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高いスワップポイントが狙える「トルコリラ/円」、スワップポイントが高いおすすめのFX口座は?

2025年11月07日(金)のFXニュース(3)

  • 2025年11月07日(金)09時17分
    ドル円、戻り鈍い 日経平均は700円超安

     ドル円は152.90円前後で推移。152.82円を底に一旦は買い戻しが入るも、153円超えでは頭を押さえられた。安寄りした日経平均が一時700円超まで下げ幅を広げたことも重しに、再び152円後半でじり安となっている。ユーロ円も176.51円の本日ここまでの安値近辺での値動き。

  • 2025年11月07日(金)09時01分
    日経平均寄り付き:前日比359.37円安の50524.31円


    日経平均株価指数前場は、前日比359.37円安の50524.31円で寄り付いた。
    ダウ平均終値は398.70ドル安の46912.30。
    東京外国為替市場、ドル・円は11月7日9時00分現在、152.93円付近。

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  • 2025年11月07日(金)08時56分
    NY金先物は伸び悩み、利食い売りが増える

    COMEX金12月限終値:3991.00 ↓1.90

     6日のNY金先物12月限は伸び悩み。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比-1.90ドル(-0.05%)の3991.00ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは3973.20-4028.70ドル。アジア市場の序盤で3973.20ドルまで売られたが、その後はじり高となった。米長期金利の低下を受けて米国市場の序盤にかけて4028.70ドルまで反発したが、利食い売りが増えたことで伸び悩んだ。通常取引終了後の時間外取引では主に3990ドルを挟んだ水準で推移。

    ・NY原油先物:弱含み、一時59ドルを下回る

    NYMEX原油12月限終値:59.43 ↓0.17

     6日のNY原油先物12月限は弱含み。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物12月限は、前営業日比-0.17ドル(-0.29%)の59.43ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは58.83-60.51ドル。ロンドン市場で60.51まで反発したが、米国市場の中盤にかけて58.83ドルまで値下がり。供給増加を意識した売りが観測された。ただ、通常取引終了後の時間外取引では下げ渋り、主に59ドル台前半で推移。

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  • 2025年11月07日(金)08時45分
    ドル円、152.82円まで弱含み 前日安値を僅かに下回る

     ドル円は前日安値152.83円を僅かに下回り、先月30日以来となる152.82円まで弱含み。この後はじまる日経平均などアジア株が、前日の米株安を嫌気し下げ幅を拡大することが予想され、為替市場はリスク回避の動きを先取りしているようだ。

  • 2025年11月07日(金)08時44分
    ドル・円は主に153円台で推移か、米長期金利の低下や株安を意識して円売り縮小の可能性も

     6日の米ドル・円は、東京市場では154円13銭まで買われた後、153円78銭まで反落。欧米市場では153円87銭から152円83銭まで下落し、153円08銭で取引終了。本日7日の米ドル・円は主に153円台で推移か。米長期金利の低下や株安を意識してリスク選好的な円売りは縮小する可能性がある。

     複数の米地区連銀総裁は追加利下げに慎重な姿勢を示しており、12月の会合で0.25ptの追加利下げが決まるかどうか微妙な状況となっている。クリーブランド連銀総裁はインフレ高止まりのため、追加利下げが必要ないとの見方を伝えた。また、シカゴ連銀総裁は物価指標が入手できないことを理由に追加利下げには慎重であるとの見解を伝えた。

     一方、米連邦準備制度理事会(FRB)のミラン理事は12月の次回会合で追加利下げが決定されるとの見方を改めて示した。米国の雇用情勢は悪化しつつあるが、さらなる利下げはインフレの高止まりにつながる可能性は否定できないため、市場参加者の一部は12月会合で政策金利の据え置きが決まることを想定している。

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  • 2025年11月07日(金)08時35分
    ドル円、152.93円前後 SGX日経225先物は50250円でスタート

     ドル円は152.93円前後で推移している。シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(50200円)から50円高の50250円でスタート。

  • 2025年11月07日(金)08時20分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.73%高、対ユーロ0.23%高

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           152.99円   -1.12円    -0.73%   154.11円
    *ユーロ・円         176.70円   -0.40円    -0.23%   177.10円
    *ポンド・円         200.94円   -0.10円    -0.05%   201.04円
    *スイス・円         189.85円   +0.48円    +0.25%   189.37円
    *豪ドル・円         100.04円   +0.51円    +0.51%   99.53円
    *NZドル・円         87.00円   +0.28円    +0.32%   86.72円
    *カナダ・円         109.03円   +0.30円    +0.28%   108.73円
    *南アランド・円        8.81円   -0.04円    -0.46%    8.85円
    *メキシコペソ・円       8.23円   -0.04円    -0.50%    8.28円
    *トルコリラ・円        3.63円   -0.03円    -0.72%    3.66円
    *韓国ウォン・円        0.11円   -0.00円    -1.31%    0.11円
    *台湾ドル・円         4.93円   -0.05円    -1.01%    4.98円
    *シンガポールドル・円   117.29円   -0.60円    -0.51%   117.88円
    *香港ドル・円         19.68円   -0.15円    -0.73%   19.82円
    *ロシアルーブル・円     1.88円   -0.01円    -0.61%    1.89円
    *ブラジルレアル・円     28.61円   -0.14円    -0.50%   28.75円
    *タイバーツ・円        4.72円   -0.02円    -0.42%    4.74円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円            +8.47%   161.75円   133.02円   141.04円
    *ユーロ・円          +13.47%   177.21円   146.13円   155.72円
    *ポンド・円          +11.91%   206.15円   165.43円   179.56円
    *スイス・円          +13.24%   190.19円   149.13円   167.65円
    *豪ドル・円           +4.14%   108.58円   87.87円   96.06円
    *NZドル・円         -2.38%   98.83円   81.56円   89.12円
    *カナダ・円           +2.55%   118.65円   97.56円   106.32円
    *南アランド・円       +14.22%    8.87円    6.91円    7.71円
    *メキシコペソ・円       -0.91%    9.34円    7.32円    8.31円
    *トルコリラ・円       -24.16%    7.48円    3.63円    4.79円
    *韓国ウォン・円       -99.03%   11.71円    9.95円   10.91円
    *台湾ドル・円         +7.03%    4.99円    4.34円    4.61円
    *シンガポールドル・円    +9.78%   119.40円   99.62円   106.84円
    *香港ドル・円         +8.95%   20.74円   16.95円   18.06円
    *ロシアルーブル・円     +19.16%    1.90円    1.42円    1.58円
    *ブラジルレアル・円     -1.56%   31.21円   26.25円   29.06円
    *タイバーツ・円       +15.13%    4.75円    3.88円    4.10円

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  • 2025年11月07日(金)08時18分
    NY市場動向(取引終了):ダウ398.7ドル安(速報)、原油先物0.17ドル安

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均  46912.3  -398.7   -0.84% 47359.29 46787.44  10  20
    *ナスダック  23053.993 -445.805  -1.897% 23469.552 23011.06  732 2469
    *S&P500      6720.36  -75.93-1.117227%  6796.68  6707.51  162 341
    *SOX指数     7018.394 -171.872   -2.39%
    *225先物       50335 -945.00-1.84   51365%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     153.02   -1.09   -0.71%   154.14   152.84
    *ユーロ・ドル   1.1548  0.0057    0.5%   1.1552   1.1491
    *ユーロ・円    176.71   -0.39   -0.22%   177.21   176.29
    *ドル指数      99.70   -0.51   -0.50%   100.11   99.67

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り   3.564  -0.068     3.628   3.547
    *10年債利回り   4.089  -0.068     4.157   4.077
    *30年債利回り   4.683  -0.053     4.739   4.676
    *日米金利差    2.424  -0.049

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      59.43   -0.17   -0.29%   60.51   58.83
    *金先物      3991.00   -1.90   -0.05%  4028.70  3973.20
    *銅先物       496.75   -1.85   -0.37%  503.75   495.25
    *CRB商品指数  300.8681 -1.4155 -0.4683% 300.8681 300.8681

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     9735.78   -41.3   -0.42%  9786.13  9723.85  35 65
    *独DAX     23734.02 -315.72   -1.31% 24058.73 23721.99 12 28
    *仏CAC40     7964.77 -109.46   -1.36%  8044.86   7950.8 11 28

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  • 2025年11月07日(金)08時01分
    米10月チャレンジャー人員削減数は10月として20年ぶりの高水準

    米10月チャレンジャー人員削減数は前年比+175.3%の153074人となった。前年同月からほぼ3倍近くとなった。2003年10月以降22年ぶり最大を記録した。テクノロジーや物流関連での削減が目立った。

    チャレンジャー氏はレポートの中で、一部の産業ではパンデミック後の採用ブームの調整に入っていると同時に、人工知能(AI)導入、消費者や法人支出の鈍化に加え、コストの上昇で採用凍結などが目立つとした。職を失った労働者が速やかに新たな職を見つけるのも困難となり、労働市場をさらに弱める可能性を警告した。

    年初来の雇用削減は100万を上回っており、パンデミック以来で最大。米国ベースの雇用計画も2011年以来の低水準。10月までの季節的な雇用計画も同社が統計を開始した2012年移行で最低に達したという。

    一方で、連邦準備制度理事会(FRB)高官は依然利下げに慎重。2026年の連邦公開市場委員会(FOMC)投票権を有する米クリーブランド連銀のハマック総裁は「インフレは、労働市場よりも懸念」「高インフレが単に一時的とは思わない」とし、「現在の金利はほとんど引き締まっていない」「現状で、金融政策で追加対応が必要であることは明確ではない」と追加利下げに懐疑的。米シカゴ連銀のグールズビー総裁も労働市場が「緩やかに冷え込んでいる」と認めたが、「指数は労働市場の安定を示している」「インフレデータがない中の利下げはより不安」と、追加利下げに消極的な姿勢を見せた。FRBが利下げを見送った場合、労働市場や成長悪化をさらに加速させる可能性も除外できない。

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  • 2025年11月07日(金)08時00分
    東京為替見通し=円売り一服、政府閉鎖長期化・最高裁審理などドル売り要因重なる

     昨日の海外市場でドル円は、10月米企業の人員削減数が前月から大きく悪化し、米10年債利回りが4.07%台まで低下するなか、日米金利差縮小を意識した売りに押された。米国株相場がさえない展開となったことでリスク回避目的顕在化の売りも進み一時152.83円まで値を下げた。ユーロドルは米長期金利の低下を背景に、全般ドル売りが強まった流れに沿って1.1552ドルまで上値を伸ばした。

     本日の東京時間でのドル円は、日本の積極財政に対する円売り地合いは根強いものの、今週に入り154円台で上値の重さを確認していることでレンジ取引になるか。ただ、昨日はハイテク株を中心に下落した米株の余波で、本邦株式市場も大幅安になれば下押し幅が拡大する展開も十分に考えられる。さらに上値を追いかけるにはドル買いか、円売りかの新たなニュース等が出ない場合は難しくなりそうだ。

     本邦の臨時国会では、本日から来週11日までの間に衆院予算委員会が予定されている。ガソリン暫定税率の廃止は与野党間で大筋合意しているが、他の経済政策や財源などについての財政政策、米国からの利上げ圧力が高まる中での金融政策、また円安が進行していることで輸入インフレが懸念される為替政策などについて、市場が想定していないような回答が出てきた場合は相場を動意づけるかもしれず、警戒しておきたい。

     高市政権の方針を見る限りでは、補正予算が石破政権の13.9兆円を超える大規模予算になることが濃厚で、財政不安による円安が進みやすい。ただ、円安に対する負の側面も徐々に目を向けていく必要がある。

     高市政権の積極財政を支える議員連盟の講師には、黒田前日銀総裁と岩田元日銀副総裁の名が連ねている。黒田氏は先月末に「ドル円は120円から130円前後に向けた円高進行と見込む」と発言。岩田氏は、ドル円がまだ二桁だった2013年当時から円安進行の負の側面を指摘していた。アベノミクス時は円高で、日本は現在のインフレとは違いデフレで苦しんでいたなど状況が全く異なる。サナエノミクスがアベノミクスと同じ円安進行となった場合は国難となることで、日銀正副総裁を務めた両氏などが歯止め役を担う可能性もある。

     また、米財務省が日銀の利上げを望み、貿易赤字解消のために過度なドル高を望んでいないことも警戒したい。米最高裁でのトランプ関税の審理で保守派からも関税の正当性を糾弾されている。違憲となった場合は、一部株式が大幅高になり、株高・ドル円上昇を期待する声もあるが、トランプ政権が貿易不均衡解消のために日本や中国の通貨に対するのドル高是正を求めることもあるだろう。今月は、昨年は11月14日に発表された米国の為替報告書が近く発表される見通しであり、円安を促すような文言が記載されているリスクにも注意しておきたい。

     なお、過去最長となる米政府機関の閉鎖の影響で、ニューヨーク市、シカゴ、アトランタなどの主要ハブ空港を含む40空港で航空交通を10%削減すると発表された。今週発表された米経済指標の結果はまちまちだが、今後は政府機関の閉鎖の悪影響が、より指標に顕在化する可能性もドルの重しになりそうだ。

     本日は本邦から全世帯家計調査や消費支出、対外対内証券投資等が発表予定。しかし、昨日発表された毎月勤労統計調査の実質賃金が9カ月連続でマイナスを記録したものの、円の反応が鈍かったことを考えると、本日の経済指標で市場が動意づくことを期待するのは難しそうだ。

  • 2025年11月07日(金)07時05分
    ニューヨーク外国為替市場概況・6日 ドル円、反落

     6日のニューヨーク外国為替市場でドル円は反落。終値は153.06円と前営業日NY終値(154.12円)と比べて1円6銭程度のドル安水準だった。この日発表された10月米企業の人員削減数(チャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマス社調べ)が前月から大きく悪化し、昨日までの米労働市場に対する楽観的な見方が後退。米10年債利回りが4.07%台まで低下するなか、日米金利差縮小を意識した売りに押された。米国株相場がさえない展開となったことでリスク回避目的の売りも進み、昨日安値の152.96円を下抜けて一時152.83円まで値を下げた。もっとも、その後は米長期金利の低下が一服したこともあり、153.10円台までやや下げ渋った。

     ユーロドルは続伸。終値は1.1547ドルと前営業日NY終値(1.1492ドル)と比べて0.0055ドル程度のユーロ高水準だった。米長期金利の低下を背景に全般ドル売りが強まった流れに沿って、一時1.1552ドルまで上値を伸ばした。

     ユーロ円は反落。終値は176.75円と前営業日NY終値(177.12円)と比べて37銭程度のユーロ安水準だった。欧米株安やドル円の下げにつれて2時30分前には176.28円まで下押しした。ただ、売りが一巡するとドル円の下げ渋りやユーロドルのじり高などに伴い、176.80円台まで下値を切り上げる場面もあった。

    本日の参考レンジ
    ドル円:152.83円 - 154.14円
    ユーロドル:1.1491ドル - 1.1552ドル
    ユーロ円:176.28円 - 177.22円

  • 2025年11月07日(金)06時47分
    円建てCME先物は6日の225先物比640円安の50220円で推移

    円建てCME先物は6日の225先物比640円安の50220円で推移している。為替市場では、ドル・円は153円06銭台、ユーロ・円は176円75銭台。

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  • 2025年11月07日(金)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    08:30 家計支出(9月) 2.5% 2.3%
    08:50 対外・対内証券投資(先週)


    <海外>
    20:00 ブ・FGV消費者物価指数(IGP-DI)(10月)  2.31%
    22:30 加・失業率(10月) 7.2% 7.1%
    22:30 米・非農業部門雇用者数(10月)
    22:30 米・失業率(10月)
    22:30 米・平均時給(10月)
    24:00 米・ミシガン大学消費者信頼感指数速報(11月) 54.0 53.6
    25:00 米・NY連銀1年インフレ期待(10月)  3.38%
    29:00 米・消費者信用残高(9月)  3.63億ドル

      中・外貨準備高(10月)  3兆3386億6千万ドル
      中・経常収支速報(7-9月)  1287億ドル
      中・貿易収支(10月) 1010.0億ドル 904.5億ドル
      印・外貨準備高(先週)
      米・ニューヨーク連銀総裁がECBカンファレンスで基調講演


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2025年11月07日(金)05時45分
    11月6日のNY為替・原油概況

    6日のニューヨーク外為市場でドル・円は153円63銭から152円83銭まで下落し、引けた。

    米10月チャレンジャー人員削減数の大幅増加を受け、年内の利下げ観測が再び強まり長期金利低下に伴いドル売りが優勢となった。

    ユーロ・ドルは1.1520ドルへ下落後、1.1550ドルまで上昇し、引けた。

    ユーロ・円は177円18銭から176円28銭まで下落した。

    ポンド・ドルは1.3080ドルへ下落後、1.3143ドルまで上昇。

    英中銀は金融政策決定会合で市場の大半の予想通り政策金利据え置きを決定したが、金融政策委員会(MPC)メンバー4人が利下げを主張し5対4での決定となったため12月の利下げを織り込みポンド売りが優勢となった。その後、ドル売りが強まり、上昇。

    ドル・スイスは0.8088フランへ上昇後、0.8066フランまで下落した。

    6日のNY原油先物は続落。米国の人員削減数の大幅増加を受け景気減速に伴う需要鈍化懸念に売られた。

    [経済指標]
    ・米・10月チャレンジャー人員削減数:前年比+175.3%(9月-25.8%)

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  • 2025年11月07日(金)04時40分
    [通貨オプション]OP買い、リスク警戒感高まる

    ドル・円オプション市場で変動率は上昇。リスク警戒感が高まりオプション買いが再開した。

    リスクリバーサルで円コールスプレッドが拡大。ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが強まった。

    ■変動率
    ・1カ月物7.65%⇒7.95%(08年=31.044%)
    ・3カ月物8.59%⇒8.76%(08年=31.044%)
    ・6カ月物8.95%⇒9.02%(08年=23.92%)
    ・1年物9.26%⇒9.32%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)
    ■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
    ・1カ月物+0.88%⇒+0.96%(08年10/27=+10.63%)
    ・3カ月物+0.87%⇒+0.89%(08年10/27=+10.90%)
    ・6カ月物+0.73%⇒+0.74%(08年10/27=+10.70%)
    ・1年物+0.53%⇒+0.55%(08年10/27=+10.71%)

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今井雅人