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2019年11月19日(火)のFXニュース(6)

  • 2019年11月19日(火)20時05分
    欧州外国為替市場概況・20時 ドル円、じり高

     19日の欧州外国為替市場で、ドル円はじり高。20時時点では108.81円と17時時点(108.66円)と比べて15銭程度のドル高水準だった。一時108.84円まで上昇した。
     欧州株やダウ先物、日経平均先物が上値を伸ばすなか、ドル円は昨日の欧米タイムから本日の東京タイムまでの下落に対する巻き戻しを進めた。

     ユーロ円も底堅い。20時時点で120.45円と、17時時点(120.26円)と比べて19銭程度のユーロ高水準だった。
     ドル円同様にクロス円も総じてリスク回避姿勢の後退を受けた円安傾向だった。ユーロ円は本日ここまでの高値を120.48円まで更新。ポンド円も140.95円、豪ドル円は74.25円、NZドル円は69.76円、カナダドル円は82.42円まで上値を伸ばした。

     ユーロドルは小動き。20時時点では1.1069ドルと17時時点(1.1068ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ高水準だった。対円でドルとともにユーロも強含むなか、ユーロドルは1.1070ドルを挟んだ狭いレンジで推移し、特段の方向性を示さなかった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:108.46円 - 108.84円
    ユーロドル:1.1063ドル - 1.1082ドル
    ユーロ円:120.00円 - 120.48円

  • 2019年11月19日(火)19時52分
    NY為替見通し=米中関係のニュースに振らされるだけの展開が続きそう

     ドル円は、引き続き基本的に米中通商協議の行方が市場を左右するだけの展開に終始しそうだ。香港情勢も気掛かりだが、ドル円や株価の上値を重くしても、大きく押し下げるような状態には至らないだろう。
     手控え感が強まるなか、10月米住宅着工・建設許可件数の強弱を受け、取引が薄い市場で為替の振れが大きくなる展開は一応警戒したい。
     住宅着工は132.0万件と、落ち込みが大きかった9月の125.6万件からやや持ち直すとの見方。一方、建設許可件数は138.5万件と、9月の改定値139.1万件から小幅ながら減少が続く見込み。
     予想通り強弱まちまちの結果なら、強い方向感は出ないだろうが、ともに上振れたり、落ち込んだりすれば、米長期金利やドル相場の振れが大きくなる可能性はある。ただ、米経済指標だけで、レンジを上下へ大きくシフトするような展開にはならないだろう。やはり米中関係の行方次第か。
     ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁の講演も予定されているが、FRB(米連邦準備理事会)の金融政策も、10月の連邦公開市場委員会(FOMC)で彼らが見通しを変えうるリスクとして指摘した米中関係など海外情勢次第なので、発言内容で大きく上下する状況にはなりにくいだろう。

    ・想定レンジ上限
     ドル円の上値めどは、7日高値109.49円。

    ・想定レンジ下限
     ドル円の下値めどは日足一目均衡表・雲の上限107.69円。

  • 2019年11月19日(火)18時30分
    ドル・円は日中高値を更新、欧州株高で円売り

    [欧米市場の為替相場動向]

    欧州市場でドル・円は日中高値を更新し、一時108円79銭まで強含んだ。欧州株式市場は主要指数が総じて上昇し、リスク選好的な円売りが主要通貨を押し上げた。また、米10年債利回りの上昇がドル買いを誘発。さらに、米株式先物の堅調地合いで今晩の株高を期待したドル買いも観測される。

    ここまでの取引レンジは、ドル・円は108円62銭から108円79銭、ユーロ・円は120円23銭から120円42銭、ユーロ・ドルは1.1065ドルから1.1072ドルで推移した。

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  • 2019年11月19日(火)18時07分
    ドル円リアルタイムオーダー=108.90-9.10円 断続的に売り・超えるとストップロス買い

    111.00円 売り
    110.00円 売り、OP21日NYカット/OPバリア観測
    109.60円 売り
    109.50円 売り厚め・超えるとストップロス買い、OPバリア観測
    109.20-40円 断続的に売り
    108.90-9.10円 断続的に売り・超えるとストップロス買い

    108.77円 11/19 18:02現在(高値108.75円 - 安値108.46円)

    108.50円 OP19日NYカット/OP21日NYカット大きめ
    108.40円 買い・割り込むとストップロス売り
    108.35円 OP19日NYカット小さめ
    108.00-30円 断続的に買い(108.30円 OP21日NYカット)
    107.95円 OP19日NYカット
    107.85円 OP22日NYカット
    107.50円 買い
    107.00円 買い

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。
     オプション数量表現の目安 大きめ:10億通貨単位以上、非常に大きめ:20億通貨単位以上、極めて大きめ:30億通貨単位以上。

  • 2019年11月19日(火)17時52分
    東京為替概況:ドル・円は下げ渋り、米株高観測で買戻しも

     19日の東京市場でドル・円は下げ渋り。日本株安を背景に円買いに振れる場面もあったが、今晩の米株高観測で買戻しが入りドルは値を戻した。

     午前中は、日経平均株価の下げ幅拡大で円買いが強まった場面でドルは108円40銭台に下落。ただ、米中貿易協議の合意への期待感が続くなか、米株式先物の反転を受け、今晩の株高を期待したドルの買戻しが強まった。

     午後は108円60銭付近でこう着したものの、米中合意期待が続きドル・円は下値の堅さが目立った。夕方にかけては主要通貨がドルと円に対して上昇し、ドル・円はクロス円に押し上げられたが、一方で上値の重さも意識された。

     なお、ユーロ・円は120円00銭まで下げたが、その後は120円43銭まで切り返した。また、ユーロ・ドルは1.1063ドルから1.1081ドルまで緩やかに値を上げた。


    ・17時時点:ドル・円108円60-70銭、ユーロ・円120円20-30銭

    ・日経平均株価:始値23366.36円、高値23389.53円、安値23244.93円、終値23292.65円(前日比124.11円安)

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  • 2019年11月19日(火)17時40分
    ドル円、108.74円までじり高 堅調な株価支え

     ドル円はじり高。欧州勢が本格参入するにつれて時間外のダウ先や日経平均先物が強含み、欧州株も上昇して始まっていることを受けて一時108.74円と本日高値をわずかに更新した。

  • 2019年11月19日(火)17時34分
    【ディーラー発】欧州通貨やや弱含み(欧州午前)

    独債利回りの低下を背景に、ユーロ売りが先行。ユーロドルが1.1065付近まで、ユーロ円が120円22銭付近まで売られたほか、ユーロ豪ドルが1.6262付近まで水準を切り下げた。また、ポンドも対ドルで1.2950付近まで、対円で一時140円68銭付近まで軟化するなど欧州通貨がやや弱含む状況。一方、ドル円は米中通商協議の続報に関心が集まる中、108円70銭前後で底堅い値動きとなっている。17時34分現在、ドル円108.700-702、ユーロ円120.311-315、ユーロドル1.10681-684で推移している。

  • 2019年11月19日(火)17時19分
    ハンセン指数取引終了、1.55%高の27093.80(前日比+412.71)

    香港・ハンセン指数は、1.55%高の27093.80(前日比+412.71)で取引を終えた。
    17時17分現在、ドル円は108.67円付近。

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  • 2019年11月19日(火)17時19分
    ドル・円は下げ渋り、米株高観測で買戻しも

    19日の東京市場でドル・円は下げ渋り。日本株安を背景に円買いに振れる場面もあったが、今晩の米株高観測で買戻しが入りドルは値を戻した。

    午前中は、日経平均株価の下げ幅拡大で円買いが強まった場面でドルは108円40銭台に下落。ただ、米中貿易協議の合意への期待感が続くなか、米株式先物の反転を受け、今晩の株高を期待したドルの買戻しが強まった。

    午後は108円60銭付近でこう着したものの、米中合意期待が続きドル・円は下値の堅さが目立った。夕方にかけては主要通貨がドルと円に対して上昇し、ドル・円はクロス円に押し上げられたが、一方で上値の重さも意識された。

    なお、ユーロ・円は120円00銭まで下げたが、その後は120円43銭まで切り返した。また、ユーロ・ドルは1.1063ドルから1.1081ドルまで緩やかに値を上げた。


    ・17時時点:ドル・円108円60-70銭、ユーロ・円120円20-30銭

    ・日経平均株価:始値23366.36円、高値23389.53円、安値23244.93円、終値23292.65円(前日比124.11円安)

    【要人発言】

    ・豪準備銀行定例会合・議事要旨
    「必要なら金融政策を一段と緩和する用意がある」
    「11月の会合で利下げも検討」
    「低金利の長期化、目標達成に必要との認識で一致」

    ・黒田日銀総裁
    「金融政策手段は様々な余地がある」
    「マイナス金利の深掘り余地は十分にある」
    「2021年に物価2%を達成する可能性は極めて薄い」

    【経済指標】

    ・特になし


    【今日の欧米市場の予定】
    ・18:00 ユーロ圏・9月経常収支(8月:+266億ユーロ)
    ・22:30 米・10月住宅着工件数(予想:132.0万戸、9月:125.6万戸)
    ・22:30 米・10月住宅建設許可件数(予想:138.3万戸、9月:139.1万戸)
    ・23:00 ウィリアムズNY連銀総裁講演(資本市場関連会合)

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  • 2019年11月19日(火)17時06分
    東京外国為替市場概況・17時 ユーロドル、上値抑えられる

     19日午後の東京外国為替市場でユーロドルは上値が抑えられる。17時時点では1.1068ドルと15時時点(1.1075ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ安水準だった。本日は欧州からはユーロ圏経常収支や建設支出以外の経済指標の発表はなく、要人の講演なども予定されていないこともありユーロドルは1.1082ドルまで上がったものの上値は抑えられた
     なおポンドドルも日本時間では明日の早朝に予定されている、ジョンソン英首相とコービン英労働党党首の党首討論を控え動きにくく、1.29ドル半ばでもみ合いだった。

     ドル円は小動き。17時時点では108.66円と15時時点(108.62円)と比べて4銭程度のドル高水準だった。昨日も米中通商協議の報道や米政権の動きでしかドル円は反応しなかったこともあり、欧州入り後は小幅な値動きに終始している。

     ユーロ円も小動き。17時時点では120.26円と15時時点(120.30円)と比べて4銭程度のユーロ安水準だった。中国株式市場は堅調に推移して引けたが、リスクオンに傾くこともできず小動きだった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:108.46円 - 108.71円
    ユーロドル:1.1063ドル - 1.1082ドル
    ユーロ円:120.00円 - 120.43円

  • 2019年11月19日(火)16時33分
    欧州主要株価指数一覧

    イギリス FT100
     終値 :7307.70
     前日比:+4.76
     変化率:+0.07%

    フランス CAC40
     終値 :5929.79
     前日比:-9.48
     変化率:-0.16%

    ドイツ DAX
     終値 :13207.01
     前日比:-34.74
     変化率:-0.26%

    スペイン IBEX35
     終値 :9258.00
     前日比:-3.40
     変化率:-0.04%

    イタリア FTSE MIB
     終値 :23463.98
     前日比:-124.61
     変化率:-0.53%

    アムステルダム AEX
     終値 :598.17
     前日比:-0.79
     変化率:-0.13%

    ストックホルム OMX
     終値 :1745.17
     前日比:-11.70
     変化率:-0.67%

    スイス SMI
     終値 :10347.18
     前日比:+37.06
     変化率:+0.36%

    ロシア RTS
     終値 :1447.55
     前日比:+4.53
     変化率:+0.31%

    イスタンブール・XU100
     終値 :107025.60
     前日比:+179.40
     変化率:+0.17%

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  • 2019年11月19日(火)16時07分
    上海総合指数0.85%高の2933.991(前日比+24.791)で取引終了

    上海総合指数は、0.85%高の2933.991(前日比+24.791)で取引を終えた。
    16時06分現在、ドル円は108.61円付近。

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  • 2019年11月19日(火)15時43分
    ドル・円は底堅い値動きか、米国株高を好感したドル買いも

    [今日の海外市場]

     19日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想する。米中貿易協議の行方にやや警戒が残るものの、合意への期待は持続しており、リスク回避の円買いは後退する見通し。

     18日の欧米市場では、米経済メディアの米中貿易協議に関する悲観的な報道が嫌気され、米10年債利回りの低下を手がかりにドル・円は109円台から108円半ばに反落。また、米国株式は上げ幅を縮小し、ドルの戻りを抑えた。この日発表されたNAHB住宅市場指数の上昇一服も、ドル買い縮小の支援要因。ただ、米中協議の報道に関する信ぴょう性については否定的な意見もあり、19日のアジア市場でドル・円は108円半ばから後半の水準で底堅い値動きが続いている。

     この後の海外市場でも、ドル・円は引き続き下げづらい値動きが見込まれる。米トランプ政権は中国のファーウェイに対する禁輸措置を継続したうえで、限定的な取引を認める例外措置を90日間延長すると発表した。米中協議の先行き不透明感は完全に払しょくされないものの、両国の対立を回避する目的との見方からリスク回避的な円買いは引き続き後退する見通し。

     なお、トランプ大統領は18日に行われたパウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長との会談で米国の政策金利は高すぎると指摘しているが、追加利下げ観測で株高基調につながれば、ドルを押し上げる可能性もあろう。

    【今日の欧米市場の予定】
    ・18:00 ユーロ圏・9月経常収支(8月:+266億ユーロ)
    ・22:30 米・10月住宅着工件数(予想:132.0万戸、9月:125.6万戸)
    ・22:30 米・10月住宅建設許可件数(予想:138.3万戸、9月:139.1万戸)
    ・23:00 ウィリアムズNY連銀総裁講演(資本市場関連会合)

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  • 2019年11月19日(火)15時34分
    豪10年債利回りは下落、1.129%近辺で推移

    11月19日のオーストラリア国債市場では、10年債利回りが前日末比-0.037%の1.129%近辺で大方の取引を終了した。

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  • 2019年11月19日(火)15時34分
    豪S&P/ASX200指数は6814.22で取引終了

    11月19日の豪株式市場ではS&P/ASX200指数が、前日末比+47.40、6814.22で取引終了。

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