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2024年04月26日(金)のFXニュース(5)

  • 2024年04月26日(金)19時04分
    来週のドル・円「底堅い値動きか、米FRBの政策にらみドルは上値を試す 」

    [ドル・円]
     来週・再来週のドル・円は底堅い値動きか。米連邦準備制度理事会(FRB)の引き締め的な金融政策の継続が見込まれ、ドル選好の地合いは続くとみられる。ドル・円は4月24日に1990年以来34年ぶりに155円台に乗せ、日本の為替介入が警戒される。政府サイドから厳しいトーンの円安けん制が相次ぎ、目先は円買い圧力がより強まるとみられる。仮に政府が為替介入に踏み切った場合、これまでの円売りポジションが巻き戻され、ドルは急落する見通し。逆に、介入見送りなら円売り安心感が主要通貨を押し上げる展開となりそうだ。日銀は4月25-26日に開催した金融政策決定会合で2024年度のインフレ見通しを上方修正し、円買いが意識された。ただ、当面は緩和的な政策スタンスを維持する方針とみられ、円売り方向に振れやすい。

    一方、米国のインフレ再加速を受け、FRB当局者からタカ派的な政策スタンスが相次ぐ。4月30日-5月1日の連邦公開市場委員会(FOMC)では、市場の思惑通り現行の政策を維持する公算。引き締め的な政策の堅持を見込んだドル選好地合いが続く。雇用統計など重要経済指標が堅調なら、ドル買いを支援しよう。

    【米連邦公開市場委員会(FOMC)】(4月30日-5月1日開催予定)
    FRBは4月30日-5月1日、連邦公開市場委員会(FOMC)を開催し、現行の引き締め的な政策を維持する見通し。利下げ時期の後退に思惑が広がれば米金利高・ドル高に振れやすい。

    【米4月雇用統計】(5月3日発表予定)
    5月3日発表の4月雇用統計は失業率が3.8%、非農業部門雇用者数は前月比+24.6万人
    の市場観測。ほぼ想定通りならドル買い地合いに寄与。
    ・ドル・円の予想レンジ:154.50円-157.50円

    ・4月29日-5月10日週に発表される主要経済指標の見通しについては、以下の通り。

    ○(欧)4月ユーロ圏消費者物価コア指数 4月30日(火)午後6時発表予定
    ・予想は、前年比+2.7%。
    参考となる3月実績は前年比+2.9%。サービス価格などの上昇率は鈍化しており、需要は特に減少していないものの、インフレ率はさらに鈍化する見込み。

    ○(欧)1-3月期域内総生産速報値 4月30日(火)午後6時発表予定
    ・予想は、前年比+0.2%
     欧州委員会によると今年1-3月期の成長見通しについて、インフレ率の低下、実質賃金の上昇、堅調な労働市場が消費の回復を支え、経済活動は徐々に加速すると予想しており、
    プラス成長となる見込み。

    ○(米)連邦公開市場委員会員会(FOMC)の結果発表 5月1日(水)日本時間2日午前30時発表予定
    ・予想は政策金利の据え置き
    最新の地区連銀経済報告によると、企業のコスト転嫁がさらに難しくなったもよう。物価について上昇は平均して小幅だったと報告されている。ただ、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は2%の物価目標達成について「予想よりも時間がかかる可能性が高い」と述べており、利下げ開始は9月以降となる見通し。

    ○(米)4月雇用統計 5月3日(金)午後9時30分発表予定
    ・予想は、非農業部門雇用者数は前月比+24.6万人、失業率は3.8%
     直近数カ月における雇用者数の伸びの大半は教育・医療サービス業、建設業、政府部門。雇用増は広範囲に及んでいないため、非農業部門雇用者数の伸びは3月実績を下回る見込み。失業率は横ばいとなる可能性が高い。

    ○その他の主な経済指標の発表予定
    ・4月30日(火):(日)3月失業率、(中)4月財新製造業PMI、(米)4月消費者信頼感指数
    ・5月1日(水):(米)4月ISM製造業景況指数
    ・5月2日(木):(米)3月貿易収支
    ・5月3日(金):(米)4月ISM非製造業景況指数
    ・5月7日(火):(豪)豪準備銀行政策金利発表
    ・5月9日(木):(中)4月貿易収支、(英)英中央銀行政策金利発表
    ・5月10日(金):(英)1-3月期国内総生産、(米)5月ミシガン大学消費者信頼感指数

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  • 2024年04月26日(金)18時34分
    ドル・円は下げ渋り、156円台に再浮上

    [欧米市場の為替相場動向]

    欧州市場でドル・円は下げ渋り、154円93銭まで下落後は156円台に再浮上。夕方にかけての円買いは巻き戻され、足元は156絵50銭台で推移する。日銀による緩和的な政策方針で円売り地合いが強まり、ユーロ・円は2008年以来の高値圏に浮上した。
    ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円93銭から156円64銭、ユーロ・円は166円46銭から168円34銭、ユーロ・ドルは1.0728ドルから1.0752ドル。

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  • 2024年04月26日(金)17時46分
    ユーロ円、166.49円から168.35円まで一転上昇 その他クロス円も反発

     クロス円は買い戻し優勢。17時過ぎのまとまった売りでユーロ円は166.49円まで急落したが、政府・日銀による介入ではなかったとみなされると一転して168.35円の高値まで反発している。また、ポンド円も193.99円から196.42円まで切り返しているほか、ドル円も156.50円台まで持ち直している。

  • 2024年04月26日(金)17時44分
    【速報】ユーロ圏・3月マネーサプライM3は+0.9%


     日本時間26日午後5時に発表されたユーロ圏・3月マネーサプライM3は予想を上回り、前年比+0.9%となった。

    【経済指標】
    ・ユーロ圏・3月マネーサプライM3:前年比+0.9%(予想:+0.6%、2月:+0.4%)

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  • 2024年04月26日(金)17時36分
    東京為替概況:ドル・円は強含み、日銀決定受け円売り優勢

     26日の東京市場でドル・円は強含み。日銀の政策決定で円売り優勢となり、155円41銭から156円台に水準を切り上げた。また、植田日銀総裁は記者会見で緩和的な金融政策を継続するとの見解を示すと、円売り再開でドルは156円82銭まで上値を伸ばした。

    ・ユーロ・円は165円75銭から168円26銭まで上昇。
    ・ユーロ・ドルは1.0718ドルから1.0743ドルまで値を上げた。

    ・日経平均株価:始値37,725.61円、高値38,097.54円、安値37,550.70円、終値37,934.76円(前日比306.28円高)
    ・17時時点:ドル円156円10-20銭、ユーロ・円167円60-70銭

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  • 2024年04月26日(金)17時32分
    欧州主要株価指数一覧

    イギリス FT100
     終値 :8116.92
     前日比:+38.06
     変化率:+0.47%

    フランス CAC40
     終値 :8046.54
     前日比:+29.89
     変化率:+0.37%

    ドイツ DAX
     終値 :18043.02
     前日比:+125.74
     変化率:+0.70%

    スペイン IBEX35
     終値 :11083.30
     前日比:+99.60
     変化率:+0.90%

    イタリア FTSE MIB
     終値 :34153.10
     前日比:+213.35
     変化率:+0.62%

    アムステルダム AEX
     終値 :877.82
     前日比:+7.55
     変化率:+0.86%

    ストックホルム OMX
     終値 :2543.81
     前日比:+18.41
     変化率:+0.72%

    スイス SMI
     終値 :11317.44
     前日比:+56.83
     変化率:+0.50%

    ロシア RTS
     終値 :1179.00
     前日比:+0.31
     変化率:+0.03%

    イスタンブール・XU100
     終値 :9800.28
     前日比:+83.51
     変化率:+0.85%

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  • 2024年04月26日(金)17時21分
    ドル・円は強含み、日銀決定受け円売り優勢

    26日の東京市場でドル・円は強含み。日銀の政策決定で円売り優勢となり、155円41銭から156円台に水準を切り上げた。また、植田日銀総裁は記者会見で緩和的な金融政策を継続するとの見解を示すと、円売り再開でドルは156円82銭まで上値を伸ばした。
    ・ユーロ・円は165円75銭から168円26銭まで上昇。
    ・ユーロ・ドルは1.0718ドルから1.0743ドルまで値を上げた。
    ・日経平均株価:始値37,725.61円、高値38,097.54円、安値37,550.70円、終値37,934.76円(前日比306.28円高)
    ・17時時点:ドル円156円10-20銭、ユーロ・円167円60-70銭
    【金融政策】
    ・日銀:無担保コールレート(オーバーナイト物)を0-0.1%程度で推移するよう促す。
    (全員一致)
    長期国債およびCP等・社債等の買入れについては3月に決定された方針に沿って実施。
    【要人発言】
    ・植田日銀総裁
    「当面、緩和的な金融環境が継続すると考えている」
    「金融政策葉為替を直接のコントロールの対象にしていない」
    「為替の変動は経済・物価に影響を及ぼす重要なものの1つ」
    「基調的な物価上昇率が上昇していけば緩和度合い調整も、当面は緩和的な環境」
    「国債買入れ、3月に示したものから変更ない」
    「円安、基調的な物価上昇率への大きな影響はないと判断」
    「物価見通しが実現していけば2%目標の実現にほぼ限りなく近づく
    ・日銀展望レポート
    「2024年度実質GDP見通しは+0.8%(1月時点+1.2%)
    「2024年度コアCPI見通しは+2.8%(1月時点+2.4%)
    「2025年度コアCPI見通しは+1.9%(1月時点+1.8%)
    ・鈴木財務相
    「為替市場の動向をしっかり注視していく」
    「為替政策のタイミングや手段について述べることはできない」
    「円安、プラスとマイナスの両面あるが、マイナス面への懸念を持つ」
    【経済指標】
    ・日・4月東京都区部消費者物価指数(生鮮食品除く):前年比+1.6%(予想:+2.2%、3月:+2.4%)

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  • 2024年04月26日(金)17時17分
    ハンセン指数取引終了、2.12%高の17651.15(前日比+366.61)

    香港・ハンセン指数は、2.12%高の17651.15(前日比+366.61)で取引を終えた。
    17時16分現在、ドル円は156.23円付近。

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  • 2024年04月26日(金)17時12分
    東京外国為替市場概況・17時 ドル円、荒い値動き

     26日午後の東京外国為替市場でドル円は荒い値動き。17時時点では156.70円と15時時点(156.10円)と比べて60銭程度のドル高水準だった。一時155.91円付近まで下押しする場面があったが、植田日銀総裁の定例記者会見が始まると買いが再開した。日銀総裁は「為替レートは経済・物価に影響を及ぼす重要な要因」としながらも「ここまでの円安は基調的な物価上昇率に大きな影響を与えていない」と発言し、現状の円安を容認するような見解を示したことで円安が活発化。一時156.82円と1990年5月以来、約34年ぶりの高値を更新した。
     もっとも、政府・日銀による介入警戒感が高まるなか、17時過ぎにまとまった売りが持ち込まれ154.99円まで急落。一方、押し目買い意欲も強いことからすぐに156円台前半まで切り返すなど荒い値動きとなっている。

     ユーロ円も乱高下。17時時点では168.12円と15時時点(167.42円)と比べて70銭程度のユーロ高水準だった。日銀総裁から円安をけん制する発言がなかったことで円全面安の展開が継続し、ユーロ円は一時168.26円まで上値を伸ばした。ただ、ドル円と同様に17時過ぎに円が急反発すると166.49円まで急落し、すぐに167円台半ばまで持ち直した。

     ユーロドルは17時時点では1.0729ドルと15時時点(1.0726ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ高水準だった。一時1.0743ドルまでやや強含んだが、円相場となったため大きな方向感は出ていない。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:154.99円 - 156.82円
    ユーロドル:1.0719ドル - 1.0743ドル
    ユーロ円:166.49円 - 168.26円

  • 2024年04月26日(金)17時04分
    ドル円、154.99円まで急落 介入警戒感高まるなかまとまった売り観測

     ドル円は急落。介入警戒感が高まるなか、156円台後半から154.99円まで急落している。

  • 2024年04月26日(金)16時45分
    豪S&P/ASX200指数は7575.91で取引終了

    4月26日の豪株式市場ではS&P/ASX200指数が、前日末比-107.09、7575.91で取引終了。

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  • 2024年04月26日(金)16時44分
    豪10年債利回りは上昇、4.520%近辺で推移

    4月26日のオーストラリア国債市場では、10年債利回りが前日末比+0.113%の4.520%近辺で大方の取引を終了した。

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  • 2024年04月26日(金)16時43分
    豪ドルTWI=62.3(+0.3)

    豪準備銀行公表(4月26日)の豪ドルTWIは62.3となった。
    (前日末比+0.3)

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  • 2024年04月26日(金)16時31分
    円安止まらず、ドル円は156.82円まで一段高

     日銀の金融政策に変化はなく、日米金利差を意識したドル高・円安の流れが継続。日本当局の円買い介入を警戒しつつも、ドル円は上値を切り上げる動きが続いており、156.82円まで34年ぶりの高値を更新している。
     また、ユーロ円は168.26円、ポンド円は196.05円、豪ドル円は102.59円まで強含んだ。

  • 2024年04月26日(金)16時15分
    上海総合指数1.18%高の3088.962(前日比+36.062)で取引終了

    上海総合指数は、1.18%高の3088.962(前日比+36.062)で取引を終えた。
    16時14分現在、ドル円は156.60円付近。

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