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2022年02月15日(火)のFXニュース(1)

  • 2022年02月15日(火)00時15分
    【NY為替オープニング】露ウクライナ侵攻の行方&金利動向を睨む

    ●ポイント
    ・米10年債利回り1.981%で推移
    ・ラブロフ露外相「プーチン露大統領に西側諸国との対話継続を推奨した」
    ・ブラード・セントルイス連銀総裁「7月までに100BPの利上げ望む、パウエルFRB議長との見解とは相違」
    ・NY原油高値から反落
    ・バーキン米リッチモンド連銀総裁「FRBが金融政策を正常化する時期が来た」
    「サービスセクターの価格を監視、賃金は上昇」
    「高インフレが定着しないことを予想」
     
    14日のニューヨーク外為市場ではロシアのウクライナ侵攻の行方や金利動向を睨む展開となる。

    ロシアのラブロフ外相はプーチン大統領に西側諸国との対話継続を推奨し、プーチン大統領も承認したとメディアが報じた。ウクライナ問題を巡り、引き続き外交的選択肢が存続していることが安心感に繋がり、米国債相場は再び下落。原油価格も高値から反落した。リスク回避の動きも一服。しかし、ロシアはウクライナ国境の軍を増強しており、侵攻するリスクが完全に消えたわけではなく、行方には注視が必要。

    バイデン政権はロシアが冬季五輪中にもウクライナ侵攻する可能性を警告。先週、ウクライナ在住の国民に対し、速やかな退避を勧告した。ロシアの速やかなウクライナ侵攻を警戒し、安全資産の米国債や原油価格が上昇した。

    加えて、2022年の連邦公開市場委員会(FOMC)投票権を有するセントルイス連銀のブラード総裁が積極的な緩和解除を推奨したことも金利上昇に伴うドル買いに繋がった。ブラード総裁は「7月までに100BPの利上げ望む」と繰り返し、パウエルFRB議長との見解とは相違するとした。バーキン米リッチモンド連銀総裁も「FRBが金融政策を正常化する時期が来た」と主張したことも米国債相場の下落に繋がった。

    ・ドル・円は、200日移動平均水準の111円99銭を上回る限り上昇基調。

    ・ユーロ・ドルは、200日移動平均水準の1.1658ドルを下回っている限り下落基調。

    ドル・円115円49銭、ユーロ・ドル1.1310ドル、ユーロ・円130円20銭、ポンド1.3520ドル、ドル・スイスは0.9250フランで寄り付いた。

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  • 2022年02月15日(火)00時11分
    NY市場動向(午前10時台):ダウ282ドル安、原油先物0.24ドル高

    【 米国株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 34455.86 -282.20 -0.81% 34744.56 34427.42   9  21
    *ナスダック  13790.33  -0.82 -0.01% 13883.24 13735.94 1373 1601
    *S&P500     4418.06  -0.58 -0.01% 4421.89 4401.96 141 360
    *SOX指数     3393.24 +27.99 +0.83%  
    *225先物    26990 大証比 -110 -0.41%  
       
    【 為替 】           前日比    高値   安値 
    *ドル・円     115.50  +0.08 +0.07%  115.56  115.01 
    *ユーロ・ドル  1.1315 -0.0035 -0.31%  1.1342  1.1301 
    *ユーロ・円   130.68  -0.27 -0.21%  130.92  130.05 
    *ドル指数     96.21  +0.13 +0.14%   96.35   95.91 
       
    【 債券 】         前日比       高値   安値 
    * 2年債利回り   1.58  +0.08        0.63   0.61 
    *10年債利回り   1.98  +0.04        2.08   2.05 
    *30年債利回り   2.29  +0.05        2.92   2.88 
    *日米金利差    1.76  +0.05   
       
    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     93.34  +0.24 +0.26%  94.94   92.09 
    *金先物      1868.10   +26.00 +1.41% 1868.60  1851.90 
       
    【 欧州株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *英FT100    7524.60 -136.42 -1.78% 7661.02 7483.36   8  91
    *独DAX    15100.75 -324.37 -2.10% 15150.54 14844.10   1  39
    *仏CAC40    6837.24 -174.36 -2.49% 6875.31 6757.33   0  40

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  • 2022年02月15日(火)00時06分
    ニューヨーク外国為替市場概況・24時 ドル円、強含み

     14日のニューヨーク外国為替市場でドル円は強含み。24時時点では115.52円と22時時点(115.45円)と比べて7銭程度のドル高水準だった。ブラード米セントルイス連銀総裁がCNBCとのインタビューで「7月1日までに1.00%の利上げが必要」と再表明し、「バランスシートの縮小は第2四半期が望ましい」と発言すると、米長期金利の上昇とともにドル買いが優勢となった。23時30分過ぎには一時115.56円付近まで値を上げた。

     ユーロドルは頭が重い。24時時点では1.1320ドルと22時時点(1.1327ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ安水準だった。ラブロフ露外相が米欧との対話継続をプーチン大統領に進言したと伝わり、一時1.1342ドル付近まで買い戻される場面もあったが、戻りは鈍かった。米長期金利の上昇に伴うドル買いが入ると1.1305ドル付近まで押し戻された。

     ユーロ円は24時時点では130.77円と22時時点(130.78円)と比べて1銭程度のユーロ安水準だった。ラブロフ露外相による西側諸国との話し合いに前向きな発言が伝わったことで一時130.92円付近まで買い戻しが入ったが、そのあとは徐々に値動きが鈍った。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:115.01円 - 115.60円
    ユーロドル:1.1301ドル - 1.1369ドル
    ユーロ円:130.05円 - 131.39円

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