ザイFX! - 初心者必見のFX総合情報サイト

CPおすすめ比較
----年--月--日(-)日本時間--時--分--秒

低コストのスプレッド&大口トレーダー必見のポジション保有量に加え優待サービスまで備わったセントラル短資FXの魅力を一挙公開!

FX・為替ニュース
8つの項目で「おすすめのFX会社」を比較!
キャンペーン比較
スプレッド比較
スワップ比較
自動売買比較
MT4
TradingView
CFD
バイナリーOP
RSS

使いやすい取引環境のトレイダーズ証券【LIGHT FX】 ザイFX!限定キャンペーン実施中!

2015年11月24日(火)のFXニュース(3)

  • 2015年11月24日(火)22時33分
    米7-9月個人消費が下方修正 ドル円は122.35円

     米7-9月期GDP・改定値は速報値と一致したが、同個人消費は+3.2%から+3.0%に下方修正された。ドル円は122.35円まで下げてこの日の安値を塗り替え。ユーロドルは1.0660ドル付近で底堅い。

  • 2015年11月24日(火)21時26分
    NY早朝のドル円は122.55円近辺でもち合い

     NY早朝のドル円は122.55円近辺。122.40円まで下押ししたが、その後は手掛かりが少ない中で122.55円付近へ戻してもち合い。ドル円の動意が鈍くなると、ユーロドルも1.0650ドル付近、ユーロ円も130.50円近辺で値を落ち着かせている。

  • 2015年11月24日(火)20時43分
    ■LDN午前=ドル円は下げ幅拡大、リスク回避ムードが重し

     ロンドン午前はドル円が下げ幅を拡大。トルコ軍が、シリア国境付近でロシア機を撃墜したとのニュースがきっかけとなり、中東の地政学的リスクが意識された。また、米国の年内利上げを大方織り込んだ中で、週後半の感謝祭休暇を控えたポジション調整の流れもドル円の上値を重くした一因。ドル円は、米長期金利が低下する中で122.40円まで下げた。

     ユーロドルは小幅高。底堅い独経済指標や、リスク回避に伴うユーロキャリー取引の巻き戻しが意識され、ユーロドルは1.0670ドルまで反発。ユーロ円はドル円の低下で130.60円付近では戻りを抑えられたが、130.50円前後でおおむね底堅く推移した。本日発表された独11月Ifo景況感指数は109.0と、昨年6月以来の高水準となったほか、景気期待指数も前月から改善した。

     ポンドは軟調。対ユーロでのポンド安が上値を重くした。ポンドドルは序盤に1.5156ドルまで買い戻された後は、1.5101ドルまで反落した。ポンド円も186.01円を高値に185.15円まで100p近く反落した。議会に出席した複数のイングランド銀行(BOE)PMC委員からは、タカ派な発言はほとんど聞かれず。BOEの早期利上げ期待が強まりづらかったことが上値を重くした。

     そのほかでは、豪ドルがしっかり。RBA総裁が「インフレ率、必要なら利下げすることへの障壁にならない」と述べた場面で、88.04円まで下げ幅を拡大したが、下げ一巡後は88.40円近辺へ切り返すなど底堅く推移。ユーロやNZドルなどの追加緩和期待が強い通貨に対して、強含んだことが幅広い通貨に波及した。

  • 2015年11月24日(火)20時30分
    LDN序盤まとめ=ドル円調整進む、地政学リスクを意識

    ・ドル円は122.40円まで低下、感謝祭前のドル高調整や中東の地政学的リスクを意識

    ・ユーロは上昇、底堅い独経済やリスク回避に伴うユーロキャリーの巻き戻しで

    ・ポンドは上値重い、複数の英MPC委員発言で早期利上げ期待強まらず

  • 2015年11月24日(火)20時22分
    東京為替サマリー(24日)

    ■東京午前=ドル円弱含むが、こう着感強い  

     東京午前はドル円が弱含み。昨日伸び悩んだ流れを引き継いで、本日は122.67円まで若干下押した。NY市場が木曜日の感謝祭から実質的に連休入りすることから、ドル円は調整売りに押されている。金曜日のNY市場は短縮取引で取引はかなり薄くなる見通し。ドル円の下げにつれ、ユーロ円は130.57円、ポンド円は185.67円まで水準を切り下げた。日経平均株価は先週末終値付近でもみ合い。

     オセアニア通貨は小高い。豪ドル/ドルは0.7207ドル、NZドル/ドルは0.6537ドルまで小幅高に。NZドル円は80.21円まで強含んだ。豪ドル円は88円前半で横ばい。

     ユーロドルは1.06ドル前半、ポンドドルは1.51ドル前半で小動き。昨日までのドル高の流れがわずかに調整されているが、値動きは限定的。

    ■東京午後=ユーロに散発的な売りも動意は鈍い  

     東京午後の為替市場はドル円が下げ渋り。週後半の感謝祭の休暇を控えた調整売りでつけた、122.67円を安値に売りの勢いが一巡。米国の年内利上げ期待が引き続き下支えとなり、122.80円付近まで持ち直した。ただ、新味な材料が少ない中で、切り返しの勢いは限定され戻しは小幅だった。

     ドル円でのドル買いを受けてユーロには売りが散見。ユーロドルは1.0620ドルまで低下し、ユーロ円も130.37円と昨日安値を下抜け、4月29日以来の安値を塗り替えた。すでにECBによる緩和策強化を相当に織り込んでいるため、一方的にユーロ安が進む状況にはないが、来週の理事会を前に積極的に買い戻すだけの材料も見当たらない。

     オセアニア通貨の持ち直しムードは一服。午前に買いが入る場面はあったが、フローが尽きるとそれぞれ伸び悩んだ。豪ドル/ドルは0.7190ドル付近、NZドル/ドルは0.6520ドル付近へ押し戻され、NZドル円は80.21円を高値に80.00円前後へ小幅に緩んだ。そのほかの通貨は、新規材料が見当たらず盛り上がりに欠ける中で小動きだった。ポンド円は185円後半、加ドル円は91円後半でもち合った。

  • 2015年11月24日(火)18時22分
    豪ドル円、RBA総裁の発言受けて88.04円まで瞬間下押し

     豪ドル円は88.04円まで下げ幅を拡大。RBA総裁が「インフレ率、必要なら利下げすることへの障壁にならない」と述べたことが重しとなった。ただ、下げ一巡後は88.35円近辺へ急速に切り返すなど、売りの流れは継続していない。豪ドル/ドルも0.7190ドル付近まで下落後に、0.7210ドル付近へ戻している。

  • 2015年11月24日(火)18時07分
    ユーロは予想比強めの独Ifo受けて上昇幅を拡大

     ユーロは上昇。中東の地政学的リスクが意識されて、ユーロキャリー取引の巻き戻しのほか、独11月Ifo景況感指数が109.0と昨年6月以来の高水準となったことが合わさって、ユーロドルは1.0670ドルまで上昇。ユーロ円も130.60円台まで戻した。

  • 2015年11月24日(火)17時43分
    ユーロドルは1.0650ドルまで上昇、株安・債券高も下支え

     ユーロドルは1.0650ドルまで上昇。株安・米長期金利低下とリスク回避的な流れが意識されるなかで、ユーロには買い戻しが入っている。ただ、ユーロ円は130.45円近辺と、ドル円下落とユーロドル上昇に挟まれて方向性が定まっていない。

  • 2015年11月24日(火)17時08分
    ドル円失速で、クロス円でも円がじり高

     ドル円が122.58円までレンジ下限を広げるのにつれて、クロス円でも円がじり高推移。ポンド円は185.48円まで反落し、ユーロ円は130.45円付近へ押し戻されている。ただ、他通貨でドル高も進んでいるため、クロス円の下げ幅は限られている。

  • 2015年11月24日(火)17時00分
    ドル円じり安、122.50円攻略の流れ強まるか注視

     ドル円はレンジ下限を切り下げ。値幅は限定的だが、全体的にドル売りが広がる中で、122.64円までレンジ下限を広げた。122.50円に観測される厚めの買いオーダーをこなしてさらに下げ幅を広げていくかどうか注視される。

  • 2015年11月24日(火)16時19分
    円売り散見、豪ドル円は88.52円まで上昇

     円売り散見。幅広い通貨がドルに対して上昇する中、他通貨は円に対してもしっかり。ポンド円は186.01円、豪ドル円は88.52円までレンジ上限を広げ、ユーロ円は130.50円台へ下値を切り上げた。

  • 2015年11月24日(火)15時32分
    スイスフラン円は120.43円まで低下、ユーロ安に連動

     スイスフラン(CHF)は軟調。ユーロの上値が重いことに連動して、CHF円は120.43円、ドルCHFは1.0194CHFまでCHF安が進んでいる。ユーロドルは1.0620ドル台、ユーロ円は130.70円前後と本日の安値水準で戻りが鈍くなっている。

  • 2015年11月24日(火)15時08分
    ■東京午後=ユーロに散発的な売りも動意は鈍い

     東京午後の為替市場はドル円が下げ渋り。週後半の感謝祭の休暇を控えた調整売りでつけた、122.67円を安値に売りの勢いが一巡。米国の年内利上げ期待が引き続き下支えとなり、122.80円付近まで持ち直した。ただ、新味な材料が少ない中で、切り返しの勢いは限定され戻しは小幅だった。

     ドル円でのドル買いを受けてユーロには売りが散見。ユーロドルは1.0620ドルまで低下し、ユーロ円も130.37円と昨日安値を下抜け、4月29日以来の安値を塗り替えた。すでにECBによる緩和策強化を相当に織り込んでいるため、一方的にユーロ安が進む状況にはないが、来週の理事会を前に積極的に買い戻すだけの材料も見当たらない。

     オセアニア通貨の持ち直しムードは一服。午前に買いが入る場面はあったが、フローが尽きるとそれぞれ伸び悩んだ。豪ドル/ドルは0.7190ドル付近、NZドル/ドルは0.6520ドル付近へ押し戻され、NZドル円は80.21円を高値に80.00円前後へ小幅に緩んだ。そのほかの通貨は、新規材料が見当たらず盛り上がりに欠ける中で小動きだった。ポンド円は185円後半、加ドル円は91円後半でもち合った。

  • 2015年11月24日(火)14時43分
    午後まとめ=ECBへの期待でユーロ上値重い、ドル円下げ一服

    ・ユーロはECBの緩和策強化への期待から戻りの鈍い展開

    ・ユーロ円は130.37円まで下落、昨日に続き4月29日以来の安値をわずかに塗り替え

    ・ドル円は下げ渋り、欧米の金融政策に対する期待感が下支え

    ・ただ、感謝祭の休暇を控える中で取引は盛り上がりを欠いた

  • 2015年11月24日(火)14時14分
    ユーロ円は130.37円まで低下、昨日安値を下回る

     ユーロ円は130.37円と昨日安値の130.38円を下回り、4月以来の安値を塗り替えた。引き続きECBの緩和策強化をめぐる期待感がユーロの重しとなっている。ユーロドルも1.0625ドル付近で上値が戻りが鈍い。

     ユーロ円の下げに連動して、スイスフラン円も120.47円までレンジ下限を広げた。

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

>>「最新のFX・為替ニュース」をもっと見る

GMOクリック証券[FXネオ]
人気のザイFX!限定タイアップキャンペーンをPickUp!
FX初心者のための基礎知識入門
トレーディングビュー記事 MT4比較 スワップポイント比較
トレーディングビュー記事 MT4比較 スワップポイント比較
『羊飼いのFXブログ』はこちら
FX初心者のための基礎知識入門

相場を見通す 超強力FXコラム