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2019年12月06日(金)のFXニュース(2)

  • 2019年12月06日(金)07時05分
    ニューヨーク外国為替市場概況・5日 ドル円、反落

     5日のニューヨーク外国為替市場でドル円は反落。終値は108.76円と前営業日NY終値(108.86円)と比べて10銭程度のドル安水準だった。欧州市場では一時109.00円まで上昇する場面もあったが、そのあとは同水準に観測されていた売り注文をこなせずに失速した。ペロシ米下院議長(民主党)が「米下院はトランプ大統領の弾劾訴追状を作成」と述べると、トランプ米大統領に対する弾劾の動きを嫌気した売りが優勢となり一時108.66円と日通し安値を付けた。
     ただ、トランプ米大統領が「中国との交渉は順調に進んでいる」「15日の対中関税発動、様子を見守る必要」と述べると買い戻しが入り108.80円付近まで下げ渋った。「米中は米国産農産物の購入額を巡り依然として対立している」との報道が伝わると108.67円付近まで再び下げたものの、下押しは限定的だった。

     ユーロドルは反発。終値は1.1104ドルと前営業日NY終値(1.1078ドル)と比べて0.0026ドル程度のユーロ高水準だった。ポンドドルの上昇につれたユーロ買い・ドル売りが先行したあとは、トランプ米大統領に対する弾劾の動きを背景にユーロ高・ドル安が進んだ。2時30分過ぎに一時1.1108ドルと日通し高値を付けた。
     なお、ポンドドルは12日の英総選挙に向けた保守党優勢を好感したポンド買いが継続し、一時1.3166ドルと5月6日以来およそ7カ月ぶりの高値を付けた。4日に重要なレジスタンスとして意識されていた10月21日の高値1.3013ドルを上抜けたことでテクニカル的な買いも入りやすかった。

     ユーロ円は続伸。終値は120.77円と前営業日NY終値(120.60円)と比べて17銭程度のユーロ高水準。ユーロドルの上昇につれた買いが入り一時120.89円と日通し高値を付けたものの、ドル円の失速が相場の重しとなり120.60円付近まで下げる場面もあった。

    本日の参考レンジ
    ドル円:108.66円 - 109.00円
    ユーロドル:1.1078ドル - 1.1108ドル
    ユーロ円:120.56円 - 120.89円

  • 2019年12月06日(金)06時48分
    米10月貿易赤字は予想以上に縮小、Q4GDPの成長を支援へ

     米商務省が発表した10月貿易収支は472億ドルの赤字となった。赤字幅は9月の511億ドルから7.6%減、16カ月ぶりの低水準となった。輸入が大幅に減少した一方で、輸出の減少が小幅にとどまったことが奏功した。輸入は前月比1.7%減の2543憶ドル。輸出は前月比0.2%減の2071憶ドル。しかし、米国の2019年度貿易赤字は10月までで5201億ドルと、2018年の同時期5130億ドルを依然上回っており、通年では11年ぶり最大の赤字が予想されている。

    10月の赤字幅縮小は対中輸入の減少が寄与した。対中輸入は18億ドル減の353憶ドルと、3年ぶり低水準となった。前年比では23%減。8月の14%減、9月の20%減に続いて減少幅を拡大した。また、米国の自動車大手メーカー、GMの長期にわたる従業員のストライキが生産に影響を与えたため、自動車輸入が減少したことも影響したと見られている。

    トランプ大統領の貿易赤字縮小に向けた努力が実りつつあり、貿易赤字の縮小は10−12月期の国内総生産(GDP)の成長に寄与する可能性がある。アトランタ連銀は10−12月期の国内総生産(GDP)の予想を従来の1.3%成長から1.5%成長に引き上げた。実質民間投資在庫の減少を、実質輸出が相殺すると説明した。

    同時に、輸入が減少していることは企業の在庫整理や、需要の鈍化の表れとの指摘もあり、景気先行きには依然不安が残る。

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  • 2019年12月06日(金)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    08:30 毎月勤労統計-現金給与総額(10月) 0.2% 0.5%
    08:30 実質賃金総額(10月) -0.3% 0.2%
    08:30 家計支出(10月) -0.3% 9.5%


    <海外>
    16:00 独・鉱工業生産指数(10月) 0.2% -0.6%
    22:30 加・失業率(11月)  5.5%
    22:30 米・非農業部門雇用者数(11月) 19.0万人 12.8万人
    22:30 米・失業率(11月) 3.6% 3.6%
    22:30 米・平均時給(11月) 3.1% 3.0%
    24:00 米・ミシガン大学消費者信頼感指数速報(12月) 97.0 96.8
    24:00 米・卸売在庫(10月) 0.2% 0.2%
    29:00 米・消費者信用残高(10月) 157.50億ドル 95.13億ドル

      オーストリア・OPECプラス会合


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2019年12月06日(金)06時20分
    12月5日のNY為替・原油概況

     
     5日のニューヨーク外為市場でドル・円は、108円92銭まで上昇後、108円66銭まで下落して引けた。

    米10月貿易赤字が予想以上に縮小したほか、米中貿易交渉が成功し、関税発動が避けられるとの期待に一時ドル買いが強まった。しかし、米雇用統計への警戒感やペロシ議長が「米下院はトランプ大統領の弾劾決議案を作成する」と表明すると警戒感がさらに強まりドル買いが後退した。

    ユーロ・ドルは、1.1089ドルから1.1108ドルまで上昇して引けた。

    ユーロ・円は、120円89銭まで上昇後、120円60銭まで反落。

    ポンド・ドルは、1.3126ドルから1.3166ドルまで上昇した。

    英国のジョンソン首相が総選挙でもし、与党が勝利した場合、2020年1月末までに欧州連合(EU)離脱すると表明、秩序ある離脱への期待にポンド買いが続いた。

    ドル・スイスは、0.9895フランから0.9868フランまで下落した。
     
     5日のNY原油先物は横ばい。石油輸出国機構(OPEC)加盟国・非加盟国が協調減産拡大を協議するとの期待がくすぶり下値を支えたものの、サウジアラビア高官が同国が減産拡大を推し進めているとの報道を否定したと伝えられると、様子見気配が強まり、買いが後退した。

    [経済指標]

    ・米・先週分新規失業保険申請件数:20.3万件(予想:21.5万件、前回:21.3万件)
    ・米・失業保険継続受給者数:169.3万人(予想:166.0万人、前回:164.2万人←164.0万人)
    ・米・10月貿易収支:-472億ドル(予想:-486億ドル、9月:-511億ドル←-525億ドル)

    ・米・10月製造業受注:前月比+0.3%(予想:+0.3%、9月:−0.8%←-0.6%)
    ・米・10月耐久財受注改定値:前月比+0.5%(予想:+0.6%、速報値:+0.6%)
    ・米・10月耐久財受注(輸送用機除く)改定値:前月比+0.5%(予想:+0.6%、速報値:+0.6%)
    ・米・10月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防)改定値:前月比+0.8%(速報値:+0.8%)

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  • 2019年12月06日(金)06時07分
    【ディーラー発】ドル円、小幅に持ち直す(NY午後)

    午前に強まった円買いの流れが一服。ドル円は108円65銭付近まで軟化した後、「米中は農産物の購入額を巡り依然として対立している」との一部報道が伝わったものの反応は限られ、108円78銭付近まで小幅に持ち直す展開。また、NYダウが再びプラス圏に浮上する動きに伴い、クロス円ではユーロ円が120円60銭付近から120円78銭付近まで、ポンド円が143円13銭付近まで買い戻され下げ渋る状況となっている。6時07分現在、ドル円108.760-770、ユーロ円120.773-793、ユーロドル1.11045-053で推移している。

  • 2019年12月06日(金)05時49分
    大証ナイト終値23330円、通常取引終値比20円高

    大証ナイト終値23330円、通常取引終値比20円高

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  • 2019年12月06日(金)05時37分
    NY外為:ドル・円一時反落、米中交渉順調も農産物購入規模で折り合いつかずとの報

    一部報道によると、米中の貿易交渉は順調に進んでいるものの、関税と同様に、中国による米国農産物購入規模に関しても依然意見が食い違っているという。

    ドル・円は一時108円65−70銭まで反落したものの、株式相場が上昇を保ったためにその後は戻している。ユーロ・円は120円65銭へ反落後、120円75銭まで再び上昇した。

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  • 2019年12月06日(金)05時07分
    ドル円、下値堅い DJ報道には反応限定

     ドル円は下値が堅い。「米中は米国産農産物の購入額を巡り依然として対立している」との報道が伝わると一時108.67円付近まで売られたものの、下押しは限定的だった。5時6分時点では108.77円付近で推移している。

  • 2019年12月06日(金)04時25分
    NY外為:リスクオフ一服、ダウ上昇に転じる、関税発動回避への期待

     NY外為市場では米国株式相場の回復に連れて、リスク回避の動きが一段落した。ドル・円は108円66銭の安値から108円73銭まで反発。ユーロ・円は120円60銭の安値から120円70銭まで戻した。

    米中貿易交渉が順調に進み、15日の追加関税の発動が回避できる可能性を期待する動きに、一時100ドル近く下げていたダウ平均株価がプラスに改善。

    米国のムニューシン財務長官は米中次官級閣僚が4日電話会議を催したことを明らかにし、貿易協定の成立に向けて積極的に取り組んでいると報告。トランプ大統領と同じく、交渉が順調に進んでいることを明らかにした。しかし、特別な期限はないと加えている。

    トランプ大統領は、15日の関税発動に関してはまだ協議しておらず、引き続き交渉の行方次第との姿勢を再確認した。

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  • 2019年12月06日(金)04時17分
    NY市場動向(午後2時台):ダウ横ばい、原油先物0.08ドル高

    【 米国株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 27649.72  -0.06 -0.00% 27745.20 27562.80  14  16
    *ナスダック   8561.28  -5.39 -0.06% 8588.89 8541.92 1210 1178
    *S&P500     3114.06  +1.30 +0.04% 3119.43 3103.76 280 219
    *SOX指数     1695.17  +3.72 +0.22%  
    *225先物    23310 大証比  +0 +0.00%  
       
    【 為替 】           前日比    高値   安値 
    *ドル・円     108.74  -0.12 -0.11%  109.00  108.66 
    *ユーロ・ドル  1.1101 +0.0023 +0.21%  1.1108  1.1085 
    *ユーロ・円   120.71  +0.11 +0.09%  120.89  120.60 
    *ドル指数     97.40  -0.25 -0.26%   97.59   97.36 
       
    【 債券 】         前日比       高値   安値 
    * 2年債利回り   1.59  +0.02        0.63   0.61 
    *10年債利回り   1.80  +0.03        2.08   2.05 
    *30年債利回り   2.25  +0.02        2.92   2.88 
    *日米金利差    1.83  +0.02   
       
    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     58.51  +0.08 +0.14%   59.12  58.10 
    *金先物      1481.20  +1.00 +0.07%   1485.70  1478.00
       
    【 欧州株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *英FT100    7137.85 -50.65 -0.70% 7194.78 7131.16  38  62
    *独DAX    13054.80 -85.77 -0.65% 13188.64 13054.80   4  26
    *仏CAC40    5801.55  +1.87 +0.03% 5849.78 5801.46  30  10

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  • 2019年12月06日(金)03時50分
    NY外為:ドル・円200DMA割れの展開続く ダウ29ドル安

     NY外為市場ではドルの戻りが鈍い展開が続いた。ドル・円は108円65−70銭の安値圏でもみ合い。重要な節目である200日移動平均水準108円88銭が引き続きレジスタンスとなっている。ユーロ・ドルは1.1089ドルから1.1108ドルまで上昇し、日中高値を更新。

    米労働省が明日6日に発表を予定している11月雇用統計を警戒、また、ペロシ議長が「米下院はトランプ大統領の弾劾決議案作成にとりかかる」と発表されたことが警戒感となりドル売りが優勢となった。

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  • 2019年12月06日(金)03時44分
    ドル円、下げ渋り 米大統領「対中関税発動、様子を見守る必要」

     ドル円は下げ渋り。2時30分前に一時108.66円と日通し安値を付けたものの、トランプ米大統領が「中国との交渉は順調に進んでいる」「15日の対中関税発動、様子を見守る必要」と述べると買い戻しが入った。3時42分時点では108.71円付近で推移している。

  • 2019年12月06日(金)02時16分
    NY市場動向(午後0時台):ダウ22ドル安、原油先物0.16ドル高

    【 米国株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 27627.76 -22.02 -0.08% 27745.20 27562.80   6  24
    *ナスダック   8563.29  -3.38 -0.04% 8588.89 8541.92 1277 1036
    *S&P500     3109.68  -3.08 -0.10% 3119.43 3103.76 276 219
    *SOX指数     1693.76  +2.31 +0.14%  
    *225先物    23290 大証比 -20 -0.09%  
       
    【 為替 】           前日比    高値   安値 
    *ドル・円     108.70  -0.16 -0.15%  109.00  108.66 
    *ユーロ・ドル  1.1103 +0.0025 +0.23%  1.1105  1.1085 
    *ユーロ・円   120.70  +0.10 +0.08%  120.89  120.60 
    *ドル指数     97.41  -0.24 -0.25%   97.59   97.38 
       
    【 債券 】         前日比       高値   安値 
    * 2年債利回り   1.58  +0.01        0.63   0.61 
    *10年債利回り   1.79  +0.02        2.08   2.05 
    *30年債利回り   2.24  +0.01        2.92   2.88 
    *日米金利差    1.82  +0.01   
       
    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     58.59  +0.16 +0.27%   59.12  58.10 
    *金先物      1484.6  +4.40 +0.30%   1485.00  1478.00 
       
    【 欧州株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *英FT100    7137.85 -50.65 -0.70% 7194.78 7131.16  38  62
    *独DAX    13054.80 -85.77 -0.65% 13188.64 13054.80   4  26
    *仏CAC40    5801.55  +1.87 +0.03% 5849.78 5801.46  30  10

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  • 2019年12月06日(金)02時04分
    ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円、じり安

     5日のニューヨーク外国為替市場で、ドル円はじり安。2時時点では108.69円と24時時点(108.83円)と比べて14銭程度のドル安水準だった。
     高く始まった米国株が下げに転じると、リスク回避の円買いがじわりと強まった。一時108.66円と日通し安値を付けた。

     ユーロドルは底堅さ維持。2時時点では1.1103ドルと24時時点(1.1099ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ高水準だった。対円でのドル軟化を支えに、1.1105ドルまで小幅ながら上値を伸ばした。

     ユーロ円はさえず。2時時点では120.68円と24時時点(120.80円)と比べ12銭程度のユーロ安水準だった。ドル円が日通し安値をつける円高推移となったことに連れ、一時120.60円付近まで下押し。ユーロドルのじり高の流れに追随しきれていない。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:108.66円 - 109.00円
    ユーロドル:1.1078ドル - 1.1105ドル
    ユーロ円:120.56円 - 120.89円

  • 2019年12月06日(金)01時14分
    ドル円、一時108.70円と日通し安値 米国株は小安い

     ドル円はじり安。高く始まった米国株が下げに転じたことで円買い・ドル売りがじわりと強まった。1時10分過ぎに一時108.70円と日通し安値を付けた。

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