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2013年09月20日(金)のFXニュース(2)

  • 2013年09月20日(金)09時32分
    日経平均はプラス圏に回帰、ドル円・クロス円は底堅さ示す

     日経平均が上下に振れるなか、円売り地合いからドル円・クロス円は底堅さを示す展開に。ドル円は99.53円、ユーロ円は134.68円、豪ドル円は94.01円まで買われており、いずれもレンジは狭いもののしっかりとした推移となっている。本日はゴトー日(5・10日)にあたることから、この後の仲値前後の動きも注目しておきたい。

  • 2013年09月20日(金)08時50分
    国内・対外対内証券投資

    国内・対外証券投資-中長期ネット

    前回:-665億円 予想:N/A 今回:+9216億円

    国内・対内証券投資-株式ネット

    前回:+1854億円 予想:N/A 今回:+1535億円

     

  • 2013年09月20日(金)08時00分
    20日東京為替=好調な米指標受け、リスク選好的な動きとなるか

     昨日のNYタイムでは、好調な米経済指標を背景にドルの買い戻しが優勢となった。発表された米新規失業保険申請件数は30.9万件(予想 33.0万件)、米8月中古住宅販売件数は548万件(予想 525万件)、米9月フィラデルフィア連銀製造業指数は+22.3(予想 +10.3)、米8月景気先行指数は+0.7%(予想 +0.6%)となった。米8月中古住宅販売件数は2007年2月以来、米9月フィラデルフィア連銀製造業指数は2011年3月以来の高い水準となった。ドル円はドル買い戻しとリスク選好の円売りから一段高となり13日以来となる高値を示現、クロス円も一段高の格好となった。
     本日の東京タイム、好調な米経済指標を受けたリスク選好の円売り継続はあるか。米量的緩和(QE)縮小先送りというサプライズとなった米連邦公開市場委員会(FOMC)を通過し、市場は再び米国の経済指標を確認しコンセンサスを模索し始めるなかで、昨日の米雇用ならびに住宅指標は総じて強い結果となった。これを受けてFOMC後のドル売り一服ならびにリスク選好の円売りが入る格好となっていたが、こうした動きが東京タイムでも見られるか注目しておきたいところ。本邦証券筋からは「米国の金融政策の方向性としては緩和の拡大ではなく縮小であることは明らかで、時期も9月から12月に後ずれしただけとあって、長期的なドル高・円安の方向性は変えていない」との声もあるように、12月のFOMCでのQE縮小に向けて経済指標を再び確認していくなかで、見方としては好調な米国経済指標には素直に反応していく展開のようだ。
     なお東京タイムの材料としては黒田日銀総裁の講演が予定されているが、それ以外は特段目立ったものは見当たらない。さらに、中国市場に続き香港市場も中秋節に関連した祝日から休場とあって本邦勢主導の展開となることから、週末要因も重なり流動性の低下も見込まれるなかで積極的な取引は手控えられそうな感もある。基調としてはドル高・円安を見越しておきたいが、取引環境を考慮するとどこまで進むかはやや不透明感がある。なお本日はゴトー日(5・10日)となっており、仲値にかけてのドル需給といった面には注目しておきたい。

  • 2013年09月20日(金)08時00分
    9月20日の主な指標スケジュール

    9月20日の主な指標スケジュール
    9/20 予想 前回
    08:50(日)対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) N/A 1854億円
    08:50(日)対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) N/A -665億円
    21:30(カ)消費者物価指数(CPI)前月比(8月) 0.1% 0.1%
    21:30(カ)消費者物価指数(CPI)前年比(8月) 1.1% 1.3%
    21:30(カ)消費者物価指数(CPIコア)前年比(8月) 1.3% 1.4%
    21:30(カ)消費者物価指数(CPIコア)前月比(8月) 0.2% 0.0%
    23:00(EU)消費者信頼感(速報値)(9月) -14.5 -15.6

  • 2013年09月20日(金)07時11分
    ドル円は99円半ば、100円に本邦勢・リアルマネー厚めの売り

     ドル円は99円半ばで推移しており、NY引けから横ばいが続いている。なお現時点でのオーダー状況からは100.00円に本邦勢・リアルマネー系の厚めの売りが観測されており、昨日高値となる99.65円を上回り100円の大台を試すにはややハードルの高さがうかがえる。

  • 2013年09月20日(金)06時28分
    NY為替・19日=ドルに買い戻し、好調な米指標が背景

     NYタイムでは、好調な米経済指標を背景にドルの買い戻しが優勢となった。本日発表された米新規失業保険申請件数は30.9万件(予想 33.0万件)、米8月中古住宅販売件数は548万件(予想 525万件)、米9月フィラデルフィア連銀製造業指数は+22.3(予想 +10.3)、米8月景気先行指数は+0.7%(予想 +0.6%)となった。米8月中古住宅販売件数は2007年2月以来、米9月フィラデルフィア連銀製造業指数は2011年3月以来の高い水準となった。
     ドルの巻き戻しが優勢。ポンドドルは英8月小売売上高が予想に反して-0.9%となったことも重しとなるなか、1.6023ドルまで下落したほか、豪ドル/ドルは0.9427ドル、ドル/加ドルは1.0269加ドルまで他通貨売り・ドルの買いが進んだ。また、ユーロドルは1.35ドル前半、NZドル/ドルは0.83ドル半ばまで押し戻された。ただし、大方の予想に反して米連邦準備制度理事会(FRB)が現行の量的金融緩和策を継続させたことはインパクトが大きく、目先ドル安の流れが意識されやすいなか、各通貨の調整幅は限られた。  ドル円は一段高。好調な米経済指標を受けて長期金利が2.74%付近までもち直すなか、13日以来となる99.65円まで上値を伸ばした後は99円前半で底堅い動きが続いた。クロス円もしっかり。NYタイム序盤はアジア・欧州タイムのリスク選好の円売りの流れを引き継ぎ、上げ幅を拡大した。ユーロ円は134.95円と2009年11月12日以来となる135円台回復に迫ったほか、ポンド円は160.06円と2009年8月以来の高値を更新した。スイスフラン円に至っては、1990年8月以来と実に23年ぶりの高水準となる109.44円をつけた。また、豪ドル円は94.45円、NZドル円は83.73円、加ドル円は97.53円までそれぞれ日通しの高値を塗り替えた。ただ上げ一巡した後は、ドルが主要通貨に対して買い戻しが優勢となったことや、昨日史上最高値を更新したダウ平均が前日比小幅安となったこともあり、クロス円は高値圏から離れて推移した。
     6時現在、ドル円は99.45円、ユーロドルは1.3530ドル、ユーロ円は134.57円で推移。

  • 2013年09月20日(金)05時53分
    ドル円・クロス円じり高、企業減税めぐる報道も後押しか

     ドル円・クロス円はじり高。NYタイム中盤まではやや円買い戻しが優勢だったが、その後は徐々に円が売り直されている。米金融緩和の継続や、米経済情勢の改善など、前向きな見通しがある中で、先行きに期待感に伴う円売り圧力は根強いようだ。また、日本経済新聞社が「消費増税に向けてまとめる経済対策で、企業減税は復興特別法人税の前倒し廃止と投資減税で約1兆4千億円以上になる」と報じたことも意識された可能性はある。

  • 2013年09月20日(金)05時18分
    NY後場概況-ドル円底固く推移

    序盤に一段高となったドル円クロス円は、急速に買い進まれた反動などから持ち高調整の売りに押され反落。ドル円は一時99円17銭付近まで一時下押しとなったが、米長期金利の上昇幅拡大などを背景に下値は限定されている。一方クロス円は、一時下げ幅を拡大したドルストレートが重しとなり、ユーロ円が134円20銭付近へ、豪ドル円が93円58銭付近まで上げ幅を大きく削る場面もあったが、下げ一巡後は切り返している。5時18分現在、ドル円99.428-438、ユーロ円134.514-534、ユーロドル1.35281-289で推移している。

  • 2013年09月20日(金)04時38分
    円買い一服、クロス円は下げ渋り ユーロ円は134円半ば

     円買い一服。足元のクロス円の上昇が速かったことに伴うスピード調整の円買いが進んでいたが、NYタイム後半に来てようやく落ち着き始めた。ユーロ円は134円半ば、ポンド円は159.40円付近、豪ドル円は93.80円付近へもち直している。関連市場では、ダウ平均も下げ渋る格好となっている。

  • 2013年09月20日(金)03時31分
    大幅上昇したクロス円に修正、ドル円は99.20円台で推移

     NY序盤もアジア・欧州タイムの流れを引き継ぎ、円売りが進んだが、その後は大幅上昇したクロス円に徐々に修正の動きが強まっている。ユーロ円は134.95円から134.20円付近、ポンド円は160.06円から159.10円付近、豪ドル円は94.45円から93.60円付近まで上げ幅を縮小している。ダウ平均が下げていることやドルが主要通貨に対して買い戻されていることも、クロス円の重しとなっている。また、ドル円は99.20円付近で小動き。

  • 2013年09月20日(金)02時32分
    福島県震源の地震でやや円買い、ドル円は99.20円台

     円が小幅に買われる。午前2時26分に発生した福島県浜通りを震源地とする地震の影響から、ドル円は99.20円台まで小幅に水準を下げた。また、ユーロ円は134.20円台、ポンド円は159.20円台へそれぞれ水準を下げている。

  • 2013年09月20日(金)02時14分
    クロス円、下げ止まる気配小さい ダウ平均はじり安

     クロス円は上値の重い動きを継続。ドル円が99.40円付近で底堅く推移していることは、クロス円をある程度下支えしている。しかし、他通貨が対ドルでじり安となっていることが影響して、クロス円は下げ止まるような展開にはつながっていない。ユーロ円は134.30円台、ポンド円は159.40円台、豪ドル円は93.80円台で上値が重くなっている。また、ダウ平均がじり安となっていることも、クロス円の重しとなっている部分はある。

  • 2013年09月20日(金)00時51分
    緩やかにドルの買い戻しが進行、ユーロドル1.3520ドル付近

     ドル買い戻しの勢いは限られているが、本日発表された米指標が軒並み好調だったことが支えとなっているようで、緩やかにドル買いが続いている。ポンドドルは1.6038ドル、豪ドル/ドルは0.9445ドル、ドル/加ドルは1.0237加ドルまでドル高・他通貨安となったほか、ユーロドルは1.3520ドル付近、NZドル/ドルは0.8370ドル付近に水準を切り下げた。

  • 2013年09月20日(金)00時26分
    LDNFIX=好調な米指標でドル売り一服、円売り継続

     ロンドンフィックスにかけては、ドル売りが一服した一方で、円は引き続き軟調となった。ドルは、昨日に米金融緩和策の継続決定を受けて軟調地合いとなっていたが、本日発表された米経済指標が軒並み市場予想よりも良かったことから、買い戻された。とはいえ、米金融緩和縮小が今後のデータ次第といったところで、本日の結果だけで緩和縮小期待がもち直すわけもなく、ドル買いの勢いは限定的だった。また、円はさえない展開。米金融当局の緩和策縮小の先送りやアベノミクスへの期待を背景とした景気に対する楽観的な見方が、引き続き円の上値を重くした。
     この日発表された米経済指標では、米新規失業保険申請件数が30.9万件(予想 33.0万件)、米8月中古住宅販売件数が548万件(予想 525万件)、米9月フィラデルフィア連銀製造業指数・前月比は+22.3(予想 +10.3)、米8月景気先行指数・前月比は+0.7%(予想 +0.6%)と軒並み市場予想を上回った。
     ドル円は、好調な米経済指標を受けて長期金利が2.74%付近までもち直すなか、99.65円まで上昇幅を拡大した。クロス円も、ドル円上昇や円安の流れを手掛かりに一段高。ユーロ円は134.95円と2009年11月12日以来となる135円台回復に迫った。そのほか、ポンド円が160.06円と2009年8月以来の高値を更新したほか、スイスフラン円が1990年8月以来と実に20数年ぶりの高水準となる109.44円をつけた。また、豪ドル円は94.45円、NZドル円は83.73円、加ドル円は97.53円までそれぞれ日通しの高値を塗り替えた。
     一方で、ドルストレートは高値水準から反落。為替市場全体がドル買いに傾いたほか、昨日からの上昇が速かったことで利益確定売りに上値を抑えられた。ユーロドルは、ロンドンタイム午前につけた1.3569ドルを高値に1.35ドル前半、ポンドドルは1.60ドル半ばまで上昇幅を縮めた。また、豪ドル/ドルは0.9455ドル、ドル/加ドルは1.0234加ドルまで他通貨高の流れが巻き戻された。とはいえ、目先ドル安の流れが意識されやすいなかで、各通貨の調整幅は限定的だった。

  • 2013年09月20日(金)00時24分
    NY前場概況-ドル円買い強まる

    NY午前は強い結果が相次いだ米経済指標を受け、米10年債利回りが上昇幅を拡大したことからドル買いが優勢に。ドル円はFOMC後の下げ幅を埋め前日高値を上抜けると、一時99円58銭付近まで高値を更新。この動きにユーロ円が2009年11月12日以来となる134円95銭付近まで上値を広げるなど、その他クロス円も一段高となった。ただその後は、さえない株価などを背景に伸び悩んでいる。0時24分現在、ドル円99.441-451、ユーロ円134.617-637、ユーロドル1.35377-385で推移している。

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