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使いやすい取引環境のトレイダーズ証券【LIGHT FX】 ザイFX!限定キャンペーン実施中!

2020年11月10日(火)のFXニュース(2)

  • 2020年11月10日(火)08時56分
    ドル・円は主に105円台で推移か、ワクチン開発進展でリスク回避の円買い抑制も

     9日のドル・円は、東京市場では103円19銭から103円56銭まで反発。欧米市場では、103円45銭から105円65銭まで上昇し、105円37銭で取引終了。本日10日のドル・円は、主に105円台で推移か。新型コロナウイルスのワクチン開発は大きく進展しており、欧米株高を意識して、リスク回避的な円買いは抑制される見込み。

     9日のニューヨーク市場では、新型コロナウイルス感染症のワクチン臨床試験に関する報道を受けて、S&P総合500種とNYダウ平均は一時最高値を更新した。ただ、ワクチンは特効薬ではないこと、株式は過大評価されている可能性があることから、米国株式の持続的な上昇は期待できないとの声が聞かれている。

     新型コロナウイルスの感染流行が終息に向かった場合、米連邦準備制度理事会(FRB)による追加緩和や大規模な経済支援策への期待は後退することも、米国株式を圧迫する要因となり得る。

     なお、米共和上院院内総務のマコネル議員は9日、上院での演説で、「バイデン候補の勝利を認めない」、「トランプ大統領には大統領選の不正を調べ、法的な手続きを検討する権利が100%ある」と述べており、大統領選の行方も注目される。

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  • 2020年11月10日(火)08時54分
    【速報】日・9月経常収支:+1兆6602億円で黒字額は予想を下回る

    10日発表の9月経常収支は、+1兆6602億円で黒字額は予想の2兆251億円程度を下回った。

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  • 2020年11月10日(火)08時38分
    ドル円、さえない 105.14円まで下押し

     ドル円はさえない。市場では「本邦実需勢からの売りが散見されている」との指摘もあり、一時105.14円まで値を下げた。一方、対円などでドル売りが進んだ影響から、ユーロドルは1.1826ドルまで強含んだ。

  • 2020年11月10日(火)08時11分
    円建てCME先物は9日の225先物比525円高の25385円で推移

    円建てCME先物は9日の225先物比525円高の25385円で推移している。為替市場では、ドル・円は105円30銭台、ユーロ・円は124円50銭台。

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  • 2020年11月10日(火)08時07分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、弱含み

     10日の東京外国為替市場でドル円は弱含み。8時時点では105.26円とニューヨーク市場の終値(105.38円)と比べて12銭程度のドル安水準だった。昨日の海外時間に急ピッチで値を上げた反動から105.25円までやや売りに押された。なお、本日は5・10日(ゴトー日)とあって仲値に向けた本邦実需勢の動向には注意しておきたい。

     ユーロドルはもみ合い。8時時点では1.1816ドルとニューヨーク市場の終値(1.1813ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ高水準だった。1.1810ドル台での方向感を欠いた動き。昨日は1.1800ドル割れ水準で下値の堅さが確認されたが、本日も昨日安値の1.1795ドルなどが目先の下値目処として意識されそうだ。

     ユーロ円は8時時点では124.38円とニューヨーク市場の終値(124.47円)と比べて9銭程度のユーロ安水準だった。ドル円と同様に昨日急伸した反動から124.36円まで弱含んだ。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:105.25円 - 105.38円
    ユーロドル:1.1811ドル - 1.1823ドル
    ユーロ円:124.36円 - 124.53円

  • 2020年11月10日(火)08時06分
    米10年債利回りは3月来の水準へ、経済の正常化への軌道織り込む

    欧米で新型コロナウイルスが再流行している。特に30日間、何らかの外出規制強化を実施している欧州の第4四半期経済はマイナス成長に再び落ち込む可能性さえも懸念されている。そんな中、米製薬大手ファイザーはドイツのビオンテックと共同開発中の新型コロナウイルスワクチンを巡り最終治験で、感染、発症を防ぐ有効性が90%以上と発表、11月中に米食品医薬品局(FDA)に緊急使用許可申請すると報じられた。欧米メーカーのワクチンの中で、最終段階で有力な結果が示されたのは初めてだという。新型コロナワクチンを巡りファイザーに加え、モデルナ、アストラゼネカ、ジョンソン&ジョンソンがすでに最終治験入りしており異例な速さでの開発で投資家は来年の中旬ごろには経済が正常化することを期待している。

    ゴールドマンサックスのアナリストは第4四半期の欧州経済の悪化が響き2020年の世界経済の国内総生産(GDP)3.9%減を予想しているが、2021年には6%増にV字型回復を予想しているようだ。新型ウイルスによる経済への長期の影響が予想外に限定的である証拠を楽観視。また、新型コロナワクチンの承認や実用化で、特にパンデミックの影響で大幅に落ち込んでいた旅行関連などの業種での業績の大幅回復を予想している。また、米国の政府・議会は早くて来年1月の大統領就任式を待たずに1兆ドル規模の追加経済対策を成立させる可能性もあり、成長を支援すると見ている。

    米国債相場も急落。10年債利回りは0.97%と3月来の高水準で、1.0%も視野に入った。景気回復のカタリストと見られていたワクチン開発、実用化にめどがたち潜在的に経済がパンデミック前の水準に回復するとの見通しを反映している。

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  • 2020年11月10日(火)08時01分
    東京為替見通し=コロナ後のリスク許容度の転換になるかに注目

     海外市場でドル円は、米製薬大手ファイザーが独バイオ医薬ベンチャーのビオンテックと共同開発中だったワクチンについて、「臨床試験で90%以上に感染予防の効果があった」と発表すると、市場では「新型コロナ感染を制御できる可能性が高まった」との受け止めが広がり、世界の株価指数が急騰。ドル円にも買いが集まった。米10年物国債利回りが0.9730%前後と3月20日以来の高水準を付けたことも相場の支援材料となり、一時105.65円と10月20日以来の高値まで上値を伸ばした。
     ユーロドルは、新型コロナワクチン開発の進展や米大統領選でのバイデン氏勝利を好感し、欧州株や時間外のダウ先物が急伸するとリスク・オンのドル売りが優勢になり、一時1.1920ドルと日通し高値を付けた。ただ、米長期金利が急騰すると一転ドルを買い戻す動きが優勢となり、1時過ぎに1.1795ドルと日通し安値を更新した。

     本日のドル円は神経質な値動きになりそうだ。昨日のドル円の踏み上げ方は多くの市場関係者の予想の範疇を超えて非常に大きくなった。今回の値動きを見ていると、ここ数カ月続いた株高がリスクオンのドル売り(反対に株安がリスクオフのドル買い)から変わる可能性もありそうだ。元々、新型コロナウィルスの蔓延で米資金のリパトリエーション(本国への資金送還)が起きるまでは、リスクオンがドル売りになっていたわけではないことで、今後は再び市場がどちらを選考するかを見極める必要がありそうだ。
     昨日の株上げの一因でもあった米大統領選の確定は、トランプ現大統領がいまだに敗北を認めていないことで、今しばらくは混乱が続く可能性はある。マコーネル上院院内総務(共和党)は大統領が選挙を調べる権利はあるとは認めているが、他の複数有力共和党議員は迅速な政権移行を望んでいる。バイデン氏にとっては、トランプ氏の動向を気に留めることもなく粛々と新政権の閣僚の選考を行うことになるが、これからの数週間の間で新政権のメンバーが決定される可能性があることで、市場は目を離せないだろう。特に新財務長官の指名が最大の注目となる。
     そして、もう一つの株高の要因となった、ファイザーのワクチン開発の進展だが、現時点で欧米だけでなく日本などでも感染第2波が進行していることで、ワクチンの開発のスピードも注目されそうだ。なお、ワクチン開発に対して米国の新型コロナウィルス対策チームの長を務めていたペンス米副大統領が、大統領と自らのチームの貢献を称えるツイートを記載したが、即座にファイザーは一切政府等からの援助金を受け取っていないと否定されるという皮肉な結果になっている。
     ドル円以外の通貨では本日もポンドの値動きには要警戒となりそうだ。この数週間以内に英欧州連合(EU)間の通商交渉の結果が出ると思われるが、昨日はバイデン政権発足が現実味を帯びたことで、英国がEUとの通商交渉を妥協するという見通しが増してきている。ユーロポンドは欧州入り後からユーロ買い・ポンド売りになっていることもあり、今後の交渉の進展とポンドの値動きも注目される。
     なお、本日アジア時間での経済指標は、本邦から9月国際収支速報や10月景気ウオッチャー調査が発表される。また中国から10月の消費者物価指数(CPI)と生産者物価指数(PPI)などが発表される。本邦の経済指標では市場が動意づくことはないだろうが、中国の指標には要警戒となりそうだ。

  • 2020年11月10日(火)08時00分
    NY市場動向(取引終了):ダウ834.57ドル高(速報)、原油先物2.78ドル高

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 29157.97 +834.57   +2.95% 29933.83 29130.66   23   7
    *ナスダック   11713.78 -181.45   -1.53% 12108.07 11703.49 1867  908
    *S&P500      3550.50  +41.06   +1.17%  3645.99  3547.48  368  137
    *SOX指数     2497.59  -31.68   -1.25%
    *225先物       25570 大証比 +710   +2.86%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     105.38   +2.03   +1.96%   105.65   103.19
    *ユーロ・ドル   1.1813 -0.0061   -0.51%   1.1920   1.1795
    *ユーロ・円    124.48   +1.77   +1.44%   125.13   122.69
    *ドル指数      92.83   +0.60   +0.65%   92.96   92.13

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り    0.17   +0.02      0.19    0.15
    *10年債利回り    0.92   +0.10      0.97    0.80
    *30年債利回り    1.71   +0.11      1.77    1.57
    *日米金利差     0.90   +0.08

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      39.92   +2.78   +7.49%   41.33   37.16
    *金先物       1867.5   -84.2   -4.31%   1966.1   1848.0
    *銅先物       313.7   -1.7   -0.54%   320.8   313.6
    *CRB商品指数   151.25   +3.55   +2.41%   152.84   150.99

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     6186.29 +276.27   +4.67%  6258.31  5910.02   76   24
    *独DAX     13095.97 +615.95   +4.94% 13297.05 12670.58   24   6
    *仏CAC40     5336.32 +375.44   +7.57%  5387.49  5021.33   38   2

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  • 2020年11月10日(火)07時59分
    世界各国通貨に対する円:対ドル1.95%安、対ユーロ1.44%安

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           105.37円   +2.02円    +1.95%   103.35円
    *ユーロ・円         124.48円   +1.77円    +1.44%   122.71円
    *ポンド・円         138.71円   +2.73円    +2.01%   135.98円
    *スイス・円         115.30円   +0.42円    +0.37%   114.87円
    *豪ドル・円          76.71円   +1.69円    +2.25%   75.02円
    *NZドル・円         71.88円   +1.88円    +2.69%   70.00円
    *カナダ・円          81.00円   +1.92円    +2.42%   79.09円
    *南アランド・円        6.85円   +0.23円    +3.47%    6.62円
    *メキシコペソ・円       5.18円   +0.16円    +3.22%    5.02円
    *トルコリラ・円       13.06円   +0.94円    +7.75%   12.12円
    *韓国ウォン・円        9.42円   +0.20円    +2.19%    9.21円
    *台湾ドル・円         3.69円   +0.07円    +1.97%    3.62円
    *シンガポールドル・円   78.20円   +1.55円    +2.03%   76.65円
    *香港ドル・円         13.59円   +0.26円    +1.96%   13.33円
    *ロシアルーブル・円     1.38円   +0.05円    +3.43%    1.33円
    *ブラジルレアル・円     19.58円   +0.31円    +1.61%   19.27円
    *タイバーツ・円        3.45円   +0.07円    +2.06%    3.38円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円            -2.98%   112.23円   101.19円   108.61円
    *ユーロ・円           +2.23%   127.08円   114.43円   121.77円
    *ポンド・円           -3.72%   147.96円   124.10円   144.07円
    *スイス・円           +2.66%   117.89円   108.70円   112.31円
    *豪ドル・円           +0.62%   78.46円   59.91円   76.24円
    *NZドル・円         -1.73%   73.54円   59.51円   73.15円
    *カナダ・円           -3.14%   84.75円   73.82円   83.63円
    *南アランド・円       -11.63%    7.83円    5.61円    7.75円
    *メキシコペソ・円       -9.69%    6.01円    4.23円    5.74円
    *トルコリラ・円       -28.38%   19.10円   12.04円   18.24円
    *韓国ウォン・円        +0.14%    9.66円    8.41円    9.40円
    *台湾ドル・円         +1.95%    3.71円    3.36円    3.62円
    *シンガポールドル・円    -3.16%   81.92円   73.18円   80.75円
    *香港ドル・円         -2.57%   14.42円   13.02円   13.95円
    *ロシアルーブル・円     -21.30%    1.80円    1.30円    1.75円
    *ブラジルレアル・円     -27.45%   27.69円   17.90円   26.98円
    *タイバーツ・円        -5.68%    3.73円    3.22円    3.65円

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  • 2020年11月10日(火)07時53分
    NY金先物は大幅安、ウイルスワクチン開発進展で一時100ドル超の下げ

    COMEX金12月限終値:1854.40 ↓97.30

     9日のNY金先物12月限は大幅安。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比-97.30ドルの1オンス=1854.40ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは、1848.00ドル−1966.10ドル。新型コロナウイルスのワクチン開発で非常に大きな進展があり、米長期金利は急上昇したことが要因。リスク回避的な米ドル売りは大幅に縮小し、金先物の売りが急拡大。下げ幅は一時100ドルを超えた。


    ・NY原油先物:大幅反発、ウイルスワクチン開発で大きな進展

    NYMEX原油12月限終値:40.29 ↑3.15

     9日のNY原油先物12月限は大幅反発。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物12月限は、前営業日比+3.15ドルの1バレル=40.29ドルで取引を終えた。時間外取引を含めた取引レンジは37.16ドル−41.33ドル。新型コロナウイルスのワクチン開発で大きな進展があり、欧米諸国における経済制限の長期化懸念は後退したことが要因。需給関係は大幅に改善する可能性があるとみられており、ポジション調整を含めた買いが優勢となった。

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  • 2020年11月10日(火)07時03分
    ニューヨーク外国為替市場概況・9日 ドル円、大幅反発

     9日のニューヨーク外国為替市場でドル円は3営業日ぶりに大幅反発。終値は105.38円と前営業日NY終値(103.35円)と比べて2円03銭程度のドル高水準だった。米大統領選で民主党候補のバイデン前副大統領の勝利が確実となり、米政治の不透明感が後退すると、投資家のリスク志向が高まり円売り・ドル買いが優勢になった。米製薬大手ファイザーが独バイオ医薬ベンチャーのビオンテックと共同開発中だったワクチンについて、「臨床試験で90%以上に感染予防の効果があった」と発表すると、市場では「新型コロナ感染を制御できる可能性が高まった」との受け止めが広がり、世界の株価指数が急騰。ドル円にも買いが集まった。米10年物国債利回りが0.9730%前後と3月20日以来の高水準を付けたことも相場の支援材料となり、一時105.65円と10月20日以来の高値まで上値を伸ばした。その後の下押しも105.29円付近にとどまった。

     ユーロドルは5日ぶりに反落。終値は1.1813ドルと前営業日NY終値(1.1874ドル)と比べて0.0061ドル程度のユーロ安水準だった。新型コロナワクチン開発の進展や米大統領選でのバイデン氏勝利を好感し、欧州株や時間外のダウ先物が急伸するとリスク・オンのドル売りが優勢に。23時30分前に一時1.1920ドルと日通し高値を付けた。ただ、米長期金利が急騰すると一転ドルを買い戻す動きが優勢となり、1時過ぎに1.1795ドルと日通し安値を更新した。

     ユーロ円は続伸。終値は124.47円と前営業日NY終値(122.71円)と比べて1円76銭程度のユーロ高水準。世界的な株価の上昇とともにリスク・オンの円売りが優勢となり、一時125.13円と9月15日以来約2カ月ぶりの高値を付けた。なお、ダウ平均は一時1600ドル超上昇し取引時間中の史上最高値を更新ほか、ナイト・セッションの日経平均先物は1040円高の2万5900円まで上げた。

     トルコリラは買い戻しが優勢だった。世界的な株高で投資家のリスク選好姿勢が強まり、リラに対してもドル売りと円売りが進んだ。ドルリラは一時8.0029リラと日通し安値を付けたほか、リラ円は13.09円と日通し高値を付けた。
     トルコ大統領府はこの日、8日夜に自身のインスタグラムで辞意を表明した娘婿のアルバイラク財務相について、エルドアン大統領が辞任を認めたと明らかにした。アルバイラク氏は2018年以来財務相を務め、政権の事実上のナンバー2として強い影響力を振るってきた。先週末にはウイサルトルコ中銀総裁が更迭されており、新総裁のアーバル氏はアルバイラク氏との不仲が知られていた。市場では「同国の金融に大きな混乱を招きかねないウイサル氏更迭とアルバイラク氏辞任を受けてショートカバーが強まった」との声が聞かれた。

    本日の参考レンジ
    ドル円:103.19円 - 105.65円
    ユーロドル:1.1795ドル - 1.1920ドル
    ユーロ円:122.69円 - 125.13円

  • 2020年11月10日(火)06時46分
    大証ナイト終値25570円、通常取引終値比710円高

    大証ナイト終値25570円、通常取引終値比710円高

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  • 2020年11月10日(火)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    08:50 貸出動向 銀行計(10月) 6.2%
    08:50 国際収支(経常収支)(9月) 1兆9776億円 2兆1028億円
    08:50 銀行貸出動向(含信金前年比)(10月) 6.4%
    08:50 BOP経常収支調整(9月) 1兆7937億円 1兆6475億円
    13:30 倒産件数(10月) -19.51%
    14:00 景気ウオッチャー調査 現状判断(10月) 50.8 49.3
    14:00 景気ウオッチャー調査 先行き判断(10月) 50.1 48.3


    <海外>
    10:30 中・消費者物価指数(10月) 0.7% 1.7%
    10:30 中・生産者物価指数(10月) -2.0% -2.1%
    16:00 英・失業率(10月) 7.6%
    16:00 英・ILO失業率(3カ月)(9月) 4.7% 4.5%
    16:00 トルコ・失業率(8月) 13.4%
    19:00 独・ZEW期待指数(11月) 45.0 56.1
    20:00 ブ・FGVインフレ率(IGP-M、1次プレビュー)(11月) 1.97%
    24:00 米・JOLT求人件数(9月) 650.0万件 649.3万件

      中・マネーサプライ(10月、15日までに)
      中・資金調達総額(10月、15日までに) 1兆3845億元 3兆4772億元
      中・元建て新規貸出(10月、15日までに) 7500億元 1兆8957億元
      フィリピン・GDP(7-9月)
      米・クオールズ連邦準備制度理事会(FRB)副議長が上院銀行委で証言
      米・ボストン連銀総裁が講演
      米・ダラス連銀総裁が講演
      米・アップルがイベント開催


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2020年11月10日(火)05時55分
    [通貨オプション]R/R、円コール買い後退

    ドル・円オプション市場で変動率は低下した。リスク警戒感を受けたオプション買いが後退。

    リスクリバーサルで円コール買いが縮小。ドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いが後退した。1カ月物を除いて、2月来で最小となった。

    ■変動率
    ・1カ月物6.66%⇒6.68%(08年10/24=31.044%)
    ・3カ月物6.80%⇒6.58%(08年10/24=31.044%)
    ・6カ月物6.95%⇒6.70%(08年10/24=25.50%)
    ・1年物 7.09%⇒6.86%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)

    ■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
    ・1カ月物+1.1%⇒+0.86%(08年10/27=+10.90%)
    ・3カ月物+1.49%⇒+1.17%(08年10/27=+10.90%)
    ・6カ月物+1.68%⇒+1.43%(08年10/27=+10.71%)
    ・1年物+1.85%⇒+1.62%(08年10/27=+10.71%)

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  • 2020年11月10日(火)05時17分
    11月9日のNY為替・原油概況

     9日のニューヨーク外為市場でドル・円は104円74銭から105円65銭まで上昇して引けた。

    米製薬大手ファイザーはドイツのビオンテックと共同開発中の新型コロナウイルスワクチンの最終治験で、感染、発症を防ぐ有効性が90%以上と発表、11月中に米食品医薬品局(FDA)に緊急使用許可申請すると報じられ景気見通しが大幅改善し、米国債相場が急落。米債利回りの急伸に伴うドル買い、リスク選好の円売りに拍車がかかった。

    ユーロ・ドルは1.1920ドルから1.1795ドルまで下落して引けた。

    ユーロ・円は125円13銭まで上昇後、124円50銭まで反落。

    ポンド・ドルは1.3208ドルまで上昇後、1.3119ドルまで反落した。
    英国のスナク財務相が欧州連合(EU)との離脱を巡る通商交渉が大きく進展し、合意の見通しが立ったと楽観的な見解を示したことを好感したポンド買いが下支えとなった。
     
    ドル・スイスは0.9040フランから0.9137フランまで上昇した。
     
     9日のNY原油先物は反発。新型コロナワクチン開発の進展で見通し改善に伴う需要増加期待に買いが優勢となった。

    [経済指標]
    ・特になし

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