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高いスワップポイントが狙える「トルコリラ/円」、スワップポイントが高いおすすめのFX口座は?

2019年01月15日(火)のFXニュース(2)

  • 2019年01月15日(火)08時07分
    円建てCME先物は11日の225先物比210円安の20115円で推移

    円建てCME先物は11日の225先物比210円安の20115円で推移している。為替市場では、ドル・円は108円10銭台、ユーロ・円は124円00銭台。

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  • 2019年01月15日(火)08時00分
    東京為替見通し=ドル円はもみ合いか、英議会採決を控えポンドは乱高下に警戒

     昨日の欧米外国為替市場では、欧州株相場の下落を背景に投資家のリスク回避姿勢が強まり円買い・ドル売りが先行。時間外のダウ先物や米長期金利の低下に伴う売りも出て、ドル円は20時30分前に一時107.99円と日通し安値を付けた。
     NYの取引時間帯に入ると下げ渋る展開に。米10年債利回りが上昇に転じたことでショートカバーが優勢となり一時108.36円付近まで値を上げた。ただ、米国株が下落した影響で戻りは限定的となっている。
     ユーロドルは低調なユーロ圏経済指標発表後に一時1.1451ドル付近まで下げたものの、週明け早朝取引で付けた日通し安値1.1442ドルが目先サポートとして働くと買い戻しが優勢に。ポンドドルが急伸したタイミングでユーロ買い・ドル売りが入ると1.1480ドル台まで持ち直した。
     ポンドドルは急伸後、失速した。15日に欧州連合(EU)離脱案の英議会採決を控えるなか、「英保守党のEU離脱強硬派の一部がメイ首相の合意案を支持する」との報道が伝わり、全般ポンド買いが先行。一時1.2930ドルと昨年11月15日以来約2カ月ぶりの高値を付けた。
     ただ、「英保守党のEU離脱強硬派はメイ首相の合意案を支持しない」と伝わると、一転下落し1.2850ドル台まで押し戻された。

     本日の東京市場のドル円は108円台前半を中心にもみ合いとなるか。
     NY株式市場は下落して引けたが、本日の日経平均株価も軟調が予想される。昨日のCME225先物は、大阪取引所の11日の引け値から225円下落して引けたが、一時2万円を割り込んでいる。株式市場が2万円を維持できないような地合いになれば、リスクオフになり円が強含むことになりそうだ。
     また、昨日もトランプ米大統領が幾度となく民主党を批判するツイートをあげたが、暫定予算失効に伴い米政府機関の一部閉鎖が続いていることの政治的混迷や経済に与える影響もドルの頭を抑える要因になりそう。
     本日は連休明けのゴトー日(5・10日)ということもあり、東京仲値の動きには警戒が必要になりそうだ。
     ドル円以外には本日もポンドの動きには警戒したい。欧州連合(EU)離脱案の英議会採決を本日に控え、否決されることが確実視されるが、その票差に注目が集まっている。
     昨日の英テレグラフ紙によると採決の時間は確定されていないが、ロンドン時間の19時から21時になる可能性が高いとされている。英各紙の早朝の記事が日本時間午前から配信されるため、東京タイムも様々な観測記事や噂で上下することになりそうだ。

  • 2019年01月15日(火)07時52分
    NY市場動向(取引終了):ダウ86.11ドル安(速報)、原油先物0.98ドル安

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 23909.84  -86.11   -0.36% 23964.90 23765.24   9   21
    *ナスダック   6905.92  -65.56   -0.94%  6936.22  6887.48  720 1806
    *S&P500      2582.61  -13.65   -0.53%  2589.32  2570.41  169  332
    *SOX指数     1194.28  -18.76   -1.55%
    *225先物       20230 大証比 -90   -0.44%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     108.17   -0.31   -0.29%   108.60   107.99
    *ユーロ・ドル   1.1468 -0.0001   -0.01%   1.1482   1.1442
    *ユーロ・円    124.05   -0.39   -0.31%   124.44   123.77
    *ドル指数      95.59   -0.08   -0.08%   95.72   95.48

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り    2.53   -0.01      2.54    2.50
    *10年債利回り    2.70   -0.00      2.71    2.66
    *30年債利回り    3.05   +0.02      3.06    3.01
    *日米金利差     2.68   -0.02

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      50.61   -0.98   -1.90%   52.11   50.38
    *金先物       1292.0   +2.5   +0.19%   1296.6   1287.7
    *銅先物       263.2   -3.0   -1.13%   266.1   261.7
    *CRB商品指数   177.79   -0.29   -0.16%   179.24   177.61

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     6855.02  -63.16   -0.91%  6918.21  6841.74   29   69
    *独DAX     10855.91  -31.55   -0.29% 10886.23 10786.75   13   17
    *仏CAC40     4762.75  -18.59   -0.39%  4773.15  4730.55   17   23

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  • 2019年01月15日(火)07時51分
    NY金先物は続伸、中国経済の減速を意識した買いが入る

    COMEX金2月限終値:1291.30 ↑1.80

     14日のNY金先物2月限は続伸。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は前日比+1.80ドルの1オンス=1291.30ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めて一時1296.60ドルまで買われた。中国経済の減速を警戒して安全逃避の金買いが先行したが、1300ドル手前には戻り売りの興味が残されており、金先物はやや上げ渋った。ユーロが伸び悩んでいることも意識されていたようだ。

    ・NY原油先物:続落、中国経済の減速などを嫌気

    NYMEX原油2月限終値:50.51 ↓1.08

     14日のNY原油先物2月限は続落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は前日比−1.08ドルの50.51ドルで通常取引を終えた。時間外取引を含めて一時50.38ドルまで下落した。中国経済の減速や米国株安を嫌気した売りが入った。原油需給がただちに悪化するとの見方は少ないものの、需要増加の思惑は後退しており、原油先物は伸び悩んでいる。

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  • 2019年01月15日(火)07時48分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.29%高、対ユーロ0.31%高

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           108.17円   -0.31円    -0.29%   108.48円
    *ユーロ・円         124.05円   -0.39円    -0.31%   124.44円
    *ポンド・円         139.21円   -0.11円    -0.08%   139.32円
    *スイス・円         110.25円   -0.06円    -0.06%   110.31円
    *豪ドル・円          77.87円   -0.42円    -0.54%   78.29円
    *NZドル・円         73.79円   -0.32円    -0.44%   74.11円
    *カナダ・円          81.46円   -0.30円    -0.37%   81.77円
    *南アランド・円        7.86円   +0.01円    +0.17%    7.84円
    *メキシコペソ・円       5.69円   +0.03円    +0.50%    5.66円
    *トルコリラ・円       19.84円   +0.00円    +0.00%   19.84円
    *韓国ウォン・円        9.64円   -0.06円    -0.63%    9.70円
    *台湾ドル・円         3.51円   -0.02円    -0.51%    3.52円
    *シンガポールドル・円   79.91円   -0.25円    -0.31%   80.16円
    *香港ドル・円         13.79円   -0.04円    -0.33%   13.84円
    *ロシアルーブル・円     1.61円   -0.01円    -0.52%    1.62円
    *ブラジルレアル・円     29.25円   +0.01円    +0.05%   29.23円
    *タイバーツ・円        3.39円   -0.01円    -0.26%    3.40円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円            -1.39%   114.55円   104.56円   109.69円
    *ユーロ・円           -1.41%   137.50円   118.71円   125.83円
    *ポンド・円           -0.47%   156.61円   131.70円   139.87円
    *スイス・円           -1.23%   118.56円   105.92円   111.62円
    *豪ドル・円           +0.73%   89.07円   70.64円   77.31円
    *NZドル・円         +0.11%   81.57円   69.14円   73.71円
    *カナダ・円           +1.31%   89.63円   76.98円   80.41円
    *南アランド・円        +2.92%    9.29円    7.08円    7.63円
    *メキシコペソ・円       +1.98%    6.16円    5.27円    5.58円
    *トルコリラ・円        -4.06%   29.53円   15.46円   20.68円
    *韓国ウォン・円        -1.96%   10.44円    9.37円    9.84円
    *台湾ドル・円         -2.24%    3.81円    3.41円    3.59円
    *シンガポールドル・円    -0.71%   84.28円   76.71円   80.48円
    *香港ドル・円         -1.53%   14.61円   13.33円   14.01円
    *ロシアルーブル・円     +1.86%    1.98円    1.52円    1.58円
    *ブラジルレアル・円     +3.56%   34.93円   26.39円   28.24円
    *タイバーツ・円        -0.07%    3.54円    3.26円    3.39円

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  • 2019年01月15日(火)07時09分
    ニューヨーク外国為替市場概況・14日 ドル円、3日ぶり反落

     14日のニューヨーク外国為替市場でドル円は3営業日ぶりに反落。終値は108.16円と前営業日NY終値(108.48円)と比べて32銭程度のドル安水準だった。欧州株相場の下落を背景に投資家のリスク回避姿勢が強まり円買い・ドル売りが先行。時間外のダウ先物や米長期金利の低下に伴う売りも出て、20時30分前に一時107.99円と日通し安値を付けた。
     ただ、NYの取引時間帯に入ると下げ渋る展開に。米10年債利回りが上昇に転じたことでショートカバーが優勢となり一時108.36円付近まで値を上げた。ただ、米国株が下落した影響で戻りは限定的となっている。
     クラリダ米連邦準備理事会(FRB)副議長はFOXビジネスネットワークとのインタビューで「FRBは今年忍耐強く対応していく余裕がある」「FOMCの政策は毎回の会合ごとに決められる」などと述べたが、相場の反応は限られた。

     ユーロ円は3日続落。終値は124.05円と前営業日NY終値(124.44円)と比べて39銭程度のユーロ安水準。欧州時間発表の11月ユーロ圏鉱工業生産が予想を下回ったことで、19時過ぎに一時123.77円と日通し安値を付けたが、NY市場ではじりじりと下値を切り上げた。ドル円の下げ渋りにつれた買いが入り124.34円付近まで上げた。

     ユーロドルは横ばい。終値は1.1469ドルと前営業日NY終値(1.1469ドル)とほぼ同水準だった。低調なユーロ圏経済指標発表後に一時1.1451ドル付近まで下げたものの、週明け早朝取引で付けた日通し安値1.1442ドルが目先サポートとして働くと買い戻しが優勢に。ポンドドルが急伸したタイミングでユーロ買い・ドル売りが入ると1.1480ドル台まで持ち直した。

     ポンドドルは急伸後、失速した。15日に欧州連合(EU)離脱案の英議会採決を控えるなか、「英保守党のEU離脱強硬派の一部がメイ首相の合意案を支持する」との報道が伝わり、全般ポンド買いが先行。一時1.2930ドルと昨年11月15日以来約2カ月ぶりの高値を付けた。ただ、「英保守党のEU離脱強硬派はメイ首相の合意案を支持しない」と伝わると、一転下落し1.2850ドル台まで押し戻された。

    本日のレンジ
    ドル円:107.99円 - 108.60円
    ユーロドル:1.1442ドル - 1.1482ドル
    ユーロ円:123.77円 - 124.44円

  • 2019年01月15日(火)06時40分
    1月14日のNY為替・原油概況

     
     14日のニューヨーク外為市場でドル・円は、108円05銭から108円36銭まで上昇し、108円25銭で引けた。

    低調な中国の輸出入関連指標やユーロ圏指標を受けて世界経済の成長鈍化懸念にリスク回避の円買いが強まった。その後、トランプ米大統領が米中貿易協定での合意に自信を表明したため、リスク回避の動きが後退。

    ユーロ・ドルは、1.1454ドルまで下落後、1.1480ドルまで反発し1.1470ドルで引
    けた。

    低調なユーロ圏鉱工業生産に失望したユーロ売りが継続。

    ユーロ・円は、123円87銭から124円34銭まで上昇。

    ポンド・ドルは、1.2839ドルから1.2930ドルまで上昇した。

    ほぼ否決確実と思われていた明日実施が予定されている英国政府離脱案の下院採決で、楽観的見方が浮上したためポンドのショートカバーが強まった。


    ドル・スイスは、0.9829フランから0.9800フランまで下落した。

     14日のNY原油は続落。中国の低調な輸出・輸入関連の指標を受けて、需要鈍化懸念が売り材料となった。

    [経済指標]

    独に無し
       

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  • 2019年01月15日(火)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    08:50 マネーストック(12月)
    10:00 営業毎旬報告(1月10日現在、日本銀行)
    13:30 倒産件数(12月)  6.05%
    15:00 工作機械受注(12月)  -17.0%

      国債買い入れオペ(残存10-25年、残存1-3年、残存25年超、残存3-5年)(日本銀行)


    <海外>
    19:00 欧・貿易収支(11月)  140億ユーロ
    20:00 ブ・小売売上高(11月) 0.3% -0.4%
    20:00 ブ・広義小売売上高(11月)  -0.2%
    22:30 米・生産者物価コア指数(12月) 3.0% 2.7%
    22:30 米・ニューヨーク連銀製造業景気指数(1月) 11.5 10.9

      印・貿易収支(12月) -143.000億ドル -166.707億ドル
      米・ミネアポリス連銀総裁が講演
      米・カンザスシティー連銀総裁が講演
      米・ダラス連銀総裁が講演
      英・EU離脱合意案の議会採決
      欧・ドラギECB総裁が欧州議会にECB年次報告書を提出


    ----------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2019年01月15日(火)06時36分
    NY金先物は続伸、中国経済の減速を意識した買いが入る

    COMEX金2月限終値:1291.30 ↑1.80

     14日のNY金先物2月限は続伸。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は前日比+1.80ドルの1オンス=1291.30ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めて一時1296.60ドルまで買われた。中国経済の減速を警戒して安全逃避の金買いが先行したが、1300ドル手前には戻り売りの興味が残されており、金先物はやや上げ渋った。ユーロが伸び悩んでいることも意識されていたようだ。

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  • 2019年01月15日(火)06時10分
    【ディーラー発】トルコリラ買い継続(NY午後)

    トルコ大統領府が「エルドアン大統領とトランプ米大統領がシリア北部に安全地帯を設定することについて協議した」と伝えたことを受け、トルコ円は19円90銭付近まで買われ一段高。一方、一部報道がブレグジット強硬派はメイ首相の離脱協定案に反対と報じると、ポンドは一転して対ドルで1.2852付近まで、対円で139円09銭付近まで値を崩し午前の上げ幅をほぼ消した。また、ドル円は日経先物の下落に伴い108円15銭付近まで小幅に軟化している。6時10分現在、ドル円108.155-158、ユーロ円124.043-047、ユーロドル1.14690-693で推移している。

  • 2019年01月15日(火)04時22分
    NY市場動向(午後2時台):ダウ73ドル安、原油先物0.42ドル安

    【 米国株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 23922.79 -73.16 -0.30% 23949.49 23765.24  10  20
    *ナスダック   6928.83 -42.65 -0.61% 6936.22 6887.48 921 1451
    *S&P500     2586.44  -9.82 -0.38% 2589.32 2570.41 220 281
    *SOX指数     1199.61 -13.43 -1.11%  
    *225先物    20230 大証比 -90 -0.44%  
       
    【 為替 】           前日比    高値   安値 
    *ドル・円     108.22  -0.26 -0.24%  108.35  107.99 
    *ユーロ・ドル  1.1466 -0.0003 -0.03%  1.1480  1.1451 
    *ユーロ・円   124.08  -0.36 -0.29%  124.34  123.77 
    *ドル指数     95.58  -0.09 -0.09%   95.72   95.48 
       
    【 債券 】         前日比       高値   安値 
    * 2年債利回り   2.53  -0.01        0.63   0.61 
    *10年債利回り   2.70  -0.00        2.08   2.05 
    *30年債利回り   3.05  +0.02        2.92   2.88 
    *日米金利差    2.69  +0.01   
       
    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     51.17  -0.42 -0.81%   52.11  50.43 
    *金先物      1292.00  +2.50 +0.19%  1296.60 1287.70 
       
    【 欧州株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *英FT100    6855.02 -63.16 -0.91% 6918.21 6841.74  29  69
    *独DAX    10855.91 -31.55 -0.29% 10886.23 10786.75  13  17
    *仏CAC40    4762.75 -18.59 -0.39% 4773.15 4730.55  17  23

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  • 2019年01月15日(火)04時06分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、もみ合い

     14日のニューヨーク外国為替市場でドル円はもみ合い。4時時点では108.21円と2時時点(108.22円)と比べて1銭程度のドル安水準だった。米株への売りの勢いが弱まる中で108.16円付近では下支えられたが、108.20円台での伸びも鈍くもみ合いとなった。

     ユーロドルは伸び悩み。4時時点では1.1469ドルと2時時点(1.1479ドル)と比べて0.0010ドル程度のユーロ安水準だった。何度か1.1480ドルまで買われたが、欧州時間につけた1.1482ドルが抵抗水準として意識され、1.1470ドル割れまで売り戻された。

     ユーロ円はじり安。4時時点では124.12円と2時時点(124.23円)と比べて11銭程度のユーロ安水準だった。ドル円とユーロドルの綱引き状態ではあったが、ドル円の鈍い上昇力に124.10円台で頭を抑えられた。

     トランプ米大統領とエルドアン・トルコ大統領が電話会談をし、その両者の歩み寄り姿勢が伝わると、トルコリラには買い戻しが入った。トルコリラ円は19.70円付近から19.93円まで上昇し、日通しの高値を更新した。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:107.99円 - 108.60円
    ユーロドル:1.1442ドル - 1.1482ドル
    ユーロ円:123.77円 - 124.44円

  • 2019年01月15日(火)03時28分
    [通貨オプション] リスク警戒感を受けたOP買いが再燃

     ドル・円オプション市場で変動率は上昇した。リスク警戒感を受けたオプション買いが再燃した。リスクリバーサルはまちまち。調整色が強まり、1,3か月物ではドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いが強まった一方、1年物では後退した。

    ■変動率
    ・1カ月物7.93%⇒8.08%(08年10/24=31.044%)
    ・3カ月物8.13%⇒8.22%(08年10/24=31.044%)
    ・6カ月物8.26%⇒8.30%(08年10/24=25.50%)
    ・1年物8.45%⇒8.50%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)

    ■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
    ・1カ月物+1.45%⇒+1.46%(08年10/27=+10.90%)
    ・3カ月物+1.63%⇒+1.64%(08年10/27=+10.90%)
    ・6カ月物+1.74%⇒+1.74%(08年10/27=+10.71%)
    ・1年物+1.94%⇒+1.92%(8年10/27=+10.71%)

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  • 2019年01月15日(火)02時18分
    NY市場動向(午後0時台):ダウ108ドル安、原油先物0.47ドル安

    【 米国株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 23887.51 -108.44 -0.45% 23924.07 23765.24   7  23
    *ナスダック   6917.01 -54.47 -0.78% 6933.33 6887.48 722 1590
    *S&P500     2583.68 -12.58 -0.48% 2586.94 2570.41 161 342
    *SOX指数     1197.30 -15.74 -1.30%  
    *225先物    20230 大証比 -90 -0.44%  
       
    【 為替 】           前日比    高値   安値 
    *ドル・円     108.21  -0.27 -0.25%  108.35  107.99 
    *ユーロ・ドル  1.1475 +0.0006 +0.05%  1.1480  1.1451 
    *ユーロ・円   124.17  -0.27 -0.22%  124.34  123.77 
    *ドル指数     95.55  -0.12 -0.13%   95.72   95.48 
       
    【 債券 】         前日比       高値   安値 
    * 2年債利回り   2.54  -0.00        0.63   0.61 
    *10年債利回り   2.70  -0.00        2.08   2.05 
    *30年債利回り   3.05  +0.02        2.92   2.88 
    *日米金利差    2.69  +0.01   
       
    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     51.12  -0.47 -0.91%   52.11  50.43 
    *金先物      1290.60  +1.10 +0.09%  1296.60 1287.70 
       
    【 欧州株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *英FT100    6855.02 -63.16 -0.91% 6918.21 6841.74  29  69
    *独DAX    10855.91 -31.55 -0.29% 10886.23 10786.75  13  17
    *仏CAC40    4762.75 -18.59 -0.39% 4773.15 4730.55  17  23

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  • 2019年01月15日(火)02時08分
    ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円、小じっかり

     14日のニューヨーク外国為替市場でドル円は小じっかり。2時時点では108.22円と24時時点(108.17円)と比べて5銭程度のドル高水準だった。米株は下げ幅を縮小し、米債も売り戻しが強まるなどリスク回避姿勢の後退に、一時108.36円まで値を戻した。

     ポンドは行って来い。対ドルでは1.28ドル半ばから1.2930ドル、対円では139円前半から140.06円まで一時上値を伸ばした。一部報道から、保守党の離脱強硬派がメイ首相支持にまわると伝わったことがポンド買いのきっかけになった。しかし、その後は逆に強硬派はメイ首相の離脱協定案に反対と報じられるとポンドも売り戻しの動きに。メイ英首相の議会演説もポンドの支えとならず、ポンドドルは1.2870ドル割れ、ポンド円が139.20円台まで水準を戻した。

     ユーロドルは強含み。2時時点では1.1479ドルと24時時点(1.1465ドル)と比べて0.0014ドル程度のユーロ高水準だった。ポンド急騰につられて1.1480ドルまで買われ、すぐさま1.1460ドル台まで戻したが、その後は1.1470ドル台でじり高となった。

     ユーロ円は底堅い。2時時点では124.23円と24時時点(124.03円)と比べて20銭程度のユーロ高水準。株価の下げ幅縮小で下げ渋り、ポンド円の上昇につれて124.34円まで上昇した。買い一巡後は124.20円台を中心とした値動きとなった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:107.99円 - 108.60円
    ユーロドル:1.1442ドル - 1.1482ドル
    ユーロ円:123.77円 - 124.44円

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