
    20:00 ブ・中央銀行が四半期インフレ報告公表
    21:30 米・耐久財受注(8月) -2.9% 9.8%
    21:30 米・新規失業保険申請件数(先週)  21.9万件
    21:30 米・GDP確報値(4-6月) 2.9% 3.0%
    23:00 米・中古住宅販売成約指数(8月)  -5.5%
    28:00 メキシコ・中央銀行が政策金利発表 10.50% 10.75%

      米・パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長が会議で開会の挨拶(事前収録)
      米・バーFRB副議長が会議で発言
      米・ニューヨーク連銀総裁が会議で発言
      米・ミネアポリス連銀総裁がバーFRB副議長との討論会で司会
      米・ボストン連銀総裁とクーグラーFRB理事が討論会に参加
      欧・ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁が会議で歓迎の挨拶
      欧・ECB経済報告


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2024年09月26日(木)06時26分
    円建てCME先物は25日の225先物比320円高の37980円で推移

    円建てCME先物は25日の225先物比320円高の37980円で推移している。為替市場では、ドル・円は144円70銭台、ユーロ・円は161円05銭台。

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  • 2024年09月26日(木)06時05分
    ニューヨーク外国為替市場概況・25日 ドル円、3日ぶり反発

     25日のニューヨーク外国為替市場でドル円は3営業日ぶりに反発。終値は144.75円と前営業日NY終値(143.23円)と比べて1円52銭程度のドル高水準だった。中国の景気支援策を受けてこの日も上海総合指数が大幅に上昇すると、投資家のリスク選好ムードが高まり円売り・ドル買いが先行。23時発表の8月米新築住宅販売件数が予想を上回ると米長期金利の上昇とともに全般ドル買いが加速した。市場では「月末・四半期末が近づく中、ロンドン16時(日本時間24時)のフィキシングに絡んだドル買いのフローが観測された」との声も聞かれた。前日の高値144.68円を上抜けると一時144.84円と4日以来の高値を付けた。

     ユーロドルは反落。終値は1.1133ドルと前営業日NY終値(1.1180ドル)と比べて0.0047ドル程度のユーロ安水準だった。独長期金利の上昇に伴うユーロ買いが先行すると、22時過ぎに一時1.1214ドルと昨年7月20日以来約1年2カ月ぶりの高値を付けた。
     ただ、1.12ドル台では戻りを売りたい向きも多く滞空時間は短かった。米長期金利の上昇に伴うユーロ売り・ドル買いが強まると一転下落し、2時過ぎに1.1122ドルと日通し安値を更新した。市場では「昨年7月18日の高値1.1276ドルが重要なレジスタンスとして意識されている」との声が聞かれたほか、「月末と四半期末が近づく中、節目として意識されていた1.1200ドルを上抜けたあとは持ち高調整などのユーロ売り・ドル買いに押された」との指摘があった。

     ユーロ円は続伸。終値は161.13円と前営業日NY終値(160.12円)と比べて1円04銭程度のユーロ高水準。中国株相場の上昇などを背景に投資家のリスク志向が改善すると円売り・ユーロ買いが先行。21時30分前に一時161.67円と3日以来の高値を付けた。ただ、ユーロドルの失速につれた売りが出ると徐々に上値を切り下げ、2時30分過ぎには160.84円付近まで伸び悩んだ。

    本日の参考レンジ
    ドル円:142.91円 - 144.84円
    ユーロドル:1.1122ドル - 1.1214ドル
    ユーロ円:159.87円 - 161.67円

  • 2024年09月26日(木)05時37分
    【速報】米下院 「12月20日までのつなぎ融資案通過」

    米下院
    「12月20日までのつなぎ融資案通過」

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  • 2024年09月26日(木)05時05分
    9月25日のNY為替・原油概況

    25日のニューヨーク外為市場でドル・円は143円87銭へ弱含んだのち、144円74銭まで上昇し、引けた。

    米8月新築住宅販売件数が予想を上回ったほか、米国債入札を見込んだ長期金利の上昇でドル買いが強まった。OECD中間経済見通しで日本経済の見通しがマイナス成長に下方修正されたことも円売り材料となった可能性がある。

    ユーロ・ドルは1.1214ドルまで上昇後、1.1122ドルまで下落し、引けた。

    ユーロ・円は、161円67銭へ上昇後、160円87銭まで反落。

    ポンド・ドルは1.3412ドルから1.3315ドルまで下落した。

    ドル・スイスは0.8465フランから0.8503フランまで上昇した。

    25日のNY原油先物は反落。リビアの供給混乱緩和で供給不足懸念を受けた買いが後退した。

    [経済指標]
    ・米・8月新築住宅販売件数:71.6万戸(予想:70.0万戸、7月:75.1万戸←73.9万戸)

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  • 2024年09月26日(木)04時06分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、続伸

     25日のニューヨーク外国為替市場でドル円は続伸。4時時点では144.68円と2時時点(144.53円)と比べて15銭程度のドル高水準だった。米10年債利回りの上昇を背景として前日高値144.68円を上抜くと、144.74円まで一段高となった。その後の下押しも144.50円前後に留まると、4時前には144.70円台まで上昇して本日高値に接近するなど、堅調地合いを維持した。

     ユーロドルは戻りが鈍い。4時時点では1.1134ドルと2時時点(1.1134ドル)とほぼ同水準だった。米長期金利の上昇が重しとなり1.1122ドルと日通し安値を更新すると、その後も戻りも1.1140ドル前後で頭打ちとなるなど、上値の重い展開が続いた。

     ユーロ円は小幅高。4時時点では161.08円と2時時点(160.92円)と比べて16銭程度のユーロ高水準だった。ドル円が続伸したほか、ユーロドルが下げ渋ったこともあり、161.10円台までやや値を上げた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:142.91円 - 144.74円
    ユーロドル:1.1122ドル - 1.1214ドル
    ユーロ円:159.87円 - 161.67円

  • 2024年09月26日(木)03時51分
    米8月新築住宅販売件数は7月の急増から一段落、住宅ローン金利低下で今後増加期待も

    米商務省が発表した8月新築住宅販売件数は前月比―4.7%の71.6万戸と、予想の70.0万戸を上回った。7月の急増後、伸びは一段落した。7月分は75.1万戸と、73.9万戸から22年2月来の高水準に上方修正された。

    住宅ローン30年物固定金利は一時7%台まで達していたが、6.13%まで低下。中間価格は前年比-4.6%の42.06万ドルだった。7カ月連続の下落を記録。50万ドル以上の住宅販売が減ったことが原因と指摘されている。

    在庫は若干増加。特に重要な項目となる1戸建て住宅の在庫は2022年秋以降で最高となった。新築住宅は住宅市場の中で占める割合は少ないが、契約時点での統計となるため住宅市場の先行指標として注目される。

    住宅ローン金利の低下や住宅価格の下落に加え、住宅会社は様々な優遇措置を提供しているが、売り上げは冴えない。消費者は住宅金利のさらなる低下を期待し、購入を控えている可能性も指摘されている。金利低下に伴い、今後の販売増加期待も根強い。コンファレンスボードが発表した9月消費者信頼感指数で今後6か月間に住宅購入する計画があるとの回答は1年ぶり高水準に達した。2020年、2021年に3%前後の低い住宅ローン金利を得ている住宅保有者は、高金利のローンに借り換えて転居することを躊躇していることも考えられる。

    供給は増えたが、人件費などのコストで価格が高止まり住宅購入の環境は依然、厳しい。さらに、消費者の労働市場減速への懸念も強まりつつあり、販売が当面滞る可能性もある。

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