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2014年04月10日(木)のFXニュース(3)

  • 2014年04月10日(木)17時37分
    ユーロドルしっかり、ギリシャ5年債には多くの需要あり

     ユーロドルは小動きが続いているものの、1.38ドル半ばでしっかり。東京タイム高値1.3871ドルに向けて水準を切り上げている。
     本日はギリシャが2010年以来に5年債の入札を実施する。発行規模は30億ユーロだが、200億ユーロ超の需要が集まっているという。ギリシャ景気は、失業率が27%付近で推移するなど相変わらず悲惨だが、発行市場への復帰はかなりスムーズだといえる。

  • 2014年04月10日(木)17時16分
    ユーロポンド、目先は転換線や日足一目雲の上限を意識

     ユーロポンドが堅調。切り上がる日足一目均衡表・雲の下限にサポートされて、0.8260ポンド台まで戻している。目先は、0.8273ポンド付近へ低下中の同・転換線や0.8281ポンド付近に推移する一目・雲の上限を突破できるかがポイントとなる。ただ、0.83ポンド付近には90日移動平均線も低下中とあって、ここからの上昇力は鈍くなる可能性はあるか。

  • 2014年04月10日(木)16時22分
    ユーロドルの下押しは一時的、FOMC議事録後のドル安基調続く

     ユーロドルは1.3836ドルから1.3860ドル付近へ、ポンドドルは1.6773ドルから1.6800ドル付近へと持ち直し。欧州勢の参入に伴って昨日までのドル安の調整が入り、それぞれ下押していたがドル買いは続いていない。
     ユーロドルやポンドドルの動きに沿って、ユーロ円・ポンド円は安値から小幅に戻している。ユーロ円は140.90円付近、ポンド円は170.80円付近で推移。

  • 2014年04月10日(木)15時49分
    クロス円の一角で反落続く、ユーロ円は140.66円まで下落

     ロンドン朝方はドル円はクロス円の一角で円買いが継続。ドル円は101.80円付近で上値が重く、101.64円の安値から付かず離れずの展開。米長期債利回りの低下が重しとなっている。ユーロ円は140.66円、ポンド円は170.54円まで反落。ただ、豪ドル円は95円後半、NZドル円は88円後半で底堅さもある。

  • 2014年04月10日(木)15時45分
    仏・2月鉱工業生産指数など

    仏・2月鉱工業生産指数(前月比)

    前回:-0.2%(改訂:-0.3%) 予想:+0.2% 結果:+0.1%

    仏・3月消費者物価指数(前月比)

    前回:+0.6% 予想:+0.6% 結果:+0.4%

  • 2014年04月10日(木)15時38分
    豪ドル円は96円付近へ戻す、上海総合は1%高へ急上昇

     豪ドル円の下落は一巡。上海総合株価指数が後場に1%高と大きく上昇幅を広げていることが下支えに。豪ドル円は95.62円を安値に96円付近までもち直している。NZドル円も88.80円付近へ下値を切り上げている。中国証券監督管理委員会が、中国本土の投資家を対象に、香港に上場する一部株式の取引を容認するほか、香港の投資家にも上海に上場する株式の購入を認めると発表したことが、好感されている可能性はある。

  • 2014年04月10日(木)15時21分
    ■東京午後=円全面高、中国経済への不安感で

     午後の為替市場は円全面高。中国貿易統計のさえない内容を受けて、リスク回避に伴う円買いが強まった。反発していた日経平均株価が後場に一時マイナスサイドへ沈んだことも、投資家のリスク許容度を低下させ、円売りポジションの解消を誘った。李克強・中国首相が「中国は7.5%下回る成長率も容認できる」、「短期的な観点で景気刺激策は講じない」と述べたことも、中国の成長鈍化懸念を煽った。中国3月貿易統計で黒字幅は、77億1000万ドルと市場予想の18億ドルを上回ったが、輸出入揃って減少した。
     ドル円は、米国の利上げ前倒し観測が後退してドルの重さが意識されるなか、株安が追い討ちとなり101.64円まで下落。クロス円も軟調で、ユーロ円は140.80円、ポンド円は170.72円、スイスフラン円は115.58円、豪ドル円は95.62円、NZドル円は88.61円、加ドル円は93.26円までそれぞれ本日安値を塗り替えた。その後は、上海総合株価指数が前日比プラスサイドへもち直したことを受けて株安が一服。円買いの勢いもいく分和らいだが、中国経済に対する不透明感から、ドル円・クロス円の戻りは鈍かった。
     他通貨は、クロス円の下落が波及してドルに対しても下落。ユーロドルは1.3842ドル、ポンドドルは1.6785ドルまでそれぞれ安値を更新したほか、豪ドル/ドルは0.9400ドル付近まで押し戻された。

  • 2014年04月10日(木)14時52分
    【ディーラー発】円買い優勢(東京午後)

    午後から日経平均が上げ幅を縮小、前日比マイナスに転じたことでリスク回避の円買いが活発化。ドル円は一時101円64銭付近まで下落、ユーロ円が141円を割り込んだほか、強い雇用統計で急騰していた豪ドル円も経済関係が深い中国貿易収支が不調となったこともあり、一時95円61銭付近まで売られて午前の上げ幅をほぼ失っている。一方、ユーロドルは1.38台半ばでの揉み合いが継続。14時52分現在、ドル円101.772-782、ユーロ円140.891-911、ユーロドル1.38451-459で推移している。

  • 2014年04月10日(木)14時34分
    ドル円は上値重い、日経平均は瞬間もち直す場面も

    【※タイトルに誤りがありましたので訂正します。】

     ドル円は上値の重い展開。後場にマイナスサイドへ沈んだ日経平均株価は、上海総合株価指数が後場にプラス圏を回復する動きにあわせてプラス圏へ戻した。この動きを受けて、ドル円は101.70円台へもち直した。ただ、再び株価がマイナス圏へ沈んだことで、リスク回避の巻き戻しの流れも広がりはあまり感じられない。

  • 2014年04月10日(木)14時08分
    豪ドル円、午前の上昇幅を全て失う

     豪ドル円は下落。中国貿易統計の内容を嫌気して株安が進む中で、豪ドル円は95.62円まで下げ幅を広げた。午前には、好調な豪雇用統計を受けて96.23円まで上昇幅を拡大する場面があった。

  • 2014年04月10日(木)12時40分
    ドル円 直近のレンジ上下限に厚めのオーダー

     ドル円は101円後半で推移。本邦株高とクロス円の上昇に下値は支えられているが、FOMC議事録公表後のドル安地合いが重しとなっており、102円台を回復する局面では戻りの鈍さを感じさせる。直近レンジ下限付近となる101.50円には厚めの買いが控えている一方、同上限近辺の102.20円は売り意欲がおう盛。新規の材料で動意が強まるまでは方向感に乏しい推移が継続するか。

  • 2014年04月10日(木)12時04分
    ■東京午前=ドル安継続、豪ドルは強い雇用データも好感

     東京タイム午前は米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録公表後のドル安地合いが引き継がれ、主要通貨が対ドルで一段高となった。FOMC議事録では金利見通しへの過度な反応への懸念が示され、「現在の超低金利を2015年まで維持するのが妥当」と判断したことが明らかになった。タカ派なトーンが確認できなかったことで、NY市場の終盤から進んだドル安は東京タイムでも継続。ユーロドルは1.3871ドルまで上値を伸ばしたほか、ポンドドルは1.6820ドルまで上昇し、2月17日につけた年初来高値1.6823ドルに接近した。NZドル/ドルも0.8746ドルまで買われて昨年8月以来の高値を更新した。
     豪ドルは、強い雇用データを受けて買いが優勢に。豪3月就業者数は市場予想の2500人増に対して1.81万人増となり、同失業率は昨年12月以来となる5.8%まで大幅に改善した。この結果を受けて豪ドル/ドルは0.9440ドル、豪ドル円は96.23円まで上昇した。ただ、正規雇用者数が前回の8万人増から2.21万人減となったことから、豪ドルの大幅上昇には至らなかった。
     ドル円は日経平均の反発を受けて買いが先行し、102.14円まで上値を伸ばした。ただ、昨日同様に102円台では上値が重く、日経平均が1万4500円台を維持できず上げ幅を縮小する動きも嫌気されると、中国貿易統計の結果を受けてややリスク回避ムードが強まったことから101.80円まで下押した。クロス円も買い先行後に下押し、ユーロ円は141.56円から141.01円へ、ポンド円は171.63円から171.06円、NZドル円は89.23円を高値に88.78円まで押し戻された。
     午後もドル円は101円後半から102円前半を中心とした方向感に欠ける動きが予想される。前引けにかけて上げ幅を縮小する動きとなった日経平均の動向に注目したい。後場の日経平均が反落に転じると、ドル円は8日安値101.55円近辺まで下落余地を広げる可能性はありそうだ。

  • 2014年04月10日(木)11時21分
    ドル円101.80円付近に下押し、日経平均は上げ幅縮小

     ドル円は一時102.14円まで上値を伸ばしたが、昨日の高値102.16円を超えられず
    反落。反発して寄り付いた日経平均が1万4500円台を維持できず、徐々に上げ幅を縮小する動きも嫌気して101.80円まで下押した。主要通貨の対ドルでの上昇も支えに強含んだクロス円もドル円の下落につられ、ユーロ円は141.01円、ポンド円は171.06円、NZドル円は88.78円まで下押した。また、強い豪雇用結果を受けて96.23円まで上値を伸ばした豪ドル円も95円後半に押し戻されている。

  • 2014年04月10日(木)11時08分
    中国・3月貿易収支

    中国・3月貿易収支

    前回:-229.9億USD 予想:+18億USD 結果:+77.1億USD

     

  • 2014年04月10日(木)10時51分
    【ディーラー発】豪ドル急騰(東京午前)

    豪雇用統計の強い結果を好感し、豪ドルが対主要通貨で急伸。豪ドル円は96円21銭付近まで買われたほか、豪ドルドルは0.9439付近まで年初来高値を更新するなど豪ドル買いが強まる展開。一方ドル円は、NY時間からのドル売り地合いが継続するなか、日経平均の上昇期待から一時前日高値に迫る102円14銭付近まで買われたが、その後株価の伸び悩みなどを背景に101円90銭付近まで押し戻され上値重く推移している。10時51分現在、ドル円101.969-979、ユーロ円141.217-237、ユーロドル1.38500-508で推移している。

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