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田向宏行
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2012年07月23日(月)のFXニュース(3)

  • 2012年07月23日(月)19時30分
    東京為替サマリー(23日)

    TKY午前=円全面高、先週末の流れ引き継ぐ

     午前の東京市場では円高が進んだ。先週末、スペインのバレンシア州が同国政府に支援を求める方針を明らかにしたことでユーロ売りが強まったが、週明けの本日もこの流れが引き継がれ、リスク回避パターンから円が買われた。日経平均が寄り付きから下げ幅を広げ100円超下落したことも円買いを誘ったほか、安住財務相が「投機的動きや過度な変動には断固たる措置」とした一方で「目下のところは状況を注視」と述べ、円売り介入警戒感が高まらなかったこともドル円やクロス円の下げの背景。本日発表された豪生産者物価指数は市場予想の伸びをやや上回ったものの、豪ドル買いの反応は限定的だった。
     ドル円はアジア早朝に78.38円まで下落。その後、政府・日銀による介入警戒感もわずかにあることから78.50円水準まで小戻しする場面もあったが、日経平均が下げ幅を拡大すると、78.15円まで下押した。ユーロ円は先週末の流れを引き継いで94.88円まで下落した後、ドル円やクロス円に連れ、94.63円まで一段安に。その他のクロス円もリスク回避基調が継続したなかで軟調に推移。ポンド円は121.67円まで、加ドル円は76.93円まで、豪ドル円は80.54円まで、NZドル円は61.97円まで下落した。
     ユーロドルはギャップダウンして始まった後、1.2103ドルまで下落し、2010年6月以来の安値を更新。ただ、1.2100ドルにはオプションバリアが観測されており、防戦の動きから大台割れは回避された。その他の通貨も対ドルで軟調。ポンドや資源国通貨に対してユーロ買い戻しの動きがあったことも、ユーロドルの下値をかろうじて支えた。ポンドドルは1.5568ドルまで、豪ドル/ドルは1.0305ドルまで、NZドル/ドルは0.7927ドルまで下落した。

    TKY午後=ドル円下げ幅拡大、終盤にリスク回避が再燃

     東京タイム午後の為替市場では終盤になって円高圧力が再燃。それまで、ドル円・クロス円ともに様子見から徐々にこれまでの安値圏でのもみ合いの様相を強めていたが、スペインのバイス紙が「スペインのムルシア州が中央政府に支援要請へ」と報じたことが材料視され、リスク回避姿勢の円買いが強まる格好となった。先日のシチリアのデフォルト懸念や、先週末のバレンシア州による支援要請に次ぎ、懸念されていた同国自治州の相次ぐ金融支援要請が現実味を帯びてきたことが嫌気された。ドル円は終盤になって78.04円まで水準を切り下げ、ユーロ円は94.42円、ポンド円は121.50円まで下落幅を拡大させた。またユーロドルは1.2100ドルに観測されていたオプションバリアの防戦買いをこなすと、ストップロスの売りを巻き込んで一時1.2092ドルまで下落。2010年6月以来の1.21ドルの大台割れを示現した。また日経平均や中国株の一段安も加わって資源国通貨も重い動きに。豪ドル/ドルは1.0303ドル、豪ドル円は80.45円、NZドル/ドルは0.7922ドル、NZドル円は61.85円まで下値を切り下げる展開となった。

  • 2012年07月23日(月)19時25分
    ユーロは持ち直す動き、対ドルは1.2120ドル台へ

     ユーロは持ち直す動き。引き続きスペインへの懸念が払しょくされないなかではあるが、ユーロドルは1.2082ドルを本日安値に1.2120ドル台へ上昇。そのほか、ユーロ円は同じく94.23円を安値に94.70円水準まで戻している。
     19時24分現在、ユーロドルは1.2123ドル、ユーロ円は94.68円で推移。

  • 2012年07月23日(月)19時22分
    EU

    ○9月までにギリシャの融資に関する決定ない見通し ○ギリシャはユーロの一員としてとどまるべき

     

  • 2012年07月23日(月)19時15分
    LDN午前=リスク回避が継続、スペインへの懸念くすぶる

     ロンドンタイム午前、為替相場はリスク回避の流れが継続。本日は特に目立った英欧の経済指標なども予定されておらず材料難ではあるが、先週末にスペイン・バレンシア州が政府へ支援を要請したことが市場の不安心理を煽るなかで、欧州勢の参入後も投資家のリスク回避志向が継続した。その後、ロンドン勢の本格参入を経て、ようやく落ち着く格好となったが、欧州株が軒並み安となるなかではリスク回避の巻き戻し的な動きにもつながりにくかった
     ユーロは下値摸索からやや持ち直すも限定的。前述した通り、スペインへの懸念が払しょくされないなかで、ユーロドルは1.2082ドル、ユーロ円は94.23円まで下落。そのほか、ユーロポンドも0.7758ポンドまでユーロ売り・ポンド買いが進むなど、ユーロは対主要通貨で全面安となった。もっとも、先週末から一方的にユーロ売りが進んだこともあり、ロンドン勢の参入後はやや戻りを試す展開となったが、下げ渋る程度の動きにとどまった。
     そのほか、クロス円も全般的に売りが強まると、豪ドル円は80.19円、NZドル円は61.67円、加ドル円は76.66円まで売られ全面安に。その後はおのおの、下げ渋ったものの戻りも限定的で上値の重さが目立つ展開となった。ポンド円については対ユーロでの動きが影響し下方向への動きを続けると121.14円まで売られた
     また、ドルストレートについても資源国通貨はもみ合いながらも重い動き。リスク回避から欧州株が軒並み軟調に推移したことで、株価との感応度の高い資源国通貨の重しとなり、豪ドル/ドルは1.02ドル後半、NZドル/ドルは0.79ドル前半、ドル/加ドルは1.01加ドル後半と本日安値圏での推移を続けた。
     最後に、ドル円についてはリスク回避の円買いから下げ幅を広げ、一時77.94円を示現し、6月4日以来の78円割れとなった。
     本日については、この後も特段目立った材料は見当たらないことから、スペインを中心とした欧州への懸念が引き続き主要テーマとなりそうだ。よって、スペイン債の動向ならびにユーロ圏各国の債券相場についてはより警戒しておきたい。ただ、米国の企業決算において力強い内容が見られ、ダウ平均をはじめとした米国株が堅調に推移することとなれば、為替相場についてもリスク回避の一定の歯止めになる可能性もあることからNY勢の参入直後の動きならびに米国株の動向には注視しておきたい。
     19時13分現在、ドル円は78.07円、ユーロドルは1.2104ドル、ユーロ円は94.50円で推移。

  • 2012年07月23日(月)19時04分
    独連銀月報

    ○4-6月のドイツ経済は穏やかに成長したもよう ○4-6月の輸出は増加 ○経済見通しめぐり多大な不透明感

     

  • 2012年07月23日(月)19時00分
    中尾財務官

    ○必要があれば断固たる措置を講じる ○円は一方向で上昇している ○円の一方向への動きはファンダメンタルズを反映していない

     

  • 2012年07月23日(月)18時53分
    ポンドは軟調、対ユーロでの下落が重しに

     ポンドは軟調。スペインへの懸念にともなうユーロ売りがいったん落ち着いたことで、ユーロポンドが0.7758ポンドまでユーロ売り・ポンド買いが進んだ後、0.78ポンド前後まで水準を戻していることが重しとなっているようだ。ポンド円は121.14円、ポンドドルは1.5521ドルまで下落し本日安値を更新している。
     18時52分現在、ポンドドルは1.5531ドル、ポンド円は121.20円、ユーロポンドは0.7798ポンドで推移。

  • 2012年07月23日(月)18時10分
    スペイン経済相

    ○フルスケールでのスペイン救済はない

     

     

  • 2012年07月23日(月)17時59分
    欧州前場概況-スペイン懸念継続

    スペイン自治州の相次ぐ金融支援要請報道を受け、スペイン10年債利回りがユーロ導入後最高を更新。欧州株も全面安となる中、ユーロドルが一時1.2082付近まで下落、ユーロ円も94円23銭近辺まで下値拡大。リスク回避の動きから他クロス円でも円買いが強まり、豪ドル円が一時80円22銭、ポンド円も121円24銭付近とそれぞれ大幅下落。ドル円は当局による介入牽制発言から78円00銭近辺で揉み合い。17時59分現在、ドル円78.05-06、ユーロ円94.49-51、ユーロドル1.2106-08で推移している。

     

     

     

  • 2012年07月23日(月)17時58分
    各通貨の下押し一巡、ユーロドルは1.21ドル前半へ小幅反発

     欧州序盤にスペインの財政不安の高まりから強まったリスク回避の動きも一巡。ドル円は77.94円を安値に78円の大台を回復させたほか、ドルストレート・クロス円もそれぞれ小幅ながら持ち直している。ユーロドルは1.2082ドルを目先の底に1.21ドル前半まで反発。ユーロ円も94.50円近辺まで切り返した。また欧州株の全面安推移は継続しているものの、豪ドル/ドルは1.0278ドル、NZドル/ドルは0.7901ドルを安値に下げ渋っている。
     17時56分現在、ドル円は78.04円、ユーロドルは1.2108ドル、ユーロ円は94.50円で推移。

  • 2012年07月23日(月)17時30分
    香港・6月消費者物価指数

    香港・6月消費者物価指数(前年比)

    前回:+4.3% 予想:+3.9% 今回:+3.7%

  • 2012年07月23日(月)17時08分
    ユーロは重い動き続く、スペイン中銀発表のGDPには反応薄

    【訂正;文章の一部を訂正します】

     スペイン中央銀行が公表した同国の4−6月期GDP・速報値は前期比-0.4%、前年比-1.0%となった。これを受けてスペイン2年債利回りは一時6.405%まで上昇している。為替市場ではユーロドルが1.2082ドルを安値に1.20ドル後半で推移。ユーロ円は94.23円をこれまでの安値に94.30円近辺で推移している。
     17時7分現在、ユーロドルは1.2093ドル、ユーロ円は94.35円で推移。

  • 2012年07月23日(月)17時00分
    安住財務相

    ○円相場の過度な変動、投機的動きには断固たる措置

     

  • 2012年07月23日(月)16時40分
    ユーロの戻り鈍い、資源国通貨は下げ幅広げる

     欧州債券市場では、スペイン10年債利回りが7.538%まで上昇幅を拡大。同国債の保証コストが過去最高まで上昇するなかで欧州株は全面安の状況に。ユーロドルは1.2085ドル、ユーロ円は94.23円を目先の安値に下げ渋っているものの、戻りも限定的な重い動きが続いている。
     また、欧州株安を背景に豪ドル/ドルは1.0296ドル、NZドル/ドルは0.7916ドルまで下げ幅を広げている。
     16時38分現在、ユーロドルは1.2088ドル、ユーロ円は94.28円、豪ドル/ドルは1.0297ドルで推移。

  • 2012年07月23日(月)16時34分
    五十嵐財務副大臣

    ○円相場の過激な動きには措置を取る ○円相場を注視している ○相場の水準については申し上げない

     

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