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2014年01月17日(金)のFXニュース(1)

  • 2014年01月17日(金)02時39分
    クロス円戻り鈍く、一角は安値更新の動き

     ダウ平均は下げ渋っているが、クロス円の戻りは鈍い。ユーロドルが1.3583ドルまで下値を広げたこともあって、ユーロ円は141.70円まで下げ幅を広げ、スイスフラン円も114.94円まで弱含みだ。また、ポンド円も170.21円を足もとの安値に170.40円付近で軟調推移が続いているほか、豪ドル円は91円後半で重い動きが継続。一方のドル円は104.30円前後でもみ合い相場が続いている。

  • 2014年01月17日(金)01時57分
    ドル円104.25円付近でもみ合い、FRB議長の発言に反応薄

     バーナンキ米FRB議長の講演内容が伝わっているが、インパクトに欠けていることもあり、為替市場の反応は見られず、ドル円は104.30円付近でもみ合っている。クロス円も下げ渋るも戻りは鈍く、ユーロ円は141円後半、ポンド円は170円前半から半ば、豪ドル円は91円後半での推移が続いている。

  • 2014年01月17日(金)01時39分
    【ディーラー発】ドル、強弱入り乱れる(NY午前)

    米新規失業保険申請件数はほぼ予想通りとなったものの、失業保険継続受給者数の増加が材料視され、ドル売りが優勢。ドル円は米債利回りの急低下も嫌気し、一時104円15銭付近まで下落。ユーロドルは本日高値を更新するなどドル弱含み。クロス円も総じて軟調な動きをみせ、東京タイムから上値の重い豪ドル円は一段安となっている。その後ロンドンフィキシングに向けドルは買い戻される展開。1時39分現在、ドル円104.256-266、ユーロ円141.811-831、ユーロドル1.36026-034で推移している。

  • 2014年01月17日(金)01時27分
    ■LDNFIX=ドル円は104円前半 米指標の強さ続かず

     NYタイム序盤はドル売り・円買いが先行した。昨日までのドル円の底堅い動きは105円の大台回復を目前に足踏み。104円後半で高値もみ合いとなるなか、次第に調整が強まった。米株式寄り付き前発表の米金融機関の10−12月期決算発表では、ゴールドマン・サックス・グループが1株当り利益4.60ドルと市場予想の4.18ドルを上回ったものの、前年同期から約2割の減益。シティグループは費用削減などにより前年度期比で2割増益だったが、調整後1株利益は0.82ドルとなり市場予想の0.95ドルを下回った。昨日までの米金融機関の決算と異なり、強さが感じにくい内容だった。また、米新規失業保険申請件数は市場予想の32.8万件をやや下回る32.6万件だったが、失業保険継続受給者数は303万人と市場予想の285万人や前週の285.6万人より悪化。米12月消費者物価指数は前月比+0.3%とガソリンの上昇で半年ぶりの大きな伸びとなったものの、コアは+0.1%と緩やかな伸びを継続。前年比では+1.5%、コアは+1.7%とFRB目標の2%を恒常的に下回るインフレ率を示している。米10年債利回りは2.88%付近から一時2.84%割れまで低下し、ドル売りが進んだ。ドル円は一時104.15円まで売られた。
     クロス円も調整を進めた。ドル円での円買いが落ち着いた後も、ダウ平均が下落幅を広げるなど米株価の動きを嫌気し、下値を広げた。ユーロ円は141.77円、ポンド円は170.21円、スイスフラン(CHF)円は114.97円まで下落。資源高通貨も軟調で、豪ドル円は91.63円、NZドル円は86.64円、加ドル円は95.31円まで水準を下げている。
     対ドルでは、各通貨が米金利低下とともに買い戻されたものの、米金利の低下が落ち着くと反落。クロス円の軟化も相まって動きが重かった。ユーロドルは1.36ドル付近から1.3650ドルまで反発したものの、再び1.36ドル付近へ押し戻されて「いって来い」。ロンドンタイムにはノワイエ仏中銀総裁の「必要なら追加措置の用意ある」との発言も伝わっていた。ポンドドルも1.6383ドルまで上昇後、1.6340ドル付近へ反落。豪ドル/ドルは0.8777ドルを安値に0.88ドル台を回復したものの伸び悩んだ。引き続き豪雇用統計の弱さも重しとなっている。NZドル/ドルも0.83ドル割れから0.83ドル前半へ戻す程度で上値が重かった。

  • 2014年01月17日(金)00時53分
    クロス円じり安、ダウ平均は下げ幅拡大の動き

     ダウ平均が下げ幅を拡大する動きも重しとなり、クロス円はじり安。ユーロ円は141.79円、加ドル円は95.39円まで下押し、豪ドル円は昨年12月18日以来の安値となる91.63円まで下落した。ドル円は上値が重く、104.25円付近で小動き。この後は、FRBバーナンキ議長の講演が予定されている。同議長にとって最後の米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に、量的緩和(QE)の縮小ペースなどについて言及するか注目したい。

  • 2014年01月17日(金)00時36分
    ドル売り緩む、ユーロドルは1.36ドル付近に押し戻される

     米10年債利回りは一時2.84%を割り込む水準まで下落したが、2.85%付近に小幅水準を戻している。米長期債利回りの低下に伴ったドル売りが緩み、ユーロドルは1.36ドル付近に押し戻され、ポンドドルも1.6340ドル付近に水準を切り下げた。ドル円が104.30円付近で戻りが鈍いなか、ユーロ円は141.85円、ポンド円は170.35円まで下げ幅を広げるなど、クロス円は重い動きが続いている。ダウ平均は前日比50ドル安の水準で推移している。

  • 2014年01月17日(金)00時10分
    フィラデルフィア製造業指数に反応薄、ドル円104.20円付近

     米1月フィラデルフィア製造業指数は+9.4で、市場予想の+8.7を上回る結果となったが、米長期債利回りの低下が続くなか、ドル円は戻りが鈍く104.20円付近で上値の重い動きとなっている。また、主要通貨は対ドルでの上昇が一巡し、ユーロドルは1.3640ドル付近、ポンドドルは1.6370ドル付近で推移しているほか、さえない豪雇用統計を受けて軟調な豪ドル/ドルは0.88ドル前半で上値が重い。

  • 2014年01月17日(金)00時00分
    米・1月フィラデルフィア連銀製造業景気指数など

    米・1月フィラデルフィア連銀製造業景気指数

    前回:+7.0(改訂:+6.4) 予想:+8.7 結果:+9.4

    米・1月NAHB住宅市場指数

    前回:58(改訂:57) 予想:58 結果:56

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