
2021年11月05日(金)のFXニュース(3)
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2021年11月05日(金)11時06分
ドル円、米系短期筋の売りで113.56円までじり安
ドル円は、日米株価指数が軟調に推移し、米系短期筋によるクロス円の売りなどで、113.56円までじり安に推移している。ユーロ円は131.14円、ポンド円は153.13円、豪ドル円は83.82円まで続落。
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2021年11月05日(金)10時07分
東京外国為替市場概況・10時 ドル円、上値が重い
5日の東京外国為替市場でドル円は上値が重い。10時時点では113.73円とニューヨーク市場の終値(113.76円)と比べて3銭程度のドル安水準だった。時間外の米10年債利回りが1.54%台を回復し、NY原油先物も前日比で1ドル超上昇したこと等が支えとなり底堅く推移した場面もあったが、東京仲値にかけて上値を切り下げた。保証した理財商品の支払いを実施できなかった中国の不動産会社・佳兆業集団と傘下部門が、香港市場で株式売買停止と報じられたことも嫌気されたようだ。10時過ぎに113.64円まで売られている。
ユーロ円は伸び悩み。10時時点では131.38円とニューヨーク市場の終値(131.44円)と比べて6銭程度のユーロ安準だった。小高く寄り付いた日経平均が三桁安まで沈むと円買いが進み131.40円を割り込んだ。10時過ぎに131.29円まで下値を広げた。
ユーロドルは8時時点では1.1551ドルとニューヨーク市場の終値(1.1554ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ安水準だった。1.15ドル半ばで方向感がでなかった。
なお、豪ドル/ドルは0.7393ドルまで一時弱含み。豪準備銀行(RBA)が四半期金融政策報告を発表し、21年GDP見通しを前回+4.0%から+3.0%に下方修正した。また利上げについても忍耐強く対応する用意があるとし「最初の利上げは2024年となる可能性が高い」と慎重な姿勢を示した。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:113.64円 - 113.86円
ユーロドル:1.1547ドル - 1.1557ドル
ユーロ円:131.29円 - 131.55円Powered by DZHフィナンシャルリサーチ -
2021年11月05日(金)09時50分
ドル・円:原油安や米長期金利の低下を意識して円売り抑制の可能性も
5日午前の東京市場でドル・円は113円80銭近辺で推移。原油先物の続落や米長期金利の低下を意識して、目先的にリスク選好的な円売りは抑制される可能性がある。ただ、日本時間夜に発表される10月米雇用統計の改善が期待されており、リスク回避的な円買いが拡大するとの見方は少ないようだ。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は113円73銭から113円86銭、ユーロ・ドルは、1.1549ドルから1.1557ドル、ユーロ・円は131円37銭から131円55銭で推移。
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2021年11月05日(金)09時14分
ユーロ円、131.37円まで下押し 日経平均は130円超下落
クロス円は反発力が弱い。朝方にやや買いが強まったものの、日経平均株価が小幅高スタートから一転して130円超安まで下落すると、ユーロ円は131.55円から131.37円、ポンド円は153.78円から153.50円付近、豪ドル円は84.35円から84.20円付近まで下押し。
また、ドル円も113.86円を頭に113.73円まで値を下げている。Powered by DZHフィナンシャルリサーチ -
2021年11月05日(金)09時02分
日経平均寄り付き:前日比46.36円高の29840.73円
日経平均株価指数前場は、前日比46.36円高の29840.73円で寄り付いた。
ダウ平均終値は33.35ドル安の36124.23。
東京外国為替市場、ドル・円は11月5日9時00分現在、113.82円付近。Powered by フィスコ -
2021年11月05日(金)08時48分
日・9月家計支出:前年比-1.9%で市場予想を上回る
5日発表された9月家計支出は、前年比-1.9%で市場予想の-3.5%程度を上回った。
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2021年11月05日(金)08時46分
ドル・円は主に113円台で推移か、米長期金利低下や原油安を意識して円売り抑制の可能性
4日のドル・円は、東京市場では113円97銭から114円28銭まで反発。欧米市場では、114円26銭から113円51銭まで反落し、113円76銭で取引終了。本日5日のドル・円は主に113円台で推移か。原油先物の続落や米長期金利の低下を意識してリスク選好的な円売りは抑制される可能性がある。
石油輸出国機構(OPEC)と非加盟産油国で構成する「OPECプラス」は11月4日に開いた閣僚級会合で、協調減産幅を縮小する現行の計画を12月も維持することで合意した。米国は追加増産の実施を要請していたが、OPECプラス側は、米国自身が増産する能力が十分にあるとの見方を提示している。
報道によると、ロシアのノワク副首相は増産の要請に応じなかった理由について、欧州連合(EU)で10月に石油需要が減少した兆候が見られたこと、新型コロナウイルスのデルタ変異株が世界経済を圧迫していることを挙げている。
市場参加者の間からは「バイデン政権は気候変動対策に注力し、投資家は化石燃料資源の開発に対する評価を下げている状況が変わらない限り、米国の増産は期待できない」との声が聞かれている。OPECプラスが増産に転じる可能性は低いとみられており、原油価格の動向については予断を許さない状況が続くとみられる。
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2021年11月05日(金)08時36分
ドル円113.85円付近、SGX日経225先物は29795円でスタート
ドル円は113.85円付近で推移している。シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(29720円)と比べ75円高の29795円でスタート。
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2021年11月05日(金)08時06分
米10月雇用統計:順調な回復も労働市場のスラックは存続か、利上げはまだ先
連邦準備制度理事会(FRB)は11月連邦公開市場委員会(FOMC)で経済が一段とFRB目標に近づいたため市場の予想通り、金利を据え置き、同時に11月から量的緩和(QE)縮小開始する計画を発表した。ただ、利上げには労働市場の回復が必要で今はその時期ではないとした。利上げのタイミングを探るためにも今後の労働市場動向に注目。
米国の労働省はワシントンで5日に最新10月雇用統計を発表する。エコノミストの平均予想によると、失業率は9月4.8%から4.7%へ低下する見込み。非農業部門雇用者数は45万人増と、8月、9月に予想を大幅に下回ったのち伸びが拡大する公算。
先行指標の中で雇用統計と相関関係が最も強いとされる民間の雇用者数を示すADP雇用統計の10月分は前月比+57.1万人と、伸びは9月から予想以上に拡大。6月来で最大となった。また製造業の雇用も引き続き改善基調。ISM非製造業景況指数の雇用は9月から低下したものの拡大と縮小の境目である50は4カ月連続で上回った。週次失業保険申請件数も減少傾向を継続し、パンデミック以前の低水準となるなど、先行指標は順調な雇用の増加を示唆している。
一方で、パンデミックの影響がくすぶり、さらに団塊世代の退職の動きが加速し、労働参加者の減少傾向が続いている。求人件数は増加しているものの失業者総数も依然500万人あまりと、労働市場のスラックは存続。利上げの条件であるFRBの最大雇用目標の達成には時間がかかる可能性がある。
■10月雇用統計の先行指標
・ADP雇用統計:+57.1万人(予想:+40.0万人、8月::+52.3万人←+56.8万人)・ISM製造業景況指数雇用:52.0(9月50.2)
・ISM非製造業景況指数雇用:51.6(53.0)
・NY連銀製造業景況指数:
雇用(現状):+17.1(9月+20.5、6カ月平均+16.2)
週平均就業時間:+15.3(+24.3、6カ月平均+16.1)6か月先
雇用:+37.1(40.3、6カ月平均39.8)
週平均就業時間:+10.2(8.7、6カ月平均+8.6)・フィラデルフィア連銀製造業景況指数
雇用(現状):30.7(26.3、6カ月平均28.1)
週平均就業時間:27.8(29.3、25.9)6か月先
雇用:37.5(15.4、6か月平均22.5)
週平均就業時間:27.2(15.4、6か月平均22.5)・消費者信頼感指数(%)
雇用
十分:55.6(56.5、26.7)
不十分:33.8(30.5、53.7)
困難:10.6(13.0、19.6)6カ月後
増加:25.4(21.3、32.0)
減少:18.3(19.9、19.8)
不変:56.3(58.8、48.2)
所得
増加:18.7(16.9、17.5)
減少:11.3(11.4、14.2)
不変:70.0(71.7、68.3)
・失業保険申請件数件数 前週比 4週平均 継続受給者数
10/30/21| 269,000| -14,000| 284,750| n/a
10/23/21| 283,000| -8,000| 299,750| 2,105,000
10/16/21| 291,000| -5,000| 320,000| 2,239,000
10/09/21| 296,000| -33,000| 335,000| 2,480,000
10/02/21| 329,000| -35,000| 344,750| 2,603,000
09/25/21| 364,000| 13,000| 340,500| 2,727,000
09/18/21| 351,000| 16,000| 335,750| 2,811,000
09/11/21| 335,000| 23,000| 336,500| 2,820,000
09/04/21| 312,000| -33,000| 340,000| 2,715,000■市場エコノミスト予想
失業率:4.7%(9月4.8%)
非農業部門雇用者数:前月比+45万人(+19.4万人)
民間部門雇用者数:前月比+42万人(+31,7万人)
平均時給:予想:前月比+0.4%、前年比+4.9%(+0.6%、+4.6%)Powered by フィスコ -
2021年11月05日(金)08時06分
東京外国為替市場概況・8時 ドル円、小高い
5日の東京外国為替市場でドル円は小高い。8時時点では113.82円とニューヨーク市場の終値(113.76円)と比べて6銭程度のドル高水準だった。本日は週末の5・10日(ゴトー日)とあって仲値にかけたドル需要を期待した買いが先行し、一時113.86円まで値を上げている。昨日の海外市場で急速に円高が進んだものの株式相場は崩れておらず、本日は買い戻しを期待する声が聞かれる半面、米雇用統計を今晩に控えて動きづらいとの指摘もある。
ユーロ円も小幅高。8時時点では131.49円とニューヨーク市場の終値(131.44円)と比べて5銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の上昇につれる形で131.55円まで上げている。なお、昨日のCME日経平均先物は大証終値比45円安の29775円で引けている。
ユーロドルは8時時点では1.1553ドルとニューヨーク市場の終値(1.1554ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ安水準だった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:113.73円 - 113.86円
ユーロドル:1.1551ドル - 1.1557ドル
ユーロ円:131.40円 - 131.55円Powered by DZHフィナンシャルリサーチ -
2021年11月05日(金)08時01分
NY市場動向(取引終了):ダウ33.35ドル安(速報)、原油先物1.62ドル安
【 米国株式 】 前日比 高値 安値 ↑ / ↓
*ダウ30種平均 36124.23 -33.35 -0.09% 36168.03 35986.48 15 15
*ナスダック 15940.31 +128.73 +0.81% 15966.09 15827.66 1410 1936
*S&P500 4680.06 +19.49 +0.42% 4683.00 4662.59 214 290
*SOX指数 3715.76 +125.59 +3.50%
*225先物 29750 大証比 -70 -0.23%【 為替 】 前日比 高値 安値
*ドル・円 113.78 -0.23 -0.20% 114.28 113.51
*ユーロ・ドル 1.1553 -0.0059 -0.51% 1.1617 1.1528
*ユーロ・円 131.45 -0.93 -0.70% 132.56 131.02
*ドル指数 94.33 +0.47 +0.50% 94.47 93.83【 債券 】 前日比 高値 安値
* 2年債利回り 0.42 -0.05 0.48 0.39
*10年債利回り 1.53 -0.07 1.61 1.51
*30年債利回り 1.97 -0.05 2.03 1.95
*日米金利差 1.46 -0.14【 商品/先物 】 前日比 高値 安値
*原油先物 79.24 -1.62 -2.00% 83.42 78.25
*金先物 1792.9 +29.0 +1.64% 1800.3 1769.3
*銅先物 431.7 -0.4 -0.09% 440.4 427.8
*CRB商品指数 233.45 -2.34 -0.99% 235.79 233.45【 欧州株式 】 前日比 高値 安値 ↑ / ↓
*英FT100 7279.91 +31.02 +0.43% 7292.96 7247.59 69 31
*独DAX 16029.65 +69.67 +0.44% 16064.79 15997.63 24 15
*仏CAC40 6987.79 +37.14 +0.53% 6993.01 6962.01 28 12Powered by フィスコ -
2021年11月05日(金)08時00分
世界各国通貨に対する円:対ドル0.21%高、対ユーロ0.70%高
現在値 前日比 % 前日終値
*ドル・円 113.77円 -0.24円 -0.21% 114.01円
*ユーロ・円 131.45円 -0.93円 -0.70% 132.38円
*ポンド・円 153.55円 -2.49円 -1.60% 156.04円
*スイス・円 124.69円 -0.34円 -0.27% 125.02円
*豪ドル・円 84.17円 -0.73円 -0.86% 84.90円
*NZドル・円 80.80円 -0.84円 -1.03% 81.64円
*カナダ・円 91.31円 -0.69円 -0.75% 92.01円
*南アランド・円 7.48円 +0.02円 +0.22% 7.47円
*メキシコペソ・円 5.54円 -0.01円 -0.23% 5.55円
*トルコリラ・円 11.72円 -0.10円 -0.85% 11.82円
*韓国ウォン・円 9.62円 -0.03円 -0.30% 9.65円
*台湾ドル・円 4.08円 -0.02円 -0.43% 4.09円
*シンガポールドル・円 84.22円 -0.37円 -0.44% 84.59円
*香港ドル・円 14.62円 -0.03円 -0.20% 14.65円
*ロシアルーブル・円 1.59円 +0.01円 +0.40% 1.59円
*ブラジルレアル・円 20.33円 -0.19円 -0.95% 20.53円
*タイバーツ・円 3.41円 -0.01円 -0.42% 3.43円
年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
*ドル・円 +10.19% 114.70円 102.59円 103.25円
*ユーロ・円 +4.18% 134.13円 122.22円 126.18円
*ポンド・円 +8.78% 158.22円 135.47円 141.15円
*スイス・円 +6.87% 125.51円 113.77円 116.67円
*豪ドル・円 +5.92% 86.26円 74.90円 79.47円
*NZドル・円 +8.93% 82.51円 69.90円 74.17円
*カナダ・円 +12.55% 93.02円 78.96円 81.13円
*南アランド・円 +6.47% 8.18円 6.55円 7.03円
*メキシコペソ・円 +6.68% 5.67円 4.96円 5.19円
*トルコリラ・円 -15.74% 15.26円 11.46円 13.91円
*韓国ウォン・円 +1.43% 9.91円 9.18円 9.49円
*台湾ドル・円 +10.83% 4.12円 3.62円 3.68円
*シンガポールドル・円 +7.79% 85.29円 76.44円 78.13円
*香港ドル・円 +9.70% 14.75円 13.23円 13.33円
*ロシアルーブル・円 +14.18% 1.65円 1.33円 1.40円
*ブラジルレアル・円 +2.23% 22.63円 18.48円 19.89円
*タイバーツ・円 -0.85% 3.56円 3.26円 3.44円Powered by フィスコ -
2021年11月05日(金)08時00分
東京為替見通し=ドル円、原油価格下落と米10年債利回り低下で上値が重い展開か
4日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、米10年債利回りが1.50%台まで急低下したことで113.51円まで下落した。ユーロドルは1.1528ドルまで下落した。ポンドドルは、英中銀金融政策委員会(MPC)での政策金利(0.10%)と資産買取プログラム(8950億ポンド)の現状維持を受けて1.3471ドルまで下落した。
本日の東京外国為替市場のドル円は、米10月雇用統計を控えて動きづらい展開の中、原油価格が一時78ドル台まで下落し、米10年債利回りが1.50%台まで低下したことで、上値が重い展開が予想される。
世界的なインフレ高進の根幹にあった原油価格の高騰にブレーキがかかる可能性が高まったことで、インフレ高進が「持続的」ではなく「一時的(transitory)」となる可能性が警戒されつつある。
昨日の石油輸出国機構(OPEC)加盟・非加盟の主要産油国で構成する「OPECプラス」閣僚会議では、日量40万バレルの生産引き上げ計画が維持された。しかし、サウジアラビア国営テレビが同国の産油量が12月には日量1000万バレルを超える見通しと報じたことを背景に、先月85ドル台に乗せたWTI原油先物価格は78ドルまで大きく値を下げた。
ドル円のテクニカルポイントは、一目・転換線113.85円を軸にして、上値は昨日高値114.28円、下値は10月28日の安値113.26円となる。
ドル円のオーダー状況は、上値には、114.00円にドル売りオーダー、10日のNYカットオプション、114.20-30円に断続的にドル売りオーダーが控えている。下値には、113.70円に本日のNYカットオプション、113.40-50円に断続的にドル買いオーダーが控えている。本日発表される米10月雇用統計の予想は、非農業部門雇用者数が前月比45.0万人の増加、失業率は4.7%となっている。
先日の米連邦公開市場委員会(FOMC)では、月額1200億ドル(米国債800億ドル、住宅ローン担保証券400億ドル)の資産購入を、11月から毎月150億ドルずつ(米国債100億ドル、住宅ローン担保証券MBS50億ドル)減額する方針が示された。
しかし、11月と12月に購入を縮小した後には毎月同様の資産購入減速が適切になる可能性が高いと委員会は判断するが、経済見通しの変化に応じて妥当だと判断される場合は、購入ペースを調整する用意がある、と表明されている。すなわち、11月は1050億ドル(米国債700億ドル、MBS350億ドル)、12月は900億ドル(米国債600億ドル、MBS300億ドル)と減額されるものの、来年以降は、本日の米10月雇用統計や原油価格の動向を受けたインフレ率などで、減額ペースが加速するのか否か調整されることになる。Powered by DZHフィナンシャルリサーチ -
2021年11月05日(金)07時54分
NY金先物は反発、長期金利低下を意識した買いが入る
COMEX金12月限終値:1793.50 ↑29.60
4日のNY金先物12月限は、反発。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比+29.60ドルの1793.50ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは1769.30ドル-1800.30ドル。米量的緩和策の縮小が正式に決定されたが、米国金利の先高観は高まっていないこと、長期金利は低下していることから、金先物を買い戻す動きが広がった。ニューヨーク市場の序盤にかけて1800.30ドルまで戻した。ただ、ユーロ安が続いていることから、1800ドル近辺で戻り売りの興味も観測されており、通常取引終了後の時間外取引では主に1795ドルをやや下回る水準で推移した。
・NY原油先物:大幅続落、原油高抑制の思惑強まるNYMEX原油12月限終値:78.81 ↓2.05
4日のNY原油先物12月限は、大幅続落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物12月限は、前営業日比-2.05ドルの78.81ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは78.25ドル-83.42ドル。アジア市場で79.74ドルまで下げた後、押し目買いが入ったことによって、ニューヨーク市場の序盤にかけて83.42ドルまで戻す場面があった。しかしながら、主要産油国は増産の意向がないため、米国は原油高を抑制するために、石油の戦略備蓄を放出するとの見方が浮上。通常取引終了後の時間外取引で78.72ドルまで一段安となる場面があった。
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2021年11月05日(金)07時38分
ドル円113.85円までじり高、5・10日(ゴトー日)の買い観測
ドル円は、5・10日(ゴトー日)の買い観測から113.85円までじり高に推移し、一目・転換線に到達した。ドル売りオーダーは114.00円に控えている。
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2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース
- [NEW!]欧州外国為替市場概況・20時 ドル円、売り再燃(04/04(金) 20:06)
- [NEW!]ドル円は下落幅拡大、145.10円まで下値を広げる(04/04(金) 19:50)
- ドル・円は失速、欧米株安に警戒感(04/04(金) 19:28)
- NY為替見通し=雇用統計がリスク回避再燃につながるリスクに注意(04/04(金) 19:25)
- ドル円 146円割れに失速、中国の対米報復関税報道で(04/04(金) 19:21)
- ドル円、一時146.55円まで上昇 昨日安値からの戻り高値抜ける(04/04(金) 18:38)
- ドル・円は小幅上昇、ドルの買戻しで(04/04(金) 18:22)
- 東京為替概況:ドル・円は下げ渋り、夕方に値を戻す展開(04/04(金) 17:45)
- ドル・円は下げ渋り、夕方に値を戻す展開(04/04(金) 17:23)
- 東京外国為替市場概況・17時 ユーロドル、売り優勢(04/04(金) 17:06)
- 来週のスイスフラン「もみ合いか、相互関税は重大な影響を及ぼすとの見方は少数」(04/04(金) 17:04)
- 来週のカナダドル「もみ合いか、対米通商関係の悪化を警戒」(04/04(金) 17:00)
- 来週の英ポンド「下げ渋りか、欧米株安一服なら円買い後退も」(04/04(金) 16:47)
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2025年04月04日(金)09時50分公開
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