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2019年12月05日(木)のFXニュース(7)

  • 2019年12月05日(木)23時57分
    【NY為替オープニング】米中貿易交渉進展期待、米11月雇用統計を睨みドル軟調

    ●ポイント
    ・日本政府、事業規模26兆円の経済対策を決定
    ・中国商務省報道官、米中は緊密に意思疎通、合意には関税引き下げが必要
    ・独10月製造業受注は前月比‐0.4%、予想外のマイナス
    ・米10月貿易赤字は予想以上に縮小、
    ・米・先週分新規失業保険申請件数:20.3万件(予想:21.5万件、前回:21.3万件)
    米・10月製造業受注(前月比予想:+0.3%、9月:-0.6%)
    ・米・10月耐久財受注改定値(前月比予想:+0.6%、速報値:+0.6%)
    ・クオールズ米FRB副議長上院証言(金融監督・規制関連)
    ・EU財務相理事会
     
     5日のニューヨーク外為市場では昨日に続いて、米中貿易部分合意成立への期待にリスク選好の動きが優勢となった。中国の商務省報道官が5日、「米中は緊密に意思疎通している」「もし、両国の部分合意がまとまれば、関税引き下げられる必要がある」とコメント。トランプ大統領も昨日、米中貿易交渉が順調に進んでいると言及しており、市場の貿易問題解決への期待感が続いた。

    米中の貿易交渉が続く中発表された米国の最新10月貿易赤字は予想以上に縮小。ほぼ1年半ぶり最小に改善したことは、10−12月期の国内総生産(GDP)の成長に寄与すると好感されている。今後の米国の金融政策の鍵を握る雇用統計の11月分の発表を6日に控えた調整が予想される。

    米国の製造業の低迷が続く中、果たして雇用の強さが再確認され消費が米国経済の成長を今後も支えられるかどうかが焦点となる。先行指標の中で、米労働省が発表する雇用統計と最も相関性が強いとされる民間部門の雇用者数を示すADP雇用統計の11月分は前月比+6.7万人と、10月から拡大予想に反して伸びが10万人以下に鈍化。5月来の低い伸びに落ち込んだ。このため、雇用統計でもネガティブサプライズの可能性が警戒されており、ドル売り材料となると考えられる。

    一方、ドイツの10月製造業受注は前月比‐0.4%と予想外のマイナスに再び落ち込み、回復の兆しはまだ見られず、ユーロの上昇も限定的と見る。

    12日に総選挙を控えている英国は、ジョンソン首相がもし、与党保守党が勝利した場合に、1月末までにEUを離脱すると表明しており、秩序のある離脱期待にポンドを支えている。
    ・ドル・円は、200日移動平均水準の108円88銭を下回る限り下落基調へ。

    ・ユーロ・ドルは、200日移動平均水準の1.1159ドルを下回っている限り下落基調。

    ドル・円108円86銭、ユーロ・ドル1.1096ドル、ユーロ・円120円80
    銭、ポンド・ドル1.3134ドル、ドル・スイスは0.9882フランで寄り付いた。

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  • 2019年12月05日(木)23時47分
    【まもなく】米・10月製造業受注の発表です(日本時間24:00)

     日本時間6日午前0時に米・10月製造業受注が発表されます。

    ・米・10月製造業受注
    ・予想:前月比+0.3%
    ・9月:-0.6%

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  • 2019年12月05日(木)23時03分
    【市場反応】米10月貿易赤字、予想以上に縮小、ドル買い

    [欧米市場の為替相場動向]
     
     米商務省が発表した10月貿易収支は472億ドルの赤字となった。赤字幅は9月511億ドルから予想以上に縮小。昨年5月以降1年半ぶり最小となった。

    同時刻に米労働省が発表した週次新規失業保険申請件数は前週比1万件減の20.3万件となった。前回21.3万件から増加予想に反して減少し4月来で最小となった。一方、1週間遅れて発表される米失業保険継続受給者数は169.3万人と前回164.2万人から増加し、予想166.0万人も上回った。

    米貿易赤字の縮小を好感し米国債利回りは上昇。10年債利回りは1.76%から1.81%まで上昇した。ドル・円は108円78銭から108円92銭まで上昇、ユーロ・ドルは1.1097ドルから1.1089ドルまで下落した。

    【経済指標】
    ・米・先週分新規失業保険申請件数:20.3万件(予想:21.5万件、前回:21.3万件)
    ・米・失業保険継続受給者数:169.3万人(予想:166.0万人、前回:164.2万人←164.0万人)
    ・米・10月貿易収支:-472億ドル(予想:-486億ドル、9月:-511億ドル←-525億ドル)

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  • 2019年12月05日(木)22時54分
    【市場反応】米10月貿易赤字縮小、ドル買い

    米商務省が発表した10月貿易収支は472億ドルの赤字となった。赤字幅は9月511億ドルから予想以上に縮小。昨年5月以降1年半ぶり最小となった。

    同時刻に米労働省が発表した週次新規失業保険申請件数は前週比1万件減の20.3万件となった。前回21.3万件から増加予想に反して減少し4月来で最小となった。一方、1週間遅れて発表される米失業保険継続受給者数は169.3万人と前回164.2万人から増加し、予想166.0万人も上回った。

    米貿易赤字の縮小を好感し米国債利回りは上昇。10年債利回りは1.76%から1.81%まで上昇した。ドル・円は108円78銭から108円92銭まで上昇、ユーロ・ドルは1.1097ドルから1.1089ドルまで下落した。

    【経済指標】
    ・米・先週分新規失業保険申請件数:20.3万件(予想:21.5万件、前回:21.3万件)
    ・米・失業保険継続受給者数:169.3万人(予想:166.0万人、前回:164.2万人←164.0万人)
    ・米・10月貿易収支:-472億ドル(予想:-486億ドル、9月:-511億ドル←-525億ドル)

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  • 2019年12月05日(木)22時35分
    【速報】カナダ・10月貿易収支は‐10.8億加ドル

     日本時間5日午後10時30分に発表されたカナダ・10月貿易収支は‐10.8億加
    ドルとなった。

    【経済指標】
    ・カナダ・10月貿易収支:‐10.8億加ドル(予想:-14.5億加ドル、9月:−12.3億加ドル←-9.8億加ドル)

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  • 2019年12月05日(木)22時32分
    【速報】米・先週分新規失業保険申請件数は予想を下回り20.3万件

     日本時間27日午後10時30分に発表された米・先週分新規失業保険申請件数は予
    想を下回り、20.3万件となった。

    【経済指標】
    ・米・先週分新規失業保険申請件数:20.3万件(予想:21.5万件、前回:21.3万件)
    ・米・失業保険継続受給者数:169.3万人(予想:166.0万人、前回:164.2万人←164.0万人)

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  • 2019年12月05日(木)22時30分
    【速報】米・10月貿易収支は-472億ドル

     日本時間5日午後10時30分に発表された米・10月貿易収支は-472億ドルと
    なった。

    【経済指標】
    ・米・10月貿易収支:-472億ドル(予想:-486億ドル、9月:-511億ドル←-525億ドル)

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  • 2019年12月05日(木)22時15分
    【まもなく】米・10月貿易収支の発表です(日本時間22:30)

     日本時間5日午後10時30分に米・10月貿易収支が発表されます。

    ・米・10月貿易収支
    ・予想:-485億ドル
    ・9月:-525億ドル

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  • 2019年12月05日(木)22時15分
    【まもなく】米・先週分新規失業保険申請件数の発表です(日本時間22:30)

     日本時間5日午後10時30分に米・先週分新規失業保険申請件数が発表されます。

    ・米・先週分新規失業保険申請件数
    ・予想:21.5万件
    ・前回:21.3万件

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  • 2019年12月05日(木)22時05分
    欧州外国為替市場概況・22時 ドル円、弱含み

     5日の欧州外国為替市場でドル円は弱含み。22時時点では108.86円と20時時点(108.94円)と比べて8銭程度のドル安水準だった。19時30分過ぎに109.00円まで上昇したものの、同水準に観測されていた売り注文をこなせず、次第に上値を切り下げた。持ち高調整目的の売りに押され、22時前には108.85円付近まで弱含んだ。

     ユーロドルはじり高。22時時点では1.1096ドルと20時時点(1.1089ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ高水準だった。欧州通貨が全般に底堅い動きを維持するなか、ユーロ豪ドルやユーロNZドルなどの上昇につれた買いが入り、一時1.1101ドルと本日高値を更新した。

     ユーロ円はもみ合い。22時時点では120.80円と20時時点(120.80円)とほぼ同水準だった。ドル円とユーロドルの値動きの影響を同時に受けたため、120.80円を挟んだ水準で方向感が出なかった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:108.78円 - 109.00円
    ユーロドル:1.1078ドル - 1.1101ドル
    ユーロ円:120.56円 - 120.88円

  • 2019年12月05日(木)21時08分
    ドル・円は108円85銭から109円00銭まで上昇

    [欧米市場の為替相場動向]

     5日のロンドン外為市場では、ドル・円は108円85銭から109円00銭まで上昇した。米中貿易協議の部分合意期待が続いたほか、日本の経済対策決定も好感され、欧州株、米株先物が上昇し、円売りが優勢になった。

     ユーロ・ドルは1.1079ドルから1.1097ドルまで上昇し、ユーロ・円は120円63銭から120円88銭まで上昇した。

     ポンド・ドルは1.3125ドルから1.3148ドルでもみ合い。ドル・スイスフランは0.9882フランから0.9895フランで推移した。

    [経済指標]
    ・ユーロ圏・10月小売売上高:前月比-0.6%(予想:-0.5%、9月:-0.2%←+0.1%)
    ・ユーロ圏・7-9月期GDP確定値:前年比+1.2%(予想:+1.2%、改定値:+1.2%)

    [要人発言]
    ・日本政府
    「事業規模26兆円、財政支出13.2兆円程度の経済対策を臨時閣議で決定」

    ・関係筋
    「OPECプラス、減産規模の40万バレル強拡大を検討」

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  • 2019年12月05日(木)21時04分
    【ディーラー発】ドル円上値重い(欧州午後)

    午後に入ってもユーロは堅調、対ドルで1.1097付近まで、対円で120円88銭付近まで買われそれぞれ本日高値を僅かに更新。また、ポンドも対ドルで1.3140前後で、対円で143円10銭前後で揉み合い底堅い値動き。一方、ドル円は米債利回りの上昇を後押しに108円99銭付近まで上値を拡大したものの、同水準では戻り売り圧力が強く108円86銭付近まで反落している。21時04分現在、ドル円108.886-888、ユーロ円120.791-795、ユーロドル1.10932-935で推移している。

  • 2019年12月05日(木)20時15分
    ドル・円は109円00銭まで上昇

    [欧米市場の為替相場動向]

     5日のロンドン外為市場では、ドル・円は108円85銭から109円00銭まで上昇している。米中貿易協議の部分合意期待が続くほか、日本の経済対策決定も好感され、欧州株は全面高、米株先物も上昇しており、円売りが優勢になっている。

     ユーロ・ドルは1.1079ドルから1.1093ドルで推移し、ユーロ・円は120円63銭から120円88銭まで上昇している。ユーロ圏の10月小売売上高の落ち込みには反応なし。

     ポンド・ドルは1.3125ドルから1.3148ドルでもみ合い。ドル・スイスフランは0.9884フランから0.9895フランで推移している。

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  • 2019年12月05日(木)20時05分
    欧州外国為替市場概況・20時 ドル円、しっかり

     5日の欧州外国為替市場でドル円はしっかり。20時時点では108.94円と17時時点(108.88円)と比べて6銭程度のドル高水準だった。日米株価指数先物の上昇などをながめ、投資家のリスク志向改善を意識した買いの流れが続いた。時間外の米10年債利回りが上昇に転じたこともあり、昨日高値の108.96円を上抜けて一時109.00円まで値を上げた。

     ユーロ円はじり高。20時時点では120.80円と17時時点(120.65円)と比べて15銭程度のユーロ高水準だった。株高を手掛かりにした買いが強まり、一時120.88円まで上昇した。なお、10月ユーロ圏小売売上高は予想より弱い結果となったが、相場への影響は限られた。

     ユーロドルは小高い。20時時点では1.1089ドルと17時時点(1.1080ドル)と比べて0.0009ドル程度のユーロ高水準だった。ユーロ豪ドルやユーロ円など一部ユーロクロスの上昇につれて、1.1093ドルまで強含む場面も見られた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:108.78円 - 109.00円
    ユーロドル:1.1078ドル - 1.1093ドル
    ユーロ円:120.56円 - 120.88円

  • 2019年12月05日(木)19時53分
    ドル円 108.90円台、一時109円をつける

     ドル円は108.96円前後で推移。19時30分過ぎに109.00円をつけるも、その水準に観測される売りオーダーに頭を押さえられた。ユーロ円が120.88円まで上値を伸ばし、その後も高値圏での値動き。まちまちに推移していた欧州の主要株式市場は、総じてプラス圏で底堅い動きとなっている。

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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