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田向宏行
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2022年05月26日(木)のFXニュース(6)

  • 2022年05月26日(木)19時00分
    NY為替見通し=日銀総裁発言への反応をまず確かめ、米経済指標にも要注目

     本日のNY為替市場のドル円は、まずは欧州序盤に伝わった黒田日銀総裁の発言に対するニューヨーク勢の反応を確かめたい。その後は1−3月期米国内総生産(GDP)改定値や週間の失業指標などを見極めつつ、ブレイナード米連邦準備理事会(FRB)副議長の講演に注目する展開が予想される。

     黒田総裁は「金融市場の安定確保した出口戦略、十分可能と思う」「米利上げでどんどん円安になるということではない」などと述べ、ドル円は127円前半から126円半ばまでドル売り円買いで反応した。ニューヨーク勢が欧州勢に追随するか、または短期的に溜まったであろうドルショートの巻き戻しに動くか注目したい。

     1−3月期米GDP改定値は前期比年率-1.3%と予想されており、速報値-1.4%からの上方修正が見込まれている。しかしながら景気減速への警戒感が高まっており、リスクシナリオは下方修正された場合だろう。

     前週分の米新規失業保険申請件数は予想21.5万件、失業保険継続受給者数は131.0万人と予想されており、どちらも前回から減少見込み。5月雇用統計の調査対象週の失業保険継続受給者数が予想通りだった場合、雇用統計の改善期待が高まることになる。

     6月と7月の米連邦公開市場委員会(FOMC)では0.50%の利上げが既定路線となっている。ブレイナードFRB副議長の講演では、インフレがさらに加速した場合の0.75%利上げの可能性やリセッション(景気後退)への言及に要注目か。

     なお今週言い続けていることだが、毎年4月中旬に米財務省が議会に提出している『為替報告書』が公表される可能性もある。念のため注意しておきたい。

    ・想定レンジ上限
     ドル円の上値めどは本日高値127.58円、その上は日足一目均衡表・転換線の128.07円。

    ・想定レンジ下限
     ドル円の下値めどは5月24日安値の126.36円、その下は4月15日安値125.87円辺りか。

  • 2022年05月26日(木)18時56分
    トルコリラ・円は軟調推移、米ドル安・円高の相場展開の影響受ける

    26日のアジア・欧州市場でトルコリラ・円は弱含み。一時7.78円近辺まで戻したが、アジア市場の終盤にかけて米ドル・円相場が円高方向に振れた関係で7.70円近辺まで下げている。なお、ユーロ・円は136円55銭まで買われた後、135円23銭まで下げている。

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  • 2022年05月26日(木)18時46分
    ユーロ円 135.60円台まで反発、欧州株が底堅い

     ユーロ円は18時過ぎにつけた135.23円を本日の底に135.65円近辺まで反発。底堅い欧州株が支えとなっているか。ユーロドルが1.0696ドル前後までじり高となっている。
     またドル円が126.80円台まで一時回復。ユーロ円につれたほか、米長期金利が低下幅を縮めていることも支えとなっている。

  • 2022年05月26日(木)17時37分
    ドル円 126.70円台で下落一服、米10年債利回りは2.71%台 

     ドル円は126.55円を本日安値に126.75円前後で下落が一服。ユーロドルが1.0678ドル付近まで上値を切り下げた。一時2.70%前半まで低下した米10年債利回りは2.71%半ばで推移している。

  • 2022年05月26日(木)17時31分
    欧州主要株価指数一覧

    イギリス FT100
     終値 :7526.25
     前日比:+3.50
     変化率:+0.05%

    フランス CAC40
     終値 :6334.00
     前日比:+35.36
     変化率:+0.56%

    ドイツ DAX
     終値 :14072.96
     前日比:+65.03
     変化率:+0.46%

    スペイン IBEX35
     終値 :8826.60
     前日比:+66.40
     変化率:+0.76%

    イタリア FTSE MIB
     終値 :24260.05
     前日比:+9.60
     変化率:+0.04%

    アムステルダム AEX
     終値 :686.89
     前日比:+2.78
     変化率:+0.41%

    ストックホルム OMX
     終値 :1981.82
     前日比:-19.28
     変化率:-0.96%

    スイス SMI
     終値 :11491.80
     前日比:+8.24
     変化率:+0.07%

    ロシア RTS
     終値 :1234.29
     前日比:-4.78
     変化率:-0.39%

    イスタンブール・XU100
     終値 :2429.31
     前日比:+11.21
     変化率:+0.46%

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  • 2022年05月26日(木)17時23分
    東京為替概況:ドル・円は反落、終盤は円買い優勢に

     26日の東京市場でドル・円は反落。仲値にかけて国内勢によるドル買いが強まり、127円58銭まで値を切り上げる場面もあった。ただ、日本株や米株式先物の軟調地合いで、夕方にかけて株安が警戒された。また、日銀総裁発言も円買いを誘発し、126円55銭まで値を下げた。

    ・ユーロ・円は136円55銭から135円23銭まで下落した。
    ・ユーロ・ドルは1.0705ドルから1.0662ドルまで値を下げた。

    ・17時時点:ドル・円126円60-70銭、ユーロ・円135円20-30銭
    ・日経平均株価:始値26,685.02円、高値26,898.75円、安値26,597.97円、終値26,604.84円(前日比72.96円安)

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  • 2022年05月26日(木)17時16分
    ハンセン指数取引終了、0.27%安の20116.20(前日比-55.07)

    香港・ハンセン指数は、0.27%安の20116.20(前日比-55.07)で取引を終えた。
    17時14分現在、ドル円は126.65円付近。

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  • 2022年05月26日(木)17時11分
    ドル・円は反落、終盤は円買い優勢に

     26日の東京市場でドル・円は反落。仲値にかけて国内勢によるドル買いが強まり、127円58銭まで値を切り上げる場面もあった。ただ、日本株や米株式先物の軟調地合いで、夕方にかけて株安が警戒された。また、日銀総裁発言も円買いを誘発し、126円55銭まで値を下げた。

    ・ユーロ・円は136円55銭から135円23銭まで下落した。
    ・ユーロ・ドルは1.0705ドルから1.0662ドルまで値を下げた。

    ・17時時点:ドル・円126円60-70銭、ユーロ・円135円20-30銭
    ・日経平均株価:始値26,685.02円、高値26,898.75円、安値26,597.97円、終値26,604.84円(前日比72.96円安)

    【要人発言】
    ・黒田日銀総裁
    「円安・インフレ、長引くか短期で終わるか現時点で判断できない」
    「現時点でCPI2%が来年も再来年も続くとはみていない」
    「金融市場の安定を確保した出口戦略は十分可能」
    「出口戦略、簡単でないのは認める」
    ・オアNZ準備銀行総裁
    「インフレ期待の上昇継続は望まない」

    【経済指標】
    ・特になし

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  • 2022年05月26日(木)17時06分
    東京外国為替市場概況・17時 ドル円、軟調

     26日午後の東京外国為替市場でドル円は軟調。17時時点では126.60円と15時時点(127.33円)と比べて73銭程度のドル安水準だった。127円前半で伸び悩んでいたところに、黒田日銀総裁の発言が伝わると126.70円割れまで急落。黒田総裁は、「金融市場の安定確保した出口戦略、十分可能と思う」「米利上げでどんどん円安になるということではない」などと述べた。一巡後は126.90円台まで切り返すも、米10年債利回りが一時2.70%台まで低下したことなども背景に再びドル売りが強まった。17時前に126.55円まで日通し安値を更新している。

     ユーロ円は地合い弱い。17時時点では135.31円と15時時点(135.85円)と比べて54銭程度のユーロ安水準だった。東京時間の流れを引き継ぎ弱含んでいたところに、日銀総裁の「出口戦略」に関する発言に反応し、135.40円割れまで下落。欧米株価指数が底堅かったことで下げ渋る場面もあったが、戻りは135.60円台までだった。その後はドル円と共に135.24円まで円高ユーロ安が進んだ。

     ユーロドルは底堅い。17時時点では1.0688ドルと15時時点(1.0668ドル)と比べて0.0020ドル程度のユーロ高水準だった。欧州勢の入り際につけた1.0663ドルを下値に1.0696ドル付近まで反発。強含みスタートの欧州株が支えとなったほか、米長期金利が低下基調を強めたことに後押しされた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:126.55円 - 127.58円
    ユーロドル:1.0663ドル - 1.0706ドル
    ユーロ円:135.24円 - 136.55円

  • 2022年05月26日(木)16時59分
    ドル円 126.50円台まで下げ幅拡大、米10年債利回りが2.70%台へ低下

     ドル円は、米10年債利回りが2.70%台に低下していることで、126.55円まで下げ幅を拡大している。ユーロ円も上値重く、135.24円までつれ安となった。

  • 2022年05月26日(木)16時32分
    豪S&P/ASX200指数は7105.90で取引終了

    5月26日の豪株式市場ではS&P/ASX200指数が、前日末比-49.34、7105.90で取引終了。

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  • 2022年05月26日(木)16時31分
    豪10年債利回りは下落、3.203%近辺で推移

    5月26日のオーストラリア国債市場では、10年債利回りが前日末比-0.037%の3.203%近辺で大方の取引を終了した。

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  • 2022年05月26日(木)16時30分
    豪ドルTWI=62.6(-0.1)

    豪準備銀行公表(5月26日)の豪ドルTWIは62.6となった。
    (前日末比-0.1)

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  • 2022年05月26日(木)16時05分
    ドル円 126.60円台まで急落、黒田日銀総裁の発言で

     ドル円は127円前半から126.66円まで急落。黒田日銀総裁が「米利上げでどんどん円安になるということではない」「金融市場の安定確保した出口戦略、十分可能と思う」と述べたことが伝わっている。

  • 2022年05月26日(木)16時04分
    上海総合指数0.50%高の3123.108(前日比+15.644)で取引終了

    上海総合指数は、0.50%高の3123.108(前日比+15.644)で取引を終えた。
    16時03分現在、ドル円は126.79円付近。

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