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2014年10月24日(金)のFXニュース(3)

  • 2014年10月24日(金)23時46分
    ユーロ頭打ち、悪材料あり買い限定的か

     ユーロドルは弱い米新築住宅販売件数の発表直後に1.2696ドルまで上昇後は頭打ちで、1.2660ドル台へ水準を下げている。欧州ストレステストで25行が資本不足により不合格との報道を受けても買いを強めていたが、シェリング・オーストリア財務相の「フォルクスバンケン(オーストリア最大の協同組合銀行)がECBストレステストの圧力にさらされている」など、具体的な懸念をあげる発言も聞かれる。どこまでも悪材料の圧力をよそに上値は伸ばしにくいだろう。ユーロ円は、ドル円が108円台へ回復を見せていることによる円売りを支えにしつつも、136.90円付近で重い動きを続けている。

  • 2014年10月24日(金)23時08分
    弱い米新築住宅販売の発表後、ドル円は107.80円へ下落

     一方でユーロドルは一時1.2696ドルまで上昇、ユーロ円は136円後半でやや重い動き。

  • 2014年10月24日(金)23時00分
    米・9月新築住宅販売件数

    米・9月新築住宅販売件数(年率換算件数)

    前回:50.4万件(改訂:46.6万件) 予想:47.0万件 結果:46.7万件

    米・9月新築住宅販売件数(前月比)

    前回:+18.0%(改訂:+15.3%) 予想:-6.8% 結果:+0.2%

  • 2014年10月24日(金)22時57分
    ユーロは悪材料にも耐性を示し上伸

     ユーロは、欧州ストレステストで25行が資本不足と判断され、不合格になったとの悪材料にも耐性を示し、上値を伸ばしている。ユーロドルは上値のストップロスをつけ、一時1.2692ドルまで上振れ。ユーロ円も9日以来の高値137.09円まで上昇している。

  • 2014年10月24日(金)21時54分
    欧州ストレステスト報道に反応薄、ユーロは底堅い動き

     一部報道によると、欧州ストレステストで25行が資本不足と判断され、不合格になったと伝わった。この報道にユーロの反応は鈍く、ユーロドルはドル売りがやや優勢となる中、1.2671ドルまで小幅高。ユーロ円は136.50円までわずかに下押し後は136.80円付近に切り返している。
     また、資源国通貨は対ドルでの上昇は緩やかに継続され、豪ドル/ドルは0.8808ドル、NZドル/ドルは0.7861ドル、ドル/加ドルは1.1202加ドルまでドル安・資源国通貨高となった。対円でも、豪ドル円は95.13円、NZドル円は84.91円まで高値を更新した。

  • 2014年10月24日(金)21時01分
    【ディーラー発】ドル円クロス円失速(欧州午後)

    午後に入ると、下げに転じた日経平均先物や冴えない欧州株価を背景にドル円クロス円が下落。ドル円は米債利回りの低下も重しとなり、107円94銭付近まで軟化した。またユーロ円が136円66銭付近まで値を下げたほか、ポンド円が173円30銭付近まで押し戻されるなど他クロス円も上げ幅を縮小。一方ユーロドルは、ECBストレステストを週末に控え、方向感不在となり、1.2650を中心とた狭いレンジで小動きとなった。21時01分現在、ドル円107.970-980、ユーロ円136.687-707、ユーロドル1.26600-608で推移している。

  • 2014年10月24日(金)20時27分
    ドル円108円前半でもみ合い、関連市場も動意薄

     ドル円は108.15円付近でもみ合い。ユーロドルは1.26ドル半ば、ユーロ円は136円後半で小動き。ポンドも英GDP発表後の上下が一巡すると、ポンドドルは1.6040ドル前後、ポンド円は173円半ばで落ち着いた動きに。関連市場も動意は限られ、欧州主要株価は小幅安水準での小動きが続いているほか、米10年債利回りは2.25%付近で推移。

  • 2014年10月24日(金)19時55分
    東京為替サマリー(24日)

    ■東京午前=NYで初のエボラ感染者 リスク回避志向の円買い

     東京午前の為替相場では、NYで初のエボラ感染者が出たとの報道が流れると、リスク回避志向が高まり円買い圧力が強まった。ドル円は一時107.86円まで下落。同様にクロス円でも円買いが優勢となり、ユーロ円は136.55円、ポンド円は172.98円、スイスフラン(CHF)円は113.17円、豪ドル円は94.13円、NZドル円は84.28円、加ドル円は96.04円まで下値を拡大した。

     その後、エボラ感染報道による円買いが一服すると、前日のNY株式相場が大幅上昇したことや、日経平均が上げ渋りながらも前日比で100円超の高値で取引されていることが好感され、ドル円は108円付近、ユーロ円も136.70円近辺まで水準を回復させた。ただ、若干値を戻してはいるものの、円買い地合いは続いているとみられる。対ドルは動意に乏しく、ユーロドルは1.26ドル半ば、ポンドドルは1.60ドル半ばでほぼ横ばい。NZドル/ドルは朝方に発表されたNZ9月貿易収支を受けて0.7797ドルまで売りを先行させた。貿易収支は確認できる1984年以降で過去最大の赤字を記録。乳製品価格などの下落が影響したとみられる。その後は持ち直しに転じているが、前日来からの弱さは引きずっている。

    ■東京午後=もみ合い、ドル円は108円前後

     東京タイム午後の為替相場はもみ合い。昨日は、ユーロ圏と中国のPMIに改善が見られたことから、世界先行き景気への懸念が緩み、為替市場では円売り、関連市場では株高・債券安と、リスク選好ムードが強まった。午前は、米ニューヨーク市の保健当局がエボラ感染の疑いのあった医師の検査が陽性だったと報じたことも嫌気され、円の買い戻しがやや優勢となったものの、この動きも落ち着きドル円は108円前後で膠着。後場の日経平均は前日比150円高水準で動意が鈍くなったほか、時間外の米10年債利回りは2.25%付近でほぼ横ばい。

     オセアニア通貨は持ち直しの動き。午前に豪ドル/ドルは0.8719ドル、NZドル/ドルは0.7797ドルまで下押したが、それぞれ0.8774ドル、0.7846ドルまで切り返した。対円でも、豪ドル円は94.70円付近まで下げ幅を縮小し、NZドル円はNY終値水準の84.70円付近に切り返した。欧州通貨は注目イベントを控え、様子見ムードが強く、ユーロドルは1.26ドル半ば、ユーロ円は136.65円付近で横ばい。26日にユーロ圏のストレステストの結果が公表される。また、欧州タイムに英7-9月期GDP・速報値の発表を控え、ポンドドルは1.60ドル前半、ポンド円は173円前半で小動き。

  • 2014年10月24日(金)19時45分
    ■LDN午前=安堵感で一時ポンド高、エボラ警戒感は目立たず

     ロンドン午前はポンドが買われたほか、資源国通貨がしっかりと推移したが、積極的な売買は限られた。NYにエボラ熱患者が上陸したと発表されたことや、英GDP速報値など手がかりはあったものの、26日の欧州ストレステストの結果公表や来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて模様眺めムードが支配的だった。関連市場では米10年債利回りがやや低下、欧州株価指数はさえない展開となっているが、為替市場を動意付けるほどの動きはみられない。

     ポンドドルは1.6072ドル、ポンド円は173.92円まで買われた。7-9月期の英GDP速報値は市場予想どおりにやや鈍化したものの、発表後はポンド買いが優勢に。ウクライナ問題を背景としたロシア制裁や、ユーロ圏景気の減速などは色濃く現れておらず、堅調な英景気回復傾向があらためて示された。ただ、ポンド買いに持続力はなかった。

     ユーロドルは1.2635ドルまで下押し後、1.26ドル半ばでもみ合いに。豪ドル/ドルは0.8784ドル、ドル/加ドルは1.1211加ドルまでドル安推移したものの、値幅は限定的。NZドル/ドルは0.78ドル半ばで小動き。来週はNZ準備銀行(RBNZ)が政策金利と声明を発表する。

     ドル円は108円前半に水準を切り上げもみ合いに。NYでのエボラ出血熱発生を受けたリスク回避の円買いは後退している。ユーロ円は136円後半でこう着。豪ドル円は94.99円、加ドル円は96.54円まで小高く推移したが上値は伸びず。

  • 2014年10月24日(金)18時13分
    ユーロドル、下振れ後は戻す 週末のイベント控えて方向感薄い

     ユーロドルは1.26ドル半ばで推移。ロンドン朝方には1.2635ドルまで下押したが、その後はポンドドルの上振れにつれて戻した。東京タイムから本日のレンジは広げたものの、方向感は依然として薄い。26日には欧州ストレステストの結果公表を控えている。

  • 2014年10月24日(金)18時00分
    【ディーラー発】ドル円クロス円持ち直しの動き(欧州午前)

    欧州勢参入後は、リスク回避の動きが後退し円買いの巻き戻しが進展。ドル円は日経平均先物の上昇などを背景に、108円27銭付近まで反発。クロス円は、ユーロ円が136円95銭付近まで、豪ドル円が94円92銭付近まで上昇するなど東京午前の下げを埋める展開。また、予想通りの結果となった英GDP発表後にポンド買いが強まると、ポンド円も173円90銭付近まで強含みとなっている。18時00分現在、ドル円108.165-175、ユーロ円136.892-912、ユーロドル1.26550-558で推移している。

  • 2014年10月24日(金)17時48分
    資源国通貨に買い、豪ドル円95円大台に接近

     一服していたオセアニア通貨の買い戻しが再燃するなど、資源国通貨が堅調な動きに。豪ドル/ドルは0.8784ドル、NZドル/ドルは0.7849ドルまで高値を更新し、ドル/加ドルも1.1211加ドルまでドル売り・加ドル買いが進んでいる。対円でも、NZドル円は84.87円、加ドル円は96.54円までレンジ上限を広げた。豪ドル円は94.97円まで上げ幅を拡大し、9日以来の95円大台復帰に迫っている。

  • 2014年10月24日(金)17時30分
    英・3Q-GDP

    英・3Q-GDP(前期比)

    前回:+0.9% 予想:+0.7% 結果:+0.7%

    英・3Q-GDP(前年比)

    前回:+3.2% 予想:+3.0% 結果:+3.0%

  • 2014年10月24日(金)16時26分
    欧州序盤はややドル買い、ドル円は108.25円付近に

     欧州序盤はややドル買いが優勢。ドル円は108.25円付近に切り返し、ユーロドルは1.2638ドルまでわずかに安値を更新している。本日のNYタイムでは、米9月新築住宅販売件数の発表以外に注目のイベントは予定されていない。ニューヨーク市のエボラ感染の疑いのあった医師の検査が陽性だったとの報道を受けた米株の動向が注目されそうだ。

  • 2014年10月24日(金)16時07分
    ドル円は108.10円付近、エボラ熱報道の蒸し返しはみられず

     ロンドン序盤のドル円は108.10円付近で推移。東京タイムにエボラ熱患者がNYで発生したと発表されているが、欧州勢がこの手がかりを蒸し返すような動きはみられず。低下している米長期債利回りはやや下げ幅を埋めている。ただ、昨日上昇した欧州株価指数は反落して始まった。

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