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2025年07月11日(金)のFXニュース(2)

  • 2025年07月11日(金)08時05分
    NY市場動向(取引終了):ダウ192.34ドル高(速報)、原油先物1.81ドル安

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 44650.64  192.34   0.43% 44775.47 44372.92   19  11
    *ナスダック  20630.665  19.327   0.094% 20655.39 20495.141  1816 1316
    *S&P500      6280.46   17.2 0.274617%  6290.22  6251.44  352  149
    *SOX指数     5708.276  42.285   0.746%
    *225先物       39750 -235.00   -0.59%   40025   39605

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     146.23   -0.08   -0.05%   146.78   145.76
    *ユーロ・ドル   1.1696 -0.0023   -0.2%   1.1749   1.1663
    *ユーロ・円    171.04   -0.45   -0.26%   171.78   170.94
    *ドル指数      97.61   0.05    0.05%   97.92    97.27

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り   3.872   0.01     3.889   3.837
    *10年債利回り   4.348   0.006     4.376   4.322
    *30年債利回り   4.867  -0.008     4.899   4.855
    *日米金利差    2.846  -0.003

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      66.57   -1.81   -2.65%   68.65   66.45
    *金先物      3325.70   4.70    0.14%  3339.40  3319.20
    *銅先物       559.10   10.45   1.90%   568.55  552.55
    *CRB商品指数  300.3689 -1.2829 -0.4253% 300.3689 300.3689

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     8975.66  108.64   1.23%  8979.41  8867.02   78 22
    *独DAX     24456.81  -92.75   -0.38%  24639.1 24450.97   23 17
    *仏CAC40     7902.25   23.79    0.3%  7940.62  7885.87   21 19

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  • 2025年07月11日(金)08時00分
    東京為替見通し=ドル円、米10年債利回りや日経平均株価を睨んでの相場展開か

     10日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、前週分の米新規失業保険申請件数が予想より強い結果となり、米10年債利回りが4.37%台まで上昇したことで146.79円まで上値を伸ばした後、米長期金利が上昇幅を縮小した影響で146.10円台まで押し戻された。ユーロドルは、米長期金利の上昇を受けて1.1663ドルまで下押し後、1.1700ドル前後まで下げ渋った。

     本日の東京外国為替市場のドル円は、米10年債利回りや日経平均株価の動向を睨みながらの相場展開が予想される。

     昨日のドル円は、9日の米10年債利回りの4.41%台までの上昇に連れた高値147.18円から、4.33%台までの低下に連れた安値145.76円まで下押ししたものの、支持帯となっている一目均衡表・雲の上限145.55円が機能して下げ渋る展開となっている。
     本日も、米10年債利回りの動向を睨みつつ、雲の上限を念頭に置きながら相場に臨んでいきたい。

     昨日の米国30年債の入札は、前日の10年債入札同様に無難に終わった。
     トランプ米政権の看板政策である「大規模な減税・歳出法案」は、超党派機関の米議会予算局(CBO)の試算によれば、米財政赤字を今後10年間に3.3兆ドル膨らませる見込みとなっている。しかし、ベッセント米財務長官が、米金融機関に米国債を購入させるために補完的レバレッジ比率(SLR)を緩和することを示唆したことで、トリプル安(ドル安・株安・債券安)の引き金となりやすい米国債の下値不安が和らいでいることが確認できた。

     一方で、米国債にとっての懸念材料は、2011年8月5日の米格付け機関スタンダード&プアーズ(S&P)による米国債格下げショックの再現となることであり、警戒を怠らずに夏相場に臨んでいきたい。
     今夜発表される米国6月の財政赤字は335億ドルと予想されており、昨年6月の709.65億ドルの赤字からの赤字幅の減少が見込まれている。背景には、トランプ関税による歳入増があると思われるため、確認しておきたい。

     ベッセント米財務長官は、2025年の関税収入が通年で3000億ドルを超えるとの見通しを示しているが、関税を負担しているのは、輸出国ではなく輸入国(輸入業者や消費者)である。
     ノーベル経済学賞の経済学者ジョセフ・スティグリッツ氏やポール・クルーグマン氏が「愚挙」と断じるトランプ関税は、いよいよ来月1日から本格的に発動されることになる。
     米国の貿易赤字削減を目指したトランプ関税だが、今年1-5月の貿易赤字は5223.75億ドルとなっており、昨年のバイデン政権時の1-5月の貿易赤字3473.40億ドルから50%程度増えている。

     昨日はハト派のウォラーFRB理事が「7月FOMCの利下げは検討可能」と述べたが、7月利下げに言及しているのは、ボウマンFRB副議長との二人だけである。
     先日のウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)紙は、次期FRB議長候補にハセット米国家経済会議(NEC)委員長が浮上したと報じ、トランプ米大統領も米連邦準備理事会(FRB)の金融政策を巡り2度ほど会談を行ったとのことである。
     FRBの金融政策を巡るリスクシナリオは、次期FRB議長にFRBに対して利下げ圧力をかけ続けているハセットNEC委員長が指名され、影のFRB議長としてパウエルFRB議長をレームダック化させることとなる。

  • 2025年07月11日(金)07時10分
    米週次新規失業保険申請件数は予想外に減少も特別要因が影響、慎重な見方も

    米労働省が発表した先週分新規失業保険申請件数(7/5)は前週比5000件減の22.7万件と、前週から増加予想に反し減少し、ほぼ2カ月ぶり低水準となった。4カ月連続で減少。季節的な変動を少なくするための4週平均、23.55万件も5月末以降で最低となった。ただ、独立記念日など祭日が含まれるほか、学校が夏休み入りとなるなど季節的要因に加え、自動車工場が新モデル向けに夏季設備改修中でデータをゆがめた可能性が指摘されており、必ずしも労働市場の強さを示すものではないとの懐疑的見方もある。

    また、失業保険継続受給者数(6/28)は196.5万人と前週195.5万人から増加し21年来で最高で、失業者が新たな職を見つける時間がかかる可能性は労働市場の弱さともとれる。

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  • 2025年07月11日(金)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    10:10 国債買い入れオペ(残存1-3年、残存3-5年、残存5-10年、残存25年超)(日本銀行)


    <海外>
    15:00 独・CPI(6月) 0% 0%
    15:00 英・鉱工業生産指数(5月)  -0.6%
    15:00 英・商品貿易収支(5月)  -232.06億ポンド
    21:00 ブ・IBGEサービス部門売上高(5月)  0.2%
    21:30 加・失業率(6月) 7.1% 7.0%
    27:00 米・財政収支(6月) -400億ドル -3160億ドル

      印・外貨準備高


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2025年07月11日(金)06時20分
    NYマーケットダイジェスト・10日 株高・金利上昇・ユーロ安

    (10日終値)
    ドル・円相場:1ドル=146.26円(前営業日比▲0.07円)
    ユーロ・円相場:1ユーロ=171.14円(▲0.36円)
    ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.1701ドル(▲0.0019ドル)
    ダウ工業株30種平均:44650.64ドル(△192.34ドル)
    ナスダック総合株価指数:20630.66(△19.32)
    10年物米国債利回り:4.35%(△0.02%)
    WTI原油先物8月限:1バレル=66.57ドル(▲1.81ドル)
    金先物8月限:1トロイオンス=3325.7ドル(△4.7ドル)

    ※△はプラス、▲はマイナスを表す。

    (主な米経済指標)
          <発表値>    <前回発表値>
    前週分米新規失業保険申請件数
            22.7万件    23.2万件・改
    前週分米失業保険継続受給者数
            196.5万人   195.5万人・改

    ※改は改定値を表す。▲はマイナス。

    (各市場の動き)
    ・ドル円は続落。前週分の米新規失業保険申請件数が市場予想より強い結果となり、米10年債利回りが4.37%台まで上昇すると146.79円まで上値を伸ばした。ただ、その後は米長期金利が徐々に上昇幅を縮小した影響で146.10円台まで押し戻された。
     なお、ウォラー米連邦準備理事会(FRB)理事は「7月の利下げは検討可能」「金利をめぐる私見は政治的なものではない」などの見解を示したほか、今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)で投票権を持つムサレム米セントルイス連銀総裁は「インフレにはいくぶんの上振れリスクがある」「関税がインフレ率を上昇させると予想」と述べた。

    ・ユーロドルは続落。NY勢の参入後は米長期金利の上昇とともに売りに押される展開となり、23時30分前に1.1663ドルまで下押し。今週の初めからサポートとして意識されてきた1.1680-90ドルの支持帯を下抜けた。もっとも、一巡後は米金利が上昇一服となったことで1.1700ドル前後まで下げ渋った。

    ・ユーロ円は続落。ユーロドルの下落やドル円の伸び悩みなどにつれて円買い・ユーロ売りが進み、一時170.94円まで値を下げた。

    ・米国株式市場でダウ工業株30種平均は続伸。良好な結果となった米雇用指標を好感した買いが入った。ハイテク株に対して出遅れ気味だった景気敏感株などにも買いが向かい、指数を押し上げた。
     ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は3日続伸し、連日で史上最高値を更新した。

    ・米国債券相場で長期ゾーンは反落。良好な米雇用データを手掛かりにした売りが出た一方、ウォラーFRB理事の早期利下げ主張などを受けた買い戻しも入った。

    ・原油先物相場は4営業日ぶりに反落。米雇用データの結果を受けて為替相場でドルが上昇し、ドル建ての原油は割高感が生じ売りに押された。前日まで3日続伸したこともあり、その反動で利食い売りも出た。また、トランプ関税が世界の景気を下押し、エネルギー需要への影響が出るとの懸念も上値を重くした。

    ・金先物相場は続伸。トランプ米大統領が昨日に銅の輸入に50%の関税を賦課すると表明したことを受けて銅先物が上昇し、金属商品全般にも買いが強まった。ただ、ドル高に振れたことや、米長期金利が上昇したことが重しとなり、上値は限られた。

  • 2025年07月11日(金)06時12分
    円建てCME先物は10日の225先物比65円高の39705円で推移

    円建てCME先物は10日の225先物比65円高の39705円で推移している。為替市場では、ドル・円は146円20銭台、ユーロ・円は171円10銭台。

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  • 2025年07月11日(金)06時04分
    ニューヨーク外国為替市場概況・10日 ドル円、続落

     10日のニューヨーク外国為替市場でドル円は続落。終値は146.26円と前営業日NY終値(146.33円)と比べて7銭程度のドル安水準だった。前週分の米新規失業保険申請件数が市場予想より強い結果となり、米10年債利回りが4.37%台まで上昇すると146.79円まで上値を伸ばした。ただ、その後は米長期金利が徐々に上昇幅を縮小した影響で146.10円台まで押し戻された。
     なお、ウォラー米連邦準備理事会(FRB)理事は「7月の利下げは検討可能」「金利をめぐる私見は政治的なものではない」などの見解を示したほか、今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)で投票権を持つムサレム米セントルイス連銀総裁は「インフレにはいくぶんの上振れリスクがある」「関税がインフレ率を上昇させると予想」と述べた。

     ユーロドルは続落。終値は1.1701ドルと前営業日NY終値(1.1720ドル)と比べて0.0019ドル程度のユーロ安水準だった。NY勢の参入後は米長期金利の上昇とともに売りに押される展開となり、23時30分前に1.1663ドルまで下押し。今週の初めからサポートとして意識されてきた1.1680-90ドルの支持帯を下抜けた。もっとも、一巡後は米金利が上昇一服となったことで1.1700ドル前後まで下げ渋った。

     ユーロ円は続落。終値は171.14円と前営業日NY終値(171.50円)と比べて36銭程度のユーロ安水準だった。ユーロドルの下落やドル円の伸び悩みなどにつれて円買い・ユーロ売りが進み、一時170.94円まで値を下げた。

    本日の参考レンジ
    ドル円:145.76円 - 146.79円
    ユーロドル:1.1663ドル - 1.1750ドル
    ユーロ円:170.94円 - 171.78円

  • 2025年07月11日(金)04時46分
    7月10日のNY為替・原油概況

    10日のニューヨーク外為市場でドル・円は146円20銭から146円78銭まで上昇し、引けた。

    米先週分新規失業保険申請件数が前週から増加予想に反し減少したため労働市場が底堅く、早期利下げ観測の後退でドル買いが優勢となった。その後、米トランプ大統領が連邦準備制度理事会(FRB)に早急の利下げを要求を繰り返しドル買いが後退。

    ユーロ・ドルは1.1714ドルから1.1663ドルまで下落し、引けた。

    ユーロ・円は171円50銭から170円95銭まで下落した。

    ポンド・ドルは1.3586ドルから1.3533ドルまで下落。

    ドル・スイスは0.7954フランから0.7988フランまで上昇した。

    10日のNY原油先物は反落。米週次統計で石油在庫が予想外に増加し供給ひっ迫懸念が後退したほか、石油輸出国機構(OPEC)が今後4年間の世界需要見通し引き下げで、売られた。

    [経済指標]
    ・米・先週分新規失業保険申請件数(7/5):22.7万件(予想23.5万件、前週23.2万件←23.3万件)
    ・米・失業保険継続受給者数(6/28):196.5万人(予想196.5万人、前週195.5万人←196.4万人)

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  • 2025年07月11日(金)04時06分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円 上値を切り下げる

     10日のニューヨーク外国為替市場でドル円は上値を切り下げる。4時時点では146.24円と2時時点(146.46円)と比べて22銭程度のドル安水準。米10年債利回りが4.34%台まで上げ幅を縮小する動きを眺めながら146.20円近辺まで押し戻された。
     なお、ウォラー連邦準備制度理事会(FRB)理事は「7月の利下げは検討可能」と早期利下げを支持する見解を示したほか、デイリー米サンフランシスコ連銀総裁は「金融政策は依然として引き締め的」「2025年に2回の利下げが実施される可能性が高い」などと述べた。両氏の見解は前回と変わらず反応は限られたが、ドル円の重しとなった。

     ユーロドルは小動き。4時時点では1.1692ドルと2時時点(1.1685ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ高水準。米長期金利の上げ幅縮小の動きを支えに下げ渋るも、戻りは1.1690ドル台と1.16ドル後半で動意は限定的。

     ユーロ円はやや下値を広げる動き。4時時点では170.98円と2時時点(171.14円)と比べて16銭程度のユーロ安水準。ユーロドルの戻りが鈍い中、ドル円の上値を切り下げる動きにつれて170.94円まで安値を更新した。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:145.76円 - 146.79円
    ユーロドル:1.1663ドル - 1.1750ドル
    ユーロ円:170.94円 - 171.78円

  • 2025年07月11日(金)03時53分
    NY市場動向(午後2時台):ダウ307ドル高、原油先物1.86ドル安

    【 米国株式 】         前日比    高値    安値 ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 44764.88 +306.58 +0.69% 44772.18 44372.92  21  9
    *ナスダック 20642.98 +31.64 +0.15%   20653.86  20495.14 1805 1230
    *S&P500 6288.12 +24.86 +0.40%     6289.04   6251.44  396  103
    *SOX指数 5712.94 +46.95 +0.83%
    *225先物 39740 大証比+100 +0.25%

    【 為替 】           前日比    高値   安値
    *ドル・円 146.23 -0.10 -0.07%        146.79 146.09
    *ユーロ・ドル 1.1693 -0.0027 -0.23%   1.1734 1.1663
    *ユーロ・円 171.00 -0.50 -0.29% 171.72 171.00
    *ドル指数 97.65  +0.09  +0.09% 97.92  97.27

    【 債券 】           前日比    高値   安値
    *2年債利回り 3.87 +0.03
    *10年債利回り4.34 +0.01
    *30年債利回り 4.86 -0.01
    *日米金利差 2.84 +0.02
    【 商品/先物 】        前日比   高値   安値
    *原油先物 66.42 -1.86 -2.87%     68.65  66.45
    *金先物 3326.80 +5.80 +0.17%     3339.40  3319.20

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  • 2025年07月11日(金)03時46分
    [通貨オプション]OP売り、リスク警戒感が後退

    ドル・円オプション市場で変動率は連日低下した。リスク警戒感が後退し、オプション売りが継続。

    リスクリバーサルで円コールスプレッドは連日拡大。ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが強まった。

    ■変動率
    ・1カ月物10.32%⇒9.76%(08年=31.044%)
    ・3カ月物10.24%⇒9.95%(08年=31.044%)
    ・6か月物10.12%⇒9.89%(08年=23.915%)
    ・1年物10.01%⇒9.87%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)
    ■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
    ・1カ月物+0.94%⇒+1.02%(08年10/27=+10.63%)
    ・3カ月物+1.12%⇒+1.18%(08年10/27=+10.90%)
    ・6カ月物+1.06%⇒+1.09%(08年10/27=+10.70%)
    ・1年物+0.93%⇒+0.95%(08年10/27=+10.71%)

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  • 2025年07月11日(金)03時25分
    欧州マーケットダイジェスト・10日 株まちまち・ユーロ安

    (10日終値:11日3時時点)
    ドル・円相場:1ドル=146.32円(10日15時時点比△0.07円)
    ユーロ・円相場:1ユーロ=171.04円(▲0.64円)
    ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.1689ドル(▲0.0050ドル)
    FTSE100種総合株価指数:8975.66(前営業日比△108.64)
    ドイツ株式指数(DAX):24456.81(▲92.75)
    10年物英国債利回り:4.595%(▲0.017%)
    10年物独国債利回り:2.705%(△0.032%)

    ※△はプラス、▲はマイナスを表す。

    (主な欧州経済指標)
           <発表値>   <前回発表値>
    6月独消費者物価指数(CPI)改定値
    前月比     0.0%       0.0%
    前年比     2.0%       2.0%
    6月ノルウェー消費者物価指数(CPI)
    前月比     0.2%       0.4%
    前年比     3.0%       3.0%
    5月仏経常収支
         31億ユーロの赤字 66億ユーロの赤字・改
    5月トルコ鉱工業生産
    前月比     3.1%     ▲3.2%・改

    ※改は改定値を表す。▲はマイナス。

    (各市場の動き)
    ・ドル円は上値が重い。しばらくは146.20円を挟んだ水準でのもみ合いとなっていたが、NY勢の参入後はやや上値を伸ばした。前週分の米新規失業保険申請件数が市場予想より強い結果となり、米10年債利回りが4.37%台まで上昇すると、一時146.79円まで本日高値を更新。ただ、その後は米長期金利の上昇一服とともに146.30円台まで押し戻された。

    ・ユーロドルはさえない。欧州勢の参入後から徐々に上値が重くなり、NY時間に入ると米長期金利の上昇とともに売りが加速した。23時30分前には1.1663ドルまで下落し、今週の初めからサポートとして意識されてきた1.1680-90ドルの支持帯を下抜けた。

    ・ユーロ円は弱含み。ユーロドルの下げにつれて円買い・ユーロ売りが進み、一時171.04円まで値を下げた。

    ・ロンドン株式相場は3日続伸し、史上最高値を更新した。リオ・ティントやグレンコアなど素材株の上昇が目立ったほか、ヘルスケアにも買いが入り、指数を押し上げた。トランプ米大統領は銅や医薬品の輸入に関税を課す方針を示しているが、最終的な決定や発動までは交渉の余地があるだろうといった楽観的な見方が広がっている。

    ・フランクフルト株式相場は4営業日ぶりに反落。小高く始まったものの、他の欧州株につれて上値を切り下げる展開となり、取引時間終盤には下げに転じた。個別ではコメルツ銀行(3.96%安)やシーメンス・エナジー(2.62%安)、アリアンツ(2.22%安)などの下落が目立った。

    ・欧州債券相場はまちまち。

  • 2025年07月11日(金)03時13分
    【発言】 OMB局長 「本部の改修費用を巡り、FRBに書簡で質問」

    OMB局長
    「本部の改修費用を巡り、FRBに書簡で質問」

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  • 2025年07月11日(金)02時31分
    NY外為:ドル・円146円台半ばでもみ合い、米30年債入札は冴えず

    米財務省は220億ドル規模の30年債入札を実施した。結果で最高落札利回りは4.889%となった。テイルはマイナス0.1ベーシスポイント(bps)。過去6回入札平均はマイナス0.3bps。応札倍率は2.28倍と、過去6回入札平均の2.44倍を下回り需要は強かった。外国中銀や大手機関投資家を含む間接入札者の比率は59.78%。過去6回入札平均の63%を下回り外国資本の米国債への投資意欲の弱さが改めて示された。

    冴えない入札結果を受け、米国債相場は安値圏でもみ合い。米10年債利回りは4.36%で下げ止まった。ドル・円は146円40銭で底堅く推移した。

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  • 2025年07月11日(金)02時06分
    ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円 上昇一服

     10日のニューヨーク外国為替市場でドル円は上昇が一服。2時時点では146.46円と24時時点(146.50円)と比べて4銭程度のドル安水準。米長期金利の上昇に伴ったドル買いが一服し、146.79円を頭に伸び悩んだ。ただ、米10年債利回りが高止まりしていることもあり、下押しは146.40円前後にとどめ、146円半ばで底堅い動き。

     ユーロドルは戻りが鈍い。2時時点では1.1685ドルと24時時点(1.1680ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ高水準。1.1663ドルを安値に下げ渋るも、戻りは1.1690ドル近辺に抑えられ、1.1680ドル台で動きが鈍っている。

     ユーロ円は2時時点で171.14円と24時時点(171.12円)と比べて2銭程度のユーロ高水準。安値圏の171.10円台を中心に狭いレンジ内での動きにとどまっている。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:145.76円 - 146.79円
    ユーロドル:1.1663ドル - 1.1750ドル
    ユーロ円:171.06円 - 171.78円

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