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田向宏行
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2015年02月19日(木)のFXニュース(4)

  • 2015年02月19日(木)23時57分
    米株安や金利上昇一服でドル円は失速

     米株価の軟調地合いや、これにともなう米長期金利の上昇一服で、ドル円は119.18円を高値に118円後半まで失速している。ユーロドルは1.13ドル半ば、ユーロ円は135.30円近辺で推移。この後は米2月フィラデルフィア連銀製造業指数や同1月景気先行指数が発表される。

  • 2015年02月19日(木)23時09分
    ドル円はFOMC議事録公表後の下げをおおむね埋める

     ドル円は一時119.18円まで日通しの高値を塗り替えた。米新規失業保険申請件数が予想より減少する強い内容だったことも好感された。昨日のNY午後に発表された、FOMC議事録のハト派な内容を受けて売られる前の水準におおむね回帰している。ユーロ円もギリシャ関連の報道やECB議事録公表後の安値134.97円から135円半ばまで切り返すなど下押し圧力は緩和している。

  • 2015年02月19日(木)22時34分
    ドル円は119円前後 新規失業保険申請件数は予想比減少

     ドル円は119.14円まで上値を伸ばす底堅い推移。米長期金利の上昇傾向も下値をサポートしている。ユーロがギリシャ関連の報道で上下に振れるなかでも、ドル円の足取りは緩やかながらしっかりしている。先ほど発表された米新規失業保険申請件数は28.3万件と、前週の30.4万件や市場予想の29.0万件よりも少ない好結果だった。

  • 2015年02月19日(木)22時30分
    米・新規失業保険申請件数

    米・新規失業保険申請件数(前週分)

    前回:30.4万件 予想:29.0万件 結果:28.3万件

  • 2015年02月19日(木)21時53分
    ユーロドル、下値ではオプション関連の買いとの見方も

     ユーロドルは1.1370ドル付近で推移。ECBの議事要旨が公表された直後に、ユーロドルは1.1355ドルまで下押しした。ただ、まとまった買いも見られたようで、その後は1.1370ドル付近へもち直している。1.1400ドルに本日NYタイムに期限が切れるまとまった額のオプションが設定されているが、これに関連する買いなのではとの見方もある。ユーロ円は135.20円で推移。

  • 2015年02月19日(木)21時38分
    ECB議事要旨公表後にユーロ円は134.97円まで下落

     ユーロが一段安。ECB理事会・議事要旨が公表され、その中で「物価安定の見通しが悪化した」、「社債購入も検討した」、「QEをめぐり政策担当者の間で意見が分かれた」などが明らかとなった。これを受けて、ユーロドルは1.1355ドル、ユーロ円は134.97円までレンジ下限を広げた。ただ、量的緩和拡大を強く示唆するような内容でもなく、売り一巡後はユーロドルが1.1370ドル近辺、ユーロ円は135円前半へもち直している。

  • 2015年02月19日(木)21時30分
    ECB理事会議事要旨

    ECB理事会議事要旨(1月22日分) ○量的金融緩和をめぐり政策担当者間で意見分かれる ○社債購入を検討した ○物価安定見通しが悪化した

  • 2015年02月19日(木)21時29分
    ユーロ売り、独財務省はギリシャの要請を拒否

     ユーロドルは1.1360ドルまで下落。独財務省が本日ギリシャが行った債務延長申請を拒否すると発表した。ギリシャの提案には具体性がなく、現行の支援条件を満たさないままつなぎ融資を求めているためとしている。

  • 2015年02月19日(木)21時17分
    ユーロ売り強まる、ECB理事会の議事要旨公表を控え

     NY朝方、ユーロドルは1.1360ドルまで下落。ECB理事会議事要旨の公表を控えてやや神経質になっている。ユーロ円は135.14円まで弱含み。ギリシャの債務協議よりもECBの量的緩和(QE)拡大の有無に焦点があたっているようだ。

  • 2015年02月19日(木)20時54分
    ドル円、119円台回復 119.03円までレンジ上限拡大

     底堅い株価動向に支えられながら、ドル円は119.03円までレンジ上限を広げた。米長期金利が2.07%付近へもち直していることも、下支えとなった。

  • 2015年02月19日(木)20時53分
    【ディーラー発】ドル買い優勢(欧州午後)

    上値が重かったドル円は米債利回りの低下幅縮小を受け買いが強まり、東京時間の高値を上抜け119円02銭付近まで上値を広げた。またギリシャ債務協議を控え思惑的な買いが先行したユーロは上昇継続とはならず、ユーロドルがドル買いにも押されて1.14台を割り込み下落、ユーロ円も135円半ばへ押し戻された。一方、豪ドルは売り一巡後に買い戻しが強まり対円で92円74銭付近まで、対ドルで0.7800付近まで反発し欧州序盤の下げ幅を埋めた。20時53分現在、ドル円118.982-992、ユーロ円135.585-605、ユーロドル1.13957-965で推移している。

  • 2015年02月19日(木)20時38分
    ■LDN午前=ユーロが振幅、ギリシャは融資延長を申請

     ロンドン午前はユーロが振幅。ギリシャが、ユーロ圏に対して融資延長を申請するとの期待から買いが先行した。実際に、ギリシャ政府が正式に要請したことが明らかになると、ユーロドルは1.1450ドル、ユーロ円は135.93円まで高値を塗り替えた。しかし、ギリシャの申請はすでに織り込まれていたため、買い一巡後は超短期的なところでの材料出尽くし感から調整売りに押され、ユーロドルは1.1386ドルまで反落。ユーロ円も135円前半へ押し戻された。その後は、ECBの議事要旨の公表を見極めたいとの思いから、ユーロドルは1.14ドル前後、ユーロ円は135円半ばでもち合った。

     ギリシャは、ユーロ圏に対し「金融支援ファシリティー基本合意文書」の延長を要請した。要請は、支援の条件が現在のギリシャ向け支援プログラムの条件とは異なるとしている。一方、ユーロ圏は日本時間20日23時からブリュッセルで会合を開催するとしている。

     資源国通貨はさえない展開。豪ドル/ドルは0.7757ドル、NZドル/ドルは0.7507ドル、ドル/加ドルは1.2490加ドルまでドル高・資源国通貨安。対円でも売り優勢で、豪ドル円は92.18円、NZドル円は89.25円、加ドル円は95.10円までそれぞれレンジ下限を広げた。NY原油先物が一時50ドルを割り込んだことが重しとなった。

     ドル円は一時118.95円まで上昇。ギリシャの支援要請によって、売り先行だった欧州株がもち直したほか、ユーロドルの下落に伴うドル買い戻しが下支えとなった。ただ、昨日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録がややハト派に振れたこともあって、ドル円の上値は限られた。

  • 2015年02月19日(木)20時32分
    東京為替サマリー(19日)

    ■東京午前=日経平均は約15年ぶりの高値、ドル円は伸び悩む  

     東京午前の為替市場は小動きも、ドルが主要通貨に対し重い動きを継続。ややハト派寄りと受け止められた米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が引き続きドルの上値を圧迫している。日経平均株価は1万8300円台に乗せて2007年の高値を上回り、2000年の「ITバブル」時以来となる15年ぶりの高値を記録した。また、1月の貿易収支は1兆1775億円の赤字で赤字額は市場予想を下回った。2年7カ月連続の赤字を記録したが、前年同期比で赤字額は大幅縮小している。

     株高や貿易収支に為替相場の反応は鈍く、118円後半で伸び悩んだドル円は昨日の安値を下回ると118.42円まで弱含んでいる。また、ギリシャ不安がいったん落ち着いたことも好感され、ユーロドルは1.1424ドルまで小幅高。ただ、欧州中央銀行(ECB)の緩和姿勢が継続されている中、上値も重い。昨日に英雇用の改善や賃金の伸びを好感し上昇したポンドドルは1.54ドル半ばで落ち着いた動きが続いたほか、豪ドル/ドルは0.7834ドル、NZドル/ドルは0.7569ドルまでやや買いが優勢となった。

     本日は旧正月で中国、香港、シンガポールなどが休場となる中、ドル円の下落と主要通貨の対ドルでの底堅い動きに挟まれ、クロス円の動意は鈍い。ユーロ円は135円前半、ポンド円は183円前半、豪ドル円は92円後半、NZドル円は89円後半の狭いレンジ内で上下した。

    ■東京午後=格下げ懸念で一時豪ドル売りに  

     東京午後の為替市場では豪ドルが下落。米WSJの報道から豪州の格下げ警戒感が浮上した。米WSJは格付け会社S&Pの認識を伝えた。豪財政状況は世界的な景気ショックに対してぜい弱と指摘されている。0.7843ドルまで強含んでいた豪ドル/ドルは0.7786ドルまで下げに転じた。21日移動平均線をやや上回る水準から押し戻される格好となっている。豪ドル円は92.41円まで軟調に推移。ただ、豪格付けについてS&Pは「今後2年間で格付け変更の大きなリスクを認識せず」とも語っており、豪ドル売りには巻き戻しも入っている。豪ドル安に連動し、NZドル/ドルは0.75ドル半ば、NZドル円は89円半ばへ重くなった。
     
     ドル円は118.42円の安値から118.70円付近まで切り返した。昨日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の内容がハト派寄りだったことが尾を引いているが、ドル売りは後退しつつある。日経平均株価は2000年5月以来の高値で引けた。ユーロ円は135.52円まで小高く推移。ポンド円は183円前半、加ドル円は95円前半で小動き。

     ユーロドルは1.14ドル前半、ポンドドルは1.54ドル半ばで動意が鈍い。

  • 2015年02月19日(木)20時23分
    LDN序盤まとめ=ユーロ、噂で買って事実で売る

    ・ギリシャ政府はユーロ圏に対し融資延長を正式に申請

    ・ギリシャの支援要請めぐりユーロが振幅、ユーロ円は135.93円まで上昇後に135円前半へ反落

    ・資源国通貨は原油安の影響でさえない展開

    ・ドル円は緩やかに下値を切り上げつつも、119円の大台回復は果たせず

  • 2015年02月19日(木)20時10分
    ドル円は一時118.95円まで上昇も、大台回復果たせず

     ドル円は118.95円まで本日の高値を塗り替えた。ギリシャの支援要請によって、目先のリスクがいくらか緩和し、売り先行だった欧州株がもち直したほか、ユーロドルの下落に伴うドル買い戻しが下支えとなった。ただ、昨日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録がややハト派に振れたこともあって、ドル円の上値は限定的。

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