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2022年08月19日(金)のFXニュース(2)
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2022年08月19日(金)08時54分
ドル円、弱含み 135.72円まで売りに押される
ドル円は弱含み。昨日の海外時間に急ピッチで値を上げた反動から135.72円まで売りに押された。また、ユーロ円もつれて136.94円まで下押しした。
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2022年08月19日(金)08時37分
NY市場動向(取引終了):ダウ18.72ドル高(速報)、原油先物2.44ドル高
【 米国株式 】 前日比 高値 安値 ↑ / ↓
*ダウ30種平均 33999.04 +18.72 +0.06% 34043.83 33844.46 16 14
*ナスダック 12965.34 +27.22 +0.21% 13002.66 12873.49 1830 1590
*S&P500 4283.74 +9.70 +0.23% 4292.53 4261.98 310 187
*SOX指数 3037.84 +67.72 +2.28%
*225先物 29090 日中比 +150 +0.52%【 為替 】 前日比 高値 安値
*ドル・円 135.89 +0.84 +0.62% 135.90 134.65
*ユーロ・ドル 1.0090 -0.0090 -0.88% 1.0193 1.0080
*ユーロ・円 137.11 -0.39 -0.28% 137.69 136.56
*ドル指数 107.47 +0.90 +0.84% 107.56 106.51【 債券 】 前日比 高値 安値
* 2年債利回り 3.20 -0.09 3.32 3.20
*10年債利回り 2.88 -0.02 2.91 2.83
*30年債利回り 3.14 -0.01 3.16 3.10
*日米金利差 2.68 -0.22【 商品/先物 】 前日比 高値 安値
*原油先物 90.55 +2.44 +2.77% 91.46 87.32
*金先物 1772.8 -3.9 -0.22% 1786.3 1768.8
*銅先物 365.0 +6.0 +1.67% 367.1 355.1
*CRB商品指数 290.33 +1.46 +0.51% 290.33 288.87【 欧州株式 】 前日比 高値 安値 ↑ / ↓
*英FT100 7541.85 +26.10 +0.35% 7541.89 7493.66 68 31
*独DAX 13697.41 +70.70 +0.52% 13775.66 13638.16 25 14
*仏CAC40 6557.40 +29.08 +0.45% 6576.37 6519.57 22 18Powered by フィスコ -
2022年08月19日(金)08時36分
【速報】日・7月全国消費者物価コア指数:前年比+2.4%で市場予想と一致
19日発表の7月全国消費者物価コア指数は、前年比+2.4%で市場予想と一致した。
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2022年08月19日(金)08時36分
世界各国通貨に対する円:対ドル0.62%安、対ユーロ0.28%高
現在値 前日比 % 前日終値
*ドル・円 135.89円 +0.84円 +0.62% 135.05円
*ユーロ・円 137.11円 -0.39円 -0.28% 137.50円
*ポンド・円 162.13円 -0.58円 -0.35% 162.71円
*スイス・円 142.05円 +0.13円 +0.10% 141.92円
*豪ドル・円 93.97円 +0.29円 +0.31% 93.68円
*NZドル・円 85.03円 +0.10円 +0.12% 84.93円
*カナダ・円 104.91円 +0.33円 +0.32% 104.58円
*南アランド・円 8.06円 -0.05円 -0.65% 8.11円
*メキシコペソ・円 6.75円 -0.01円 -0.13% 6.76円
*トルコリラ・円 7.51円 -0.02円 -0.20% 7.52円
*韓国ウォン・円 10.29円 -0.02円 -0.15% 10.31円
*台湾ドル・円 4.51円 +0.01円 +0.21% 4.50円
*シンガポールドル・円 98.05円 +0.27円 +0.28% 97.78円
*香港ドル・円 17.32円 +0.10円 +0.60% 17.22円
*ロシアルーブル・円 2.27円 +0.03円 +1.36% 2.24円
*ブラジルレアル・円 26.28円 +0.14円 +0.53% 26.14円
*タイバーツ・円 3.81円 +0.01円 +0.15% 3.81円
年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
*ドル・円 +18.08% 139.39円 109.11円 115.08円
*ユーロ・円 +4.74% 144.28円 124.40円 130.90円
*ポンド・円 +4.10% 168.73円 148.96円 155.74円
*スイス・円 +12.63% 143.76円 117.54円 126.13円
*豪ドル・円 +12.29% 96.88円 77.90円 83.68円
*NZドル・円 +8.11% 87.35円 74.59円 78.65円
*カナダ・円 +15.19% 107.65円 84.67円 91.08円
*南アランド・円 +11.73% 8.81円 6.94円 7.21円
*メキシコペソ・円 +20.39% 6.87円 5.14円 5.61円
*トルコリラ・円 -12.25% 13.34円 6.17円 8.55円
*韓国ウォン・円 +6.38% 10.73円 9.21円 9.68円
*台湾ドル・円 +8.53% 4.66円 3.91円 4.15円
*シンガポールドル・円 +14.86% 99.70円 80.30円 85.37円
*香港ドル・円 +17.31% 17.76円 14.02円 14.77円
*ロシアルーブル・円 +47.99% 2.67円 0.68円 0.81円
*ブラジルレアル・円 +27.25% 27.84円 19.77円 20.65円
*タイバーツ・円 +9.99% 3.90円 3.27円 3.47円Powered by フィスコ -
2022年08月19日(金)08時35分
ドル・円は主に135円台で推移か、米国金利の先高観を背景にドル売りは抑制される可能性
18日のドル・円は、東京市場では134円74銭から135円43銭まで反発。欧米市場では134円65銭まで下げた後、135円90銭まで上昇し、135円90銭で取引終了。本日19日のドル・円は主に135円台で推移か。米国金利の先高観は後退していないため、リスク回避的なドル売り・円買いは引き続き抑制される可能性がある。
18日のニューヨーク外為市場でドルは主要通貨に対して強含みとなった。長期債利回りはやや低下したものの、次回9月開催の連邦公開市場委員会(FOMC)の会合で0.75ポイントの追加利上げが決定されるとの思惑が浮上し、ドル相場を押し上げた。
直近公表のFOMC会合の議事要旨(7月開催分)によると、利上げペースは経済指標次第であることが示されているが、セントルイス地区連銀のブラード総裁やサンフランシスコ地区連銀のデイリー総裁は、9月に0.5ポイント以上の追加利上げが行われることを支持しているようだ。
一方、一部の市場参加者は、「今後発表されるインフレ関連の経済指標が弱含みとなった場合、年内3回のFOMC会合での追加利上げ幅は1ポイント程度にとどまる」と予想している。米国の金利見通しについては予断を許さない状況がしばらく続くことになりそうだ。
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2022年08月19日(金)08時05分
東京外国為替市場概況・8時 ドル円、小動き
19日の東京外国為替市場でドル円は小動き。8時時点では135.89円とニューヨーク市場の終値(135.89円)とほぼ同水準だった。前日終値付近での小動きとなった。本日は週末の実質5・10日(ゴトー日)とあって、仲値に向けた本邦実需勢の動向が注目される。
ユーロ円はもみ合い。8時時点では137.06円とニューヨーク市場の終値(137.10円)と比べて4銭程度のユーロ安水準だった。137.05円前後の水準でもみ合いとなっており、日本株の取引開始や本邦勢の本格参入待ちの様相だ。
ユーロドルは8時時点では1.0086ドルとニューヨーク市場の終値(1.0087ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ安水準だった。前日終値付近でのもみ合いとなった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:135.83円 - 135.90円
ユーロドル:1.0085ドル - 1.0096ドル
ユーロ円:137.03円 - 137.19円Powered by DZHフィナンシャルリサーチ -
2022年08月19日(金)08時00分
東京為替見通し=ドル円、FRB当局者らのインフレ懸念発言で堅調か
昨日のニューヨーク外国為替市場でドル円は3日続伸。8月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数が予想を上回ったことや米連邦準備理事会(FRB)高官らのインフレ警戒を改めて強調する発言を受けて135.90円まで強含んだ。FRB高官らの発言を受けたドル高やユーロ圏景気悪化懸念を背景としたユーロ売りで、ユーロドルは1.0080ドルまで下押した。ユーロ全面安となった流れに沿ってユーロ円は一時136.56円まで値を下げた。
インフレや景気の先行きに対する不透明感が強く、ドル円は神経質な動き。米経済指標や米中銀当局者らの発言で一喜一憂する相場展開が続いているが、先週に続いて昨日も米連邦準備制度理事会(FRB)当局者らからインフレに対する強い警戒感と大幅利上げを支持する発言が伝わっている。予想比下振れの7月の米消費者物価指数(CPI)を受けて高まっていた「9月のFOMCで0.50%の利上げ」との思惑が後退している。最近のFRB当局者らのタカ派寄り発言は、FRBが金融引き締めを続ける意向を示しているにもかかわらず、市場では利上げ見通しが緩和されていることへの警戒感の表れでもあり、FRBは9月会合で0.75%の大幅利上げを決定するのではないかとの見方が出ている。
ドル円は前日海外市場での流れを引き継ぎ、東京タイムでは上値を試す動きが見込まれる。17日は当時の日足一目均衡表・雲の上限(135.50円)で上値が抑えられ、昨日は堅調な動きも水準を切り上げた雲のなかでの推移にとどまっているが、本日は再び雲の上限(本日は136.31円近辺に上昇)を試す動きが期待され、しっかりとこの水準を上抜けできるかどうかに注目したい。東京タイムでは本邦7月CPIの発表が予定されており、6月から伸びの加速が見込まれている。ただ、予想比で強い結果になったとしても、日銀が「物価上昇は一時的なものに過ぎず、賃金が上がらないので持続性がない」「現時点で金利を上げると、経済活動にマイナスの影響がある」との見解を持っていることもあり、引き締め期待が強まることはなく、円相場の反応は限られそうだ。
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2022年08月19日(金)07時51分
【速報】NZ・7月貿易収支:-10.92億NZドル
19日発表のNZ・7月貿易収支は、-10.92億NZドルとなった。なお、6月実績は-11.02億NZドルとなった。
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2022年08月19日(金)07時50分
NY金先物は小幅続落、ドル高を意識した売りが入る
COMEX金12月限終値:1771.20 ↓5.50
18日のNY金先物12月限は続落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比-5.50ドル(-0.31%)の1771.20ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは1768.80ドル-1786.30ドル。ロンドン市場で1786.30ドルまで買われたが、主要通貨に対するドル高が進行したことを嫌って、ニューヨーク市場の後半にかけて1768.80ドルまで売られた。通常取引終了後の時間外取引では主に1773ドルを挟んだ水準で推移した。
・NY原油先物:続伸、需給ひっ迫を意識した買いが強まるNYMEX原油10月限終値:90.11 ↑2.42
18日のNY原油先物10月限は続伸。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は、前営業日比+2.42ドル(+2.76%)の90.11ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは86.92ドル-91.03ドル。アジア市場の序盤で86.92ドルまで下げた後、ニューヨーク市場の前半までに90ドル台を回復。一時89.00ドルまで売られたが、需給ひっ迫を意識した買いが再び強まり、91.03ドルまで上昇する場面があった。ただ、通常取引終了後の時間外取引では利食い売りが観測されており、主に90ドル台前半で推移。
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2022年08月19日(金)07時22分
円建てCME先物は18日の225先物比145円高の29085円で推移
円建てCME先物は18日の225先物比145円高の29085円で推移している。為替市場では、ドル・円は135円80銭台、ユーロ・円は137円20銭台。
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2022年08月19日(金)07時16分
9月FOMC3会合連続で75BPの利上げも、FRB高官はインフレ対処の勝利宣言ほど遠いと主張
原油価格の下落が奏功し最近の物価圧力やインフレ期待が低下している。しかし、連邦準備制度理事会(FRB)の高官はインフレ対処において勝利宣言をするには程遠く、まだ金融引き締めが必要との考えを変えていない。引き続きドルを支援すると見られる。
セントルイス連銀のブラード総裁はウォールストリートジャーナル紙とのインタビューで「FRBは年末までに政策金利であるFF金利誘導目標を3.75%から4%に引き上げる必要がある」と主張した。インフレがピークを達成したと宣言するのも「時期尚早」と警告。インフレを制御できるまでまだ道のりは長いとし、利上げ継続が必要との考えを示した。労働市場は強く見通しも明るいとし、失業率がさらに低下する可能性も指摘。また、経済が景気後退に陥るとの懸念も時期尚早だと主張した。「下半期の経済が上半期に比べ強まる」と経済にも楽観的で、市場の利下げ予想も時期尚早と指摘した。今年の前倒しの利上げが2023年にFRBの選択肢を増やすとの考えで、9月連邦公開市場委員会(FOMC)で75ベーシスポイントの利上げ支持に傾斜していると発言した。同総裁は、タカ派として知られ、2022年の連邦公開市場委員会(FOMC)の投票権を有する。7月開催分のFOMC議事録を受けて、市場で強まり始めた利上げペース減速見通しを払しょく。
サンフランシスコ連銀のデイリー総裁も、本年の連邦公開市場委員会(FOMC)投票権を有さないが9月FOMCで50BPまたは75BPの利上げが妥当だと、75BPの利上げも除外していない。政策金利であるFF金利誘導目標を年末までに3%を若干上回る水準に引き上げるべきとの考えを示している。また、データ次第で、FRBはこの水準以上に引き上げる必要もあると指摘した。
FRBのパウエル議長は26日にジャクソンホールで開催される年次会合で、経済見通しに関し講演を予定しており、注目される。
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2022年08月19日(金)06時40分
本日のスケジュール
<国内>
08:30 消費者物価コア指数(7月) 2.4% 2.2%
<海外>
07:45 NZ・貿易収支(7月) -7.01億NZドル
15:00 英・小売売上高指数(7月) -0.1%
17:00 欧・ユーロ圏経常収支(6月) -45億ユーロ
21:30 加・小売売上高(6月) 2.2%
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注:数値は市場コンセンサス、前回数値Powered by フィスコ -
2022年08月19日(金)06時25分
NYマーケットダイジェスト・18日 株小幅高・金利低下・原油高・ドル高・ユーロ安
(18日終値)
ドル・円相場:1ドル=135.89円(前営業日比△0.84円)
ユーロ・円相場:1ユーロ=137.10円(▲0.40円)
ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.0087ドル(▲0.0093ドル)
ダウ工業株30種平均:33999.04ドル(△18.72ドル)
ナスダック総合株価指数:12965.34(△27.22)
10年物米国債利回り:2.88%(▲0.02%)
WTI原油先物9月限:1バレル=90.50ドル(△2.39ドル)
金先物12月限:1トロイオンス=1771.2ドル(▲5.5ドル)※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な米経済指標) <発表値> <前回発表値>
前週分の米新規失業保険申請件数 25.0万件 25.2万件・改
8月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数
6.2 ▲12.3
7月米中古住宅販売件数
前月比 ▲5.9% ▲5.5%
年率換算件数 481万件 511万件
7月米景気先行指標総合指数(前月比) ▲0.4% ▲0.7%・改※改は改定値、▲はマイナスを表す。
(各市場の動き)
・ドル円は3日続伸。21時過ぎに一時134.65円と日通し安値を付けたものの、8月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数が予想を上回ったことが分かると一転買い戻しが優勢となった。米連邦準備理事会(FRB)高官らのインフレ警戒を改めて強調する発言が相次いだこともドル買いを誘った。アジア時間の高値135.43円や前日の高値135.50円を上抜けると、目先のストップロスを巻き込んで一時7月28日以来の高値となる135.90円まで上値を伸ばした。
デイリー米サンフランシスコ連銀総裁はこの日、「インフレへの勝利宣言には早すぎる」「9月会合では0.50%もしくは0.75%利上げが妥当」と述べたほか、ブラード米セントルイス連銀総裁は「9月会合では0.75%の利上げ支持に傾いている」「インフレがピークに達したというには時期尚早」などと発言した。また、ジョージ米カンザスシティ連銀総裁は「FRBはインフレ低下を完全に確信する必要がある」と述べ、カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁は「至急インフレを低下させる必要がある」と語った。・ユーロドルは3日ぶりに反落。ユーロ圏の深刻なエネルギー危機が警戒される中、高インフレによる域内の景気悪化が意識されやすく、全般ユーロ売りが優勢となった。FRB高官らが引き続きインフレに対する懸念を表明したこともドル買いを促し、2時過ぎに一時1.0080ドルと7月18日以来1カ月ぶりの安値を付けた。なお、市場では「欧州の主要河川の水位低下が物流停滞を招き、供給制約によるインフレ長期化を見込む声が増えている」との指摘があった。
・ポンドは軟調だった。対ドルでは一時1.1923ドルと7月22日以来の安値を付けたほか、対円では161.69円、対スイスフランでは1.1409フランまで下落した。前日の7月英消費者物価指数(CPI)の上振れで、高インフレと金融引き締めによる英景気の後退懸念が意識されてポンド売りが出た。
・ユーロ円は3日ぶり反落。ユーロ全面安となった流れに沿って一時136.56円まで値を下げたものの、ドル円の上昇につれた買いが入ると137.21円付近まで下げ渋った。
・米国株式市場でダウ工業株30種平均は小反発。足もとで相場上昇が続いていただけに、利益確定目的の売りが先行し一時130ドル超下げた。ただ、前日のFOMC議事要旨を好感した買いが入ると、指数はプラス圏を回復した。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は3日ぶりに反発。米長期金利の低下を受けて高PER(株価収益率)のハイテク株には買いが入った。・米国債券相場で長期ゾーンは3日ぶりに反発。前日のFOMC議事要旨を受けて債券買いが入ったものの、FRB高官らのインフレ警戒を改めて強調する発言が相次ぐと売りが優勢となり上げ幅を縮めた。
・原油先物相場は続伸。昨日発表された米エネルギー省(EIA)が発表した週間石油在庫は、原油とガソリンがともに大幅な取り崩しとなったが、本日も石油在庫の減少懸念が原油先物買いを促した。また、本日発表されたEIAの天然ガス貯蔵量も減少したことも、原油先物の支えとなった。
・金先物相場は4日続落。米金利が低下している局面では底堅い動きを見せる場面もあった。しかし、引けにかけて欧州通貨や円に対してドル買いが強まると、ドルで取引される金先物は割高感から軟調な動きになり、小幅に続落して引けた。
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2022年08月19日(金)06時12分
大証ナイト終値29090 円、通常取引終値比150円高
大証ナイト終値29090 円、通常取引終値比150円高
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2022年08月19日(金)06時05分
ニューヨーク外国為替市場概況・18日 ドル円、3日続伸
18日のニューヨーク外国為替市場でドル円は3日続伸。終値は135.89円と前営業日NY終値(135.05円)と比べて84銭程度のドル高水準だった。21時過ぎに一時134.65円と日通し安値を付けたものの、8月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数が予想を上回ったことが分かると一転買い戻しが優勢となった。米連邦準備理事会(FRB)高官らのインフレ警戒を改めて強調する発言が相次いだこともドル買いを誘った。アジア時間の高値135.43円や前日の高値135.50円を上抜けると、目先のストップロスを巻き込んで一時7月28日以来の高値となる135.90円まで上値を伸ばした。
デイリー米サンフランシスコ連銀総裁はこの日、「インフレへの勝利宣言には早すぎる」「9月会合では0.50%もしくは0.75%利上げが妥当」と述べたほか、ブラード米セントルイス連銀総裁は「9月会合では0.75%の利上げ支持に傾いている」「インフレがピークに達したというには時期尚早」などと発言した。また、ジョージ米カンザスシティ連銀総裁は「FRBはインフレ低下を完全に確信する必要がある」と述べ、カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁は「至急インフレを低下させる必要がある」と語った。ユーロドルは3営業日ぶりに反落。終値は1.0087ドルと前営業日NY終値(1.0180ドル)と比べて0.0093ドル程度のユーロ安水準だった。ユーロ圏の深刻なエネルギー危機が警戒される中、高インフレによる域内の景気悪化が意識されやすく、全般ユーロ売りが優勢となった。FRB高官らが引き続きインフレに対する懸念を表明したこともドル買いを促し、2時過ぎに一時1.0080ドルと7月18日以来1カ月ぶりの安値を付けた。なお、市場では「欧州の主要河川の水位低下が物流停滞を招き、供給制約によるインフレ長期化を見込む声が増えている」との指摘があった。
ポンドは軟調だった。対ドルでは一時1.1923ドルと7月22日以来の安値を付けたほか、対円では161.69円、対スイスフランでは1.1409フランまで下落した。前日の7月英消費者物価指数(CPI)の上振れで、高インフレと金融引き締めによる英景気の後退懸念が意識されてポンド売りが出た。
ユーロ円は3日ぶり反落。終値は137.10円と前営業日NY終値(137.50円)と比べて40銭程度のユーロ安水準。ユーロ全面安となった流れに沿って一時136.56円まで値を下げたものの、ドル円の上昇につれた買いが入ると137.21円付近まで下げ渋った。
本日の参考レンジ
ドル円:134.65円 - 135.90円
ユーロドル:1.0080ドル - 1.0193ドル
ユーロ円:136.56円 - 137.69円Powered by DZHフィナンシャルリサーチ
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