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2015年05月21日(木)のFXニュース(2)

  • 2015年05月21日(木)12時06分
    ■東京午前=ドル円は121円前半で上値が重い NZドルが上昇

     東京タイム午前のドル円は121円前半で上値が重い。仲値公示に向けて、各行のドル売りフローが幅広い通貨で入り、ドル円は121.05円まで下押す場面もあったが、その後は121円前半で推移している。主だったイベントがないうえ、前日発表されたFOMC議事録で利上げ時期についてのヒントが見当たらなかったことで、ドル円の上値を重くしている。関連市場では日経平均株価は続伸したもの、円相場への影響は限定された。

     ユーロドルは1.11ドル前半、ポンドドルは1.55ドル半ばで小じっかり。クロス円はドル円と他通貨に挟まれ動きが鈍いながら、ユーロ円は134.78円まで上値を拡大した。ポンド円は188円半ばでのもみ合い。一方、オセアニア通貨は買われた。NZ財務省は2015-16年度の予算が黒字へ転換の見通しと発表。また、2016年3月までの成長見通しを+2.9%とした。この内容が好感され、NZドルは買いに反応し、NZドル/ドルは0.7328ドル、NZドル円は88.77円まで買われた。中国5月HSBC製造業PMI・速報値が弱い結果となったが、ある程度織り込まれていたことから豪ドル売りは限定された。その後NZドルの上昇に豪ドルもつれ高に推移し、豪ドル/ドルは0.7906ドル、豪ドル円は95.73円まで上値を伸ばした。

     午後は主だったイベントや経済指標の発表がないことから、様子見ムードから持ち高調整主体の動きが見込まれる。欧州勢の参入をきっかけにした動意に期待したい。

  • 2015年05月21日(木)11時40分
    午前まとめ=NZドル上昇 ドル円121円前半で上値が重い

    ・ややドル売りが優勢 ドル円は121円前半で上値が重い

    ・NZドルが上昇 NZ財務省の予算を好感

    ・日経平均株価は20289円(+93)で前引け

  • 2015年05月21日(木)11時19分
    【ディーラー発】ドル円軟調(東京午前)

    ドル円はNY時間に約2カ月ぶりの高値水準まで買われた反動から、利益確定売り等に押され一時121円05銭付近まで失速。対照的にユーロドルは1.1128付近まで上伸、ポンドドルも一時1.5559付近まで買われたほか、豪ドルドルが0.7905付近まで上値を伸ばすなど対主要通貨でドルが弱含み。また、クロス円ではユーロ円がユーロドルにつれて上昇し134円74銭付近まで水準を切り上げている。11時19分現在、ドル円121.116-126、ユーロ円134.727-747、ユーロドル1.11242-250で推移している。

  • 2015年05月21日(木)10時45分
    中国・5月HSBC製造業PMI

    中国・5月HSBC製造業PMI

    前回:48.9 予想:49.3 結果:49.1

     

  • 2015年05月21日(木)10時32分
    クロス円の一角、限定的なレンジながら下値切り上げ 株価は続伸

     クロス円は、限られたレンジながら下値を切り上げ。ユーロを初めとして他通貨がドルに対して底堅く推移していることで、対円でも小じっかり。ユーロ円は134.67円、豪ドル円は95.64円までレンジ上限を広げた。

     昨日、終値ベースで年初来高値を塗り替えた日経平均株価が上伸していることも、クロス円を下支えしている可能性はある。ただ、ドル円の上値が重いことで、上昇幅はあくまで限定的。

  • 2015年05月21日(木)09時29分
    ユーロやポンドでドル売り先行 ユーロドル1.11ドル前半へ

     ユーロやポンドでドルが売り直されている。ユーロドルは1.1111ドル、ポンドドルは1.5553ドルまで上値を伸ばし、ドル円は121.14円まで下押しした。クロス円は、ドル円と他通貨の動きに挟まれて動意が鈍く、ユーロ円は134.50円前後、ポンド円は188.40円近辺でもみ合いとなっている。

  • 2015年05月21日(木)08時45分
    国内・対外証券投資

    国内・対外証券投資-中長期ネット

    前回:+4926億円 予想:N/A 結果:+1兆992億円

    国内・対内証券投資-株式ネット

    前回:+727億円 予想:N/A 結果:+1873億円

  • 2015年05月21日(木)08時00分
    東京為替見通し=FOMC議事録公表後の流れ継ぎドル買い継続か

    【修正;本文の一部を修正します】

     NYタイム、ドル円は3月17日以来の高値121.49円まで上値を伸ばした。昨日の強い米住宅着工・建設許可件数を受けた米景況回復期待によるドル買い基調を引き継いだ。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録は、想定通り6月利上げを否定する内容だった。しかし「年初の減速は一時的との認識」など、景気についてポジティブな見解も示された。発表直後、一時121円前半で上下に振幅した。ポンドは英MPC(金融政策委員会)議事録後の買いが継続し、ポンドドルは一時1.5588ドル、ポンド円は188.62円まで上昇。一方で、ユーロドルは対ポンドでのユーロ売りも重しとなって1.11ドル付近で上値が重かった。債務ヘアカットの行方などギリシャ問題の不透明感も上値を抑制。ユーロ円はドル円の上伸による円売りに下値を支えられ、134円半ばで底堅かった。オセアニア通貨は軟調。NZドル/ドルは一時0.7282ドルと、3月18日以来の0.73ドル割れとなった。昨日公表された乳製品価格の総合指数GDT(Global Dairy Trade)価格指数が、2009年以来の低水準を更新したことも、酪農国通貨NZドルの重し。豪ドル/ドルも0.7861ドルまで売られた。NZドル円は88.35円、豪ドル円は95.27円まで水準を下げる場面があった。

     本日の東京タイムではFOMC議事録後の流れを引き継ぎドル買いが継続か。前日公開された4月のFOMC議事録で、1-3月期の減速は一時的との認識が示され、金融政策が利上げの軌道にあることが明らかになった。ドル円は121円台で底堅い展開が想定される。
     イベントとして、中国5月HSBC製造業PMI・速報値が発表される。市場予想は49.3と前回発表分の48.9を上回るとの見方が大勢である。景気判断の50を下回る状況が続けば、中国の景気減速懸念が想起され、豪ドルは多少売りに動く可能性があるが、一過性の動意にとどまるだろう。

  • 2015年05月21日(木)08時00分
    5月21日の主な指標スケジュール

    5月21日の主な指標スケジュール
    5/21 予想 前回
    *** (南ア)南アフリカ準備銀行(中央銀行)政策金利 5.75% 5.75%
    08:50 (日)対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分 N/A 4926億円
    08:50 (日)対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分 N/A 727億円
    10:45 (中)HSBC製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値 5月 49.3 48.9
    13:30 (日)全産業活動指数 3月 -0.4% 0.1%
    16:00 (仏)製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 5月 48.5 48.0
    16:00 (仏)サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 5月 51.9 51.4
    16:30 (独)製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 5月 52.0 52.1
    16:30 (独)サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 5月 53.9 54.0
    17:00 (欧)経常収支 3月 260億EUR 264億EUR
    17:00 (欧)製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 5月 51.8 52.0
    17:00 (欧)サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 5月 53.9 54.1
    17:30 (香)消費者物価指数(CPI) 前年比 4月 4.3% 4.5%
    17:30 (英)小売売上高指数 前月比 4月 0.4% -0.5%
    21:30 (米)新規失業保険申請件数 前週分 27.0万件 26.4万件
    23:00 (米)景気先行指標総合指数 前月比 4月 0.3% 0.2%
    23:00 (米)中古住宅販売件数 前月比 4月 0.8% 6.1%
    23:00 (米)中古住宅販売件数 年率換算件数 4月 523万件 519万件
    23:00 (欧)消費者信頼感(速報値) 5月 -4.8 -4.6
    23:00 (米)フィラデルフィア連銀製造業景気指数 5月 8.0 7.5

  • 2015年05月21日(木)07時26分
    ドル円は121円前半、米利上げ時期のヒントは得られず

     ドル円は121円前半。米FOMC議事録の内容が想定通り6月利上げを否定する内容だったことを受けて、NY終盤に121円割れまで下げたが、そこからは切り返している。大半のメンバーが1-3月期の米経済の落ち込みが一時的との見解を示し、米国の利上げ局面が近づいているとの見方に変わりがないことが、ドル円を下支えしている。とはいえ、今回の議事録からは利上げ時期をめぐるヒントはほとんど得られておらず、ドル買いの流れも限られている。

  • 2015年05月21日(木)07時02分
    ユーロドル、NY終盤の戻り一服 ギリシャめぐる報道に反応薄

     ユーロドルは上値の重い展開。夏場の流動性低下による弊害を回避するため、前倒しで資産購入を加速させるとのECB当局者の発言が引き続き重し。NYタイム終盤に1.11ドル半ばへ戻していたユーロドルは、1.1087ドルまで押し戻されている。また、ユーロ円も134円半ばで戻りが一服している。

     南ドイツ新聞が「ユーログループ、ギリシャ支援策の秋までの延長検討」と伝えたが、これまでのところ目立った反応は見られていない。

  • 2015年05月21日(木)06時39分
    ■NY為替・20日=ドル円は3/17以来高値121.49円

     NYタイム、ドル円は3月17日以来の高値121.49円まで上値を伸ばした。昨日の強い米住宅着工・建設許可件数を受けた米景況回復期待によるドル買い基調を引き継いだ。ロンドンタイムに低下した米長期金利の持ち直しもドル買いを後押し。金利が頭打ちとなった後も、米株価が前日比マイナス圏に沈む場面を挟みつつ高値圏を維持したことが支えとなった。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録は、想定通り6月利上げを否定する内容だったことからいったん121円付近へ下押し。しかし「年初の減速は一時的との認識」など、景気についてポジティブな見解も示され、3月17日以来の高値121.49円まで上振れた。ただ、121円割れへ押し戻されたりと、その後は121円前半を中心に強い方向感を示していない。

     ポンドは英MPC(金融政策委員会)議事録後の買いが継続し、ポンドドルは一時1.5588ドル、ポンド円は188.62円まで上昇。ただ、ドルが総じて強含み推移だったことから、ポンドドルは伸び悩んだ。スイスフラン(CHF)も底堅く、ドル/CHFは0.9337CHFまでCHF高。CHF円は129.66円まで水準を上げた。
     一方でユーロドルは対ポンドでのユーロ売りも重しとなって1.11ドル付近で上値が重かった。債務ヘアカットの行方などギリシャ問題の不透明感も上値を抑制。ユーロ円はドル円の上伸による円売りに下値支えられ、134円半ばで底堅かった。

     オセアニア通貨は軟調。NZドル/ドルは一時0.7282ドルと、3月18日以来の0.73ドル割れとなった。昨日公表された乳製品価格の総合指数GDT(Global Dairy Trade)価格指数が、2009年以来の低水準を更新したことも、酪農国通貨NZドルの重し。豪ドル/ドルも0.7861ドルまで売られている。NZドル円は88.35円、豪ドル円は95.27円まで水準を下げる場面があった。
     産油国通貨の加ドルは原油相場の底堅さもあって、ドル/加ドルが1.2169加ドル、加ドル円は99.51円まで加ドル高推移。加3月卸売売上高は、市場予想の前月比+0.9%に対し、+0.8%とほぼ予想通り。前月の-0.4%からプラスに転じた。

     6時現在、ドル円は121.35円、ユーロドルは1.1094ドル、ユーロ円は134.61円で推移。

  • 2015年05月21日(木)05時35分
    ユーロ円オーダー=133.50円に買い

    136.00円 売り
    135.40-50円 断続的に売り
    135.00円 売り

    134.62円 5/21 5:08現在(高値134.86円 - 安値133.93円)

    133.50円 買い
    133.00円 買い・割り込むとストップロス売り

  • 2015年05月21日(木)05時18分
    ユーロオーダー=1.1200ドルに売り

    1.1340ドル 売り
    1.1300ドル 売り厚め
    1.1220-30ドル 断続的に売り
    1.1200ドル 売り

    1.1102ドル 5/21 5:08現在(高値1.1153ドル - 安値1.1062ドル)

    1.1050ドル 買い厚め
    1.1000ドル 買い

  • 2015年05月21日(木)05時04分
    【ディーラー発】ドル乱高下(NY午後)

    FOMC議事要旨公表を受けドル円は上下動。公表直後は、多くの当局者が6月利上げの可能性は低いとの判断と伝わったことから、120円93銭付近まで下押し。しかし、第1四半期経済の弱さは一時的との認識など景気についてポジティブな内容が伝わると、一転121円47銭付近まで上昇。その後は材料出尽くし感や利食いが入った模様で再び121円を割り込む場面も見られた。また、ユーロドルもドル円同様上下に大きく振れる展開となったものの現在は1.1100近辺で小動きとなっている。5時04分現在、ドル円121.205-215、ユーロ円134.623-643、ユーロドル1.11055-063推移している。

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