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田向宏行
2025年4月3日(木)日本時間12時56分42秒

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2011年11月02日(水)のFXニュース(2)

  • 2011年11月02日(水)17時55分
    ドイツ・10月失業率

    ドイツ・10月失業率(季調済)

    前回:6.9% 予想:6.9% 今回:7.0%

    ドイツ・10月失業者数

    前回:-2.6万人 予想:-1.0万人 今回:+1.0万人

  • 2011年11月02日(水)17時09分
    ドル売り強まりドル円は78.06円まで水準を切り下げ

     17時8分現在、ドル円は78.07円、ユーロドルは1.3776ドルで推移。

  • 2011年11月02日(水)17時06分
    ユーロ1.3765ドルまで上値伸ばす、対ポンドでの上昇も支え

     ユーロドルは1.3765ドルまで上値を伸ばした。ギリシャをはじめとした欧州の財政問題に対する懸念は払しょくされていないものの、イタリアやスペインの対独債利回りスプレッドが本日はやや縮小していることや、足もとの大幅下落に対する反動も手伝って買われる展開となっている。ユーロは対ポンドで買いが優勢で、ポンドドルは一時0.8607ポンドまでユーロ買い・ポンド売りが進行。こうしたフローも支えとなって堅調な推移となっている。
     17時3分現在、ユーロドルは1.3751ドル、ユーロ円は107.44円、ユーロポンドは0.8599ポンドで推移。

  • 2011年11月02日(水)16時21分
    TKY午後=リスク回避の巻き戻し的なドル売り優勢

     東京タイム午後の為替市場はドルストレートが堅調。足もとで進んでいたリスク回避の巻き戻し的なドル売りが優勢となった。日経平均株価は200円近い下落で取引を終えたものの、米10年債利回りが1%台に低下したことで利食い売りが優勢となり、GLOBEXでの米株先物が堅調に推移していたことでドルストレートは上昇し、クロス円も底堅い推移となった。ユーロドルは1.3754ドル、ポンドドルは1.5999ドル、豪ドル/ドルは1.0417ドル、NZドル/ドルは0.7965ドル、ドル/加ドルは1.0161加ドルまで対ドルで上昇。クロス円も底堅さを示し、ユーロ円は107.40円、ポンド円は125.11円、豪ドル円は81.33円まで買われる場面が見られた。もっとも、ギリシャの国民投票や、ユーロ周縁国の国債利回りの上昇などを背景にした欧州財政問題への懸念は根強く、市場を取り巻く環境が改善されていないことから各通貨でリスク回避の巻き戻しの域を脱するまでの動きとはならず、フロー一巡後は伸び悩む展開となった。
     この間、ドル円はリスク回避の巻き戻しによるドル売りに押されて78.09円までじり安となり、同水準で膠着状態に。ただ、昨日安値78.01円や78円の大台割れが意識された面もあったようで下げ渋る展開となった。
     この後はギリシャの国民投票に関するニュースヘッドラインや、周縁国の対独利回りスプレッドなど、欧州の財政問題に起因する材料を見極めながらリスクオン・オフの動向を探る展開となるか。日本時間深夜に独仏首脳会合や、両首脳がIMF・EU当局者と協議を行う予定となっており、さらにFOMCが控えていることもあって動きにくい状態となることも想定できるが、イベント前の閑散な市場における突発的なフローでボラタイルな推移となることへの警戒はしておきたい。
     16時20分現在、ドル円は78.10円、ユーロドルは1.3742ドル、ユーロ円は107.36円で推移。

  • 2011年11月02日(水)16時18分
    安住財務相

    ○日本のファンダメンタルズ悪いわけではない-株安 ○外的要因があり厳しい局面-株安 ○素直に話をしてほしい-G20サミット

     

  • 2011年11月02日(水)15時45分
    野田首相

    ○EFSF債引き続き購入検討 ○欧州は政府債務問題解決の根本的枠組みつくること必要

     

  • 2011年11月02日(水)15時12分
    ドル円は78.10円を安値に同水準で膠着、下値警戒強い

     日経平均株価は大幅安で引けたものの、ダウ先物の底堅い推移や米債利回りの軟調地合いを受けたリスク回避巻き戻しによるドル売り主導の流れが緩やかに継続。ユーロドルは1.3745ドル、ポンドドルは1.5994ドル、豪ドル/ドルは1.0382ドルまでそれぞれ上値を伸ばして本日高値を更新している。
     この間、ドル円は78.10円までじり安となり、同水準で膠着状態に。昨日安値78.01円などが意識されているようで下げ渋っている。
     15時11分現在、ドル円は78.10円、ユーロドルは1.3741ドル、ポンドドルは1.5992ドルで推移。

  • 2011年11月02日(水)15時10分
    東京後場概況--ショートカバーとリスクオフ

    ユーロドルやオージードルのショートカバーで底堅い展開となっている。昨日大幅に売り込まれた買い戻しと、本日午前中の『ギリシャ内閣国民投票実施提案への支持決定報道』により売りこまれた事が原因。ギリシャデフォルト問題や、MFグローバルの破綻によりドル調達が困難との噂により、リスクセンチメントがオフになりつつあるがチグハグな動き。本日のFOMCはQE3への言及はないとの見方や声明文の内容も前回と変わりがないとの見方が多い。15時10分現在ドル円78.12-14、ユーロ円107.23-26、ユーロドル1.3728-30で推移している。

  • 2011年11月02日(水)11時55分
    TKY午前=ユーロは振れる、ギリシャ国民投票に関する報道受け

     東京タイム午前、ユーロは上下に振れる展開。パパンドレウ首相の「ギリシャ国民はユーロ加盟めぐり国民投票へ」との発言をきっかけに懸念が高まり、ユーロは売りに傾いたが、その後は下げ渋るとやや持ち直した。そのほかの材料では、豪9月住宅建設許可件数が発表され市場予想を大幅に下回る内容となったものの、豪ドルは昨日すでに豪準備銀行(RBA)の利下げとギリシャ懸念でのリスク回避から大きく売られていた側面もあり下値余地も限定的だったことから動意には乏しかった。
     ユーロは売りが先行。前述した通り、ギリシャ首相の発言を受けてギリシャへの懸念が高まったことからユーロ売りが強まると、ユーロドルは1.3637ドル、ユーロ円は106.91円まで下落した。その後はギリシャ内閣が先月27日のEUサミットでのコミットメントを確認したと報じられたタイミングで下げ渋り、やや持ち直した。
     そのほかのドルストレートでは、ポンドドルは1.5916ドル、豪ドル/ドルは1.0281ドル、NZドル/ドルは0.7914ドルまで売られた。しかしながら、ユーロドルが持ち直したことから全般的に下げ渋る展開となった。クロス円は、ポンド円が124.74円、豪ドル円は80.46円、NZドル円は61.89円まで下げ幅を広げたが、ドルストレート同様にユーロ売りが一巡したことで下げ渋った。
     ドル円については本邦政府・日銀の介入警戒感のあるなかで動意に乏しい展開に。底堅さを示したものの、上値では本邦実需筋の売りフローも多々控えているもようで、上下ともに動きにくさが見受けられた。
     この後は欧州タイムにかけてギリシャの国民投票に関する新たな情報に警戒。本日はFOMCを控えて通常ならば、ポジション調整主体の動意に乏しい流れとなりそうなところだが、ギリシャの国民投票実施の報を受けてリスク回避志向が再燃しており、ユーロを中心に主要通貨は対ドル・対円で上値の重い展開が見込まれる。よって欧州勢参入後の動き出しには警戒しておきたいところで、さらにギリシャの国民投票に関する新たな情報にも注視しておきたい。
     11時44分現在、ドル円は78.16円、ユーロドルは1.3706ドル、ユーロ円は107.13円で推移。

  • 2011年11月02日(水)11時00分
    東京前場概況-ユーロ売り先行

    ギリシャ首相が国民投票実施を示したことを受け欧州債務懸念が再浮上、リスク回避的なクロス通貨売りが先行。ユーロ円は一時106円85銭付近まで下落、豪ドル円は一時80円半ばまで下振れクロス円は軟調に推移。また、ユーロドルが一時1.3640付近まで売られるなどドル買いと円買いが強まる展開。しかしながら、ギリシャ内閣がパパンドレウ首相を支持すると報じられクロス通貨全般にやや反発している。午前11時00分現在、ドル円78.18-20、ユーロ円107.12-15、ユーロドル1.3703-05で推移している。

  • 2011年11月02日(水)10時34分
    ドル円は小緩む、一時78.11円まで下落

     10時34分現在、78.19円で推移。

  • 2011年11月02日(水)10時14分
    ユーロは持ち直す、ギリシャ内閣の首相支持報道受け

     ユーロは持ち直す。ユーロはギリシャ首相のユーロ圏加盟に関する国民投票実施へとの発言を受けて、対ドルは1.3637ドル、ユーロ円は106.91円まで売られた。しかしながら、ギリシャ内閣が首相を支持すると報じられたことを受け一転して買い戻されており、対ドルは1.37ドル台、対円は107円台の大台をそれぞれ回復させている。
     10時13分現在、ユーロドルは1.3700ドル、ユーロ円は107.10円で推移。

  • 2011年11月02日(水)09時34分
    弱い豪住宅指標発表受け、豪ドルは売りで反応も動意薄

     弱い豪住宅指標発表を受け、豪ドルは売りで反応も動意薄。昨日、豪準備銀行(RBA)が政策金利の引き下げを決定し、豪ドルは売られていたこともあり下値余地も限定的で、豪ドル/ドルは1.03ドル近辺、豪ドル円は80円半ばで推移している。
     9時33分現在、豪ドル/ドルは1.0293ドル、豪ドル円は80.55円で推移。

  • 2011年11月02日(水)09時30分
    豪・9月住宅建設許可件数

    豪・9月住宅建設許可件数(前月比)

    前回:+11.4% 予想: -4.9% 今回:-13.6%

     

     

  • 2011年11月02日(水)08時50分
    国内・10月マネタリーベース

    国内・10月マネタリーベース(前年比)

    前回:+16.7% 予想:N/A 今回:+17.0%

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