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田向宏行
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2019年09月19日(木)のFXニュース(1)

  • 2019年09月19日(木)02時29分
    NY外為:ドル高値から反落、米債利回りが低下、FOMC控え

     米国債相場は連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控えて堅調に推移した。米10年債利回りは1.82%から1.74%まで低下。

    ドル・円は予想を上回った米国の住宅着工件数を受けて108円24銭まで上昇後、108円15銭まで反落。ユーロ・ドルは1.1051ドルから1.1068ドルまで上昇した。

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  • 2019年09月19日(木)02時04分
    ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円、もみ合い相場続く

     18日のニューヨーク外国為替市場でドル円はもみ合い相場が継続。2時時点では108.17円と24時時点(108.22円)と比べて5銭程度のドル安水準。米連邦公開市場委員会(FOMC)結果公表を控え、引き続き108.09-108.27円の狭いレンジ内でほとんど動意は見られていない。市場は0.25%の利下げを織り込んでおり、据え置きや0.50%の利下げなどはサプライズになる。

     ユーロドルはこう着。2時時点では1.1063ドルと24時時点(1.1061ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ高水準。相場全体の視線が米金融政策イベントに向けられているなか、ユーロドルも動意が鈍いものの、米長期金利の低下が支えに1.1065ドル近辺で底堅い動き。

     ユーロ円もほぼ横ばい。2時時点で119.67円と24時時点(119.70円)と比べて3銭程度のユーロ安水準。119.70円近辺でほとんど動意は見られていない。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:108.09円 - 108.27円
    ユーロドル:1.1037ドル - 1.1076ドル
    ユーロ円:119.41円 - 119.82円

  • 2019年09月19日(木)01時16分
    NY市場動向(午後0時台):ダウ69ドル安、原油先物1.06ドル安

    【 米国株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 27041.46 -69.34 -0.26% 27089.26 27017.85  10  20
    *ナスダック   8156.15 -29.87 -0.36% 8175.87 8152.90 810 1584
    *S&P500     2996.18  -9.52 -0.32% 3001.51 2995.03 151 350
    *SOX指数     1597.42  -2.31 -0.15%  
    *225先物    21830 大証比 +30 +0.14%  
       
    【 為替 】           前日比    高値   安値 
    *ドル・円     108.16  +0.03 +0.03%  108.24  108.15 
    *ユーロ・ドル  1.1061 -0.0012 -0.11%  1.2279  1.2228 
    *ユーロ・円   119.64  -0.08 -0.07%  134.05  133.12 
    *ドル指数     98.34  +0.08 +0.08%   98.50   98.19 
       
    【 債券 】         前日比       高値   安値 
    * 2年債利回り   1.68  -0.05        0.63   0.61 
    *10年債利回り   1.75  -0.05        2.08   2.05 
    *30年債利回り   2.22  -0.05        2.92   2.88 
    *日米金利差    1.93  -0.02   
       
    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     58.28  -1.06 -1.79%   59.43  58.02 
    *金先物      1517.70  +4.3   +0.28%   1519.10  1507.10 
       
    【 欧州株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *英FT100    7314.05  -6.35 -0.09% 7350.52 7300.37  44  55
    *独DAX    12389.62 +17.01 +0.14% 12416.05 12354.49  20  10
    *仏CAC40    5620.65  +5.14 +0.09% 5634.79 5601.65  25  15

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  • 2019年09月19日(木)01時12分
    [通貨オプション] まちまち

     ドル・円オプション市場で変動率はまちまちとなった。短期物ではレンジ相場を受けてオプション売りが優勢となったが、長期物ではオプション買いが優勢となった。

    リスクリバーサルは連日調整が続いた。短中期物でドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いが強まったものの、1年物では円コール買いが後退した。

    ■変動率
    ・1カ月物6.55%⇒6.50% (08年10/24=31.044%)
    ・3カ月物6.61%⇒6.61%(08年10/24=31.044%)
    ・6カ月物6.58%⇒6.61%(08年10/24=25.50%)
    ・1年物6.85%⇒6.88%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)

    ■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
    ・1カ月物+1.45%⇒+1.47%(08年10/27=+10.90%)
    ・3カ月物+1.75%⇒+1.79%(08年10/27=+10.90%)
    ・6カ月物+1.90%⇒+1.90%(08年10/27=+10.71%)
    ・1年物+2.01%⇒+1.99%(8年10/27=+10.71%)

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  • 2019年09月19日(木)01時09分
    【ディーラー発】様子見姿勢強まる(NY午前)

    FOMC政策金利発表やパウエルFRB議長の会見を控え様子見姿勢が強まる展開。NYダウが軟調に推移する中、ドル円は引き続き108円20銭前後で小幅な値動きに終始。クロス円もユーロ円が118円65銭前後で、ポンド円が135円ちょうど前後で売買が交錯しているほか、豪ドル円も74円ちょうど前後で揉み合い。また、ユーロドルも1.1060前後で、ポンドドルも1.2480前後で動意薄となっている。1時09分現在、ドル円108.170-173、ユーロ円119.664-668、ユーロドル1.10624-627で推移している。

  • 2019年09月19日(木)00時13分
    NY外為:加ドル軟調、カナダ8月消費者物価指数が低下

    NY外為市場でカナダのインフレ率の低下に伴いカナダドル売りが優勢となった。

     カナダ8月消費者物価指数は前年比+1.9%と、予想通り7月+2.0%から低下し3月来で最低となった。

    ドル・カナダは1.3242カナダドルから1.3267カナダドルまで上昇。カナダ円は81円71銭から81円54銭まで下落した。

    【経済指標】
    ・カナダ・8月消費者物価指数:前年比+1.9%(予想:+1.9%、7月:+2.0%)

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  • 2019年09月19日(木)00時06分
    ニューヨーク外国為替市場概況・24時 ドル円、小動き

     18日のニューヨーク外国為替市場でドル円は小動き。24時時点では108.22円と22時時点(108.19円)と比べて3銭程度のドル高水準だった。日本時間3時の米連邦公開市場委員会(FOMC)結果公表や3時30分から始まるパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の定例記者会見を控えて、様子見ムードが強かった。
     米連邦準備理事会(FRB)傘下のニューヨーク連銀はこの日、FF金利を誘導目標の2.00−2.25%の範囲内に維持するため、レポ取引を通じて750億ドルの資金供給を実施した。米市場では短期金利が上昇しやすくなっており、市場に潤沢な資金を供給して上昇を抑える狙いがある。同連銀は前日も11年ぶりとなる資金供給に踏み切っていた。
     なお、FOMCでは前回会合に続き、0.25%の利下げが見込まれているが、これに加えて「何らかの短期金利抑制策を打ち出す可能性がある」との声も聞かれた。

     ユーロドルはじり高。24時時点では1.1061ドルと22時時点(1.1056ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ高水準だった。米長期金利の低下に伴うユーロ買い・ドル売りが入り、一時1.1066ドル付近まで値を上げた。

     ユーロ円は24時時点では119.70円と22時時点(119.61円)と比べて9銭程度のユーロ高水準。ユーロドルの上昇につれた円売り・ユーロ買いが出た。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:108.09円 - 108.27円
    ユーロドル:1.1037ドル - 1.1076ドル
    ユーロ円:119.41円 - 119.82円

  • 2019年09月19日(木)00時03分
    NY外為:ドル堅調、米8月住宅着工件数が住宅市場ピークの2007年来で最高へ

    [欧米市場の為替相場動向]

     米商務省が発表した8月住宅着工件数は前月比+12.3%の136.4万戸と、予想125.0万戸を上回り、住宅市場がピークをつけた2007年6月以降12年ぶり高水準となった。

    住宅着工件数の先行指標となる住宅建設許可件数も前月比+7.7%の141.9万戸と、減少予想に反して7月131.7万戸から増加。やはり2007年5月以降12年ぶり高水準を記録し、今後も住宅着工件数が増加することが示唆された。

    住宅ローン金利の低下で、住宅市場が大きく改善。マクロ経済の改善で重要な項目である一戸建て住宅の建設増加にも勢いがついたことは好感材料とされている。ただ、今後もこのペースが継続することには疑問が残る。

    良好な結果にもかかわらず米国債相場はFOMCの追加利下げを織り込む動きが継続し、続伸。米10年債利回りは1.82%から1.76%まで低下した。
    ドルは堅調。ドル・円は108円14銭から108円23銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1051ドル‐1.1061ドルのレンジでもみ合った。

    【経済指標】
    ・米・8月住宅着工件数:136.4万戸(予想:125.0万戸、7月:121.5万戸←119.1万
    戸)
    ・米・8月住宅建設許可件数:141.9万戸(予想:130.0万戸、7月:131.7万戸←133.6
    万戸)

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