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2015年12月16日(水)のFXニュース(1)

  • 2015年12月16日(水)08時38分
    ドル円、昨日からの高値圏を維持

     東京朝方のドル円は121.60円付近で推移し、昨日からのドル高水準を維持。米消費者物価指数(CPI)の回復傾向がドル買いを後押しした。原油高はリスク回避の円買いを後退させている。ユーロ円は133円ちょうど付近、ユーロドルは1.0930ドル付近で推移し、NYクローズ水準から横ばい。

  • 2015年12月16日(水)08時00分
    東京為替見通し=FOMC待ち、思惑交じりならドル安へ

     昨日の海外市場ではドルが買われた。米消費者物価指数(CPI)の前年比の伸びはまだ低水準だが加速しつつあるうえ、コア前年比は2014年5月以来の高水準だった。年末頃から物価が回復に向かうという米金融当局の見方が裏打ちされた。ドル円は121.80円まで上昇。原油高・株高もサポート要因。ユーロドルは1.09ドルちょうど付近、ポンドドルは1.50ドル前半まで下落した。資源国通貨に対してもドル買いが優勢だった。

     本日は米連邦公開市場委員会(FOMC)が政策金利と声明を発表する。ゼロ金利政策が解除され、金融政策の正常化が始まることになりそうだ。米住宅バブルの崩壊やリーマン・ショックなど危機局面を克服し、利上げが可能な環境が整った。原油価格は下落基調を続けているが、米CPIは回復しつつあり、物価動向が来年以降の利上げの是非を決めることになるだろう。イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が会見でどのような利上げ方針を示すかが本日の最大の焦点だ。イエレンFRB議長を中心に基本的にハト寄りなFOMCであるため、ドル安バイアスが強い。政策金利の引き上げというタカ派的な行為に、ハト派的な何らかの緩和剤をぶつけてくることはこれまでの経緯から十分にあり得る。

  • 2015年12月16日(水)05時48分
    ユーロ円オーダー=132.50円に買い

    135.00円 売り厚め・超えるとストップロス買い
    134.80円 超えるとストップロス買い
    134.50円 売り・超えるとストップロス買い
    134.00円 売り

    132.88円 12/16 5:37現在(高値133.53円 - 安値132.72円)

    132.50円 買い
    132.00円 買い
    131.50円 買い
    131.00円 買い

  • 2015年12月16日(水)05時37分
    ユーロオーダー=1.0900ドルに買い残存

    1.1120-30ドル 断続的に売り
    1.1100ドル 売り
    1.1060-80ドル 断続的に売り

    1.0916ドル 12/16 5:21現在(高値1.1060ドル - 安値1.0905ドル)

    1.0900ドル 買い
    1.0870-80ドル 断続的に買い
    1.0850ドル 買い
    1.0750ドル 買い

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2015年12月16日(水)04時07分
    NYタイム午後もドル円は底堅い、121.80円までじり高

     NYタイム午後もドル円は底堅い。121.80円までじり高となっている。一方、ユーロドルは1.0905ドルを安値に下げ渋っているが戻りは鈍い。ユーロ円も132円後半でさえない推移となっている。

  • 2015年12月16日(水)02時21分
    ■LDNFIX=米利上げ前提としたドル買い優勢

     NY午前はドル買い優勢。原油相場が底打ち感を示したことで欧州株が堅調に推移するなど、リスクセンチメントが改善した。NY序盤発表の米経済指標は、かならずしも強い結果ではなかったが、明日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で発表が想定される利上げを妨げる内容でもなく、米長期金利は一時2.29%手前まで上昇。ドル買いが進み、ドル円は昨日の水準を上回り一時121.75円まで買われた。株式市場も米金融政策に関する不透明感がひとつ払拭されることを好感するムードが強く、堅調に推移。リスク選好の地合いをさらに強めた。

     他通貨に対しても幅広くドル買いが進んだ。ユーロドルは1.0905ドル、ユーロ円も132.72円まで下落。ポンドドルは対ユーロでのポンド買いを支えに戻りを試す場面もあったが、結局1.5034ドルまで下落。ポンド円は184.23円へ上振れ後、183円付近へ押し戻された。

     資源国通貨も総じて軟調。スティーブンス豪準備銀行(RBA)総裁が、豪ドル安のメリットや金融緩和余地などに言及したこともあり、豪ドル/ドルは0.7161ドルまで下落。NZドル/ドルも一時0.6741ドルまで水準を下げた。NZ乳業大手フォンテラのGDT(グローバルデーリートレード=乳製品国際価格の指標とされるオークション)価格指数が前回比1.9%の上昇となったことへの反応は目立たなかった。豪ドル円は戻りが鈍く87円前半、NZドル円は82円前半で重い推移。産油国通貨の加ドルは、対ドルで1.3766加ドル前半まで加ドル安推移。しかし原油相場の底堅さを受けて下げ渋り、1.37加ドル前半まで小幅に加ドル買い戻しに。加ドル円は、弱含む場面を挟みながらも、88.71円まで水準を上げた。

  • 2015年12月16日(水)01時45分
    ユーロ円じり安で一時132.85円、円買いが圧迫要因に

     ユーロ円は132.85円までじり安。ドル買いの勢いが一巡し、ユーロドルは1.0915ドルでいったん下げ渋っている。一方、ドル円は121.75円まで上昇後、121.60円まで小幅に下押し。足元では、ドル円の反落による円買いが、ユーロ円の上値を圧迫する格好となっている。

  • 2015年12月16日(水)01時38分
    原油が底堅い、加ドル円は一時88.66円まで水準上げる

     原油相場が下落基調を緩めるなか、ドル/加ドルはドル買いの強まりで一時1.3766加ドルまで加ドル安を進めつつも、加ドル下げ渋りとなり、1.37加ドル前半での推移となっている。この動きも支えとなり、加ドル円は88.66円まで水準を上げる場面があった。

  • 2015年12月16日(水)01時25分
    ドル買いに一巡感、ドル円は121円後半で高値もみ合い

     NY序盤から強まったドル買いにやや一巡感が生じ始めている。ドル円は121.75円を上値に高値もみ合い。ユーロドルは1.0915ドルを目先の底に1.09ドル前半で推移している。ユーロ円は132.87円までじり安となった後、133円割れ水準での動き。

  • 2015年12月16日(水)01時03分
    ドル円は一時121.75円、明日の米利上げ前提とした動き

     幅広い通貨にわたりドル買いが進むなか、ドル円も121.75円まで上値を伸ばしている。米長期金利は2.29%目前でいったん頭打ちとなっているが、水準を大きく落とす展開にはなっていない。明日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、想定通り利上げが行われるのを前提とした動きといえる。

  • 2015年12月16日(水)00時30分
    ドル買い優勢、ドル円は121.52円まで上値伸ばす

     欧州通貨や資源国通貨が対ドル中心に水準を下げている一方、ドル円は121.52円までじり高。米長期金利の上昇は2.29%手前でいったん頭打ちとなったが、米株価が堅調な推移を継続していることが安心感を誘っている。

  • 2015年12月16日(水)00時12分
    ドル円は一時121.46円、やや弱い住宅指標への反応鈍い

     米12月NAHB住宅市場指数は61と、市場予想の63や前月の62よりやや弱めだったが、為替は特にネガティブな反応を示さなかった。ドル円は121.46円までドル買いの勢いを継続。ただ、足元ではその流れを落ち着かせつつある。

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