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2024年11月04日(月)のFXニュース(1)

  • 2024年11月04日(月)09時06分
    ユーロドル 1.0870ドル台、200日移動平均線1.0870ドルを意識か

     ユーロドルはオセアニア市場で1.0887ドルまで上昇した後は、200日移動平均線1.0870ドル付近での推移が続いている。1.0900ドルには本日と明日のNYカットオプションが控えており、上値を抑えている。

  • 2024年11月04日(月)08時36分
    ドル円 152.30円前後、一目均衡表・転換線152.46円付近での推移

     ドル円は、早朝のオセアニア市場で151.94円まで下落した後は、一目均衡表・転換線152.46円付近での推移が続いている。151円台は、先週、10/31の151.84円、11/1の151.79円、そして、本日の151.94円までと押し目買い意欲が確認されている。

  • 2024年11月04日(月)08時09分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、売り先行

     4日の東京外国為替市場でドル円は売り先行。8時時点では152.40円とニューヨーク市場の終値(153.01円)と比べて61銭程度のドル安水準だった。早朝の薄商いのなかでドル売りに押される展開となり、一時151.94円まで下落。ただ、売りの勢いが一服すると152.50円台まで戻す場面も見られた。

     ユーロドルは買い先行。8時時点では1.0876ドルとニューヨーク市場の終値(1.0834ドル)と比べて0.0042ドル程度のユーロ高水準だった。ドル売りの流れを受けて早朝に1.0887ドルまで上昇すると、その後は1.08ドル台後半でのもみ合いが続いた。

     ユーロ円は下げ渋り。8時時点では165.75円とニューヨーク市場の終値(165.77円)と比べて2銭程度のユーロ安水準だった。早朝に165.34円の安値を見た後は165.90円台まで切り返すなど、ドル円に連れた動きとなった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:151.94円 - 152.63円
    ユーロドル:1.0845ドル - 1.0887ドル
    ユーロ円:165.34円 - 166.03円

  • 2024年11月04日(月)08時00分
    東京為替見通し=ドル円、中東情勢に警戒しつつ、明日の米大統領選挙待ちか

     1日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、10月米非農業部門雇用者数が前月比1.2万人増に留まったことで、151.80円付近まで急落した後、米10年債利回りが4.38%台まで上昇したことで、153.09円まで上昇した。ユーロドルは低調な米雇用統計を受けて1.0905ドルまで上昇した後、米長期金利が大幅に上昇したことで1.0832ドルまで下落した。

     本日のアジア外国為替市場のドル円は、東京市場が休場であり、明日の米大統領選挙の投開票を控えて動きづらい展開が予想される。

     しかし、先週、米ニュースサイト「アクシオス」が、イスラエル情報機関による情報として、「イランが11月5日の米大統領選挙に向けて、イラク領内から大規模な報復攻撃を準備している」と報じていた。
     さらに、2日、イランの最高指導者ハメネイ師が、敵対する米国とイスラエルが「間違いなく壊滅的な対応を受ける」と述べており、関連ヘッドラインには警戒しておきたい。

     米大統領・上下両院議会選挙では、トランプ共和党候補が勝利し、上下両院も共和党が勝利する「レッド・スウィープ」への警戒感から、トランプ・トレード(米国債売り・ドル買い)圧力が強まりつつある。

     先週末に発表された米10月雇用統計の非農業部門雇用者数は、予想の11.3万人増を大幅に下回る1.2万人増だった。しかし、ハリケーンやストライキによる一時的な混乱が背景にあるため、6−7日の米連邦公開市場委員会(FOMC)では重要視されない、とのことである。

     シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)グループがFF金利先物の動向に基づき算出する「フェドウオッチ」によると、6−7日のFOMCでの0.25%の利下げはほぼ確実視されており、12月FOMCでの0.25%の利下げ確率は80%台に上昇している。

     米労働統計局によると、ハリケーン「ミルトン」が10月9日に上陸したことで、雇用者数を算出する事業所調査の回答率は47.4%に留まり、通常の90%から大幅に低下していた。
     また、「非農業部門雇用者数」は、10月12日を含む1週間に従業員が悪天候の影響などで『勤務』しなかった場合、実際には雇用されていても、就業者としてカウントされない。「天候が理由で働けない」とする人々は51.2万人だった。
     このため、12月に発表される11月雇用統計で、10月の非農業部門雇用者数の改定値が大幅に上方修正されることが見込まれている。

  • 2024年11月04日(月)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>

      株式市場は祝日のため休場(振替休日)


    <海外>
    14:00 印・製造業PMI確定値(10月)  57.4
    17:00 ブ・FIPE消費者物価指数(10月)  0.18%
    18:00 欧・ユーロ圏製造業PMI(10月) 45.9 45.9
    20:25 ブ・週次景気動向調査
    24:00 米・耐久財受注(9月)  -0.8%
    24:00 米・製造業受注(9月) -0.4% -0.2%

      中・全国人民代表大会(全人代、国会に相当)常務委員会会議(8日まで)


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2024年11月04日(月)06時38分
    ドル円、152.19円付近 ドル売りが優勢

     週開けのドル円は152.19円近辺で推移。今週は明日に米大統領選、7日に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控える中、全般的にドル売りでスタートしており、ドル円は早朝に151.94円まで下落している。ユーロドルは1.0887ドルまで上昇する場面が見られたほか、足元では1.0880ドル近辺で推移している。
     なお、本日の東京市場は文化の日の祝日で休場ということもあり、オセアニア・アジア時間では流動性がさらに悪化する可能性がある。

  • 2024年11月04日(月)06時29分
    米エヌビディア、ダウ構成銘柄に採用

    報道によると、米S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスは11月1日、半導体大手エヌビディアをダウ工業株30種の新たな構成銘柄に採用すると発表した。エヌビディア採用に伴い、米インテルがダウから除外される。

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  • 2024年11月04日(月)05時28分
    イスラエルとヒズボラ間の戦闘停止に向けた米国の取り組みは奏功せず/報道

    報道によると、イスラエルとレバノンの武装組織ヒズボラ間の戦闘停止に向けた米国の取り組みは奏功しなかったようだ。関係筋の話として米国が作成した停戦案は非現実的だったことが要因。ロイター通信が報じた。報道によると、実行可能な提案が提示されていないため、紛争は数カ月にわたって続く可能性があるとみられている。

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