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2017年10月10日(火)のFXニュース(6)

  • 2017年10月10日(火)20時19分
    ドル買い戻しは入る、ドル円は112.45円前後

     ドル円は再び112円前半で押し戻され112.45円前後で取引されている。先月26日に112円台を回復して以来112.20円を割り込んでいないこともあり、112円前半は底堅くなったままだ。ユーロドルも1.1807ドルまで上昇したが、現在は1.1775ドル前後まで戻されている。

  • 2017年10月10日(火)20時06分
    LDN午前=ドルは全面安、北朝鮮挑発行為は無いが円も強含む

     ロンドンタイムはドルが弱含んだ。北朝鮮の朝鮮労働党創建記念日だったが懸念されていた挑発行為はなかったが、日経平均こそ上昇したものの欧州株は軟調に推移し、リスクオンには傾かず対円を含めてドルは全面安になった。米10年債利回りは2.37%近辺から2.345%前後まで低下した。

     ドル円は東京時間に一時112.83円まで上がっていたが、112.27円まで円買いが進んだ。ポンドは英8月に鉱工業生産は市場予想通りの+0.2%だったが、7月の数値が+0.2%から+0.3%へと上方修正されたことを好感し、対ドルでは1.3204ドルまで上昇した。ユーロに対してもドルは上値が重く、ユーロドルは今月2日以来となる1.1807ドルまでドルが売られ、その後も1.17ドル後半を中心に取引された。

     オセアニア通貨は強弱分かれた。第3党のNZファースト・ピータース党首はNZの報道で
    「どのような決断を下そうが、落胆と苦悩の原因になるだろう」と発言し、改めて連立政権の難しさを語った。本日も国民党と労働党との会談が行われたが、明日も両党と会談の予定で、しばらくの間NZの政局は不安定のままになっている。これをうけNZドル/ドルは0.70ドル後半で上値が重く推移した。一方豪ドルは対NZドルでの買いが出ていることもあり、堅調に推移し対ドルでは0.7797ドルまで上がり、そのまま0.77ドル後半で底堅かった。

  • 2017年10月10日(火)19時31分
    東京為替サマリー(10日)

    東京午前=北朝鮮の挑発なく、ドル円 112.83円まで強含み

     東京午前の為替相場は、北朝鮮の朝鮮労働党創建72周年記念日で警戒されたものの挑発行動が無かったことで、円安、株高に推移した。ドル円は、黒田日銀総裁が異次元金融緩和の継続を強調したこと、米10年債利回りが2.36%台に水準を上げて推移したことで、112.83円まで強含みに推移した。日経平均株価は20780円まで強含んだ後に20769円で前引けとなった。

     ユーロドルは、ドイツ与党内での移民制限合意を受けて、メルケル首相の連立協議が進展するとの見方から1.1782ドルまで強含み、ユーロ円も132.71円まで上昇した。ポンドドルは、英統計局がインフレ指標を過小に見積もっていたとの報道を受けて、イングランド銀行の早期利上げ観測が台頭していることで、1.3170ドルまで強含み、ポンド円も148.43円まで上昇した。

     豪ドル/ドルは、豪9月NAB企業信頼感が+7と8月の+5から改善したことで、0.7790ドルまで強含み、豪ドル円も87.77円まで上昇。NZドル/ドルは0.7088ドル、NZドル円は79.86円まで上昇した。

    東京午後=ドル円小動き、日経平均は年初来高値更新

     東京午後の為替相場は北朝鮮情勢への警戒感から動意に乏しい展開となった。日経平均株価は、日本の景気回復期待感から20823円まで上げ幅を拡大し、年初来高値を更新した。

     ユーロドルは本日のスペイン、カタルーニャ州の独立宣言への警戒感から1.1766ドル前後から1.1775ドル前後で小動き。ユーロ円も132.53円前後から132.65円前後で小動き。ポンドドルは、ブレグジット(英国の欧州連合からの離脱)への警戒感が後退し、イングランド銀行の利上げ観測などで1.3173ドルまで、ポンド円も148.40円前後まで強含んだ。豪ドル/ドルは0.7780ドル前後、豪ドル円は87.70円前後、NZドル/ドルは0.7070ドル前後、NZドル円は79.65円前後で小動き。
     トルコリラ円は、米国とトルコの関係悪化にも関わらず30.58円まで強含みに推移した。

     日銀地域経済報告では、全9地域のうち4地域が景気判断引き上げ、5地域が据え置き、景気判断は、拡大が6地域、回復が3地域だった。
     日本の9月景気ウォッチャー調査・現状判断DIは51.3、9月景気ウォッチャー調査・先行き判断DIは51.0だった。

  • 2017年10月10日(火)19時25分
    ドル・円は一段安、全般的にドル売り優勢

    [欧米市場の為替相場動向]


     ドル・円は本日安値を下抜け、一時112円27銭まで値を下げた。ユーロ・ドルが堅調地合いとなり、1.18ドル台を回復。ポンド・ドルも1.32ドル絡みまで上昇しており、全般的にドル売りが優勢になっている。米10年債利回りが足元2.350%付近で推移しており、低下はいったん止まっている。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は112円27銭から112円56銭。ユーロ・円は132円34銭から132円65銭、ユーロ・ドルは1.1766ドルから1.1807ドルで推移。

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  • 2017年10月10日(火)19時23分
    NY為替見通し=週後半まで材料少なく、レンジ取引中心か

     本日は北朝鮮の朝鮮労働党創建記念日だったが懸念されていた挑発行為はなかった。日経平均は上昇したものの、ドル円は113円を回復することもできず、小幅なレンジで取引されている。北朝鮮の挑発が無い場合は今までリスクオンに傾いていたことを考えると、ドル円およびクロス円の上値が重いといえるだろう。しかし今週は週の後半にFOMC議事録公表、米9月PPI、米9月CPI、米9月小売売上高速報などの注目度の高い経済指標の発表を控えていることもあり、本日はレンジ内での取引になると予想される。

    ・想定レンジ上限
     ドル円の上値のめどは、先週金曜日の高値113.44円。

    ・想定レンジ下限
     ドル円の下値のめどは、9月26日に112円台回復後に112円前半で複数回とめられている112.20円前後。その下は日足一目均衡表・雲の上限にあたる111.38円。

  • 2017年10月10日(火)19時11分
    ドル円、サポートされている112円前半で止まるかが注目

     ドル円は9月末に112円回復後112円を割り込んでいない。9月27日に112.22円、28日に112.26円、29日に112.22円、10月に入った後も112.32円を本日まで割り込んでいなかった。本日は112.27円が安値になっているが、112円前半を割り込んでいけるが注目される。

  • 2017年10月10日(火)19時03分
    ドル売り継続、ユーロドルは1.18ドル回復

     ドル売りが継続されている。ユーロドルは今月2日以来の1.18ドル台を回復し、1.1807ドルまで上昇。ドル円は112.27円、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9756CHF、ドル/加ドルは1.2494加ドルまでドル売りが進んでいる。

  • 2017年10月10日(火)18時39分
    【ディーラー発】ドル弱含み(欧州午前)

    米債利回りの低下に伴い、ドル円は戻り売りが持ち込まれ112円34銭付近まで下値を拡大。一方で、カタルーニャ独立問題を巡る過度な懸念が後退しユーロドルが1.1788付近まで買われ、ポンドドルも英・製造業生産指数の上振れを後押しに1.3197付近まで上昇するなどドルが対主要通貨で弱含み。クロス円も全般ドル円の下落につれ伸び悩んでおり、豪ドル円は87円75銭付近から87円41銭付近まで軟化している。18時39分現在、ドル円112.420-430、ユーロ円132.453-473、ユーロドル1.17818-826で推移している。

  • 2017年10月10日(火)18時29分
    ドル・円は弱含み、米長期金利が低下

    [欧米市場の為替相場動向]

     ドル・円は欧州市場で本日の安値を下抜け、一時112円35銭まで弱含んだ。米10年債利回りがの2.36%台から2.34%台まで低下し、ドル売り優勢となった。ただ、米株式先物はプラス圏推移が続いているが、欧州株は大方下落している。

     なお、17時半に発表された英国の8月鉱工業生産の前月分上方修正や8月製造業生産の予想上振れが好感され、ポンド・ドルは一時1.3198ドルまで上昇した。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は112円35銭から112円56銭。ユーロ・円は132円34銭から132円47銭、ユーロ・ドルは1.1766ドルから1.1786ドルで推移。

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  • 2017年10月10日(火)18時03分
    東京為替概況:ドル・円はもみ合い、112円台後半で推移

     今日の東京市場で、ドル・円はもみ合い。112円51銭から112円83銭で推移した。3連休明けの五・十日だったことで仲値決済に絡んだドル買い・円売りが先行したもよう。その後、北朝鮮の新たな軍事行動が警戒されるなか、スペイン・カタルーニャ問題への過度な懸念後退によるユーロ・ドルの買い戻しにともない、ドル売り・円買いが優勢になった。

     ユーロ・円は132円24銭から132円75銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1739ドルから1.1789ドルまでじり高に推移した。

    ・17時時点:ドル・円112円50-60銭、ユーロ・円132円40-50銭
    ・日経平均:始値20680.54円、高値20823.66円、安値20663.08円、終値20823.51円(前日比132.80円高)

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  • 2017年10月10日(火)17時48分
    クロス円はまちまち、NZドル円は重い

     クロス円はまちまちな動きになっている。ユーロ円は上値が重く132.40円前後で推移、NZドル円は政局不安を背景に79.44円まで下落し、現在も79.50円前後で取引されている。ポンド円は148.25円前後で本日のレンジの真ん中近辺でもみあいになっている。

  • 2017年10月10日(火)17時32分
    【速報】英・8月貿易収支は予想を下回り-142.45億ポンド

     日本時間10日午後5時30分に発表された英・8月貿易収支は予想を下回り、-142.45億ポンドとなった。

    【経済指標】
    ・英・8月貿易収支:-142.45億ポンド(予想:-111.50億ポンド、7月:-128.29億ポンド←-115.76億ポンド)

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  • 2017年10月10日(火)17時31分
    【速報】英・8月鉱工業生産は予想通り+0.2%

     日本時間10日午後5時30分に発表された英・8月鉱工業生産は予想通り、前月比+0.2%となった。

    【経済指標】
    ・英・8月鉱工業生産:前月比+0.2%(予想:+0.2%、7月:+0.3%←+0.2%)
    ・英・8月製造業生産:前月比+0.4%(予想:+0.2%、7月:+0.4%←+0.5%)

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  • 2017年10月10日(火)17時30分
    英・8月貿易収支など

    英・8月貿易収支

    前回:-115.76億GBP(改訂:-128.29億GBP) 予想:-111.50億GBP 結果:-142.45億GBP

     

    英・8月鉱工業生産指数(前月比)

    前回:+0.2%(改訂:+0.3%) 予想:+0.2% 結果:+0.2%

    英・8月製造業生産指数(前月比)

    前回:+0.5%(改訂:+0.4%) 予想:+0.2% 結果:+0.4%

  • 2017年10月10日(火)17時29分
    ドル・円はもみ合い、112円台後半で推移

     今日の東京市場で、ドル・円はもみ合い。112円51銭から112円83銭で推移した。3連休明けの五・十日だったことで仲値決済に絡んだドル買い・円売りが先行したもよう。その後、北朝鮮の新たな軍事行動が警戒されるなか、スペイン・カタルーニャ問題への過度な懸念後退によるユーロ・ドルの買い戻しにともない、ドル売り・円買いが優勢になった。

     ユーロ・円は132円24銭から132円75銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1739ドルから1.1789ドルまでじり高に推移した。

    ・17時時点:ドル・円112円50-60銭、ユーロ・円132円40-50銭
    ・日経平均:始値20680.54円、高値20823.66円、安値20663.08円、終値20823.51円(前日比132.80円高)

    【経済指標】
    ・日・8月経常収支:+2兆3804億円(予想:+2兆2233億円、7月:+2兆3200億円)
    ・スイス・9月失業率(季調済):3.1%(予想:3.2%、8月:3.2%)
    ・独・8月貿易収支:+200億ユーロ(予想:+195億ユーロ、7月:+193億ユーロ)
    ・独・8月経常収支:+178億ユーロ(予想:+170億ユーロ、7月:+196億ユーロ)

    【要人発言】
    ・黒田日銀総裁
    「景気は緩やかに拡大している」
    「物価2%目指し、安定持続に必要な時点まで、長短金利操作付き量的・質的金融緩和を継続」
    「今後も経済・物価・金融情勢踏まえ、必要な政策調整行う」

    ・日銀地域経済報告
    「関東甲信越、東海、近畿、中国が景気判断引き上げ。他5地域は据え置き」
    「景気判断、拡大が6地域、回復が3地域」
    「所得から支出への前向きな循環が強まっている」

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