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2025年04月03日(木)のFXニュース(3)

  • 2025年04月03日(木)06時20分
    ドル円、売り先行 一時148.90円まで下げる

     ドル円は売りが先行。トランプ米大統領の演説が始まった直後には150.49円まで値を上げたものの、国・地域ごとの相互関税の公表を始めたころから、米株価先物の急落とともにリスク・オフの円買い・ドル売りが優勢に。前日の安値149.10円を下抜けて一時148.90円まで値を下げた。

  • 2025年04月03日(木)06時15分
    円建てCME先物は2日の225先物比230円高の35990円で推移

    円建てCME先物は2日の225先物比230円高の35990円で推移している。為替市場では、ドル・円は148円95銭台、ユーロ・円は161円45銭台。

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  • 2025年04月03日(木)06時05分
    ニューヨーク外国為替市場概況・2日 ドル円、続落

     2日のニューヨーク外国為替市場でドル円は続落。終値は149.28円と前営業日NY終値(149.61円)と比べて33銭程度のドル安水準だった。米長期金利の指標となる米10年債利回りが一時4.1080%前後と約1カ月ぶりの低水準を付けると円買い・ドル売りが先行。時間外のダウ先物や日経平均先物の下落を背景にリスク回避の円買いも入ると、21時30分過ぎに一時149.10円と日通し安値を更新した。なお、21時15分発表の3月ADP全米雇用報告は15.5万人増と予想の12.0万人増を上回ったものの、ドル買いでの反応は限定的だった。
     ただ、前日の安値148.98円や一目均衡表基準線148.92円がサポートとして意識されると一転買い戻しが優勢となり、前日の高値150.14円を上抜けて一時150.25円まで値を上げた。米10年債利回りが上昇に転じたうえ、大幅安で始まった米国株相場が持ち直したことも相場の支援材料。
     そのあとは米相互関税の詳細発表を前に150.00円を挟んだもみ合いが続いたが、トランプ米大統領による「相互関税」の詳細発表が始まると相場は荒く上下した。関税率の基本設定は10%とされ、当初報じられていた20%前後よりも小さかったことから150.49円の本日高値まで上昇したが、「日本の関税率は24%、中国は34%、EUは20%」と主要国が軒並み高い税率だったことが分かると一転売りが優勢に。5時30分過ぎに149.25円付近まで値を下げた。

     ユーロドルは3営業日ぶりに反発。終値は1.0853ドルと前営業日NY終値(1.0793ドル)と比べて0.0060ドル程度のユーロ高水準となった。米国株相場の持ち直しを受けて、投資家のリスク回避姿勢が後退するとユーロ買い・ドル売りが先行。「欧州連合(EU)はトランプ関税によって最も大きな打撃を受ける可能性のある経済分野を支援するため、緊急措置を準備している」との一部報道もユーロ買いを促した。その後、トランプ米政権の「相互関税」の詳細が伝わると1.0924ドルまで値を上げたものの、1.0811ドル付近まで失速した。

     ユーロ円は4日ぶりに反発。終値は162.04円と前営業日NY終値(161.47円)と比べて57銭程度のユーロ高水準。一時360ドル超下落したダウ平均が持ち直し、390ドル超上昇したため、リスク・オフの巻き戻しが進んだ。ただ、トランプ米政権の「相互関税」の詳細が伝わると一時164.18円まで値を上げたものの、すぐに失速。時間外のダウ先物や日経平均先物の下落とともに161.40円付近まで押し戻された。

    本日の参考レンジ
    ドル円:149.10円 - 150.49円
    ユーロドル:1.0780ドル - 1.0924ドル
    ユーロ円:161.12円 - 164.18円

  • 2025年04月03日(木)05時43分
    【速報】ドル・円149.41円、米、対日の相互関税追加で24%発表

    ドル・円149.41円、米、対日の相互関税追加で24%発表

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  • 2025年04月03日(木)05時39分
    ドル円、荒い値動き 相互関税詳細の発表続くなか

     ドル円は荒い値動き。トランプ米大統領による「相互関税」の詳細発表が続くなか、相場は荒く上下している。関税率の基本設定は10%とされ、当初報じられていた20%前後よりも小さかったことから150.49円まで上昇。ただ、「日本の関税率は24%、中国は34%、EUは20%」と主要国は軒並み高関税率であったことから一転して149.30円付近まで失速した。

  • 2025年04月03日(木)05時35分
    【発言】トランプ米大統領「他国に関税や貿易障壁撤廃求める」

    トランプ米大統領「他国に関税や貿易障壁撤廃求める」

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  • 2025年04月03日(木)05時24分
    【速報】ドル・円150.49円まで、米トランプ大統領、全諸国に一律10%の基本関税を賦課発表へ=WSJ

    ドル・円150.49円まで、米トランプ大統領、全諸国に一律10%の基本関税を賦課発表へ=WSJ

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  • 2025年04月03日(木)05時17分
    ドル円、上昇 相互関税の発表受け

     ドル円は上昇。米相互関税の詳細について発表中に、米10年債利回りが4.23%台まで上昇しており、ドル円も150.49円まで本日高値を更新した。なお、トランプ米大統領は「米国はすべての輸入品に10%の関税を課す」などと述べている。

  • 2025年04月03日(木)05時16分
    【発言】トランプ米大統領「相互関税を巡る大統領令に署名する」

    トランプ米大統領「相互関税を巡る大統領令に署名する」

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  • 2025年04月03日(木)04時50分
    4月2日のNY為替・原油概況

    2日のニューヨーク外為市場でドル・円は149円10銭まで下落後、150円25銭まで上昇し、引けた。

    トランプ大統領が発表する相互関税を警戒したリスク回避のドル売り、円買いが強まった。その後、3月ADP雇用統計が予想以上に増加したほか、2月製造業受注や2月耐久財受注確定値が予想を上回りドルの買戻しが優勢となった。また、メキシコ大統領が報復関税を賦課しないと発言し米メキシコ貿易摩擦の深刻化懸念が緩和し、円買いが後退したほか、関税発動を控え、インフレ高止まりの思惑に伴う長期金利上昇もドル買いを一段と支援した。

    ユーロ・ドルは1.0795ドルから1.0873ドルまで上昇し、引けた。欧州連合(EU)がトランプ関税から経済を守るための緊急措置を計画しているとの報でユーロ買いが優勢となった。

    ユーロ・円は161円16銭から163円05銭まで上昇した。リスク回避の円買いが一段と後退した。

    ポンド・ドルは1.2934ドルから1.2983ドルまで上昇。

    ドル・スイスは0.8839フランから0.8815フランまで下落した。

    2日のNY原油先物は反発。米国のベネスエラやロシアに対する制裁、メキシコ、カナダに対する関税などによる供給ひっ迫懸念が買い材料となった。

    [経済指標]
    ・米・3月ADP雇用統計:+15.5万人(予想:+12万人、2月:+8.4万人←+7.7万人)
    ・米・2月製造業受注:前月比+0.6%(予想:+0.5%、1月:+1.8%←+1.7%)
    ・米・2月耐久財受注確定値:前月比+1.0%(予想:+0.9%、速報:+0.9%)
    ・米・2月耐久財受注(輸送用機器除く) 確定値:前月比+0.7%(予想:+0.7%、速報:+0.7%)
    ・米・2月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防) 確定値:前月比+0.8%(速報:+0.9%)

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  • 2025年04月03日(木)04時03分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、伸び悩み

     2日のニューヨーク外国為替市場でドル円は伸び悩み。4時時点では149.94円と2時時点(150.19円)と比べて25銭程度のドル安水準だった。米国株相場や米長期金利の上昇が一服したことに伴い、2時前につけた高値150.25円から149.90円台までやや上値を切り下げた。

     ユーロドルはもみ合い。4時時点では1.0853ドルと2時時点(1.0852ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ高水準だった。5時からの式典で詳細が発表される「相互関税」の内容を見極めたいとの思惑もあり、1.08ドル台半ばで方向感が乏しくなった。

     ユーロ円は4時時点では162.74円と2時時点(162.99円)と比べて25銭程度のユーロ安水準だった。ドル円と同様に上昇一服となり、162.70円台まで弱含んだ。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:149.10円 - 150.25円
    ユーロドル:1.0780ドル - 1.0873ドル
    ユーロ円:161.12円 - 163.05円

  • 2025年04月03日(木)03時57分
    NY外為:ドル安値圏でもみ合う、米トランプ大統領の関税発表待ち

    NY外為市場でドルは安値圏でもみ合った。米トランプ大統領の関税発表待ち。自動車・自動車部品への25%関税は正式に発表された。

    ドル・円は150円25銭の高値から150円00銭前後へ反落。ユーロ・ドルは1.0873ドルまで上昇後、1.0856ドルでもみ合い、ポンド・ドルは1.2981ドルまで上昇し、3月27日来の高値を更新した。

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  • 2025年04月03日(木)03時40分
    [通貨オプション]OP売り、イベント通過やレンジ相場織り込む

    ドル・円オプション市場で変動率は低下。イベント通過やレンジ相場を織り込むオプション売り買いが優勢となった。

    リスクリバーサルは小動き、短期物でドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いが強まったが、3カ月物以降は変わらずだった。

    ■変動率
    ・1カ月物10.85%⇒10.65%(08年/24=31.044%)
    ・3カ月物10.43%⇒10.37%(08年10/24=31.044%)
    ・6カ月物10.28%⇒10.21%(08年10/24=25.50%)
    ・1年物9.96%⇒9.93%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)

    ■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
    ・1カ月物+1.62%⇒+1.64%(08年10/27=+10.63%)
    ・3カ月物+1.57%⇒+1.57%(08年10/27=+10.90%)
    ・6カ月物+1.38%⇒+1.36%(08年10/27=+10.70%)
    ・1年物+1.13%⇒+1.13%(08年10/27=+10.71%)

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  • 2025年04月03日(木)03時37分
    【速報】米政権、自動車・自動車部品に25%関税発表

    米政権、自動車・自動車部品に25%関税発表

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  • 2025年04月03日(木)03時26分
    【速報】米株伸び悩む、トランプ政権が3段階の関税率、10%、15%、20%を提示か、英スカイ報道受け

    トランプ政権が3段階の関税率、10%、15%、20%を提示か、英スカイ報道受け

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