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【人気急上昇中】取引コストは業界最安水準!みんなのFX

2022年11月03日(木)のFXニュース(5)

  • 2022年11月03日(木)17時21分
    ドル・円は反発、夕方にかけて上昇

     3日の東京市場でドル・円は反発。東京市場の休場で薄商いのなか、北朝鮮による連日のミサイル発射で地政学リスクを意識した円買いが先行し147円11銭まで下落。ただ、米10年債利回りの上昇でドルは買い戻され、夕方には朝方の高値を上抜け148円06銭まで値を切り上げた。

    ・ユーロ・円は145円36銭から144円57銭まで下落。
    ・ユーロ・ドルは0.9840ドルから0.9773ドルまで値を下げた。

    ・17時時点:ドル・円148円00-10銭、ユーロ・円144円60-70銭
    ・日経平均株価:休場

    【経済指標】
    ・豪・9月貿易収支:+124.44億豪ドル(予想:+87.50億豪ドル、8月:+86.44億豪ドル←+83.24億豪ドル)
    ・中・10月財新サービス業PMI:48.4(予想:49.0、9月:49.3)
    ・スイス・10月消費者物価指数:前年比+3.0%(予想:+3.2%、9月:+3.3%)

    【要人発言】
    ・岸田首相
    「(北朝鮮から発射されたのは一部)大陸間弾道ミサイル(ICBM)の可能性」

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  • 2022年11月03日(木)17時07分
    東京外国為替市場概況・17時 ユーロドル 軟調

     3日午後の東京外国為替市場でユーロドルは軟調。17時時点では0.9783ドルと15時時点(0.9826ドル)と比べて0.0043ドル程度のユーロ安水準だった。時間外の米長期金利が上昇するなか、昨日の米金融政策イベントを受けたドル高の流れが継続。ユーロドルは10月21日以来の安値となる0.9773ドルまで下押した。
     また、ポンドドルは1.1324ドル、豪ドル/ドルは0.6309ドル、NZドル/ドルは0.5784ドルまで安値を更新した。

     ユーロ円は下落。17時時点では144.69円と15時時点(144.83円)と比べて14銭程度のユーロ安水準だった。ユーロドルの下げにつられ、144.58円まで弱含んだ。クロス円全般が昨日来の軟調な動きが続いており、ポンド円は167.62円、豪ドル円は93.33円、NZドル円は85.55円までレンジ下限を広げた。

     ドル円はしっかり。17時時点で147.90円と15時時点(147.39円)と比べて51銭程度のドル高水準だった。時間外の米10年債利回りが4.15%台まで上昇した動きも支えに堅調な動き。ただ、クロス円のさえない動きが重しとなり、148.06円までわずかに上値を伸ばした。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:147.11円 - 148.06円
    ユーロドル:0.9773ドル - 0.9840ドル
    ユーロ円:144.58円 - 145.36円

  • 2022年11月03日(木)16時18分
    ユーロドル 0.98ドル割れ、米長期金利の上昇でドルが底堅い動き

     時間外の米10年債利回りが4.14%台まで上昇し、ドル高の流れが継続。ユーロドルは0.9795ドル、ポンドドルは1.1361ドルまで安値を更新し、ドル円は147.85円近辺まで切り返した。

  • 2022年11月03日(木)15時06分
    東京外国為替市場概況・15時 ドル円、下げ渋り

     3日午後の東京外国為替市場でドル円は下げ渋り。15時時点では147.39円と12時時点(147.36円)と比べて3銭程度のドル高水準だった。午前中に148.00円から147.11円まで下落した後は、午後からは147円台前半で下げ渋っている。

     ユーロドルは動意薄。15時時点では0.9826ドルと12時時点(0.9827ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ安水準だった。4日のNYカットオプション0.9825ドル周辺で動意に乏しい展開が続いた。

     ユーロ円はもみ合い。15時時点では144.83円と12時時点(144.81円)と比べて2銭程度のユーロ高水準だった。上海や香港の株式市場が弱含みに推移していることで、144円台後半で上値が重い展開だが、ドル円が下げ渋っていることでもみ合い。

     オセアニア通貨は反発した。豪ドル/ドルは午前中の安値0.6325ドルから0.6372ドルまで買い戻された。NZドル/ドルも午前中の安値0.5800ドルから0.5839ドルまで買い戻された。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:147.11円 - 148.00円
    ユーロドル:0.9810ドル - 0.9840ドル
    ユーロ円:144.68円 - 145.36円

  • 2022年11月03日(木)13時46分
    「ドル・円は上げ渋りか、米引き締め長期化も利上げ幅縮小に思惑」

    [今日の海外市場]

     3日の欧米外為市場では、ドル・円は上げ渋る展開を予想したい。米連邦準備制度理事会(FRB)の引き締め長期化観測も、利上げ幅縮小の可能性から一段のドル買いは入りづらい。一方、日本政府の円買い介入が警戒され、円売りは後退しそうだ。

     FRBは1-2日に開催した連邦公開市場委員会(FOMC)で0.75ポイントの大幅利上げを継続し、パウエルFRB議長はインフレ高進を抑制するため引き締め政策を維持する方針を示した。それを受けた米金利高を背景にドル買い優勢となりユーロ・ドルは0.9970ドル台から0.9810ドル台に失速、ドル・円は145円60銭台から147円90銭台に浮上。ただ、本日アジア市場は北朝鮮のミサイル発射で地政学リスクを意識した円買いが強まった。

     この後の海外市場はFOMCを消化する展開となりそうだ。パウエル議長は政策金利の最終地点は従来予想を上回る見通しを示しながらも、次回12月会合で利上げペースを緩める可能性を指摘。FRBの引き締め長期化を見込んだ金利高は続くものの、ドル買いは小幅にとどまるだろう。一方、東京市場は祝日のため休場だが、円買い介入への警戒は根強い。日本銀行黒田総裁は1日、緩和政策の柔軟化に言及しており、この発言を意識してドルは弱含みとなる可能性がある。


    【今日の欧米市場の予定】
    ・17:05 ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁講演
    ・18:30 英・10月サービス業PMI改定値(予想:47.5、速報値:47.5)
    ・19:00 ユーロ圏・9月失業率(予想:6.6%、8月:6.6%)
    ・21:00 英中銀が政策金利発表(0.75ポイント引き上げ予想)
    ・21:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:22.0万件、前回:21.7万件)
    ・21:30 米・9月貿易収支(予想:-723億ドル、8月:-674億ドル)
    ・21:30 米・7-9月期非農業部門労働生産性速報値(前期比年率予想:+0.5%、4-6月期:-4.1%)
    ・21:30 カナダ・9月貿易収支(予想:+12.0億加ドル、8月:+15.2億加ドル)
    ・22:45 米・10月サービス業PMI改定値(予想:46.6、速報値:46.6)
    ・23:00 米・10月ISM非製造業景況指数(予想:55.3、9月:56.7)
    ・23:00 米・9月製造業受注(前月比予想:+0.3%、8月:0.0%)
    ・23:00 米・9月耐久財受注改定値(前月比予想:+0.4%、速報値:+0.4%)

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  • 2022年11月03日(木)13時21分
    ユーロドル 0.9830ドル前後、雲の下限付近で小動き

     ユーロドルは、4日のNYカットオプション0.9825ドルや日足一目均衡表・雲の下限0.9830ドル付近での小動きが続いている。高値は0.9840ドルだが、その上の0.9850ドルには本日のNYカットオプションが控えており、動きづらい展開。

  • 2022年11月03日(木)12時33分
    ユーロドル、0.9800ドル割れのストップロスに要警戒か

     ユーロドルは0.9825ドルの4日のNYカットオプション周辺で推移している。上値には、0.9870ドルに売りオーダー、超えるとストップロス買いが控えている。下値には、0.9810ドルと0.9800ドルに買いオーダー、0.9800ドル割れにはストップロスが控えており、売り仕掛けに要警戒か。

  • 2022年11月03日(木)12時22分
    ドル・円は弱含み、北朝鮮のミサイル発射に警戒

     3日午前の東京市場でドル・円は弱含み、148円から147円10銭台に値を下げた。北朝鮮による連日のミサイル発射で地政学リスクが意識され、円買いが強まり主要通貨を押し下げた。ドル・円は日本政府の円買い介入も警戒され、ドルへの下押し圧力となった。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円11銭から148円00銭、ユーロ・円
    は144円68銭から145円36銭、ユーロ・ドルは0.9810ドルから0.9840ドル。

    【経済指標】
    ・豪・9月貿易収支:+124.44億豪ドル(予想:+87.50億豪ドル、8月:+86.44億豪ドル←+83.24億豪ドル)
    ・中・10月財新サービス業PMI:48.4(予想:49.0、9月:49.3)

    【要人発言】
    ・岸田首相
    「(北朝鮮から発射されたのは一部)大陸間弾道ミサイル(ICBM)の可能性」

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  • 2022年11月03日(木)12時04分
    東京外国為替市場概況・12時 ドル円、弱含み

     3日の東京外国為替市場でドル円は弱含み。12時時点では147.36円とニューヨーク市場の終値(147.90円)と比べて54銭程度のドル安水準だった。北朝鮮が今朝発射した3発のミサイルの内、1発が大陸間弾道ミサイル(ICBM)だったことが報じられたことで、リスク回避の円買い圧力が強まり、一時147.11円まで下値を広げた。

     ユーロドルは底堅い。12時時点では0.9827ドルとニューヨーク市場の終値(0.9818ドル)と比べて0.0009ドル程度のユーロ高水準だった。ドル円の下落を受けたドル売りで、一時0.9840ドルまで上値を伸ばした。

     ユーロ円は弱含み。12時時点では144.81円とニューヨーク市場の終値(145.24円)と比べて43銭程度のユーロ安水準だった。クロス円全般に売り圧力が強まったことで、一時144.68円まで下値を広げた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:147.11円 - 148.00円
    ユーロドル:0.9810ドル - 0.9840ドル
    ユーロ円:144.68円 - 145.36円

  • 2022年11月03日(木)10時41分
    ドル円 147.11円まで下げ幅拡大、北朝鮮のミサイルはICBM

     ドル円は、147.11円まで下げ幅を拡大している。今朝、北朝鮮が発射したミサイルの内、1発が大陸間弾道ミサイル(ICBM)だった模様で、リスク回避の動きが進んでいる。

  • 2022年11月03日(木)10時18分
    NY金先物はもみ合い、時間外取引で1637.40ドルまで下落

    COMEX金12月限終値:1650.00 ↑0.30

     2日のNY金先物12月限はもみ合い。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比+0.30ドル(+0.02%)の1650.00ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは1637.40ドル-1673.10ドル。米連邦公開市場委員会(FOMC)会合の結果判明後に1673.10ドルまで買われたが、12月以降も利上げ継続の可能性が高いとの見方が強まり、通常取引終了後の時間外取引で1637.40ドルまで反落。

    ・NY原油先物:続伸、一時90.36ドルまで上昇

    NYMEX原油12月限終値:90.00 ↑1.63

     2日のNY原油先物12月限は続伸。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物12月限は、前営業日比+1.63ドル(+1.84%)の90.00ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは87.72ドル-90.36ドル。ニューヨーク市場の中盤にかけて90.36ドルまで買われたが、米連邦公開市場委員会(FOMC)会合の結果判明後に88.93ドルまで反落する場面があった。通常取引終了後の時間外取引では主に89ドル台で推移した。

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  • 2022年11月03日(木)10時06分
    東京外国為替市場概況・10時 ドル円、軟調

     3日の東京外国為替市場でドル円は軟調。10時時点では147.43円とニューヨーク市場の終値(147.90円)と比べて47銭程度のドル安水準だった。昨日の米金利上昇で米株が大幅安で引けたことで、豪ASX200が2%超下落するなどリスク回避の動きが優勢に。ドル円はクロス円の売りにも上値が抑えられ147.32円まで売られ軟調推移。東京市場が文化の日で休場ということもあり、流動性が悪く値幅が広がっている。

     ユーロ円は弱含み。10時時点では144.78円とニューヨーク市場の終値(145.24円)と比べて46銭程度のユーロ安水準だった。株安の影響もあり、ユーロ円は144.71円まで弱含んだ。

     ユーロドルはもみ合い。10時時点では0.9821ドルとニューヨーク市場の終値(0.9818ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ高水準だった。オセアニア通貨が軟調な動きを見せると、ユーロドルも上値が重く0.9810ドルまでじり安。もっとも、対円でのドル売りが進むと、ユーロに対してもドル売りが進んだことで下値も限られもみ合いに。
     なお、豪ドルは株安を嫌気し、一時対ドルで0.6325ドル、対円で93.43円、対NZドルでは4月以来となる1.0896NZドルまで豪ドル売りが進んだ。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:147.32円 - 148.00円
    ユーロドル:0.9810ドル - 0.9832ドル
    ユーロ円:144.71円 - 145.36円

  • 2022年11月03日(木)09時55分
    ドル円 147.51円までじり安、クロス円も軟調推移

     ドル円は148.00円の高値から147.51円までじり安に推移している。クロス円も軟調に推移しており、ユーロ円は144.83円、豪ドル円は93.45円、NZドル円は85.70円、ポンド円は168.04円まで下値を広げている。

  • 2022年11月03日(木)09時34分
    豪・9月貿易収支:+124.44億豪ドルで黒字額は予想を上回る

    3日発表の豪・9月貿易収支は、+124.44億豪ドルで黒字額は市場予想の87.5億豪ドルを大幅に上回った。

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  • 2022年11月03日(木)09時04分
    ドル円 147.89円前後で伸び悩み、連日の北朝鮮による弾道ミサイル発射を嫌気か

     ドル円は148.00円の高値から147.89円前後へ弱含み。連日の北朝鮮による弾道ミサイル発射を嫌気か。

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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