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田向宏行
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使いやすい取引環境のトレイダーズ証券【LIGHT FX】 ザイFX!限定キャンペーン実施中!

2023年01月10日(火)のFXニュース(6)

  • 2023年01月10日(火)19時00分
    NY為替見通し=FRB議長の発言に要注目、次回FOMCへのヒントとなるか

     本日のNY為替市場のドル円は、米株式や債券市場の動向を見極めつつ、リクスバンク主催のイベントに参加するパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の発言に注目する展開となる。

     パウエル議長は、昨年12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)でFF金利を0.50%引き上げた後、「現在進めている積極的な利上げは終了に近づいてはいない。任務を完了するまで現在の軌道を維持する」とタカ派的な見解を示した。ただ「政策決定はすべて最新のデータ次第」とも述べていた。

     そのFOMC議事要旨に関しては、ウォールストリート・ジャーナル紙のFEDウォッチャー、ニック・ティミラオス記者が「いつになく無神経な警告文(uncharacteristically blunt words of warning)」と意味深なツイートをしていた。議事要旨では「23年にFF金利の引き下げ開始が適切になると予想する当局者はいなかった」とのことで、年末のターミナルレート(利上げの最終到達点)5.10%(※FF金利5.00-25%)を裏付ける意向が示されていた。

     12月米雇用統計で平均時給は伸び率が鈍化しており、ISM製造業・非製造業の「物価」指数も低下していた。そして、昨日ニューヨーク連銀が発表した12月の消費者期待調査では、1年先のインフレ期待が5.0%と前回の5.2%から減速し、2021年7月以来の低水準を記録していた。

     12日発表の12月消費者物価指数が待たれるが、これまでのデータが米国のインフレ伸び率の鈍化傾向を示しており、それらを受けたパウエルFRB議長の見解が注目される。次回FOMCに繋がるヒントとなるか。

     なお、CMEがFF金利先物の動向に基づき算出する「フェドウオッチ」では、2月1日FOMCでの0.25%の利上げ確率は79%付近まで上昇。しかし12月米失業率が3.5%と強い結果だったことで、「0.50%の利上げの可能性も残されている」と主張もまだ無視できないのではないか。

    ・想定レンジ上限
     ドル円の上値めどは、1月9日の高値132.66円。

    ・想定レンジ下限
     ドル円の下値めどは、1月2日の安値130.63円。

  • 2023年01月10日(火)18時42分
    ドル じり安、ユーロドルは一時1.0750ドル台乗せ

     ドルは主要通貨に対して全般じり安。ユーロドルは1.0752ドル、ドル/スイスフランが0.9196フランまで日通しのドル安・欧州通貨高値を更新した。またドル/カナダドル(CAD)も1.3376CADまで売られている。ドル円が131.70円付近を下押し水準に131円後半で上下。
     なお時間外の米10年債利回りは3.546%付近と前日比+0.014%高く推移している。

  • 2023年01月10日(火)18時30分
    ドル・円は失速、欧米株価指数は軟調

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円は失速し、132円前半から131円80銭台に値を下げた。米10年債利回りの戻りは鈍く、ドル買いは仕掛けづらい。一方、欧州株式市場で主要指数は弱含み、株安を嫌気した円買いに振れやすい。米株式先物の軟調地合いも円買い要因に。

     こまでの取引レンジは、ドル・円は131円72銭から132円22銭、ユーロ・円は141円47銭から141円92銭、ユーロ・ドルは1.0729ドルから1.0747ドル。

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  • 2023年01月10日(火)17時40分
    東京為替概況:ドル・円は底堅い、夕方に一段高

     10日の東京市場でドル・円は底堅い。東京都の消費者物価コア指数を受け日銀による緩和修正の思惑から円買い優勢となり、午前中に132円前半から131円39銭まで下げる場面もあった。その後はやや持ち直す展開となり、夕方に132円29銭まで値を切り上げた。

    ・ユーロ・円は141円10銭から141円91銭まで上昇。
    ・ユーロ・ドルは1.0721ドルから1.0740ドルまで値を上げた。

    ・17時時点:ドル・円132円00-10銭、ユーロ・円141円80-90銭
    ・日経平均株価:始値26,176.61円、高値26,316.66円、安値26,132.80円、終値26,175.56円(前日比201.71円高)

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  • 2023年01月10日(火)17時36分
    ドル円 失速し再び131円後半、ユーロ円も高値更新後に伸び悩む

     17時頃にかけて買いが強まったドル円だが、一巡後は失速。132円を割り込むと、131.85円近辺まで押し戻された。またユーロ円が141.93円まで日通し高値を更新するも、ドル円に引きずられて141.60円前後まで上値を切り下げた。
     ユーロドルは1.0747ドルまで僅かながら日通し高値を更新している。

  • 2023年01月10日(火)17時26分
    ドル・円は底堅い、夕方に一段高

     10日の東京市場でドル・円は底堅い。東京都の消費者物価コア指数を受け日銀による緩和修正の思惑から円買い優勢となり、午前中に132円前半から131円39銭まで下げる場面もあった。その後はやや持ち直す展開となり、夕方に132円29銭まで値を切り上げた。

    ・ユーロ・円は141円10銭から141円91銭まで上昇。
    ・ユーロ・ドルは1.0721ドルから1.0740ドルまで値を上げた。

    ・17時時点:ドル・円132円00-10銭、ユーロ・円141円80-90銭
    ・日経平均株価:始値26,176.61円、高値26,316.66円、安値26,132.80円、終値26,175.56円(前日比201.71円高)

    【経済指標】
    ・日・12月東京都区部消費者物価指数(生鮮食品除く):前年比+4.0%(予想:+3.8%、11月:+3.6%)
    ・日・11月家計支出:前年比-1.2%(予想:+0.5%、10月:+1.2%)

    【要人発言】
    ・中国外務省
    「入国に関する措置は差別的であるべきでない」
    「関係各国に事実と科学に基づいた措置を求める」

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  • 2023年01月10日(火)17時19分
    ハンセン指数取引終了、0.27%安の21331.46(前日比-56.88)

    香港・ハンセン指数は、0.27%安の21331.46(前日比-56.88)で取引を終えた。
    17時17分現在、ドル円は132.10円付近。

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  • 2023年01月10日(火)17時08分
    豪ドル・円:対円レートは下げ渋り、リスク回避の円買いは一服

    10日のアジア市場で豪ドル・円は下げ渋り。91円31銭から90円87銭まで下げた後、91円台に戻して、直近では91円10銭台で推移。リスク回避の円買いは一服。NZドル・円はもみ合い。84円21銭から83円69銭で推移し、直近では84円15銭近辺で推移。
    ユーロ・円はやや強含み。141円10銭まで下げた後、141円84銭まで反発し、直近では141円80銭近辺で推移している。

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  • 2023年01月10日(火)17時08分
    東京外国為替市場概況・17時 ドル円 しっかり

     10日午後の東京外国為替市場でドル円はしっかり。17時時点では132.22円と15時時点(131.77円)と比べて45銭程度のドル高水準だった。131円後半では本邦機関投資家のドル買いが散見されたとの声も聞かれるなか、欧州勢が参入すると上値を試す展開に。132円前半で一旦伸び悩む場面はあったものの、下値の堅さを確認すると17時前には132.29円まで日通し高値を更新した。

     ユーロ円は強含み。17時時点では141.90円と15時時点(141.56円)と比べて34銭程度のユーロ高水準だった。ドル円につれて底堅く推移し、昨日高値に並ぶ141.92円まで上昇した。

     ユーロドルは伸び悩み。17時時点では1.0731ドルと15時時点(1.0743ドル)と比べて0.0012ドル程度のユーロ安水準だった。ドル円のドル高に影響され1.0722ドルまで下押す場面があった。また豪ドル/ドルも0.6885ドルまで日通し安値を更新している。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:131.39円 - 132.29円
    ユーロドル:1.0721ドル - 1.0744ドル
    ユーロ円:141.10円 - 141.92円

  • 2023年01月10日(火)16時52分
    欧州主要株価指数一覧

    イギリス FT100
     終値 :7724.94
     前日比:+25.45
     変化率:+0.33%

    フランス CAC40
     終値 :6907.36
     前日比:+46.41
     変化率:+0.68%

    ドイツ DAX
     終値 :14792.83
     前日比:+182.81
     変化率:+1.25%

    スペイン IBEX35
     終値 :8694.90
     前日比:-6.20
     変化率:-0.07%

    イタリア FTSE MIB
     終値 :25385.09
     前日比:+204.74
     変化率:+0.81%

    アムステルダム AEX
     終値 :736.18
     前日比:+11.92
     変化率:+1.65%

    ストックホルム OMX
     終値 :2191.82
     前日比:+54.38
     変化率:+2.54%

    スイス SMI
     終値 :11212.57
     前日比:+68.03
     変化率:+0.61%

    ロシア RTS
     終値 :970.94
     前日比:-6.85
     変化率:-0.70%

    イスタンブール・XU100
     終値 :5101.34
     前日比:-69.63
     変化率:-1.35%

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  • 2023年01月10日(火)16時48分
    上海総合指数0.21%安の3169.507(前日比-6.577)で取引終了

    上海総合指数は、0.21%安の3169.507(前日比-6.577)で取引を終えた。
    16時47分現在、ドル円は132.00円付近。

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  • 2023年01月10日(火)16時38分
    ドル円 一時132.25円まで上昇、ドルが全般に底堅い

     欧州序盤はドルが全般に底堅いなかドル円も上値を試す展開となり、東京午前につけた132.22円を僅かに超えて132.25円まで日通し高値を更新した。またユーロドルが1.0720ドル台で伸び悩み、豪ドル/ドルは0.6885ドルまで豪ドル売りドル買いが進む場面があった。
     なお時間外の米10年債利回りは3.54%前半で推移している。

  • 2023年01月10日(火)16時30分
    ドル・円は下げ渋りか、今週の米CPI見極めドル売り収束

    [今日の海外市場]

     10日の欧米外為市場では、ドル・円は下げ渋る展開を予想する。パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の見解が材料視され、タカ派継続ならドル買い基調に。一方、今週発表の消費者物価指数(CPI)を見極めようと、ドルは売りづらい面もあろう。

     9日に発表されたNY連銀による1年後のインフレ期待が短期的に低水準に鈍化すると、米10年債利回りの低下を手がかりとしたドル売りが優勢に。ユーロ・ドルは一時1.0760ドル台に浮上し、ドル・円は131円50銭台に失速。本日アジア市場で東京都の消費者物価コア指数が予想を上回る強い内容となり、日銀による緩和修正の思惑から円買い圧力が強まり、132円前半から131円前半に軟化し、クロス円もそれに追随した。

     この後の海外市場はCPIが注目材料になりやすい。パウエルFRB議長は金融政策に言及するかどうかは不明ながら、前週公表された連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨に沿った内容ならタカ派スタンスの維持のため金利高・ドル高に変わりはないだろう。一方、賃金インフレの峠越えは鮮明だが、12日の米CPIを見極めたい向きは多い。前回から比較的大きく伸びが鈍化すると予想されるが、短期的にドルは売りづらい地合いが見込まれる。

    【今日の欧米市場の予定】
    ・18:30 パウエル米FRB議長、ベイリー英中銀総裁シンポジウム参加(スウェーデン中銀主催)
    ・24:00 米・11月卸売在庫改定値(前月比予想:+1.0%、速報値:+1.0%)
    ・03:00 米財務省・3年債入札

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  • 2023年01月10日(火)16時10分
    ドル円、強含み、132.10円台まで反発し本日高値に迫る

     ドル円は131.90円前後から132.16円付近まで反発し、本日高値132.22円に迫った。
     なお、一部報道が伝えたところによると、中国は日本でのビザ手続き停止を旅行会社に対して通知したという。

  • 2023年01月10日(火)15時33分
    豪S&P/ASX200指数は7131.00で取引終了

    1月10日の豪株式市場ではS&P/ASX200指数が、前日末比-20.33、7131.00で取引終了。

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