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2024年01月09日(火)のFXニュース(2)

  • 2024年01月09日(火)08時00分
    東京為替見通し=ドル円、米10年債利回り4%台で底堅い展開か

     8日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、米長期金利の低下を背景に143.66円まで下落後、ボスティック米アトランタ連銀総裁が早期利下げ観測をけん制したことで144.20円台まで反発した。ユーロドルは米金利の低下に伴うユーロ買い・ドル売りで一時1.0979ドルまで上昇する場面があった。

     本日の東京外国為替市場のドル円は、米10年債利回りが4.0%台で推移していることで底堅い展開が予想される。

     年初来のドル円は、2日の安値140.82円から3手連続陽線で上昇。その後、5日の米12月雇用統計を受けて高値145.97円まで続伸したものの寄引同事線となり、昨日は抱き線で反落した。テクニカル分析では、143円台の日足一目均衡表・転換線(143.11円)と基準線(143.88円)、200日移動平均線(143.42円)の上で推移していることで、買いバイアスが優勢な展開となっている。

     米12月雇用統計では、失業率の3.7%、非農業部門雇用者数の前月比+21.6万人、平均時給の前年同月比+4.1%などはドル買い材料だった。しかし、11月と10月の非農業部門雇用者数が合計で7.1万人下方修正されたこと、家計調査の就労者数が68.3万人減少していたこと、失業期間が長期化し、労働参加率は62.5%へ低下し、労働時間が減少していたことは、ドルの上値を抑える要因となった。

     ドル円を下支えする材料としては、米12月の失業率と非農業部門雇用者数を受けて米連邦準備理事会(FRB)の利下げ開始時期が先送りされる可能性がやや高まったこと、米議会超党派が2024年会計年度予算の大枠について合意に達したことで20日以降に米政府機関の閉鎖が回避される可能性が高まったことなどが挙げられる。

     さらに、令和6年能登半島地震を受けて、生産活動の落ち込みや政府による復旧対策の補正予算編成などで、1月や3月に開催される日銀金融政策決定会合での早期マイナス金利解除が困難となったことも、円売り要因となっている。

     8時半に発表される12月東京都区部消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く総合)の予想は前年比+2.1%で、11月の同比+2.3%からは伸び率の鈍化が見込まれている。また、生鮮食品及びエネルギーを除く総合指数の予想は前年比+3.5%で、11月の同比+3.6%からの伸び率の鈍化が見込まれている。

     12月の東京都区部CPIは来週発表される12月の全国CPIの先行指標となるため、日本のインフレ率の鈍化傾向を確認することになる。しかしながら、能登半島地震の影響により、日本のインフレ率が予想通りに鈍化傾向を辿っても、市場への影響は限定的だと思われる。

     9時30分に発表される11月豪小売売上高は前月比+1.2%と予想されている。2月5-6日の豪準備銀行(RBA)理事会に向けて、重要視されている11月消費者物価指数(CPI)の発表を明日に控えていることで、予想から大幅に外れることがない限り市場への影響は限定的か。

  • 2024年01月09日(火)07時57分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.30%安、対ユーロ0.20%安

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           144.19円   -0.44円    -0.30%   144.63円
    *ユーロ・円         157.93円   -0.32円    -0.20%   158.25円
    *ポンド・円         183.87円   -0.08円    -0.04%   183.95円
    *スイス・円         170.06円   -0.12円    -0.07%   170.18円
    *豪ドル・円          96.93円   -0.16円    -0.16%   97.09円
    *NZドル・円         90.18円   -0.06円    -0.07%   90.24円
    *カナダ・円         108.02円   -0.38円    -0.35%   108.40円
    *南アランド・円        7.76円   +0.02円    +0.31%    7.74円
    *メキシコペソ・円       8.57円   +0.01円    +0.11%    8.56円
    *トルコリラ・円        4.82円   -0.02円    -0.43%    4.84円
    *韓国ウォン・円       10.96円   -0.04円    -0.33%   10.99円
    *台湾ドル・円         4.66円   -0.01円    -0.28%    4.68円
    *シンガポールドル・円   108.58円   -0.19円    -0.17%   108.76円
    *香港ドル・円         18.47円   -0.05円    -0.25%   18.52円
    *ロシアルーブル・円     1.58円   -0.01円    -0.41%    1.59円
    *ブラジルレアル・円     29.59円   -0.07円    -0.23%   29.66円
    *タイバーツ・円        4.13円   -0.04円    -1.07%    4.17円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円            +2.23%   151.91円   127.23円   141.04円
    *ユーロ・円           +1.42%   164.30円   137.92円   155.72円
    *ポンド・円           +2.40%   188.66円   155.65円   179.56円
    *スイス・円           +1.44%   170.81円   137.44円   167.65円
    *豪ドル・円           +0.90%   98.62円   86.06円   96.06円
    *NZドル・円         +1.19%   91.52円   80.44円   89.12円
    *カナダ・円           +1.60%   111.17円   94.08円   106.32円
    *南アランド・円        +0.74%    8.34円    6.91円    7.71円
    *メキシコペソ・円       +3.18%    8.78円    6.73円    8.31円
    *トルコリラ・円        +0.80%    7.48円    4.74円    4.79円
    *韓国ウォン・円        +0.41%   11.67円    9.92円   10.91円
    *台湾ドル・円         +1.09%    4.75円    4.20円    4.61円
    *シンガポールドル・円    +1.62%   112.24円   96.55円   106.84円
    *香港ドル・円         +2.30%   19.46円   16.29円   18.06円
    *ロシアルーブル・円     +0.56%    1.95円    1.42円    1.58円
    *ブラジルレアル・円     +1.84%   31.21円   24.33円   29.06円
    *タイバーツ・円        +0.52%    4.29円    3.79円    4.10円

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  • 2024年01月09日(火)07時56分
    NY市場動向(取引終了):ダウ216.90ドル高(速報)、原油先物2.80ドル安

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 37683.01 +216.90   +0.58% 37692.92 37249.24   23   7
    *ナスダック   14843.77 +319.70   +2.20% 14846.90 14560.20 2241 1011
    *S&P500      4763.54  +66.30   +1.41%  4764.54  4699.82  419   82
    *SOX指数     4062.48 +128.99   +3.28%
    *225先物       33410 大証比 +90   +0.27%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     144.19   -0.44   -0.30%   144.92   143.66
    *ユーロ・ドル   1.0953 +0.0010   +0.09%   1.0979   1.0923
    *ユーロ・円    157.93   -0.32   -0.20%   158.49   157.69
    *ドル指数     102.25   -0.16   -0.16%   102.62   102.08

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り    4.36   -0.02      4.40    4.30
    *10年債利回り    4.01   -0.04      4.06    3.96
    *30年債利回り    4.17   -0.03      4.23    4.14
    *日米金利差     3.40   -0.65

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      71.01   -2.80   -3.79%   73.95   70.13
    *金先物       2034.5   -15.3   -0.75%   2053.3   2022.7
    *銅先物       382.4   +1.8   +0.47%   383.3   379.0
    *CRB商品指数   261.65   -4.26   -1.60%   265.91   261.65

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     7694.19   +4.58   +0.06%  7694.19  7636.05   78   22
    *独DAX     16716.47 +122.26   +0.74% 16716.47 16517.49   32   8
    *仏CAC40     7450.24  +29.55   +0.40%  7451.17  7376.20   34   5

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  • 2024年01月09日(火)07時22分
    NY連銀の長短インフレ期待率は大幅低下、労働市場は依然底堅い様相示す

    NY連銀は12月の消費者期待の調査結果を発表した。調査は1300世帯を対象。その中で、1年先の消費者のインフレ期待は3.01%と3年ぶり低水準となった。3年先も2.6%と3.0%から低下。5年先も2.5%と2.7%から低下した。食品価格や賃貸の低下が好感された。連邦準備制度理事会(FRB)は金融政策決定において、インフレ期待動向を特に注視している。長期期待インフレの低下は市場の利下げ観測を強める。

    同時に、1年先の賃金の伸びは+3.04%と、前月+3.11%から伸びが鈍化したものの依然パンデミック前の水準を上回ったまま。また、労働者の市場への自信をあらわすとされる自主退職の可能性を示唆している消費者は+20.37%と、前月の+19.61%から上昇。失業の可能性は13.37%と13.63%から低下。失業しても仕事が見つかる期待も55.93%と、55.23%から上昇しているなど、労働市場の底堅さも示されており、FRB高官が指摘しているように、インフレ抑制の勝利宣言にも時期尚早である可能性も残る。

    ●12月NY連銀消費者期待
    インフレ
    1年先:3.01%(11月3.36%)
    3年先:2.62%(3.0%)
    5年先:2.5%(2.7%)

    中間住宅価格:2.98%(3.0%)
    1年先の賃金の伸び:+3.04%(+3.11%)
    1年先の世帯支出の伸び:+5.02%(+5.21%)
    債務不履行:12.42%(+11.77%)
    仕事が見つかる期待:55.93%(55.23%)

    ガソリン価格:+4.5%(+4.54%)
    食品価格:+5.03%(+5.26%)
    賃貸:+7.35%(+7.97%)
    賃金:+2.45%(+2.73%)
    失業の可能性:13.37%(13.63%)
    自主退職の可能性:+20.37%(+19.61%)

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  • 2024年01月09日(火)07時05分
    ニューヨーク外国為替市場概況・8日 ドル円、下落

     8日のニューヨーク外国為替市場でドル円は下落。終値は144.23円と前営業日NY終値(144.63円)と比べて40銭程度のドル安水準となった。NY連銀が公表した12月の消費者調査で、1年先の期待インフレ率が3.0%と前月の3.4%から低下し、3年ぶりの低水準を付けたことが分かると、米10年債利回りが3.96%台まで低下。全般ドル売りが優勢となった。前週末の安値143.81円を下抜けて一時143.66円まで値を下げた。
     ただ、売り一巡後は下げ渋る展開に。米連邦公開市場委員会(FOMC)で投票権を有するボスティック米アトランタ連銀総裁が「FRBはインフレ抑制を確実に継続するため、引き締めの姿勢を崩していない」「現時点では勝利を宣言するのは時期尚早」と述べ、市場の早期利下げ観測をけん制すると米長期金利が低下幅を縮小。ドル円にも買い戻しが入り、5時過ぎには144.27円付近まで下値を切り上げた。

     ユーロドルは小反発。終値は1.0950ドルと前営業日NY終値(1.0943ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ高水準だった。米長期金利の低下に伴うユーロ買い・ドル売りが優勢になると、1時過ぎに一時1.0979ドルと日通し高値を付けた。ただ、ボスティック米アトランタ連銀総裁の発言が伝わると、1.0949ドル付近まで上値を切り下げた。

     ユーロ円は続落。終値は157.93円と前営業日NY終値(158.25円)と比べて32銭程度のユーロ安水準。21時過ぎに一時158.37円付近まで上げたものの、アジア時間に付けた日通し高値158.49円が目先レジスタンスとして意識されると上値が重くなった。ドル円の下落につれた売りも出て、1時過ぎには一時157.69円と本日安値を更新した。

    本日の参考レンジ
    ドル円:143.66円 - 144.92円
    ユーロドル:1.0923ドル - 1.0979ドル
    ユーロ円:157.69円 - 158.49円

  • 2024年01月09日(火)07時03分
    円建てCME先物は5日の225先物比570円高の33890円で推移

    円建てCME先物は5日の225先物比570円高の33890円で推移している。為替市場では、ドル・円は144円23銭台、ユーロ・円は158円00銭台。

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  • 2024年01月09日(火)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    08:30 東京CPI(12月) 2.5% 2.7%
    08:30 家計支出(11月) -2.3% -2.5%
    10:10 国債買い入れオペ(残存1-3年、残存3-5年、残存10-25年)(日本銀行)
    14:00 需給ギャップと潜在成長率(日本銀行)


    <海外>
    09:30 豪・小売売上高(11月) 1.2% -0.2%
    15:45 スイス・失業率(12月)  2.1%
    16:00 独・鉱工業生産指数(11月)  -0.4%
    19:00 欧・ユーロ圏失業率(11月)  6.5%
    22:30 米・貿易収支(11月) -648億ドル -643億ドル
    22:30 加・貿易収支(11月)  29.7億加ドル

      中・資金調達総額(12月、15日までに) 2兆600億元 2兆4547億元
      中・マネーサプライ(12月、15日までに)
      中・元建て新規貸出残高(12月、15日までに) 1兆4100億元 1兆887億元
      米・テクノロジー見本市「CES」(12日まで)


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2024年01月09日(火)06時22分
    ドル円オーダー=144.50円 OP10日NYカット

    147.00円 売り小さめ、OP9・16日NYカット
    146.50円 売り小さめ
    146.00円 売りやや小さめ、OP12日NYカット
    145.90円 売り小さめ
    145.00円 売り小さめ、OP10・12日NYカット大きめ/OP15日NYカット
    144.90円 売り小さめ・超えるとストップロス買い小さめ
    144.70円 超えるとストップロス買い小さめ
    144.50円 OP10日NYカット

    144.12円 1/9 6:10現在(高値144.92円 - 安値143.66円)

    144.05円 OP10日NYカット大きめ
    143.60円 割り込むとストップロス売り小さめ、OP9日NYカット
    143.50円 買い小さめ、OP10日NYカット
    143.00円 買い小さめ、OP9・12日NYカット
    142.50円 買い小さめ
    142.00円 買い小さめ、OP12日NYカット

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。
     オプション数量表現の目安 大きめ:10億通貨単位以上、非常に大きめ:20億通貨単位以上、極めて大きめ:30億通貨単位以上

  • 2024年01月09日(火)06時00分
    1月8日のNY為替・原油概況

    8日のニューヨーク外為市場でドル・円は144円56銭へ上昇後、143円66銭まで反落し、引けた。

    12月NY連銀インフレ期待の大幅低下を受け利下げ観測が強まり、米長期金利低下に伴うドル売りに拍車がかかった。

    ユーロ・ドルは1.0943ドルから1.0979ドルまで上昇し、引けた。ユーロ圏景況観指数の改善でユーロ買いが優勢となった。

    ユーロ・円は158円30銭まで上昇後、157円69銭まで反落した。日欧金利差拡大観測に伴うユーロ買いが優勢となった。

    ポンド・ドルは1.2702ドルから1.2767ドルへ上昇した。

    ドル・スイスは0.8505フランから0.8461フランまで下落した。

    8日のNY原油先物は反落。需要鈍化を懸念し、サウジアラビアが販売価格を引き下げ、売られた。

    【経済指標】
    ・米12月NY連銀インフレ期待:3.01%(11月3.36%)
    ・米・11月消費者信用残高:+237.51億ドル(予想:+85.5億ドル、10月:+57.79億ドル←+51.34億ドル)

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  • 2024年01月09日(火)05時03分
    【速報】米・11月消費者信用残高は+237.51億ドル


     日本時間9日午前5時に発表された米・11月消費者信用残高は+237.51億ドルとなった。

    【経済指標】
    ・米・11月消費者信用残高:+237.51億ドル(予想:+85.5億ドル、10月:+51.34億ドル)

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  • 2024年01月09日(火)04時40分
    [通貨オプション]OP買い強まる、イベントリスク織り込む

    ドル・円オプション市場で変動率は上昇。イベントリスクを受けたオプション買いが強まった。

    リスクリバーサルはまちまち。1か月物ではドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いが強まったが、3カ月物以降では円先安観に伴う円プット買いが円コール買いに勝った。

    ■変動率
    ・1カ月物10.43%⇒10.72%(08年/24=31.044%)
    ・3カ月物 10.02%⇒10.12%(08年10/24=31.044%)
    ・6カ月物 9.83%⇒9.91%(08年10/24=25.50%)
    ・1年物9.619%⇒9.71%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)
    ■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
    ・1カ月物+1.18%⇒+1.20%(08年10/27=+10.90%)
    ・3カ月物+1.25%⇒+1.22%(08年10/27=+10.90%)
    ・6カ月物+1.02%⇒+1.00%(08年10/27=+10.71%)
    ・1年物+0.66%⇒+0.64%(08年10/27=+10.71%)

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  • 2024年01月09日(火)04時27分
    NY市場動向(午後2時台):ダウ31ドル高、原油先物3.08ドル安


    【 米国株式 】         前日比      高値    安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 37496.96 +30.85 +0.08% 37499.37  37249.24  19  11
    *ナスダック  14773.78 +249.71 +1.72% 14776.54 14560.20 1921  1134
    *S&P500     4735.05 +37.81 +0.80%   4735.73   4699.82  332   169
    *SOX指数     4063.69 +130.20 +3.31%  
    *225先物     33410 大証比+90 +0.27%  
     
    【 為替 】           前日比    高値   安値 
    *ドル・円     144.16 -0.47 -0.32% 144.69  143.66
    *ユーロ・ドル  1.0956 +0.0013 +0.12% 1.0979  1.0923
    *ユーロ・円   157.93 -0.32 -0.20% 158.487  157.69
    *ドル指数     102.27 -0.14 -0.14% 102.62  102.08

    【 債券 】           前日比    高値   安値 
    *2年債利回り   4.34 -0.04
    *10年債利回り  3.99 -0.06  
    *30年債利回り  4.17 -0.03  
    *日米金利差   3.38 -0.06

    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     70.74 -3.08 -4.16%   73.95   70.13
    *金先物      2033.20 -16.60 -0.81% 2053.30 2022.70 

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  • 2024年01月09日(火)04時05分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、下げ渋り

     8日のニューヨーク外国為替市場で、ドル円は下げ渋り。4時時点では144.14円と2時時点(143.90円)と比べて24銭程度のドル高水準だった。米10年債利回りが3.96%台で下げ止まり、4%付近まで戻した。ドル円は売りの流れを緩め、1時過ぎにつけた143.66円から144.18円前後まで反発。今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)金融政策決定の投票権を持つアトランタ連銀のボスティック総裁から「FRBはインフレを抑制するために制限的な政策を機能させ続けることが可能」などの発言が聞かれた。

     ユーロドルは頭打ち。4時時点では1.0955ドルと2時時点(1.0975ドル)と比べて0.0020ドル程度のユーロ安水準だった。米長期金利の下げ渋りからドル売りが一巡。一時1.0949ドル前後までユーロ安・ドル高方向へ押し戻された。

     ユーロ円はもみ合い。4時時点では157.91円と2時時点(157.93円)と比べて2銭程度のユーロ安水準だった。頭打ちとなったユーロドルの動きが重しとなり、戻りがやや鈍かった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:143.66円 - 144.92円
    ユーロドル:1.0923ドル - 1.0979ドル
    ユーロ円:157.69円 - 158.49円

  • 2024年01月09日(火)03時46分
    NY外為:ドル売り一服、米金利が下げ止まる、アトランタ連銀総裁は2回の利下げ予想もバイアスは引き締め

    NY外為市場で金利動向に連れドル売りが一段落した。米10年債利回りが3.964%まで低下後、3.983%まで戻した。ドル・円は143円66銭の安値から144円06銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.0979ドルの高値から1.0957ドルへ反落した。ポンド・ドルは1.2767ドルの高値から1.2749ドルへ反落。

    米アトランタ連銀のボスティック総裁はアトランタのロータリークラブでの講演で、インフレが自分が予想していた以上に鈍化したとし、年内0.25%の2回の利下げが適切になると予想しているとしたものの、バイアスは依然引き締めを維持することだと言及した。

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  • 2024年01月09日(火)03時24分
    【速報】ドル・円144円台回復、ドル売り一服、米金利が下げ止まる

    ドル・円144円台回復、ドル売り一服、米金利が下げ止まる

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2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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