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2014年10月23日(木)のFXニュース(3)

  • 2014年10月23日(木)19時39分
    東京為替サマリー(23日)

    ■東京午前=NZドル売りが顕著 他通貨の値動きは乏しい

     東京午前の為替相場は、NZドル売りで始まった。オセアニア時間に発表されたNZ7-9月期消費者物価指数が市場予想を下回ったことを受けて、NZドル/ドルは0.7832ドルまで、ドル円は83.96円まで売られた。また、これに連られて豪ドルも弱含み、豪ドル/ドルは0.8749ドル、豪ドル円は93.80円まで下値を拡大。ただ、昼前に発表された中国10月HSBC製造業PMIが前月から改善していたことから豪ドルは買い戻され、一段安を回避した。

     主要3通貨はNYクローズの水準を維持して小動きとなった。リスク回避志向がくすぶるなか、クロス円でやや円が強含んだものの、日経平均が想定よりも下げ渋ったことや、欧州通貨売りに一服感もあり全般小動き。ドル円は前日来の高値圏となる107.30円付近では上値の重い展開。ユーロ円は135円台半ば、ユーロドルは1.26ドル半ばでもみ合った。また昨晩、加金融政策の発表後に急上昇した加ドルは戻り売りが優勢となり、加ドル/ドルは1.1263ドル、加ドル円は95.15円まで加ドル安で推移。

    ■東京午後=ドル円は107円前半で膠着、日経平均は小反落

     東京タイム午後の為替相場は、手がかりが乏しい中小動き。後場の日経平均は一時プラス圏に浮上したものの定着できず、マイナス圏に押し戻されての推移となり、時間外の米10年債利回りは前日終値をやや下回る水準でほぼ横ばい。

     ドル円は107.36円まで上値を伸ばしたが、日経平均が伸び悩んだことも嫌気されて昨日の高値を目前に失速。昨日発表された米消費者物価指数が市場予想を上回り、米国経済の相対的な堅調さを背景に、底堅い動きとなっているが上値も限られ、107円前半で膠着。NZドル売りは一巡したものの戻りは鈍く、NZドル/ドルは0.78ドル半ば、NZドル円は84円前半の安値圏での推移が続いた。インフレ鈍化で利上げへの思惑は後退している。また、豪ドル/ドルは0.87ドル半ばから後半、豪ドル円は93円後半でやや上値の重い動きとなった。

     欧州通貨も動意は限定的。ユーロドルは1.26ドル前半、ユーロ円は135円半ばでもみ合い。週末の欧州中央銀行(ECB)による大手銀行を対象としたストレステスト(健全性審査)への警戒感で上値は重い。欧州タイムには、ユーロ圏と主要国のPMI速報値が発表される。また、ポンドドルは1.60ドル半ば、ポンド円は172円前半で小じっかり。

  • 2014年10月23日(木)19時11分
    欧州株市況-プラス転換 ユーロ圏PMI改善受け上昇

     欧州株はプラス転換。ユーロ圏の10月総合購買担当者指数(PMI)が市場予想(51.5)や前月(52.0)を上回る52.2となり、製造業・サービス業も市場予想を上回ったことで、投資家心理が改善し買いに転じている。

    ユーロ・ストックス50
     3015.36 +6.83(+0.23%)
    FT100
     6361.62 -38.11(-0.6%)
    ドイツDAX
     8979.24 +39.1(+0.44%)
    フランスCAC40
     4111.67 +6.58(+0.16%)

  • 2014年10月23日(木)18時11分
    ドル円107円半ば、米長期債利回りの上昇は一服

     ユーロ圏のPMIの市場予想を上回る結果を受けて、ユーロ圏景気減速への懸念が緩み、反落して寄り付いた欧州主要株価がプラス圏に浮上し、米長期債利回りも上昇するなど、リスク回避ムードが後退した。為替相場では円売りが進んだが、この動きも小休止。米10年債利回りは2.24%付近で上げが一服しており、ドル円は107.64円を高値に107円半ばに小幅水準を戻して推移。また、ユーロ買いも落ち着き、ユーロドルは1.26ドル半ば、ユーロ円は136.29円を頭に136円前半で推移。

  • 2014年10月23日(木)18時08分
    【ディーラー発】ユーロ強含み(欧州午前)

    序盤は仏PMIの弱い結果を受け、一時ユーロ売りに傾斜。ただ、その後発表された独・ユーロ圏PMIの予想を上回る強い結果が好感されると、一転ユーロ買い戻しの動きが強まる展開。対ドルが1.2667付近まで上伸、対円が136円28銭付近まで値を上げ、ともに本日高値を更新。下落して始まった欧州株価がプラスに転じたことも後押しとなった。またドル円も、ユーロ円に連れたほか、米債利回りの上昇などを支えに一時107円64銭付近まで上値を拡大している。18時08分現在、ドル円107.535-545、ユーロ円136.083-103、ユーロドル1.26563-571で推移している。

  • 2014年10月23日(木)17時30分
    英・9月小売売上高指数(前月比)

    英・9月小売売上高指数(前月比)

    前回:+0.4% 予想:-0.1% 結果:-0.3%

  • 2014年10月23日(木)17時22分
    ポンドドルは伸び悩む、ユーロポンドでのユーロ買いが圧迫

     ポンドドルは、予想比強めのユーロ圏PMIを背景としたユーロドルの上昇につられ、1.6060ドルまで上値を伸ばしたが、ユーロポンドでのユーロ買い・ポンド売りに圧迫され、1.6023ドルまで反落した。ユーロポンドは0.79ポンド近辺までユーロ買い・ポンド売りが進んでいる。ポンド円は172.59円まで高値更新後は172.40円付近で小じっかり。ドル円が107.64円まで上昇していることも、ポンド円の下支え。この後は英小売売上高が発表される。

  • 2014年10月23日(木)17時13分
    ユーロ圏の景気不安後退、株価も反転し円売りに

     ドル円は107.56円まで上昇幅を拡大。ポンド円は172.59円、加ドル円は95.66円、豪ドル円は94.50円まで円安に振れている。

     本日の欧州PMI速報値はフランスが相変わらず弱かったが、ドイツやユーロ圏は強く、全体としてみればユーロ圏の先行き不安を緩和する結果に。世界的な景気懸念の一角を構成するユーロ圏の嫌な雰囲気がやや後退したことで、円売りにつながっている。1%超下げていた欧州株価指数もプラス転換し、DAXやCAC40は0.7%高で推移。米長期債利回りもやや上昇している。

  • 2014年10月23日(木)17時07分
    ユーロ圏PMIは予想を上回る結果、ユーロに買い

     ユーロ圏の10月総合PMIは市場予想を上回る52.2となり、製造業・サービス業も市場予想を上回った。この結果を受けてユーロは買いが優勢となり、ユーロドルは1.2660ドル、ユーロ円は136.11円まで高値を更新。

  • 2014年10月23日(木)17時00分
    ユーロ圏・10月製造業PMIなど

    ユーロ圏・10月製造業PMI

    前回:50.3 予想:49.9 結果:50.7

    ユーロ圏・10月PMIサービス業

    前回:52.4 予想:52.0 結果:52.4

     

  • 2014年10月23日(木)16時36分
    一転ユーロ買いに、独製造業PMIは2カ月連続の50割れを回避

     ユーロドルは1.2614ドルの安値から1.2655ドルに切り返した。独製造業PMIは2カ月連続の50割れが想定されていたが、市場予想に反して低下せず、51.8へ上昇した。サービス業PMIは低下し市場予想をやや下回ったが、ほぼ市場予想並。ユーロ円は135.21円の安値から135.60円付近に戻している。

  • 2014年10月23日(木)16時30分
    独・10月PMI製造業など

    独・10月PMI製造業

    前回:49.9 予想:49.5 結果:51.8

    独・10月PMIサービス業

    前回:55.7 予想:55.0 結果:54.8

     

  • 2014年10月23日(木)16時24分
    ドル円やや重い、軟調な欧州株やクロス円の下げが圧迫要因

     ドル円は107.15円付近へ重くなっている。仏PMI速報値の弱さを受けて、ユーロ円だけでなくポンド円も軟化し、ドル円を圧迫。ポンド円は171.71円へ弱含み。昨日の英MPC議事録では、リスク要因として欧州景気の弱さが指摘されていた。主要な欧州株価指数が大幅に反落して始まっていることもリスク回避の円買い要因。

  • 2014年10月23日(木)16時06分
    仏PMIは相変わらずの弱さ、ユーロ売りに

     フランスの製造業とサービス業PMIはいずれも市場予想に届かなかった。製造業は6カ月連続、サービス業は2カ月連続で景気判断の分岐点である50を下回った。売り優勢だったユーロは1.2614ドルまで安値を更新。ユーロ円は135.31円まで下げた。

     ユーロドルにつれて、ポンドドルは1.6025ドルまで軟化している。ユーロ圏の景気不安は、英景気の不安要因でもある。

  • 2014年10月23日(木)16時00分
    仏・10月PMI製造業など

    仏・10月PMI製造業

    前回:48.8 予想:48.5 結果:47.3

    仏・10月PMIサービス業

    前回:48.4 予想:48.3 結果:48.1

     

  • 2014年10月23日(木)15時53分
    ユーロドル弱含み、PMI速報値の発表を控え警戒感も

     ロンドン朝方、ユーロドルは1.2631ドルまで小幅に安値を塗り替えた。この後発表されるフランスやドイツのPMI速報値を控えて警戒感がやや先行している印象だ。ドル円は107.30円付近でしっかりとしているが、今週は107円前半で上値が抑えられており、本日も今のところは同様のパターンに。

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