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2015年03月17日(火)のFXニュース(2)

  • 2015年03月17日(火)15時44分
    日銀総裁の会見スタート、ドル円は121.35円付近で膠着

     黒田日銀総裁の記者会見が始まり、「15年度を中心とする期間に物価2%に達する」、「消費者マインド指標に前向きな動き」、「物価の基調は確実に改善している」などの発言内容が伝わっている。為替相場はほとんど反応を示さず、ドル円は121.35円付近での膠着相場が続いているほか、ユーロ円は128円前半、ポンド円は179円後半、豪ドル円は92円後半での小動きが続いている。

  • 2015年03月17日(火)14時45分
    ■東京午後=膠着相場、日銀政策会合は無風で通過

     東京タイム午後の為替相場はもみ合い。日銀は金融政策決定会合で、マネタリーベースを年間80兆円増加する現状の政策を維持することを決定し、ほぼ無風で通過した。原油価格の下落を受け、物価上昇率を「当面プラス幅を縮小するとみられる」から、「当面ゼロ%程度で推移するとみられる」に下方修正した。日銀は2年で2%の物価目標達成を目指し、2013年4月に「量的・質的異次元緩和」に踏み切ったが、今年4月時点での実現はほぼ不可能な情勢となっている。この後は黒田日銀総裁の記者会見が予定されている。

     ドル円は午前の121.53円を頭に下押しは121.30円にとどまり、値動きは乏しい。後場の日経平均は上げ幅を200円超に拡大するなど堅調な動きとなったが、反応は示さず。米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、様子見ムードも強く、先週末から121円ちょうどから121円半ばまでと、極端に狭いレンジ内での推移が続いている。ユーロ円は128円前半、ポンド円は180円前後、豪ドル円は92円後半、NZドル円は89円半ばで小幅上下動。

     対ドルでもNY終値付近で動意薄。ユーロドルは1.05ドル半ば、ポンドドルは1.48ドル前半、NZドル/ドルは0.73ドル後半で推移し、豪ドル/ドルは0.7640ドル付近まで戻した。豪準備銀行(RBA)理事会の議事録発表後は豪ドルは売りで反応したが、下げ幅をほぼ埋めている。

  • 2015年03月17日(火)14時40分
    午後まとめ=ドル円、121円前半でのレンジ相場続く

    ・後場の日経平均は上げ幅を200円超に拡大

    ・日銀は緩和策の現状維持を決定し、ほぼ無風で通過

    ・FOMCを控えた様子見ムードが強く、為替相場はもみ合い

    ・先週末からのドル円は121円ちょうど-121円半ばまでの狭いレンジ内で小動き

  • 2015年03月17日(火)13時48分
    ユーロ円 注目オーダー・OP=126.80円 ストップ売り

    130.00円 売り
    129.50-60円 断続的に売り
    129.00-10円 断続的に売り

    128.23円 3/17 13:38現在(高値128.41円 - 安値128.16円)

    126.80円 割り込むとストップロス売り
    126.50円 買い厚め・OPバリア観測
    126.20円 買い

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2015年03月17日(火)13時31分
    ドル円オーダー=121.75円 売り輸出  

    123.00円 売り厚め・超えるとストップロス買い、OPバリア観測
    122.80円 売り、超えるとストップロス買い
    122.50円 売り厚め・超えるとストップロス買い、OPバリア観測
    122.20円 売り輸出ほか
    122.00円 売り準公的機関ほか
    121.80円 売り
    121.75円 売り輸出

    121.37円 3/17 13:25現在(高値121.53円 - 安値121.30円)

    121.00円 買い、OP17日NYカット
    120.80円 買い
    120.50-60円 断続的に買い
    120.20円 割り込むとストップロス売り
    119.90-120.00円 買い・ストップロス売り混在(120.00円 OP17日NYカット大きめ)
    119.40-50円 買い・ストップロス売り混在

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2015年03月17日(火)12時58分
    膠着感強いドル円 日経平均は上げ幅200円超す

     現状維持が伝わった日銀金融政策決定会合の結果公表後、取引が続いていた日経先物が強含んだことで、後場の現物市場は上げ幅を拡大。日経平均株価は一時200円を超える上昇幅を示現した。株価動向を横目にドル円は121円半ばで膠着。ユーロドルは1.05ドル半ば、ユーロ円は128円前半でもみ合うなど、各通貨の対ドルやクロス円の方向感も限定的なまま。

  • 2015年03月17日(火)12時57分
    ドル円 121円後半の輸出オーダー小幅に水準下げ再配置

     ドル円は121円半ばで推移している。小動きで121円後半に見えている売りオーダーもつきにくい。本邦輸出企業が背景と思われる売りは、121.80円から121.75円へ小幅に水準を下げて配置し直されたもよう。買いは121.00円の節目に置かれており、同水準には本日NYカットのオプション(OP)設定も観測されている。

  • 2015年03月17日(火)12時12分
    日銀は緩和策の現状維持を決定 ドル円は瞬間下押す

     日銀は金融政策決定会合で、マネタリーベースを年間80兆円増加する現状の政策を維持することを決定した。今会合でも木内委員が2%の物価目標の修正案を提示して否決されている。基調判断も「景気は緩やかな回復を続けている」と前回から判断を据え置いた。市場の大方の予想通りの結果だったが、ドル円は発表後に121.30円近辺まで瞬間的に下振れた。

  • 2015年03月17日(火)11時21分
    ■東京午前=様子見強い 豪ドルはRBA議事録に売りで反応

     東京タイム午前は各通貨が小動き。この後の日銀金融政策決定会合の結果公表や黒田総裁の記者会見、米連邦公開市場委員会(FOMC)開催を控えて模様眺めのムードが強かった。欧米市場の流れを引き継ぎ株式市場は堅調。日経平均株価は寄り付き直後に19428円まで買われて直近高値をつけたが、ドル円は仲値に向けたフローを後押しにしても上値は121.53円までと控えめな動意にとどまった。ユーロ円は128円前半、ポンド円は180円前後、NZドル円は89円半ばを中心に、NY引け値水準を挟んだ小幅な振幅に終始した。

     ユーロドルは1.0551ドルまでじり安。引き続き欧州中央銀行(ECB)の国債買い入れとギリシャ債務協議の行方がユーロのメインテーマとなるなかで上値が抑制されやすい状態。ポンドドルは1.48ドル前半、NZドル/ドルは0.73ドル後半で、前日来のドル高修正にともなう動意も一巡した。

     豪ドルは小幅安。豪準備銀行(RBA)が公表した金融政策理事会の議事録に多少の反応を示した。議事録では2月の利下げ効果を見極めるために据え置きを決定したものの、先行きの追加緩和の可能性を示唆。住宅市場の過熱感に一定の警戒を示しつつ、豪ドル高への不快感も引き継がれるなど緩和バイアスが維持された。豪ドル/ドルは一時0.7612ドル、豪ドル円は92.43円まで水準を下げた。

     日銀はマネタリーベースを現行の水準で拡大させる政策を維持する見込み。会合の結果にサプライズを期待する向きは少なく、午後も各通貨で小動きが予想される。早出の欧州勢が参入する時間から始まる総裁会見には一定の注目が集まりそうだが、ドル円はそれまで121円半ばを中心とした上下が続きそうだ。

  • 2015年03月17日(火)10時13分
    ユーロじり安 対ドルは昨日レンジの38.2%押し達成

     ユーロは対ドルが1.0555ドル、対円が128.18円までじり安。米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて値動きに乏しいが、引き続き欧州中央銀行(ECB)の国債買い入れとギリシャ債務協議の行方がユーロのメインテーマとなるなかで上値は抑制されがち。ユーロドルは昨日のレンジの38.2%押しを達成している。

  • 2015年03月17日(火)09時40分
    ドル円は昨日高値越え、仲値に向けたフローも後押しか

     本邦株価が堅調に推移するなか、ドル円は121.53円まで買われて昨日高値を上回った。ユーロ円は128.36円、ポンド円は180.14円まで小幅高で推移。仲値に向けたフローも後押しとなっているもよう。

  • 2015年03月17日(火)09時33分
    RBA議事録 緩和選択肢に言及で豪ドル円は92円半ばへ下振れ

     豪ドル/ドルも0.76ドル前半へ下落。

  • 2015年03月17日(火)09時14分
    本邦株価は高値塗り替え ドル円は121.40円付近

     日経平均株価は欧米市場の堅調地合いも後押しに直近高値を更新。寄り付き直後には19428円まで上値を伸ばした。株価と円の相関性の低さが指摘されて久しいが、高値を塗り替える株価動向はドル円にとって、心理的な下支えにはなっている。ドル円は121.40円前後で底堅い。

  • 2015年03月17日(火)08時11分
    ドル円は121.30円台 先週末からのレンジ中ほどで小動き

     朝方の為替市場では、ドル円が121.30円前後と先週末からのレンジ中ほどで小動き。本日からの米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて各通貨が調整するなか、値動きは膠着している。ユーロドルは1.05ドル半ば、ユーロ円は128.30円近辺とNY引け値水準でもみ合い。

  • 2015年03月17日(火)08時00分
    東京為替見通し=日豪の中銀イベントからヒント得られるか

     NYタイムもドルのさえない動きが続いた。米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えた調整がメインだが、この日発表された米3月NY連銀製造業景況指数や同2月鉱工業生産などのデータが弱かったことも重し。ユーロドルは1.0620ドル、ポンドドルは1.4853ドル、豪ドル/ドルは0.7680ドル、NZドル/ドルは0.7409ドルまでレンジ上限を広げた。ドル円は121円割れを回避し、調整が一巡すると持ち直す底堅い展開だった。

     今日は日銀金融政策決定会合の結果公表と、黒田総裁の記者会見が予定されている。政策の現状維持に加え、総裁からは多少の前後はあれ2015年度を中心とした期間に物価目標が達成されるとの従来の見解が聞かれることになるか。ただ来月末の展望レポート公表を前に、まもなく2年を迎える「質的・量的緩和策」の今後の方向性などに関して記者から厳しい質問を浴びせられる展開も想定され、発言内容に過剰に反応した参加者から短期的なフローが持ち込まれる可能性には警戒したい。

     また豪準備銀行(RBA)は、月初に開催した理事会の議事録を公表する。政策金利は据え置きだったものの、声明文ではトレンドを下回る成長や高い失業率、鉄鉱石需要の鈍化を緩和バイアス維持の理由に挙げる一方で、一部都市での住宅市場の過熱感などが追加利下げの余地を限定的にさせる可能性を指摘していた。次回以降の行動に関するヒントが得られるか見極めたい。

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