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田向宏行
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2015年10月15日(木)のFXニュース(1)

  • 2015年10月15日(木)11時43分
    午前まとめ=ドル円119円前半、日経平均は反発

    ・日経平均は反発、前引けは138円高の18029円

    ・株高を受けてドル円は119円前半に小反発

    ・小動きも、海外市場でのドル安の流れが継続

    ・豪就業者数はプラス予想に反して減少も、豪ドルはしっかり

  • 2015年10月15日(木)10時43分
    【ディーラー発】ドル円119円回復(東京午前)

    下落して始まった日経平均が前日比プラス圏へ浮上したことを背景にリスク回避の巻き戻しが先行、ドル円は119円を回復すると119円15銭付近まで上昇。クロス円もユーロ円が136円62銭付近まで、ポンド円が184円35銭付近まで買われともに前日高値を上抜けるなど円全面安の展開。一方、87円32銭付近まで上伸した豪ドル円は、弱い豪雇用統計を受け一時86円後半まで反落、豪ドルドルも0.7320付近で上値重く推移している。10時43分現在、ドル円119.126-136、ユーロ円136.617-637、ユーロドル1.14684-692で推移している。

  • 2015年10月15日(木)10時21分
    株高で小幅の円売り、ドル円は119.14円まで上昇

     続落で寄り付いた日経平均がプラス圏に浮上すると、上げ幅を150円超に拡大した動きも好感し、やや円売りが優勢。ドル円は119.14円まで小反発し、ユーロ円は136.62円、ポンド円は184.37円まで上昇した。また、豪ドル円は予想比弱めの豪雇用統計を受けて上げが一服するも、87円前半でしっかり。

  • 2015年10月15日(木)09時37分
    弱い豪雇用データで豪ドルは売りで反応、ドル円は119円台

     豪9月就業者数はプラス予想に反して5100人減となり、豪ドルは売りで反応。買いが先行していたが、豪ドル/ドルは0.7344ドルを高値に0.73ドル近辺、豪ドル円は87.36円から87円近辺に押し戻された。また、NZドル/ドルは0.6846ドル、NZドル円は81.43円を高値に上げが小休止。
     また、ドル円は119.03円まで小反発。日経平均がプラスに転じた動きも好感された。

  • 2015年10月15日(木)09時30分
    豪・9月失業率など

    豪・9月失業率

    前回:6.2% 予想:6.2% 結果:6.2%

    豪・9月新規雇用者数

    前回:+1.74万人 予想:+0.96万人 結果:-0.51万人

     

  • 2015年10月15日(木)09時09分
    ドル円118円後半で重いも動意薄、資源国通貨はしっかり

     日経平均は続落で寄り付いた。ドル円は上値の重い動きが続くも、118.70円台で値動きは乏しい。
     一方、資源国通貨はしっかり。株安への反応は示さず、豪ドル/ドルは0.7326ドル、NZドル/ドルは0.6815ドルまで上昇し、ドル/加ドルは1.2912加ドルまで下押すなど、海外市場でのドル安の流れが継続。対円でも、豪ドル円は87.03円、NZドル円は80.94円、加ドル円は92.03円までやや買いが先行している。

  • 2015年10月15日(木)08時31分
    ドル円118円後半、9月上旬以来の安値圏で戻り鈍い

     昨日のドル円はさえない米経済指標を背景に売りが加速。2日の米雇用統計後につけた安値を下回り、118.61円まで下落した。東京序盤は動意が鈍く、ドル円は安値圏の118円後半で戻りが鈍い。また、ユーロドルは1.14ドル後半、ポンドドルは1.54ドル後半の、昨日来の高値圏を維持している。

  • 2015年10月15日(木)08時00分
    東京為替見通し=ドル円下向きも、下値余地は限られるか

     NY為替市場ではドル売りが加速。米生産者物価指数(PPI)や米小売売上高が弱く、年内の米利上げ開始観測を一段と曇らせた。米コア小売売上高は2カ月連続で前月比マイナスとなった。7月と8月の米企業在庫は前月比横ばいとなるなど、企業の慎重姿勢も伺われた。発表された米地区連銀経済報告(ベージュブック)では、ドル高の悪影響や熟練労働者の不足などが指摘された。やや慎重だが、おおむねこれまでの景気認識が維持されている。ドル円は118.61円、ユーロドルは1.1489ドルまでドル安推移し、ユーロドルは8月26日以来の高値をつけた。ポンドドルは英雇用統計の内容にもサポートされ、1.5494ドルまで上げ幅を拡大。NZドル/ドルは0.6815ドルまで値を上げ、6月30日以来の高値を更新し、豪ドル/ドルは0.7317ドルまで上昇した。

     東京タイムでのドル円は上値の重い動きが見込まれるも、下値余地は少ないか。今週に発表された中国の貿易収支や消費者物価指数は弱い内容となり、中国への懸念が増しているなか、米年内利上げ観測の後退もドル円の上値を圧迫している。9月の米雇用統計や同小売売上高、ISM景況指数が弱い結果になるなど最近の米指標に息切れ感もあり、中国景気減速が世界経済にもたらす影響が懸念される。一方で、日銀に対する追加緩和への期待感はドル円の下支えとなり、下値余地は限られそうだ。8月下旬に中国発の金融市場の波乱を受けて、ドル円は一時116円前半まで暴落したものの反発も早く、その後は118円大台割れを回避している。118円前半での底堅さが期待できそうだが、大台をしっかり割り込めば「115円-120円レンジ」へシフトする可能性もある。

     東京タイムでは豪雇用統計の発表が予定されている。就業者数は5カ月連続の増加が見込まれている。結果次第で豪ドル主導の動きが見られそうだ。

  • 2015年10月15日(木)08時00分
    10月15日の主な指標スケジュール

    10月15日の主な指標スケジュール
    10/15 予想 前回
    09:30 (豪)新規雇用者数 9月 0.96万人 1.74万人
    09:30 (豪)失業率 9月 6.2% 6.2%
    13:30 (日)鉱工業生産・確報値 前月比 8月 N/A -0.5%
    13:30 (日)第三次産業活動指数 前月比 8月 0.0% 0.2%
    16:00 (トルコ)失業率 7月 9.8% 9.6%
    21:30 (米)新規失業保険申請件数 前週分 27.0万件 26.3万件
    21:30 (米)ニューヨーク連銀製造業景気指数 10月 -8.00 -14.67
    21:30 (米)消費者物価指数(CPI) 前月比 9月 -0.2% -0.1%
    21:30 (米)消費者物価指数(CPIコア指数) 前月比 9月 0.1% 0.1%
    21:30 (米)消費者物価指数(CPI) 前年同月比 9月 -0.1% 0.2%
    23:00 (米)フィラデルフィア連銀製造業景気指数 10月 -2.0 -6.0

  • 2015年10月15日(木)06時03分
    ■NY為替・14日=ドル全面安、年内利上げ示唆は空手形か

     NY為替市場ではドル売りが加速。米生産者物価指数(PPI)や米小売売上高が弱く、年内の米利上げ開始観測を一段と曇らせた。米コア小売売上高は2カ月連続で前月比マイナスとなった。先月、米利上げ開始が見送られたことと相まって米景気懸念もくすぶっている。7月と8月の米企業在庫は前月比横ばいとなるなど、企業の慎重姿勢も伺われた。

     発表された米地区連銀経済報告(ベージュブック)では、ドル高の悪影響や熟練労働者の不足などが指摘された。やや慎重だが、おおむねこれまでの景気認識が維持されている。少なくとも今月の米連邦公開市場委員会(FOMC)では利上げが見送られるとの観測を高め、ドルを一段と押し下げた。

     ドル円は118.61円、ユーロドルは1.1489ドルまでドル安推移し、ユーロドルは8月26日以来の高値をつけた。ポンドドルは英雇用統計の内容にもサポートされ、1.5494ドルまで上げ幅を拡大。NZドル/ドルは0.6815ドルまで値を上げ、6月30日以来の高値を更新。ウィーラーNZ準備銀行(RBNZ)総裁は追加利下げを示唆しているものの、追加利下げはあと0.25%で利下げ打ち止めになるとの観測がNZドルの反発基調を支援。豪ドル/ドルは0.7317ドル、ドル/加ドルは1.2912加ドルまでドル安推移。

     ユーロ円は136円前半、豪ドル円は86円半ばで小動き。ポンド円は184.34円、NZドル円は81.00円まで上げた。

     6時現在、ドル円は118.83円、ユーロドルは1.1473ドル、ユーロ円は136.35円で推移。

  • 2015年10月15日(木)04時59分
    【ディーラー発】ドル売り強まる(NY午後)

    米地区連銀経済報告を受けて米債利回りが一段と低下し、ドル売りの動きが進展。ドル円はNYダウの下げ幅拡大も重石となり、119円を割り込むと今月2日の米・雇用統計後につけた安値を下抜け118円61銭付近まで下落した。またユーロドルが1.1488付近まで上値を拡げ、ポンドドルが1.5493付近まで水準を切り上げたほか、豪ドルドルも0.7316付近まで買われ日通し高値を更新するなど対主要通貨でドルが軟調に推移している。4時59分現在、ドル円118.704-714、ユーロ円136.327-347、ユーロドル1.14850-858で推移している。

  • 2015年10月15日(木)03時00分
    米地区連銀経済報告(ベージュブック)

    ○8月中旬-10月初旬に経済は引き続き緩やかに拡大 ○ドルが製造業と観光業に打撃と多くの連銀が指摘 ○製造業は弱いあるいはまだら模様 ○6行が緩慢な成長、3行が緩やかな成長を指摘 ○全般に企業は見通しに楽観的 ○労働市場は大半の地区でタイトに ○全国的に価格はなお非常に安定

  • 2015年10月15日(木)01時25分
    NY正午過ぎ、ドル安継続 ユーロドルは上値見据える

     NY正午過ぎ、弱い米経済指標や年内の米利上げ見送り観測を背景にドル売りが継続。ドル円は119.07円まで下げた。ポンドドルは1.5459ドルまで一段高。ユーロドルは1.1440ドル付近で上値を伺っている。ダウ平均が100ドル超下げているが、リスク回避パターンはみられない。

  • 2015年10月15日(木)01時02分
    【ディーラー発】ドル売り優勢(NY午前)

    NY勢参入後、一連の弱い米経済指標の結果や米債利回りの低下を受けてドル売りが先行。ドル円は続落スタートとなったNYダウの下げ幅拡大も重石となり、一時119円07銭付近まで値を下げ日通し安値を更新。またユーロドルが1.1447付近まで上昇したほか、欧州時間に買いが進展したポンドドルは1.5447付近まで上値を拡げ一段高となるなどドル売りが優勢となっている。1時02分現在、ドル円119.189-199、ユーロ円136.313-333、ユーロドル1.14367-375で推移している。

  • 2015年10月15日(木)00時14分
    ■LDNFIX=ドル全面安、経済指標は米利上げ見送りを示唆

     ロンドンフィックスにかけてはドル売りが継続。米生産者物価指数(PPI)や米小売売上高が弱く、年内の米利上げ開始観測を一段と曇らせた。米コア小売売上高は2カ月連続のマイナスとなった。先月、米利上げ開始が見送られたことと相まって米景気懸念もくすぶっている。7月と8月の米企業在庫は前月比横ばいとなるなど、企業の慎重姿勢も伺われた。中国経済指標の弱さもドル安の背景。米株式市場が軟調だが、リスク回避色は今のところ限定的。

     ドル円は119.20円、ユーロドルは1.1448ドルまでドル安推移し、ユーロドルは9月高値である1.1460ドルに迫った。ポンドドルは英雇用統計の内容にサポートされ、1.5439ドルまで上げ幅を拡大。NZドル/ドルは0.6789ドルまで値を上げ、7月1日以来の高値を更新。ウィーラーNZ準備銀行(RBNZ)総裁は追加利下げを示唆しているものの、追加利下げはあと0.25%にとどまり、利下げ打ち止めになるとの観測がNZドルの反発基調を支援。ドル/加ドルは1.30加ドル付近で加ドル買い・ドル売りが優勢。全般的なドル安の動きから、原油安を背景とした加ドル売りは目立っていない。

     ユーロ円は136円前半、豪ドル円は86円半ばで小動き。ポンド円は184.34円、NZドル円は81.00円まで上げた。

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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