2025年11月04日(火)のFXニュース(2)
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2025年11月04日(火)09時59分
ドル・円:154円30銭台で推移
4日午前の東京市場でドル・円は154円30銭台で推移。154円18銭から154円40銭まで値上り。日米金利差を意識したドル買いが観測されている。ユーロ・円は177円73銭から177円58銭で値下がり。ユーロ・ドルは1.1523ドルから1.1506ドルまで値下がり。
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2025年11月04日(火)09時39分
ユーロ円、177.50円割れまでじり安 ドル円も上昇が一服
ユーロ円は177.70円台で上値を抑えられると、177.49円までじり安。ポンド円も202円後半から202.37円まで下押している。欧州通貨が対ドルで弱含んでいることや、ドル円が154.20円台まで水準を戻していることで、クロス円も伸び悩む動きとなった。
日経平均は一時390円安まで下げ幅を広げ、足もとでは約190円安で推移している。Powered by DZHフィナンシャルリサーチ -
2025年11月04日(火)09時09分
ドル円、連休明けの本邦勢は買いで参入 154.40円まで強含み
ドル円は昨日高値154.30円を上抜けて、154.40円まで上昇。連休明けの本邦勢は買いで参入してきたもよう。ここからは、先月30日につけた2月以来の高値154.45円を巡る攻防が注目される。 なお、三桁安で寄り付いた日経平均は、40円超安と下げ幅を縮小。
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2025年11月04日(火)09時02分
日経平均寄り付き:前日比117.03円安の52294.31円
日経平均株価指数前場は、前日比117.03円安の52294.31円で寄り付いた。
ダウ平均終値は226.19ドル安の47336.68。
東京外国為替市場、ドル・円は11月4日9時00分現在、154.19円付近。Powered by フィスコ -
2025年11月04日(火)08時52分
NY市場動向(取引終了):ダウ226.19ドル安(速報)、原油先物0.07ドル高
【 米国株式 】 前日比 高値 安値 ↑ / ↓
*ダウ30種平均 47336.68 -226.19 -0.48% 47697.33 47135.96 8 22
*ナスダック 23834.723 109.766 0.463% 23976.84 23764.871 1158 2029
*S&P500 6851.97 11.77 0.172071% 6882.32 6820.62 185 316
*SOX指数 7270.969 42.309 0.585%
*225先物 52620 260.00 0.50% 52700 52220【 為替 】 前日比 高値 安値
*ドル・円 154.20 0.2 0.13% 154.29 153.94
*ユーロ・ドル 1.1516 -0.0018 -0.16% 1.1541 1.1506
*ユーロ・円 177.58 -0.13 -0.07% 177.97 177.24
*ドル指数 99.88 0.07 0.07% 99.99 99.71【 債券 】 前日比 高値 安値
* 2年債利回り 3.600 -0.006 3.613 3.578
*10年債利回り 4.103 0.002 4.122 4.081
*30年債利回り 4.680 0.011 4.706 4.657
*日米金利差 2.448 0.01【 商品/先物 】 前日比 高値 安値
*原油先物 61.05 0.07 0.11% 61.5 60.51
*金先物 4014.00 17.50 0.44% 4043.10 3971.30
*銅先物 506.90 -2.00 -0.39% 512.95 501.85
*CRB商品指数 306.0948 3.5578 1.176% 306.0948 306.0948【 欧州株式 】 前日比 高値 安値 ↑ / ↓
*英FT100 9701.37 -15.88 -0.16% 9745.64 9695.92 37 62
*独DAX 24132.41 174.11 0.73% 24248.67 23982.28 18 21
*仏CAC40 8109.79 -11.28 -0.14% 8151 8094.41 17 23Powered by フィスコ -
2025年11月04日(火)08時49分
世界各国通貨に対する円:対ドル0.13%安、対ユーロ0.07%安
現在値 前日比 % 前日終値
*ドル・円 154.20円 +0.20円 +0.13% 154.00円
*ユーロ・円 177.59円 -0.12円 -0.07% 177.71円
*ポンド・円 202.51円 +0.03円 +0.01% 202.48円
*スイス・円 192.14円 -0.28円 -0.15% 192.42円
*豪ドル・円 100.86円 -0.25円 -0.25% 101.11円
*NZドル・円 88.02円 -0.40円 -0.45% 88.42円
*カナダ・円 109.96円 +0.21円 +0.19% 109.75円
*南アランド・円 8.90円 -0.01円 -0.10% 8.91円
*メキシコペソ・円 8.33円 +0.03円 +0.41% 8.30円
*トルコリラ・円 3.67円 -0.00円 -0.08% 3.67円
*韓国ウォン・円 0.11円 +0.00円 +0.28% 0.11円
*台湾ドル・円 4.99円 -0.01円 -0.25% 5.00円
*シンガポールドル・円 118.12円 -0.23円 -0.19% 118.34円
*香港ドル・円 19.84円 +0.02円 +0.11% 19.82円
*ロシアルーブル・円 1.91円 +0.00円 +0.24% 1.91円
*ブラジルレアル・円 28.76円 +0.11円 +0.39% 28.65円
*タイバーツ・円 4.74円 -0.01円 -0.15% 4.75円
年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
*ドル・円 +9.33% 161.75円 133.02円 141.04円
*ユーロ・円 +14.04% 177.97円 146.13円 155.72円
*ポンド・円 +12.78% 206.15円 165.43円 179.56円
*スイス・円 +14.61% 179.20円 149.13円 167.65円
*豪ドル・円 +5.00% 108.58円 87.87円 96.06円
*NZドル・円 -1.23% 98.83円 81.56円 89.12円
*カナダ・円 +3.42% 118.65円 97.56円 106.32円
*南アランド・円 +15.47% 8.92円 6.91円 7.71円
*メキシコペソ・円 +0.30% 9.34円 7.32円 8.31円
*トルコリラ・円 -23.46% 7.48円 3.66円 4.79円
*韓国ウォン・円 -99.01% 11.71円 9.95円 10.91円
*台湾ドル・円 +8.15% 5.01円 4.34円 4.61円
*シンガポールドル・円 +10.55% 119.40円 99.62円 106.84円
*香港ドル・円 +9.85% 20.74円 16.95円 18.06円
*ロシアルーブル・円 +20.91% 1.92円 1.42円 1.58円
*ブラジルレアル・円 -1.04% 31.21円 26.25円 29.06円
*タイバーツ・円 +15.69% 4.76円 3.88円 4.10円Powered by フィスコ -
2025年11月04日(火)08時35分
ドル円 154.20円前後、SGX日経225先物は52475円でスタート
ドル円は154.20円前後で推移している。シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(52580円)から105円安の52475円でスタート。
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2025年11月04日(火)08時14分
ドル・円は主に154円台で推移か、米長期金利の高止まりを意識して円買い抑制も
3日の米ドル・円は、東京市場では153円99銭まで下げた後、154円29銭まで反発。欧米市場では154円30銭まで買われた後、153円93銭まで下落したが、154円21銭で取引終了。本日4日の米ドル・円は主に154円台で推移か。米長期金利の高止まりを意識してリスク回避的な米ドル売りは抑制される可能性がある。
報道によると、米連邦準備制度理事会(FRB)のクック理事は11月3日に米ブルッキングス研究所で講演を行った。講演でクック理事は「金利を高すぎる水準に維持すれば労働市場が急速に悪化する恐れがあるが、過度な利下げを実施すればインフレ期待が抑制されなくなるリスクが高まる」と指摘した。FRBは毎回の会合で入手される経済指標に基づき金融政策スタンスを決めていくことになるようだ。
市場参加者の間からは「来年にかけて米政策金利がさらに低下する可能性は残されている」との声が聞かれている。米ドル・円については日米の通貨当局が円安進行を懸念しているとの見方が出ており、米ドル・円相場への下押し圧力がただちに弱まる可能性は低いとみられる。
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2025年11月04日(火)08時06分
東京外国為替市場概況・8時 ドル円、小動き
4日の東京外国為替市場でドル円は小動き。8時時点では154.21円とニューヨーク市場の終値(154.22円)と比べて1銭程度のドル安水準だった。NY引け値水準で小動き。3連休明けとなる本邦勢の動きを確認するまでは動きにくく、限られたレンジ内で取引されている。
ユーロドルは膠着。8時時点では1.1520ドルとニューヨーク市場の終値(1.1520ドル)とほぼ同水準だった。1.1520ドルを挟んで膠着。昨日の欧州時間の下押しも1.15ドルの大台を割り込むことができなかったことで、積極的に下攻めもできないでいる。
ユーロ円も動意薄。8時時点では177.64円とニューヨーク市場の終値(177.66円)と比べて2銭程度のユーロ安水準だった。ドル円、ユーロドルともに限られた値幅で取引されていることもあり、ユーロ円も177円後半で動意が薄い。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:154.21円 - 154.26円
ユーロドル:1.1519ドル - 1.1523ドル
ユーロ円:177.64円 - 177.73円Powered by DZHフィナンシャルリサーチ -
2025年11月04日(火)08時00分
東京為替見通し=財政規律崩壊での負の高市トレードも円安に、RBA理事会も要注目
昨日の海外市場でドル円は、NY時間に入って米10年債利回りが上昇すると、154.30円まで上昇した。10月米ISM製造業景気指数が市場予想を下回ると154円を割り込む場面もあったが、米長期金利の低下が続かなかったこともあり下押しも限られた。ユーロドルは欧州勢の参入後からやや売りに押され、米長期金利が上昇した場面では1.1505ドルまで日通し安値を更新したが、狭いレンジからは抜け出すことはなかった。
本日の東京時間でのドル円は、引き続き円安地合いが強いと予想する。注目は高市政権の動向であり、本日から6日まで衆参両院本会議場では所信表明演説に対する各党の代表質問が行われる。また、昨日から本日にかけて開かれる豪準備銀行(RBA)理事会が結果を発表するため、豪ドルの動きにも要注目。
国会の注目は、高市首相が所信表明演説で示した「責任ある積極財政」の内容。プライマリーバランスの黒字化に否定的な首相は、純債務残高のGDP比引き下げ、国債の増発を目指しているとされている。現時点でも純債務残高は比較可能な84カ国で最低水準だが、首相は「債務から年金積立金を差し引く経済協力開発機構(OECD)基準」に合わせようと目論んでいる。年金積立金を債務返済に利用することはできないため財政面では非常に問題があるが、一部の調査で8割を超える政権支持率を得たことを背景に強行突破をする可能性がありそうだ。
積極財政でのプラスの面での高市トレード(株買いとそれに連れるドル円の上昇)から、財政規律崩壊で格下げリスクなどのマイナス面の高市トレードが進んだ場合でも円売りというシナリオになり、円安がさらに進む可能性も高そうだ。
ただ、円安の流れが急速に進んでいることに対して、日米政権がともに懸念を示していることで、両政府要人の発言には警戒したい。特に先週のベッセント米財務長官と片山財務相との会談後に、米財務省が「為替レートの過度な変動を防ぐ上で、健全な金融政策の策定とコミュニケーションが果たす重要な役割を強調した」と公表したことは気になる点だ。米政府が為替について積極的に示すことは稀であり、貿易赤字解消のためにドル高を警戒している節もある。
これまではトリプル安を懸念して、ドル高進行についてはややトーンを弱めたトランプ政権だが、株式・債券市場共に落ち着いていることもあり、ドル安是正については年初ほど制限を設けない可能性もある。
更に日本が半期に一度の米財務省の為替報告書で「為替操作国」に認定されることもあり得そうだ。なお、昨年の下半期の為替報告書は11月14日に公表されていることで、今月いつ公表されても不思議ではない。
円以外では、本日は豪ドルの動きが注目される。10月は市場ではRBAの金融政策に対する予想が二転三転した。16日に発表された9月雇用統計が非常に弱く、失業率が2021年以来となる4.5%まで上昇。市場では利下げ期待が高まった。ただ、ブロックRBA総裁が「労働市場は崖から落ちることはない」と述べ、「来月再び低下する可能性がある」との予想を示すと、一転据え置き予想が優勢に。更に、29日に発表された7−9月期のCPIが予想の3.0%を上回る3.2%となり、RBAの目標バンド(2−3%)を超えると、利下げ予想は急速に低下している。
RBAは今年に入り3回利下げしたが、9月の理事会では一旦利下げを休止しただけでなく、声明文ではハト派色が予想以上に払拭された。今回の声明文では、インフレの加速で中立からタカ派寄りの内容になるのか、それとも、失業率の悪化を懸念して中立を保つのかを確認することになるだろう。
なお、本日は米国ではニューヨーク市、ニュージャージー州、バージニア州などで選挙が行われる。来年の中間選挙を前にして、トランプ政権に対しての一定の評価を測るうえで注目される。共和党が苦戦を強いられた場合は、トランプ政権の今後の経済政策に対しても影響を及ぼす可能性もあることで警戒したい。
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2025年11月04日(火)07時39分
NY金先物はやや強含み、一時4043.10ドルまで反発
COMEX金12月限終値:4014.00 ↑17.50
3日のNY金先物12月限はやや強含み。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比+17.50ドル(+0.44%)の4014.00ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは3971.30-4043.10ドル。中国政府による税制改定の影響は残されており、アジア市場の序盤で3971.30ドルまで下げたが、押し目買いの興味も残されており、米国市場の中盤にかけて4043.10ドルまで反発。通常取引終了後の時間外取引では主に4015ドルを挟んだ水準で推移。
・NY原油先物:下げ渋り、60ドル台で押し目買いが入る
NYMEX原油12月限終値:61.05 ↑0.07
3日のNY原油先物12月限は下げ渋り。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物12月限は、前営業日比+0.07ドル(+0.11%)の61.05ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは60.51-61.50ドル。アジア市場で61.50ドルまで買われたが、米国市場の中盤にかけて60.51ドルまで下落。ただ、押し目買いの興味は残されており、まもなく61.47ドルまで反発し、通常取引終了後の時間外取引では61ドルを挟んだ水準で推移した。
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2025年11月04日(火)07時23分
円建てCME先物は31日の225先物比95円高の52565円で推移
円建てCME先物は31日の225先物比95円高の52565円で推移している。為替市場では、ドル・円は154円23銭台、ユーロ・円は177円70銭台。
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2025年11月04日(火)07時04分
ニューヨーク外国為替市場概況・3日 ドル円、反発
3日のニューヨーク外国為替市場でドル円は反発。終値は154.22円と前営業日NY終値(153.99円)と比べて23銭程度のドル高水準だった。NY時間に入って米10年債利回りが上昇すると、22時30分過ぎに154.30円まで本日高値を更新。ただ、10月米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景気指数が48.7と市場予想の49.4を下回り、前月の49.1からも悪化したことが明らかになると153.93円の安値まで下押しした。もっとも、その後は米長期金利の低下が続かなかったこともあって154.20円台まで切り返しており、この日は総じて狭いレンジ内での上下にとどまった。
ユーロドルは4日続落。終値は1.1520ドルと前営業日NY終値(1.1537ドル)と比べて0.0017ドル程度のユーロ安水準だった。欧州勢の参入後からやや売りに押され、米長期金利が上昇した場面では1.1505ドルまで日通し安値を更新した。もっとも、節目の1.1500ドルが目先のサポートとして意識されると下げ止まり、さえない米指標後には1.1530ドル台まで買い戻しが入る場面も見られた。
なお、ミラン米連邦準備理事会(FRB)理事は「経済が予想通りならば、再度0.50%の利下げを主張する」と述べた一方、クックFRB理事は「すべての会合はリアルタイムであり、事前に設定された軌道に沿って行われるわけではない」と発言。今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)で投票権を持つグールズビー米シカゴ連銀総裁は「12月利下げのハードルは過去2回のFRB会合よりも高い」などの見解を示した。ユーロ円は小幅続落。終値は177.66円と前営業日NY終値(177.67円)と比べて1銭程度のユーロ安水準だった。欧州時間から頭の重い動きが続き、ドル円が弱含んだ24時過ぎにはつれて177.24円まで下押し。その後はドル円やユーロドルが下げ渋ったことに伴って買い戻しが入り、177.70円台まで下値を切り上げた。
本日の参考レンジ
ドル円:153.93円 - 154.30円
ユーロドル:1.1505ドル - 1.1541ドル
ユーロ円:177.24円 - 177.98円Powered by DZHフィナンシャルリサーチ -
2025年11月04日(火)06時40分
本日のスケジュール
<国内>
09:30 製造業PMI(10月) 48.3衆院本会議で高市早苗首相の所信表明演説に対する代表質問
NEが東証グロースに新規上場(公開価格:750円)
<海外>
12:30 豪・オーストラリア準備銀行(中央銀行)が政策金利発表 3.60% 3.60%
17:00 ブ・FIPE消費者物価指数(10月) 0.65%
21:00 ブ・鉱工業生産(9月) -0.7%
22:30 加・貿易収支(9月) -63.2億加ドル
22:30 米・貿易収支(9月)
24:00 米・JOLT求人件数(9月) 722.7万件
24:00 米・製造業受注(9月)欧・ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁が基調講演、同記者会見
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注:数値は市場コンセンサス、前回数値Powered by フィスコ -
2025年11月04日(火)06時12分
米10月ISM製造業景況指数は予想外に低下、8カ月連続の活動縮小、価格も1月来で最低
米供給管理協会(ISM)が発表した10月ISM製造業景況指数は48.7と、9月49.1から上昇予想に反し低下した。8カ月連続で活動の縮小となる50割れを記録した。生産は48.2と、9月の活動拡大圏から縮小圏に再び落ち込み指数の重しとなった。在庫も45.8と47.7からさらに低下し、全体指数を押し下げた。製造業者は引き続きトランプ政権による関税政策を巡る不透明感に直面している。
重要項目の新規受注は49.4と、48.9から上昇も2カ月連続で50割れ。製造業の雇用は46.0と、45.3から上昇し全体指数を押し上げたが、9カ月連続の50割れで活動縮小圏となった。企業は需要を巡る不透明感に従業員削減加速に焦点を当てていると、ISM製造業景況指数調査委員会のスペンス委員長が声明で明らかにした。支払い価格は58.0と、予想外に61.9から低下し1月来で最低となった。トランプ大統領が相互関税を発表し69.8まで上昇し22年6月来で最高を記録した4月から11.8ポイント低下した。
連邦準備制度理事会(FRB)高官のインフレ懸念をよそに、ディスインフレの可能性が示唆された。
◇10月ISM製造業景況指数:48.7(9月49.1)
新規受注:49.4(48.9)
雇用:46.0(45.3)
支払い価格:58.0(予想62.5、61.9)
生産:48.2(51.0)
受注残:47.9(46.2)
入荷遅延:54.2(52.6)
在庫:45.8(47.7)
顧客在庫:43.9(43.7)
新規輸出:44.5(43.0)
輸入:45.4(44.7)Powered by フィスコ
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- 1月15日(木)■『円安牽制発言や為替介入への警戒感』と『日本の衆議院解散への思惑』、そして『米ドル、日本円、ユーロの方向性』に注目!(羊飼い)
- 米ドル/円の介入に要警戒! 片山さつき財務相の「あらゆる手段を排除せずに適切な対応を取る」発言は介入への最終警告。1/12の日米財務相会談で米国の承認も取り付けた(西原宏一)
- 1月16日(金)■『円安牽制発言への反応や為替介入への警戒感』と『日本の衆議院解散への思惑(19日に高市首相が記者会見で正式表明)』、そして『米ドル、日本円、ユーロの方向性』に注目!(羊飼い)
- 過度な円安+ウォン安+ドル高→日米韓の利害一致!ドル円160円超は攻めにくいか?協調介入一応警戒。(FXデイトレーダーZERO)
- イラン攻撃や中国の輸入制限で地政学的リスクも意識、さすがにリスク回避も出たもののドル円の下値しっかり(持田有紀子)


















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