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田向宏行
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2019年12月23日(月)のFXニュース(5)

  • 2019年12月23日(月)23時51分
    【NY為替オープニング】貿易への懸念が後退、リスクオン

    ●ポイント
    ・中国政府、850にわたる輸入品関税率を引き下げ
    ・米11月耐久財受注速報値、予想外のマイナス・米11月シカゴ連銀全米活動指数は0.56と、予想外に3カ月ぶりプラスに改善。昨年2月来で最高
    ・米・11月新築住宅販売件数:万戸(予想:73.0万戸、10月:73.3万戸)

     23日のニューヨーク外為市場では貿易に関する懸念が引き続き後退するため、慎重ながらリスク選好の動きが優勢になると見る。

    中国の財務省は22日、1月1日付で、850の輸入品対象で関税率を引き下げると発表した。冷凍豚肉、アボガドに加え、半導体関連商品が含まれる。景気底入れの一環として、米国との貿易戦争の緩和を目指す。

    中国が歩み寄りの姿勢を見せていることはプラス。米中の貿易戦争の緩和は、世界経済への懸念を後退させる。米国のトランプ大統領は先週、中国の習国家主席と良い電話会談を行ったことを明らかにした。米中「第1段階」合意も正式署名に向けて準備が進んでいるとしている。ムニューシン米財務長官などによると、1月初旬に正式署名される可能性が強い。

    米国経済指標はまちまち。軍用機や民間航空機の受注が冴えず米11月耐久財受注速報値は予想外のマイナスに落ち込んだ。一方、米11月シカゴ連銀全米活動指数は、予想外に3カ月ぶりプラスに改善し昨年2月来で最高となった。本日はまた、米11月新築住宅販売件数が相場材料となる。新築住宅が住宅市場に占める割合は小さいが、契約時点での統計となるため、住宅市場の先行指標として注目される。

    ・ドル・円は、200日移動平均水準の108円74銭を下回る限り下落基調へ。

    ・ユーロ・ドルは、200日移動平均水準の1.1148ドルを下回っている限り下落基調。

    ドル・円109円44銭、ユーロ・ドル1.1075ドル、ユーロ・円121円19
    銭、ポンド・ドル1.2933ドル、ドル・スイスは0.9819フランで寄り付いた。

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  • 2019年12月23日(月)23時50分
    ドル円 上値が重い、米株式市場は続伸もリスクオンにはならず

     ドル円は109.36円前後で推移し、本日安値109.35円に近付き上値が重い。米株式市場は主要3指数ともに続伸しているが、為替市場はリスクオンには傾いていない。

  • 2019年12月23日(月)23時45分
    【まもなく】米・11月新築住宅販売件数の発表です(日本時間24:00)

     日本時間24日午前0時に米・11月新築住宅販売件数が発表されます。

    ・米・11月新築住宅販売件数
    ・予想:73.2万戸
    ・10月:73.3万戸

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  • 2019年12月23日(月)23時20分
    【市場反応】米11月耐久財受注速報値/シカゴ連銀全米活動指数、ドル軟化

    [欧米市場の為替相場動向]

     米商務省が発表した11月耐久財受注速報値は前月比‐2%と、改善予想に反して9月来のマイナスに再度落ち込んだ。航空機の受注が冴えず、全体指数を押し下げた。

    変動の激しい輸送用機を除いた速報値は前月比横ばい。伸びは予想+0.2%を下回りマイナスとなった9月来で最低。国内総生産(GDP)の算出に用いられる航空機を除く非国防資本財(コア資本財)の出荷は前月比−0.3%と、予想外に9月来のマイナスとなり、10−12月の成長を抑制する可能性が示唆された。

    一方で、同時刻に発表された米国の11月シカゴ連銀全米活動指数は0.56と、予想外に3カ月ぶりプラスに改善。昨年2月来で最高となった。

    予想を下回った耐久財受注を嫌気し米債利回りは低下、ドルは軟調に推移した。米10年債利回りは1.92%から1.90%まで低下。ドル・円は109円44銭から109円37銭まで弱含んだ。ユーロ・ドルは1.1070ドルから1.1084ドルまで上昇した。

    [経済指標]
    ・米・11月シカゴ連銀全米活動指数:0.56(予想‐0.33、10月:-0.76←-0.71)
    ・米・11月耐久財受注速報値:前月比‐2%(予想:+1.5%、10月:+0.2%←+0.5%)
    ・米・11月耐久財受注(輸送用機除く)速報値:前月比0%(予想:+0.2%、10月:+0.3%←+0.5%)
    ・米・11月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防)速報値:前月比−0.3%(予想0、10月:+0.7%←+0.8%)

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  • 2019年12月23日(月)23時14分
    【市場反応】米11月耐久財受注速報値/シカゴ連銀全米活動指数、ドル軟化

    米商務省が発表した11月耐久財受注速報値は前月比‐2%と、改善予想に反して9月来のマイナスに再度落ち込んだ。航空機の受注が冴えず、全体指数を押し下げた。

    変動の激しい輸送用機を除いた速報値は前月比横ばい。伸びは予想+0.2%を下回りマイナスとなった9月来で最低。国内総生産(GDP)の算出に用いられる航空機を除く非国防資本財(コア資本財)の出荷は前月比−0.3%と、予想外に9月来のマイナスとなり、10−12月の成長を抑制する可能性が示唆された。

    一方で、同時刻に発表された米国の11月シカゴ連銀全米活動指数は0.56と、予想外に3カ月ぶりプラスに改善。昨年2月来で最高となった。

    予想を下回った耐久財受注を嫌気し米債利回りは低下、ドルは軟調に推移した。米10年債利回りは1.92%から1.90%まで低下。ドル・円は109円44銭から109円37銭まで弱含んだ。ユーロ・ドルは1.1070ドルから1.1084ドルまで上昇した。

    [経済指標]
    ・米・11月シカゴ連銀全米活動指数:0.56(予想‐0.33、10月:-0.76←-0.71)
    ・米・11月耐久財受注速報値:前月比‐2%(予想:+1.5%、10月:+0.2%←+0.5%)
    ・米・11月耐久財受注(輸送用機除く)速報値:前月比0%(予想:+0.2%、10月:+0.3%←+0.5%)
    ・米・11月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防)速報値:前月比−0.3%(予想0、10月:+0.7%←+0.8%)

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  • 2019年12月23日(月)22時47分
    【速報】米・11月耐久財受注速報値は予想を下回り‐2%

     日本時間23日午後10時30分に発表された米・11月耐久財受注速報値は予想を下回り、
    前月比‐2%となった。
    【経済指標】
    ・米・11月耐久財受注速報値:前月比‐2%(予想:+1.5%、10月:+0.2%←+0.5%)
    ・米・11月耐久財受注(輸送用機除く)速報値:前月比0%(予想:+0.2%、10月:+0.3%←+0.5%)
    ・米・11月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防)速報値:前月比−0.3%(10月:
    +0.7%←+0.8%)

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  • 2019年12月23日(月)22時45分
    【速報】米・11月シカゴ連銀全米活動指数は0.56

     日本時間23日午後10時30分に発表された米・11月シカゴ連銀全米活動指数は0.56、
    となった。

    【経済指標】
    ・米・11月シカゴ連銀全米活動指数:0.56(10月:-0.76←-0.71)

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  • 2019年12月23日(月)22時34分
    ドル円 小幅安、米耐久財受注額は市場予想を下回る

     11月米耐久財受注額は前月比で-2.0%となり、市場予想の+1.5%を下回った。輸送用機器を除く前月比でも±0.0%と、予想の+0.1%より弱い結果となった。
     指標発表後ドル円は小幅に売られ、22時34分時点で109.38円前後で推移している。

  • 2019年12月23日(月)22時15分
    【まもなく】米・11月耐久財受注速報値の発表です(日本時間22:30)

     
     日本時間23日午後10時30分に米・11月耐久財受注速報値が発表されます。

    ・米・11月耐久財受注速報値
    ・予想:前月比+1.5%
    ・10月:+0.5%

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  • 2019年12月23日(月)22時10分
    【NY市場の経済指標とイベ ント】

    [欧米市場の為替相場動向]

    12月23日(月)(日本時間)
    ・22:30 米・11月耐久財受注速報値(前月比予想:+1.5%、10月:+0.5%)
    ・22:30 米・11月シカゴ連銀全米活動指数(10月:-0.71)
    ・22:30 カナダ・10月GDP(9月:前月比+0.1%)
    ・24:00 米・11月新築住宅販売件数(予想:73.0万戸、10月:73.3万戸)
    ・03:00 米財務省2年債入札(400億ドル)

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  • 2019年12月23日(月)22時07分
    欧州外国為替市場概況・22時 ドル円、小高い

     23日の欧州外国為替市場でドル円は小高い。22時時点では109.43円と20時時点(109.39円)と比べて4銭程度のドル高水準だった。ポンドなど対欧州通貨を中心にドル買いが進んだ影響を受けたほか、時間外の米10年債利回りが低下幅を縮小したこともあり、109.45円付近まで下値を切り上げた。

     ユーロドルは小安い。22時時点では1.1075ドルと20時時点(1.1083ドル)と比べて0.0008ドル程度のユーロ安水準だった。米金利の低下幅縮小を手掛かりにした売りに押され、一時1.1072ドルとわずかに本日安値を更新した。

     ユーロ円はもみ合い。22時時点では121.19円と20時時点(121.23円)と比べて4銭程度のユーロ安水準だった。121.20円を挟んだもみ合いとなった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:109.35円 - 109.54円
    ユーロドル:1.1072ドル - 1.1089ドル
    ユーロ円:121.16円 - 121.35円

  • 2019年12月23日(月)21時08分
    ドル・円は109円35銭から109円41銭で推移

    [欧米市場の為替相場動向]

     23日のロンドン外為市場では、ドル・円は109円35銭から109円41銭で推移した。クリスマス休日を控えて模様眺めムードが強まるなか、ポンド売りをきっかけにややドル買い気味になった。

     ユーロ・ドルは1.1077ドルから1.1089ドルで推移し、ユーロ・円は121円17銭から121円29銭で推移した。

     ポンド・ドルは1.3032ドルまで上昇後、1.2966ドルまで下落。ハードブレグジットの可能性が残ることへの懸念によるポンド売りが再開したとみられる。ドル・スイスフランは0.9801フランから0.9813フランで推移した。

    [経済指標]
    ・特になし

    [要人発言]
    ・ノバク露エネルギー相
    「OPECプラス、来年3月に減産縮小を検討する可能性」

    ・中国国営テレビ
    「李首相、一部または全体の預金準備率引き下げを検討」

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  • 2019年12月23日(月)21時03分
    【ディーラー発】ポンド売り強まる(欧州午後)

    午後に入ると、ポンド売りが強まる展開。ポンドドルが1.2966付近まで、ポンド円が141円83銭付近まで下落しそれぞれ本日安値を更新したほか、ユーロポンドは0.8549付近まで上伸。一方、オセアニア通貨は買いの流れが継続し、豪ドルは対ドルで0.6928付近まで、対円で75円79銭付近まで続伸、NZドルも対ドルで0.6627付近まで、対円で72円50銭付近まで水準を切り上げる場面がみられた。また、ドル円は米債利回りの低下幅縮小に伴い、109円41銭付近まで持ち直している。21時03分現在、ドル円109.399-401、ユーロ円121.216-220、ユーロドル1.10804-807で推移している。

  • 2019年12月23日(月)20時16分
    ドル・円は109円35銭から109円40銭で推移

    [欧米市場の為替相場動向]

     23日のロンドン外為市場では、ドル・円は109円35銭から109円40銭で推移している。クリスマス休日を控えて、経済指標の発表など材料もなく、模様眺めムードになっている。ポンドにやや動きがあるものの、他の通貨への波及はみられない。

     ユーロ・ドルは1.1080ドルから1.1089ドルで推移し、ユーロ・円は121円17銭から121円29銭で推移している。

     ポンド・ドルは1.3032ドルまで上昇後、1.2966ドルまで下落。ハードブレグジットの可能性が残ることによる懸念からのポンド売り再開か。ドル・スイスフランは0.9801フランから0.9813フランで推移している。

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  • 2019年12月23日(月)20時06分
    欧州外国為替市場概況・20時 ユーロドル、もみ合い

     23日の欧州外国為替市場でユーロドルはもみ合い。20時時点では1.1083ドルと17時時点(1.1083ドル)とほぼ同水準だった。手掛かり材料に乏しいなか、1.1080ドル台でのもみ合いに。一時1.1089ドルまで上昇したものの、買いの勢いは限られた。
     ポンドドルは軟調。移行期間の短さによる合意なきブレグジット懸念を手掛かりとした、前週までの売りの流れが継続。前週末安値の1.2979ドルを下抜けて、一時1.2966ドルまで下押しした。

     ドル円は下げ渋り。20時時点では109.39円と17時時点(109.39円)とほぼ同水準だった。米長期金利の低下で一時109.35円まで下落したものの、金利低下が一服すると下げ渋った。

     ユーロ円は20時時点では121.23円と17時時点(121.23円)とほぼ同水準だった。121.20円台で方向感が出なかった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:109.35円 - 109.54円
    ユーロドル:1.1073ドル - 1.1089ドル
    ユーロ円:121.16円 - 121.35円

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