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高いスワップポイントが狙える「トルコリラ/円」、スワップポイントが高いおすすめのFX口座は?

2024年10月31日(木)のFXニュース(2)

  • 2024年10月31日(木)08時00分
    東京為替見通し=ドル円、日銀の展望リポートや植田総裁の会見に要注目

     30日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、欧州時間の安値152.78円から10月ADP全米雇用報告(23.3万人増)を受けて153.49円まで切り返した。ユーロドルは、独10年債利回り上昇を受けて1.0871ドルまで上昇した。ポンドドルは1.2937ドルまで下落後に1.3043ドルまで買われたが、一巡後は1.2960ドル台まで押し戻された。

     本日の東京外国為替市場のドル円は、「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」や植田日銀総裁の会見に注目する展開となる。金融政策については、政治情勢の不確実性が高まっていることで現状維持が見込まれている。

     植田日銀総裁は9月の会合で、円安修正が物価見通しの上振れリスクを低下させていること、米国経済に下振れリスクがあることを指摘していた。しかしながら、現状は日本の政治情勢の不確実性が加わったため、追加利上げの先送り観測が高まっている。政権の枠組みが流動的なことに加え、法案成立などで連携が想定される野党は景気刺激的な金融・財政政策を主張している政党が多く、利上げによる金融政策の正常化には慎重にならざるを得ないとの見方が優勢となっている。

     展望リポートでは、「経済・物価見通しが実現すれば、利上げで金融緩和度合いを調整していく」との方針は維持されることが見込まれている。注目ポイントは、ターミナルレート(利上げの最終到達点)が中立金利水準と見なされている1.0%付近なのか否かを見極めることになる。

     植田総裁の記者会見では、追加利上げまでの「時間的な余裕」の言及に注目。賃金と消費者物価の上昇が続き、ドル円が7月31日の植田ショックの時の高値153.88円に面合わせする中、12月会合なのか、それとも来年以降にずれ込むのかに市場の目が集まる。

     本日のリスクシナリオとしては、2022年9月22日の再現に警戒しておきたい。当時は、黒田日銀総裁が日銀会合の後の会見で「当面金利引き上げない」と述べたことで、ドル円は145.90円まで上昇し、本邦通貨当局がドル売り・円買い介入に踏み切り、140円台まで急落した。

     植田日銀総裁のこれまでの見解を振り返ってみる。
    ・ハト派的
    「不確実性が大きい場合には、政策変更を慎重に段階的に進めたい。追加利上げを判断するのに、時間的な余裕はある」

    ・タカ派的
    「現在も実質金利が極めて低い水準にあることを踏まえると、経済・物価の見通しが実現していくとすれば、それに応じて引き続き政策金利を引き上げ、金融緩和の度合いを調整していくことになる」
    「政治家の立場がどうであれ、適切に金融政策運営を行う。今後、政策の正常化の規模はどの程度が適切か、合計利上げ幅を時間軸でどのように配分するのが最善かを考えている」

  • 2024年10月31日(木)07時01分
    円建てCME先物は30日の225先物比195円安の39295円で推移

    円建てCME先物は30日の225先物比195円安の39295円で推移している。為替市場では、ドル・円は153円30銭台、ユーロ・円は166円45銭台。

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  • 2024年10月31日(木)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    08:50 鉱工業生産指数(9月) 0.9% -3.3%
    08:50 小売売上高(9月) -0.3% 1.0%
    08:50 百貨店・スーパー売上高(9月)  4.3%
    08:50 対外・対内証券投資(先週)
    14:00 住宅着工件数(9月) -4.3% -5.1%
    15:30 植田日銀総裁が会見

      日銀政策委員会・金融政策決定会合(2日目)、終了後決定内容発表 0.25% 0.25%


    <海外>
    09:30 豪・小売売上高(9月) 0.4% 0.7%
    10:00 中・SWIFTグローバル支払い元建て(9月)  4.69%
    10:30 中・製造業PMI(10月) 49.9 49.8
    10:30 中・非製造業PMI(10月) 50.5 50.0
    10:30 中・総合PMI(10月)  50.4
    19:00 欧・ユーロ圏消費者物価コア指数(10月) 2.6% 2.7%
    19:00 欧・ユーロ圏失業率(9月) 6.4% 6.4%
    20:30 ブ・基礎的財政収支(9月)  -214億レアル
    20:30 ブ・純債務対GDP比(9月)  62.0%
    21:00 ブ・全国失業率(9月)  6.6%
    21:30 米・新規失業保険申請件数(先週)  22.7万件
    21:30 米・雇用コスト指数(7-9月) 0.9% 0.9%
    21:30 米・個人所得(9月) 0.4% 0.2%
    21:30 米・個人消費支出(9月) 0.4% 0.2%
    21:30 米・個人消費支出(PCE)価格コア指数(9月) 2.6% 2.7%
    22:45 米・MNIシカゴ購買部協会景気指数(10月)  46.6

      欧・欧州中央銀行(ECB)経済報告
      欧・フォンデアライエン欧州委員会委員長が任期満了
      ブ・G20財務・保健相合同会議


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2024年10月31日(木)06時39分
    米10月雇用統計、ハリケーンやストライキの影響で見極め困難に

    米労働省が発表する10月雇用統計の先行指標のひとつとして注目される民間部門の雇用者数を示すADP雇用統計の10月分は+23.3万人となった。伸びは9月+15.9万人から鈍化予想に反し加速し昨年7月来で最高となり、想定外に雇用が底堅い証拠となった。ハリケーンや労組ストライキの影響で増加が懸念されていた最新の週次新規失業保険申請件数でも大幅な増加は見られず22万件前後で安定している。

    連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長をはじめ連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーは、最大雇用とインフレの安定の責務達成リスクが概ね均衡しており、インフレが鈍化傾向となる中、より労働市場の減速に注力する必要性を強調していた。市場エコノミストの平均予想では、失業率が4.1%で9月から変わらず。非農業部門雇用者数は+10.1万人と、9月の+25.4万人から伸びが鈍化し、マイナスとなった2020年12月来で最低の伸びに留まることが予想されている。また、最新の9月JOLT求人件数は予想以上に減少。米9月JOLT求人件数は3年半ぶり低水準、解雇も増え労働需要の冷え込みを示唆した。

    先行指標の結果は強弱まちまちで、労働市場の動向を見極めることは依然困難となっている。

    ■米10月雇用先行指標
    ●ADP雇用統計:+23.3万人(9月:+15.9万人)
    ●9月JOLT求人:744.3万件(8月786.1万件)
    ●新規失業保険申請件数

    10/18:227000
    10/11:242000
    10/4:260000
    9/27:225000
    9/20:219000

    ■消費者信頼感指数:108.7(9月99.2)
    雇用(%)
    十分:35.1(9月31.3、2023年37.9)
    不十分:48.1(50.5、48)
    雇用を得るのが困難:16.8(18.6、14.1)

    6か月後
    雇用:
    増加:17.8(17.1、15.3)
    減少:17.1(18.8、19.7)
    不変:65.1(64.1、65.0)
    所得
    増加:18.9(18.9、17.3)
    減少:12.8(12.9、13.5)
    不変:68.3(68.2、69.2)

    ●米雇用統計予想
    失業率:4.1%(9月4.1%)
    非農業部門雇用者数:+10.1万人(+25.4万人)
    平均時給:前月比+0.3%、前年比+4.0%(+0.4%、+4.0%)

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  • 2024年10月31日(木)06時25分
    NYマーケットダイジェスト・30日 株安・ユーロ高

    (30日終値)
    ドル・円相場:1ドル=153.42円(前営業日比△0.06円)
    ユーロ・円相場:1ユーロ=166.55円(△0.64円)
    ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.0856ドル(△0.0037ドル)
    ダウ工業株30種平均:42141.54ドル(▲91.51ドル)
    ナスダック総合株価指数:18607.93(▲104.82)
    10年物米国債利回り:4.30%(△0.05%)
    WTI原油先物12月限:1バレル=68.61ドル(△1.40ドル)
    金先物12月限:1トロイオンス=2800.8ドル(△19.7ドル)

    ※△はプラス、▲はマイナスを表す。

    (主な米経済指標)   
           <発表値>  <前回発表値>
    米MBA住宅ローン申請指数 (前週比)  
            ▲0.1%     ▲6.7%
    10月ADP全米雇用報告   
            23.3万人   15.9万人・改
    7-9月期米国内総生産(GDP)速報値 (前期比年率)  
            2.8%       3.0%
    7-9月期米GDP個人消費・速報値 (前期比年率)    
            3.7%        2.8%
    7-9月期米コアPCE・速報値 (前期比年率)   
            2.2%       2.8%
    9月米住宅販売保留指数(仮契約住宅販売指数)
    前月比      7.4%       0.6%
    前年同月比   2.2%      ▲4.3%

    ※改は改定値、▲はマイナスを表す。

    (各市場の動き)
    ・ドル円は小幅に4日続伸。欧州時間に一時152.78円まで下落したものの、昨日安値の152.76円が目先のサポートとして意識されると反発。10月ADP全米雇用報告が23.3万人増と市場予想(11.4万人増)より強い結果となり、米長期金利が上昇するにつれて日通し高値となる153.49円まで切り返した。
     その後は10年債利回りが4.19%台まで低下した場面では152.87円付近まで下押ししたが、利回りが4.30%台まで一転上昇すると153.43円付近まで切り返すなど、米金利の動向に振らされる展開となった。週後半にかけて日銀金融政策決定会合や10月米雇用統計を控えていることもあり、ポジションを一方向に傾けづらい面もあった。

    ・ユーロドルは3日続伸。良好な米雇用指標を受けて1.0808ドルまで下押しする場面があったが、下値は堅かった。独10年債利回りが7月29日以来の水準まで上昇幅を拡大すると1.0871ドルまで上値を伸ばした。
     ポンドドルは荒い値動き。7月の総選挙での政権交代後、初となる労働党による予算案発表を前に警戒売りが先行し、一時1.2937ドルまで下落した。リーブズ財務相が発表した予算案では国民保険料の引き上げなどで400億ポンド規模の増税が明らかになった。また、予算責任局(OBR)が発表したインフレ目標が上方修正されたことで英利下げ観測が後退し、英長期金利の上昇とともにポンド買いが優勢に。一時1.3043ドルまで買い上げられたが、それでも利下げを期待する向きは依然として根強く、一巡すると1.2960ドル台まで押し戻された。

    ・ユーロ円は4日続伸。一時165.51円まで下げる場面も見られたが、独金利上昇を手掛かりにユーロ高が進むと7月30日以来の高値となる166.60円まで上昇。その後も引けにかけて高値圏を維持した。

    ・米国株式市場でダウ工業株30種平均は続落。半導体関連株を中心に持ち高調整の売りが目立った。半面、好決算を受けてビザが大幅高となったほか、同業のアメリカン・エクスプレスも買われたことが下値を支えた。
     ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指は5営業日ぶりに反落した。前日に史上最高値を更新したこともあり、いったん利益を確定する動きが出た。

    ・米国債券相場で長期ゾーンは反落。10月ADP全米雇用報告が良好な内容となったことを背景に売りが先行。その後は買い戻しが入る場面も見られたが、引き続き米大統領選を睨んで売り意欲が強かった。

    ・原油先物相場は3営業日ぶりに反発。石油輸出国機構(OPEC)加盟国ほか主要産油国による枠組みOPECプラスが増産を延期するとの観測が下支えの要因。米エネルギー省(EIA)週間石油在庫(10/25時点)で、原油在庫は-51.5万バレル(前週 +547.4万バレル)と小幅な取り崩しに転じたが、直後の原油相場の反応は乏しかった。

    ・金先物相場は大幅に5営業日続伸。落ち着ききれない中東情勢や、米大統領選挙を控えた不透明感が引き続き支え。中国景況に関する警戒感のくすぶりもあって、リスク回避資産である金が買われ、史上最高値を更新する流れが続いている。

  • 2024年10月31日(木)06時14分
    ニューヨーク外国為替市場概況・30日 ドル円、小幅に4日続伸

     30日のニューヨーク外国為替市場でドル円は小幅に4日続伸。終値は153.42円と前営業日NY終値(153.36円)と比べて6銭程度のドル高水準だった。欧州時間に一時152.78円まで下落したものの、昨日安値の152.76円が目先のサポートとして意識されると反発。10月ADP全米雇用報告が23.3万人増と市場予想(11.4万人増)より強い結果となり、米長期金利が上昇するにつれて日通し高値となる153.49円まで切り返した。
     その後は10年債利回りが4.19%台まで低下した場面では152.87円付近まで下押ししたが、利回りが4.30%台まで一転上昇すると153.43円付近まで切り返すなど、米金利の動向に振らされる展開となった。週後半にかけて日銀金融政策決定会合や10月米雇用統計を控えていることもあり、ポジションを一方向に傾けづらい面もあった。

     ユーロドルは3日続伸。終値は1.0856ドルと前営業日NY終値(1.0819ドル)と比べて0.0037ドル程度のユーロ高水準だった。良好な米雇用指標を受けて1.0808ドルまで下押しする場面があったが、下値は堅かった。独10年債利回りが7月29日以来の水準まで上昇幅を拡大すると1.0871ドルまで上値を伸ばした。
     ポンドドルは荒い値動き。7月の総選挙での政権交代後、初となる労働党による予算案発表を前に警戒売りが先行し、一時1.2937ドルまで下落した。リーブズ財務相が発表した予算案では国民保険料の引き上げなどで400億ポンド規模の増税が明らかになった。また、予算責任局(OBR)が発表したインフレ目標が上方修正されたことで英利下げ観測が後退し、英長期金利の上昇とともにポンド買いが優勢に。一時1.3043ドルまで買い上げられたが、それでも利下げを期待する向きは依然として根強く、一巡すると1.2960ドル台まで押し戻された。

     ユーロ円は4日続伸。終値は166.55円と前営業日NY終値(165.91円)と比べて64銭程度のユーロ高水準だった。一時165.51円まで下げる場面も見られたが、独金利上昇を手掛かりにユーロ高が進むと7月30日以来の高値となる166.60円まで上昇。その後も引けにかけて高値圏を維持した。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:152.78円 - 153.49円
    ユーロドル:1.0808ドル - 1.0871ドル
    ユーロ円:165.51円 - 166.60円

  • 2024年10月31日(木)05時05分
    10月30日のNY為替・原油概況

    30日のニューヨーク外為市場でドル・円は153円49銭まで上昇後、152円87銭へ反落し、引けた。

    米10月ADP雇用統計で伸びが予想外に加速、昨年7月来で最高となったため利下げ観測後退でドル買いが優勢となった。その後、米7-9月期国内総生産(GDP)速報値が前期から予想以上に減速したためドル売りに転じた。しかし、中古住宅販売成約指数が予想を上回り、さらに、予算案を受けた英国の金利動向に連れ、長期金利が再び上昇したため下げ止まった。

    ユーロ・ドルは1.0808ドルまで下落後、1.0871ドルまで上昇し、引けた。

    米ADP雇用統計受けたドル買いに下落後、ドイツが予想外に景気後退入りを回避したほか、10月消費者物価指数速報値が予想以上に伸びが加速、加えて、ユーロ圏のGDPも予想を上回ったため欧州中央銀行(ECB)の追加利下げ観測後退でユーロの買戻しが強まった。

    ユーロ・円は、165円61銭から166円60銭まで上昇。

    ポンド・ドルは1.2937ドルまで下落後、1.3043ドルまで上昇した。

    英労働党政権が予算案で増税計画を発表し、ポンド売りが加速。その後、英国債発行拡大する計画を背景とし長期債利回りが上昇に転じるとポンドの買戻しが強まった。

    ドル・スイスは0.8694フランへ上昇後、0.8654フランまで下落した。

    30日のNY原油先物は反発。米国の週次統計で原油在庫が予想外に減少したため供給不安を受けて買われた。

    [経済指標]
    ・米・10月ADP雇用統計:+23.3万人(予想:+11.0万人、9月:+15.9万人←+14.3万人)
    ・米・7-9月期GDP速報値:前期比年率+2.8%(予想:+2.9%、4-6月期:+3.0%)
    ・米・7-9月期個人消費速報値:前期比年率+3.7%(予想:+3.3%、4-6月期:+2.8%)
    ・米・7-9月期GDP価格指数速報値:+1.8%(予想+1.9%、4-6月期:+2.5%)
    ・米・9月中古住宅販売成約指数:前月比+7.4%(予想:+1.9%、8月:+0.6%)

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  • 2024年10月31日(木)04時05分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ユーロドル、じり高

     30日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルはじり高。4時時点では1.0869ドルと2時時点(1.0860ドル)と比べて0.0009ドル程度のユーロ高水準だった。NY入りにかけて強まり始めた独長期金利上昇を支えとした買いの流れが継続し、一時1.0871ドルまでやや上値を伸ばした。

     ドル円はもみ合い。4時時点では153.24円と2時時点(153.08円)と比べて16銭程度のドル高水準だった。NY終盤に差し掛かるなか新たな手掛かりも乏しく、153円前半で動きを落ち着かせた。

     ユーロ円は高値圏を維持。4時時点では166.56円と2時時点(166.26円)と比べて30銭程度のユーロ高水準だった。独金利上昇を受けたユーロ買いが支援要因。一時166.59円前後と、NYタイム序盤につけた日通し高値166.60円に迫った。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:152.78円 - 153.49円
    ユーロドル:1.0808ドル - 1.0871ドル
    ユーロ円:165.51円 - 166.60円

  • 2024年10月31日(木)03時40分
    [ドル・円通貨オプション]OP売り、レンジ相場で


    ドル・円オプション市場で変動率は低下。レンジ相場を受けてオプション売りが優勢となった。

    リスクリバーサルはまちまち。動意乏しく調整にとどまった。

    ■変動率
    ・1カ月物13.73%⇒13.30%(08年/24=31.044%)
    ・3カ月物12.11%⇒11.88%(08年10/24=31.044%)
    ・6カ月物11.40%⇒11.10%(08年10/24=25.50%)
    ・1年物10.71%⇒10.54%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)

    ■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
    ・1カ月物+0.85%⇒+0.85%(08年10/27=+10.90%)
    ・3カ月物+0.88%⇒+0.88%(08年10/27=+10.90%)
    ・6カ月物+0.66%⇒+0.67%(08年10/27=+10.71%)
    ・1年物+0.34%⇒+0.33%(08年10/27=+10.71%)

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  • 2024年10月31日(木)03時35分
    欧州マーケットダイジェスト・30日 株安・ユーロ高

    (30日終値:31日3時時点)
    ドル・円相場:1ドル=153.23円(30日15時時点比▲0.01円)
    ユーロ・円相場:1ユーロ=166.50円(△0.77円)
    ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.0866ドル(△0.0051ドル)
    FTSE100種総合株価指数:8159.63(前営業日比▲59.98)
    ドイツ株式指数(DAX):19257.34(▲220.73)
    10年物英国債利回り:4.352%(△0.037%)
    10年物独国債利回り:2.388%(△0.051%)

    ※△はプラス、▲はマイナスを表す。

    (各市場の動き)
    ・ドル円は一進一退。対ユーロなどでドル売りが先行したことなどを受けて20時30分前には一時152.78円と本日安値を付けた。ただ、昨日安値の152.76円が目先のサポートとして意識されると反発。10月ADP全米雇用報告が23.3万人増と市場予想(11.4万人増)より強い結果となり、米長期金利が上昇するにつれて日通し高値となる153.49円まで切り返した。
     一方、その後は米金利に振らされながら方向感のない動きとなった。10年債利回りが4.19%台まで低下した場面では152.87円付近まで下押ししたが、利回りが4.27%台まで一転上昇すると153.30円台まで反発。一方で、戻りも限られるなど、週後半にかけて日銀金融政策決定会合や10月米雇用統計を控えていることもありポジションを一方向に傾けづらい面があったようだ。

    ・ユーロドルは底堅い。フランスやスペイン、ドイツなどユーロ圏主要国の国内総生産(GDP)が市場予想より強い結果となり、ユーロ圏の景気減速懸念が後退。全般ユーロ買いが先行すると1.0860ドル手前まで上昇した。良好な米雇用指標を受けて1.0808ドルまで下押しする場面があったが、下値は堅かった。独10年債利回りが7月29日以来の水準まで上昇幅を拡大すると1.0870ドルまで上値を伸ばした。

    ・ポンドドルは荒い値動き。7月の総選挙での政権交代後、初となる労働党による予算案発表を前に警戒売りが先行し、一時1.2937ドルまで下落した。リーブズ財務相が発表した予算案では国民保険料の引き上げなどで400億ポンド規模の増税が明らかになった。また、予算責任局(OBR)が発表したインフレ目標が上方修正されたことで英利下げ観測が後退し、英長期金利の上昇とともにポンド買いが優勢に。一時1.3043ドルまで買い上げられたが、それでも利下げを期待する向きは依然として根強く、一巡すると1.2970ドル台まで押し戻された。

    ・ユーロ円は底堅い。一時165.51円まで下げる場面も見られたが、独金利上昇を手掛かりにユーロ高が進むと7月30日以来の高値となる166.60円まで上昇し、その後も高値圏を維持した。

    ・南アフリカランド円は一転下落。欧州序盤は買いが先行し8.73円まで上昇したが、南アフリカ財務省が発表した中期予算政策声明(MTBPS)で2024/25年度の財政赤字がGDP比5.0%に拡大すると予測し、前回の4.5%から悪化していることが判明すると8.64円まで失速した。

    ・ロンドン株式相場は続落。序盤から持ち高調整の売りが優勢となり、その後も引けにかけて戻りは鈍く、終値ベースでは8月8日以来の安値を付けた。分野別では、ヘルスケアやサービス関連株の下げが目立った。

    ・フランクフルト株式相場は続落。その他欧州株と同様にポジション調整の売りが優勢となった。個別では、フォルクスワーゲン(1.08%高)が買われた半面、ザルトリウス(3.52%安)やインフィニオンテクノロジーズ(3.48%安)の下げが目立った。

    ・欧州債券相場は下落。

  • 2024年10月31日(木)03時25分
    NY市場動向(午後2時台):ダウ46ドル高、原油先物1.15ドル高


    【 米国株式 】         前日比    高値    安値 ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 42278.76 +45.71 +0.11%  42457.92 42144.40  13 17  
    *ナスダック 18682.99  -29.76 -0.16% 18785.49 18630.56  1467 1555
    *S&P500 5829.42  -3.50  -0.06%   5850.94   5811.28   270 230
    *SOX指数 5173.70 -158.47  -2.97%
    *225先物 39320 大証比-170 -0.43%

    【 為替 】           前日比    高値   安値
    *ドル・円 153.23 -0.13  -0.08%    153.49   152.78
    *ユーロ・ドル 1.0866 +0.0047 +0.43% 1.0869 1.0808
    *ユーロ・円 166.51 +0.60  +0.36% 166.60  165.51
    *ドル指数 104.03   -0.29  -0.28% 104.44 103.98

    【 債券 】           前日比    高値   安値
    *2年債利回り 4.14 +0.04
    *10年債利回り 4.26 +0.01
    *30年債利回り 4.47 -0.03
    *日米金利差 3.29 +0.02
    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値
    *原油先物 68.36 +1.15 +1.71%     69.14   67.28
    *金先物 2800.70 +19.60 +0.71%   2801.70 2782.40

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  • 2024年10月31日(木)02時57分
    欧州主要株式指数、続落


    30日の欧州主要株式指数は続落。企業決算やドイツのインフレ上昇が嫌気された。英国の労働党政権が増税計画を発表も、財政均衡に向けた取り組みが評価され下げ止まった。

    ドイツの自動車メーカー、フォルクスワーゲンは第3四半期決算の内容が予想に一致し、安心感に1.1%高。英国の製薬会社GSKは第3四半期決算で赤字計上し、3%安。スイスの大手銀、UBSグループは第3四半期の黒字回復が好感されたが第4四半期の見通しが冴えず4.5%下落した。

    ドイツDAX指数は-1.13%、フランスCAC40指数は-1.10%、イタリアFTSE MIB指数は-1.21%、スペインIBEX35指数は-0.68%、イギリスFTSE100指数は-0.73%。

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  • 2024年10月31日(木)02時19分
    NY外為:BTC過去最高値の手前でもみ合い、中国とサウジのETF投資協定が影響との見方も

    暗号通貨のビットコイン(BTC)は買いが一段落し、本年3月に付けた過去最高値の手前でもみ合いとなった。中国の習国家主席のサウジアラビア訪問を受け、両国は新たに10億ドル規模でETF市場に相互投資することで合意。両国への投資を魅了することを目的としたもの。このため、米国のETF市場から流動性が一部移行するとの懐疑的見解も指摘されている。

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  • 2024年10月31日(木)02時06分
    ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ユーロドル、強含み

     30日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは強含み。2時時点では1.0860ドルと24時時点(1.0849ドル)と比べて0.0011ドル程度のユーロ高水準だった。独長期金利が上昇するなかユーロ買いが目立ち、1.0867ドルと21日以来の高値を更新。独10年債利回りは7月29日以来の高水準2.388%まで上昇した。

     ドル円は戻りが鈍い。2時時点では153.08円と24時時点(153.25円)と比べて17銭程度のドル安水準だった。独長期金利の上昇から、対ユーロでドルが売られた影響もあって153円付近へ下押した。

     ユーロ円は2時時点では166.26円と24時時点(166.26円)と同水準だった。ユーロドルの上昇に引っ張られ、7月30日以来の高値166.60円まで上値を伸ばした。その後は戻りの鈍いドル円の動向を受けた円買いの流れも影響し、166.20円付近へ下押した。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:152.78円 - 153.49円
    ユーロドル:1.0808ドル - 1.0867ドル
    ユーロ円:165.51円 - 166.60円

  • 2024年10月31日(木)01時44分
    NY外為:ユーロ・ドル200DMA試す、ユーロ買戻し、独は予想外にリセッション回避

    NY外為市場ではユーロの買戻しが優勢となった。ドイツが予想外に景気後退入りを回避、さらに消費者物価指数(CPI)が予想を上回ったほか、ユーロ圏の国内総生産(GDP)が予想を上回り欧州中央銀行(ECB)の追加利下げ観測を受けたユーロ売りが後退。

    ユーロ・ドルは朝方つけた安値1.0808ドルから1.0867ドルまで上昇し、重要な節目となる200日移動平均水準(DMA)を再び試す展開となった。ユーロ・円は200DMAの164円62銭を上回り166円60銭まで上昇し、7月末以来の円安・ユーロ高を更新した。ユーロ・ポンドは0.8357ポンドまで上昇した。

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