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2024年06月07日(金)のFXニュース(2)

  • 2024年06月07日(金)08時00分
    NY市場動向(取引終了):ダウ78.84ドル高(速報)、原油先物1.48ドル高

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 38886.17   78.84    0.2% 39004.16 38735.99   17  13
    *ナスダック  17173.121 -14.784   -0.09% 17235.726 17123.592  1174 1953
    *S&P500      5352.96   -1.07-0.019985%  5362.35  5335.36  201  299
    *SOX指数     5301.684 -45.759   -0.86%
    *225先物       38655 -315.00   -0.81%   39080

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     155.64   -0.46   -0.29%   156.44   155.37
    *ユーロ・ドル   1.0888   0.002   0.18%   1.0901   1.0863
    *ユーロ・円    169.49   -0.16   -0.09%   170.27   169.25
    *ドル指数     104.12   -0.15   -0.14%   104.37   104.05

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り   4.731  -0.003     4.753   4.716
    *10年債利回り   4.289     0     4.322   4.275
    *30年債利回り   4.441  -0.003     4.472   4.424
    *日米金利差     3.28   0.02

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      75.55   1.48   2.00%   75.79   74.06
    *金先物      2390.90   15.40   0.84%  2378.36   2353.9
    *銅先物       467.80   7.20   1.56%   468.75   461.50
    *CRB商品指数  292.4196  4.7072  1.6361%   292.42   287.71

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     8285.34   38.39   0.47%  8287.07  8246.95   63   35
    *独DAX     18652.67   76.73   0.41% 18784.65 18576.58   22   17
    *仏CAC40     8040.12   33.55   0.42%  8055.52  8015.69   25   15

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  • 2024年06月07日(金)08時00分
    東京為替見通し=ドル円、動きづらい展開か 今夜は米5月雇用統計の発表

     6日のニューヨーク外国為替市場でドル円は156.44円を頭に155.50円割れまで下落した。米10年債利回りが上昇幅を縮めたことが重しとなった。ユーロドルは欧州中央銀行(ECB)理事会で0.25%の利下げが決定されたものの、タカ派的な利下げと見なされて1.0902ドルまで買われた。ユーロ円は170.28円まで上昇した後169.31円付近まで下押しした。

     本日の東京外国為替市場のドル円は、今夜発表される米5月雇用統計を控えて動きづらい展開が予想される。

     ドル円の一目均衡表によるテクニカル分析では、攻防の分岐点である雲の上限155.75円付近での推移となっている。雲の上限は来週13日まで155.75円のままだが、日銀金融政策決定会合の結果が発表される14日には155.21円に低下していく。

     14日の日銀決定会合の結果が、0.15-0.25%の追加利上げと国債買い入れ(※6兆円程度)の大幅な減額ならば、ドル安・円高要因となり、ドル円は雲の上限を抵抗に下落トレンドに入ることになる。しかし、昨日の中村日銀審議委員の発言「当面は現状の政策維持が妥当。今のタイミングで利上げは早い」が示唆したように、現状維持だった場合は、雲の上限を支持に上昇トレンドが再開することになるのかもしれない。

     昨日の参院財政金融委員会で答弁した植田日銀総裁は、「2%のインフレ目標への距離感」への言及により現状維持を示唆した。一方で、「国債買い入れの減額が適当」との発言では金融政策正常化の可能性を言及していた。

     米国の5月雇用統計の予想は、非農業部門雇用者数が前月比+18.5万人で4月の+17.5万人から増加幅が拡大、失業率は3.9%で前月から横ばいと見込まれている。

     来週11-12日の米連邦公開市場委員会(FOMC)では、FF金利誘導目標5.25-50%の据え置きは既定路線。今回の雇用統計の強弱は、ドット・プロット(金利予測分布図)での利下げ開始時期や年内利下げの回数に影響すると思われる。

     シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)グループがFF金利先物の動向に基づき算出する「フェドウオッチ」での利下げ開始は、9月FOMCとされている。12月FOMCでも追加利下げが織り込まれ、年末のFF金利誘導目標は4.75-5.00%との見込みだ。

     ところで米労働省労働統計局(BLS)によると、昨年の雇用者数の伸びは月間雇用統計に基づく平均の約25.1万人よりも、毎月平均で約6万人少なかった可能性があるとした。ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)紙も昨年、起業・廃業モデルなどを理由に事業所調査が労働市場の実情を過大評価している可能性が高い、と報じており、今後の年次改定などには警戒しておきたい。

     なお本日は、5月外貨準備高が発表される。4月29日と5月2日未明の本邦通貨当局のドル売り・円買い介入の原資が、2022年秋のように米国債の売却だったのか否かを確認することになる。

  • 2024年06月07日(金)07時18分
    ECBのタカ派的利下げ、FRBの早期利下げ観測には注意必要

    カナダ中銀はG7諸国の中で初めて利下げを実施した。続いて欧州中央銀行(ECB)も2019年来の利下げを実施した。協調緩和の思惑も強まった。ただ、カナダ中銀は追加利下げの可能性に言及した一方、ECBは追加利下げの可能性を示唆しなかっただけでなく物価予測を2024年2.5%(2.3%)、2025年2.2%(前回2%)へそれぞれ引き上げた。来年の見通しは依然目標値2%を上回ることになり、2%回復は2026年と見ている。ラガルド総裁は利下げの理由として、インフレが目標値に達する軌道にあることを過去数カ月で政策決定当局者が強めたためだと説明。また、政策がまだ、景気抑制的であり、その度合いを緩和させただけだとした。今後の政策はデータ次第と確認。

    ECBの中で数人のタカ派メンバーは6月の利下げを過剰に早期の時点で公約したことは間違いだったと批判。数人のメンバーはもし、公約していなければ、据え置きを支持したことを明らかにした。ECBの6月利下げは若干強いられたものとなった可能性がある。7月の利下げの可能性は除外された。また、9月の利下げの可能性も不透明となり、今後の指標動向次第となる。

    米国では1-3月のインフレ改善停滞後、4月の消費者物価指数(CPI)やPCE指数でインフレ改善の進行が再開した可能性が示唆された。加えて、JOLT求人件数やADP雇用統計、週次新規失業保険申請件数の結果で労働市場の減速傾向が示唆された。7月の利下げ確率も若干上昇。ただ、米国はバイデン政権が気候変動対策や法人税増税を盛り込んだ2兆ドル規模の「インフレ削減法案」(Inflation Reduction Actinflation act)という名目で経済に資金を大量供給しており、他諸国に比べ利下げがさらに遅れると見られるため、早期の利下げを織り込むのは注意が必要と見る。

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  • 2024年06月07日(金)06時45分
    ユーロ円オーダー=169.10円 割り込むとストップロス売り

    171.60円 売り
    171.50円 売りやや小さめ
    170.90円 売り・超えるとストップロス買いやや小さめ
    170.60円 売り小さめ
    170.50円 売りやや小さめ
    170.30円 売りやや小さめ・超えるとストップロス買い

    169.47円 6/7 6:00現在(高値170.28円 - 安値169.22円)

    169.10円 割り込むとストップロス売り
    168.70円 買い
    168.30円 買い
    168.00円 買い
    167.80円 買いやや小さめ
    167.60円 買いやや小さめ
    167.50円 OP7日NYカットやや小さめ
    167.40円 買い
    167.20円 買い

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2024年06月07日(金)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    08:30 家計支出(4月) 0.5% -1.2%
    14:00 景気先行CI指数(4月)  112.2
    14:00 景気一致指数(4月)  113.6
    15:00 コール市場残高(5月、日本銀行)


    <海外>
    13:30 印・インド準備銀行(中央銀行)が政策金利発表 6.50% 6.50%
    13:30 印・RBI現金準備率 4.50% 4.50%
    15:00 独・鉱工業生産指数(4月) 0% -0.4%
    15:00 独・貿易収支(4月)  223億ユーロ
    18:00 欧・ユーロ圏GDP確報値(1-3月) 0.4% 0.4%
    19:30 露・ロシア中央銀行が政策金利発表  16.00%
    20:00 ブ・FGV消費者物価指数(IGP-DI)(5月)  0.72%
    21:30 加・失業率(5月)  6.1%
    21:30 米・非農業部門雇用者数(5月) 18.0万人 17.5万人
    21:30 米・失業率(5月) 3.9% 3.9%
    21:30 米・平均時給(5月) 3.9% 3.9%
    23:00 米・卸売在庫(4月)  0.2%
    28:00 米・消費者信用残高(4月) 102.00億ドル 62.74億ドル

      中・外貨準備高(5月)  3兆2008億3千万ドル
      中・貿易収支(5月)  723.5億ドル
      印・外貨準備高(先週)


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2024年06月07日(金)06時05分
    ニューヨーク外国為替市場概況・6日 ユーロドル、3日ぶり反発

     6日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは3営業日ぶりに反発。終値は1.0890ドルと前営業日NY終値(1.0869ドル)と比べて0.0021ドル程度のユーロ高水準だった。欧州中央銀行(ECB)定例理事会を前にポジション調整目的の売りが先行すると、21時前に一時1.0862ドルと日通し安値を付けた。
     ただ、前日の安値1.0854ドルが目先サポートとして働くと下げ止まった。ECBはこの日、市場予想通り政策金利を0.25%引き下げたものの、今回の利下げについては織り込みが進んでいたため、ECBの発表を受けてユーロ買い・ドル売りで反応。市場では「今後の利下げに慎重なタカ派的な利下げ」との受け止めもあり、21時30分過ぎには1.0902ドルと日通し高値を更新した。
     もっとも、明日7日に5月米雇用統計の発表を控えており、ユーロ買いの勢いは長続きしなかった。

     ドル円は反落。終値は155.61円と前営業日NY終値(156.11円)と比べて50銭程度のドル安水準だった。欧州株相場の上昇を背景に投資家のリスク志向が改善すると円売り・ドル買いが先行。22時過ぎに一時156.44円と日通し高値を付けた。
     ただ、前日の高値156.48円が目先レジスタンスとして意識されると次第に上値が重くなった。明日の米雇用統計を前に様子見ムードも広がる中、4時30分過ぎには155.48円付近まで下押しした。米10年債利回りが上昇幅を縮めたことも相場の重し。

     ユーロ円も反落。終値は169.47円と前営業日NY終値(169.68円)と比べて21銭程度のユーロ安水準。22時過ぎに一時170.28円と日通し高値を付けたものの、買い一巡後は徐々に上値を切り下げた。5時前には169.31円付近まで下押しした。ドル円と似た動きとなった。

    本日の参考レンジ
    ドル円:155.37円 - 156.44円
    ユーロドル:1.0862ドル - 1.0902ドル
    ユーロ円:169.22円 - 170.28円

  • 2024年06月07日(金)06時00分
    円建てCME先物は6日の225先物比125円安の38635円で推移

    円建てCME先物は6日の225先物比125円安の38635円で推移している。為替市場では、ドル・円は155円60銭台、ユーロ・円は169円45銭台。

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  • 2024年06月07日(金)05時05分
    6月6日のNY為替・原油概況

    6日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円44銭へ上昇後、155円65銭まで下落し、引けた。

    日銀の中村審議委員の追加利上げが会合で話題となる可能性を指摘すると同時に、「まだ早い」との見解を受けた円売りが続いた。その後、米1-3月期単位労働コスト改定値が予想外に下方修正されたほか、先週分新規失業保険申請件数が予想を上回り、労働市場の減速が米国の早期の利下げ観測をさらに強めドル売りが強まった。

    ユーロ・ドルは1.0862ドルまで下落後、1.0902ドルまで上昇し、引けた。
    欧州中央銀行(ECB)が定例理事会で市場の予想通り利下げを決定したためユーロ売りが優勢となった。同時に、追加利下げには言及せず、さらに、物価予測が引き上げられたためタカ派的な利下げとの見方にユーロの買戻しが加速。

    ユーロ・円は、170円28銭へ上昇後、169円51銭まで反落。

    ポンド・ドルは1.2763ドルまで下落後、1.2795ドルまで上昇。

    ドル・スイスは0.8904フランまで下落後、0.8929ランまで上昇した。

    6日のNY原油先物は続伸。イスラエルがイラン支援の強力な武装勢力ヒズボラによる攻撃に対し戦争を警告するなど中東情勢の緊迫化懸念が買い材料となった。

    [経済指標]
    ・米・1-3月期非農業部門労働生産性改定値:前期比年率+0.2%(予想:0.0%、速報値:+0.3%)
    ・米・1-3月期単位労働コスト改定値:前期比年率+4.0%(予想:+4.9%、速報値:+4.7%)
    ・米・4月貿易収支:-746億ドル(予想:-765億ドル、3月:-686億ドル←-694億ドル)
    ・米・先週分新規失業保険申請件数:22.9万件(予想:22.0万件、前回22.1万件←21.9万)
    ・米・失業保険継続受給者数:179.2万人(予想:179.0万人、前回:179万人←179.1万人)

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  • 2024年06月07日(金)04時05分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、じり安

     6日のニューヨーク外国為替市場でドル円はじり安。4時時点では155.67円と2時時点(155.80円)と比べて13銭程度のドル安水準だった。米10年債利回りは本日のレンジ下限を4.277%前後まで小幅に広げた。ドルの重さにつながり、ドル円は155.65円前後まで下押しが進んだ。

     ユーロドルは底堅い。4時時点では1.0893ドルと2時時点(1.0882ドル)と比べて0.0011ドル程度のユーロ高水準だった。限られたレンジの動きだが、低位での米金利の推移を受けてユーロ高・ドル安気味に推移した。

     ユーロ円は4時時点では169.57円と2時時点(169.54円)と比べて3銭程度のユーロ高水準だった。ドル円のじり安とユーロドルの底堅い動きに挟まれ、強い方向感なく推移した。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:155.37円 - 156.44円
    ユーロドル:1.0862ドル - 1.0902ドル
    ユーロ円:169.22円 - 170.28円

  • 2024年06月07日(金)03時40分
    [通貨オプション]まちまち

    ドル・円オプション市場はまちまち。1カ月物でレンジ相場突破観測を受けたオプション買いが連日後退した一方、3カ月物以降は買いが再燃した。

    リスクリバーサルは動意乏しく小動きにとどまった。

    ■変動率
    ・1カ月物8.86%⇒8.68%(08年/24=31.044%)
    ・3カ月物8.76%⇒8.81%(08年10/24=31.044%)
    ・6カ月物9.18%⇒9.19%(08年10/24=25.50%)
    ・1年物9.16%⇒9.17%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)

    ■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
    ・1カ月物+1.35%⇒+1.32%(08年10/27=+10.90%)
    ・3カ月物+1.07%⇒+1.07%(08年10/27=+10.90%)
    ・6カ月物+0.76%⇒+0.75%(08年10/27=+10.71%)
    ・1年物+0.36%⇒+0.36%(08年10/27=+10.71%)

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  • 2024年06月07日(金)03時28分
    NY市場動向(午後2時台):ダウ37ドル高、原油先物1.58ドル高

    【 米国株式 】         前日比    高値    安値 ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 38844.17 +36.84 +0.09% 39004.16 38740.34 19 11
    *ナスダック 17172.92 -14.98  -0.09% 17235.73 17126.38 1166 1831
    *S&P500 5350.01 -4.02 -0.08%   5362.35   5340.15  215 282
    *SOX指数 5297.82 -49.62 -0.93%
    *225先物 38670大証比-90 -0.23%

    【 為替 】           前日比    高値   安値
    *ドル・円 155.77  -0.34  -0.22%   156.44  155.71
    *ユーロ・ドル 1.0892 +0.0023 +0.21% 1.0902 1.0862
    *ユーロ・円 169.66 -0.02 -0.01% 170.29 169.53
    *ドル指数 104.11 -0.16  -0.15% 104.37 104.05

    【 債券 】           前日比    高値   安値
    *2年債利回り 4.72 +0.00
    *10年債利回り 4.29 +0.01
    *30年債利回り 4.44 +0.01
    *日米金利差 3.32 +0.06
    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値
    *原油先物 75.65 +1.58 +2.13%       75.79  74.06
    *金先物 2391.10 +15.60 +0.66%    2397.80 2372.20

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  • 2024年06月07日(金)03時25分
    欧州マーケットダイジェスト・6日 株高・ユーロ一進一退

    (6日終値:7日3時時点)
    ドル・円相場:1ドル=155.76円(6日15時時点比▲0.14円)
    ユーロ・円相場:1ユーロ=169.65円(▲0.04円)
    ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.0892ドル(△0.0008ドル)
    FTSE100種総合株価指数:8285.34(前営業日比△38.39)
    ドイツ株式指数(DAX):18652.67(△76.73)
    10年物英国債利回り:4.174%(▲0.010%)
    10年物独国債利回り:2.549%(△0.037%)

    ※△はプラス、▲はマイナスを表す。

    (主な欧州経済指標)
           <発表値>    <前回発表値>
    5月スイス失業率
             2.3%      2.3%
    4月独製造業新規受注
    (前月比)   ▲0.2%    ▲0.8%・改
    (前年比)   ▲1.6%    ▲2.4%・改
    5月英建設業購買担当者景気指数(PMI)
            54.7       53.0
    4月ユーロ圏小売売上高
    (前月比)   ▲0.5%     0.7%・改
    (前年比)    0.0%      0.7%
    欧州中央銀行(ECB)、政策金利
          4.25%に引き下げ   4.50%

    ※改は改定値を表す。▲はマイナス。

    (各市場の動き)
    ・ユーロドルは一進一退。欧州中央銀行(ECB)定例理事会を前にポジション調整目的の売りが先行すると、21時前に一時1.0862ドルと日通し安値を付けた。
     ECBはこの日、市場予想通り政策金利を0.25%引き下げることを決め、声明では「インフレ見通し、基調インフレの動向、金融政策の伝達の強さに関する最新の評価に基づき、金融政策の制限の程度を緩和することが適切であると判断した」と表明した。ただ、今年と来年のインフレ率予想を引き上げるとユーロ買いで反応。市場では「今後の利下げに慎重なタカ派的な利下げ」との受け止めもあり、21時30分過ぎに一時1.0902ドルと日通し高値を更新した。もっとも、明日7日に5月米雇用統計の発表を控えており、ユーロ買いの勢いは長続きしなかった。
     なお、ラガルドECB総裁が理事会後の会見で「特定の金利経路に前もって拘束されるつもりはない」「インフレ率は2025年下半期にかけて目標に向けて低下するだろう」「ECBはすべての手段を必要に応じて調整する準備がある」などと述べた。

    ・ドル円は上値が重かった。欧米株価の上昇を背景に投資家のリスク志向が改善すると円売り・ドル買いが先行。22時過ぎに一時156.44円と日通し高値を付けた。ただ、前日の高値156.48円が目先レジスタンスとして意識されると上値が重くなった。明日の米雇用統計を前に様子見ムードも広がる中、2時30分過ぎには155.71円付近まで下押しした。

    ・ユーロ円も上値が重かった。22時過ぎに一時170.28円と日通し高値を付けたものの、買い一巡後は徐々に上値を切り下げた。ドル円と似た動きとなった。

    ・ロンドン株式相場は続伸。前日の米国株や本日の日本株相場の上昇を受けて投資家心理が改善すると、買いが優勢となった。ハルマやセイジ・グループなど情報技術セクターが買われたほか、リオ・ティントやアングロ・アメリカンなど素材株が値上がりした。

    ・フランクフルト株式相場は続伸。前日の米国株や本日の日本株相場の上昇を受けて投資家心理が改善すると買いが広がった。ECBはこの日、市場予想通り政策金利を0.25%引き下げたものの、相場の反応は限られた。個別ではSAP(3.61%高)やコメルツ銀行(3.14%高)、フレゼニウス(2.43%高)などの上昇が目立った。

    ・欧州債券相場は下落。ECBは市場予想通り0.25%の利下げを発表したものの、市場では「ECBが追加利下げを急いでいない」との見方から独国債に売りが出た。

  • 2024年06月07日(金)02時18分
    欧州主要株式指数、続伸

    6日の欧州市場は続伸。欧州中央銀行(ECB)の利下げを好感した。

    ECBが追加利下げに言及しなかったため銀行は堅調に推移し英国のHSBCは1%高。ドイツのスポーツ用品メーカー、プーマはヨガアパレル、ルルレモンの業績見通し引き上げを受けた期待感に1.3%高、英国の同業JDスポーツは1.5%上昇した。

    ドイツDAX指数は+0.41%、フランスCAC40指数は+0.42%、イタリアFTSE MIB指数は+0.95%、スペインIBEX35指数は+0.80%、イギリスFTSE100指数は+0.47%。

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  • 2024年06月07日(金)02時11分
    【速報】ドル・円155円台後半、ドルじり安、米利下げ観測根強く

    ドル・円155円台後半、ドルじり安、米利下げ観測根強く

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  • 2024年06月07日(金)02時06分
    ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円、小安い

     6日のニューヨーク外国為替市場でドル円は小安い。2時時点では155.80円と24時時点(156.02円)と比べて22銭程度のドル安水準だった。明日7日に注目イベントの5月米雇用統計を控えて基本的には様子見も、やや調整の売りが入り一時155.77円前後へ下押し。米株がもみ合い、米長期金利の動きも限定的で、ドル売り・円買いにつながるような特段のきっかけは感じられなかった。

     ユーロドルはもみ合い継続。2時時点では1.0882ドルと24時時点(1.0878ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ高水準だった。欧州中央銀行(ECB)金融政策発表をこなして目先の材料が乏しいなか、対円での小幅なドル調整が支えとなるも、強い方向感はない。

     ユーロ円は2時時点では169.54円と24時時点(169.72円)と比べて18銭程度のユーロ安水準だった。強い方向感はないが、ドル円の円高方向への調整に連れて、169.53円前後へ下押した。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:155.37円 - 156.44円
    ユーロドル:1.0862ドル - 1.0902ドル
    ユーロ円:169.22円 - 170.28円

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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