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使いやすい取引環境のトレイダーズ証券【LIGHT FX】 ザイFX!限定キャンペーン実施中!

2025年11月11日(火)のFXニュース(3)

  • 2025年11月11日(火)10時59分
    ハンセン指数スタート0.37%高の26748.09(前日比+99.03)

    香港・ハンセン指数は、0.37%高の26748.09(前日比+99.03)でスタート。
    日経平均株価指数、10時58分現在は前日比253.48円高の51165.24円。
    東京外国為替市場、ドル・円は154.34円付近。

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  • 2025年11月11日(火)10時32分
    ドル円、一時154.49円と2月13日以来の高値 154.50円の売りこなせるか

     ドル円はしっかり。日本株高・円売りの流れが東京仲値以降も継続しており、4日高値の154.48円を上抜けて154.49円と2月13日以来の高値を付けた。154.50円の売りをこなせれば、次は2月12日高値の154.80円を目指す展開が見えてくる。

  • 2025年11月11日(火)10時07分
    東京外国為替市場概況・10時 ドル円、堅調

     11日の東京外国為替市場でドル円は堅調。10時時点では154.31円とニューヨーク市場の終値(154.15円)と比べて16銭程度のドル高水準だった。日経平均株価が大幅続伸して始まるなど、リスク選好の動きが支えになり堅調推移。昨日高値154.25円を上抜け、東京仲値の値決めにかけても買いが優勢になると10時過ぎには154.38円まで一時上昇。この上は、先月30日から上値トライ時に超えることができていない154.50円近辺を上回ることができるかが注目される。なお、城内経財相は円安について「消費者物価を押し上げる可能性があり、今後の動向を注視している」と発言したが、市場の反応は限られた。

     ユーロドルは小動き。10時時点では1.1552ドルとニューヨーク市場の終値(1.1557ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ安水準だった。昨日同様に対円でのドル買いに連れることはあまりなく1.15ドル半ばで小動き。早朝からのレンジは僅か9pipsに留まっている。

     ユーロ円は小幅高。10時時点では178.26円とニューヨーク市場の終値(178.15円)と比べて11銭程度のユーロ高水準だった。ユーロドルが膠着していることで、総じてドル円に連れた動きになり178.32円まで小幅に上値を広げた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円: 154.02円 - 154.38円
    ユーロドル: 1.1551ドル - 1.1560ドル
    ユーロ円: 177.98円 - 178.32円

  • 2025年11月11日(火)09時41分
    円、売り散見 ドル円は昨日高値上抜け

     円はじり安。序盤から堅調だった日経平均株価に遅れる形で為替市場でも全般円売りが散見され始め、ドル円は昨日高値の154.25円を上抜けて154.29円まで値を上げた。ここからは4日高値の154.48円がレジスタンスとして意識される。
     また、豪ドル円は100.81円、NZドル円は87.11円、カナダドル円は110.02円まで強含んでいる。

  • 2025年11月11日(火)09時35分
    ドル円、154円前半で小じっかり 日経平均は一時520円調高

     ドル円は154.20円付近と小じっかり。日経平均が一時520円超高と堅調なわりに為替の動きは鈍いものの、ドル円やクロス円の底堅さは継続されている。ユーロ円が178.20円前後、豪ドル円は100.75円近辺で推移している。

  • 2025年11月11日(火)09時06分
    NY金先物は大幅高、米12月利下げを想定した買いが入る

    COMEX金12月限終値:4122.00 ↑112.20

     10日のNY金先物12月限はやや強含み。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比+112.20ドル(+2.80%)の4122.00ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは4004.20-4124.00ドル。アジア市場の序盤で4004.20ドルまで売られたが、その後はじり高となり、米国市場の後半にかけて4124.00ドルまで一段高となった。12月の米追加利下げを想定した買いが観測された。通常取引終了後の時間外取引では主に4120ドルを挟んだ水準で推移。


    ・NY原油先物:強含み、59ドル台半ばで押し目買いが入る

    NYMEX原油12月限終値:60.13 ↑0.38

     10日のNY原油先物12月限は強含み。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物12月限は、前営業日比+0.38ドル(+0.64%)の60.13ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは59.41-60.48ドル。ロンドン市場で60.48まで買われた後、米国市場の後半にかけて59.41ドルまで売られたが、押し目買いが入ったことで反転。通常取引終了後の時間外取引で60.20ドルまで戻した。

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  • 2025年11月11日(火)09時02分
    日経平均寄り付き:前日比402.28円高の51314.04円


    日経平均株価指数前場は、前日比402.28円高の51314.04円で寄り付いた。
    ダウ平均終値は381.53ドル高の47368.63。
    東京外国為替市場、ドル・円は11月11日9時00分現在、154.14円付近。

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  • 2025年11月11日(火)08時55分
    日・ 9月経常収支:+4兆4833億円で黒字額は予想を上回る

    11日発表の 9月経常収支は、+4兆4833億円で黒字額は予想を上回った。

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  • 2025年11月11日(火)08時37分
    ドル円、154.08円前後 SGX日経225先物は51265円でスタート

     ドル円は154.08円前後で推移している。シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(51260円)から5円高の51265円でスタートした。

  • 2025年11月11日(火)08時13分
    ドル・円は主に154円を挟んだ水準で推移か、米政府機関の週内再開への期待で円買い抑制も

     10日の米ドル・円は、東京市場では153円45銭まで売られた後、154円15銭まで反発。欧米市場では154円25銭まで買われた後、153円89銭まで売られたが、154円12銭で取引終了。本日11日の米ドル・円は主に154円を挟んだ水準で推移か。米政府機関の週内再開への期待でリスク回避の円買いは抑制される見込み。

     報道によると、米ホワイトハウスは米政府閉鎖を終結させる超党派の合意を支持する立場を示した。米議会上院は11月9日夜、連邦政府の閉鎖解除に向けた法案成立に向けた表決を実施し、可決した。共和党のスーン上院院内総務は同日にトランプ氏と合意内容について協議したと述べ、「議会が法案を可決し次第、大統領が署名する」との見方を示した。

     議会上院では10日に民主党の一部との合意内容の審議が再開されたようだ。最終可決に向けた採決の日程はまだ決まっていないが、関係者の見方を総合すると政府機関の再開は週末頃となる見通し。

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  • 2025年11月11日(火)08時06分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.44%安、対ユーロ0.41%安

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           154.07円   +0.67円    +0.44%   153.40円
    *ユーロ・円         178.14円   +0.72円    +0.41%   177.42円
    *ポンド・円         203.00円   +1.17円    +0.58%   201.83円
    *スイス・円         191.22円   +1.40円    +0.74%   189.82円
    *豪ドル・円         100.64円   +1.14円    +1.15%   99.50円
    *NZドル・円         86.70円   +0.61円    +0.71%   86.09円
    *カナダ・円         109.70円   +1.19円    +1.10%   108.51円
    *南アランド・円        8.99円   +0.12円    +1.40%    8.86円
    *メキシコペソ・円       8.38円   +0.08円    +0.95%    8.30円
    *トルコリラ・円        3.65円   +0.02円    +0.43%    3.63円
    *韓国ウォン・円        0.11円   +0.00円    +0.38%    0.11円
    *台湾ドル・円         4.97円   +0.02円    +0.48%    4.95円
    *シンガポールドル・円   118.29円   +0.44円    +0.38%   117.85円
    *香港ドル・円         19.82円   +0.09円    +0.47%   19.73円
    *ロシアルーブル・円     1.90円   +0.00円    +0.06%    1.89円
    *ブラジルレアル・円     29.12円   +0.36円    +1.24%   28.77円
    *タイバーツ・円        4.77円   +0.04円    +0.75%    4.73円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円            +9.24%   161.75円   133.02円   141.04円
    *ユーロ・円          +14.40%   178.45円   146.13円   155.72円
    *ポンド・円          +13.05%   206.15円   165.43円   179.56円
    *スイス・円          +14.06%   191.33円   149.13円   167.65円
    *豪ドル・円           +4.77%   108.58円   87.87円   96.06円
    *NZドル・円         -2.72%   98.83円   81.56円   89.12円
    *カナダ・円           +3.18%   118.65円   97.56円   106.32円
    *南アランド・円       +16.56%    8.99円    6.91円    7.71円
    *メキシコペソ・円       +0.85%    9.34円    7.32円    8.31円
    *トルコリラ・円       -23.85%    7.48円    3.64円    4.79円
    *韓国ウォン・円       -99.03%   11.71円    9.95円   10.91円
    *台湾ドル・円         +7.83%    4.98円    4.34円    4.61円
    *シンガポールドル・円   +10.71%   119.40円   99.62円   106.84円
    *香港ドル・円         +9.74%   20.74円   16.95円   18.06円
    *ロシアルーブル・円     +20.01%    1.91円    1.42円    1.58円
    *ブラジルレアル・円     +0.22%   31.21円   26.25円   29.06円
    *タイバーツ・円       +16.23%    4.77円    3.88円    4.10円

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  • 2025年11月11日(火)08時06分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、もみ合い

     11日の東京外国為替市場でドル円はもみ合い。8時時点では154.05円とニューヨーク市場の終値(154.15円)と比べて10銭程度のドル安水準だった。一部で閉鎖されている米政府機関が再開に向かうとの期待感は根強いものの、NY午後からの様子見ムードが引き継がれた。目先はNY市場の安値153.89円が下値で意識され、上値は4日高値154.48円がポイントとなりそうだ。

     ユーロ円も小幅に上下。8時時点では178.02円とニューヨーク市場の終値(178.15円)と比べて13銭程度のユーロ安水準だった。流動性が薄い中でも178円を割り込んだ水準では下げ渋った。ただし本邦勢の本格参入を控え、積極的な売買は手控えられている。なお、昨日のCME225先物は51275円と大阪取引所比225円高で引けた。

     ユーロドルは8時時点では1.1556ドルとニューヨーク市場の終値(1.1557ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ安水準だった。NY引け水準付近で動意が薄かった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円: 154.02円 - 154.15円
    ユーロドル: 1.1556ドル - 1.1560ドル
    ユーロ円: 177.98円 - 178.15円

  • 2025年11月11日(火)08時05分
    NY市場動向(取引終了):ダウ381.53ドル高(速報)、原油先物0.38ドル高

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 47368.63  381.53   0.81% 47412.89 46934.35  20  10
    *ナスダック  23527.174 522.637   2.272% 23569.615 23290.054  2015 1155
    *S&P500      6832.43  103.63 1.540096%  6841.32  6770.56  313  188
    *SOX指数     7156.954  209.59   3.017%
    *225先物       51335  845.00   1.67%   51400 50550

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     154.08   0.68   0.44%   154.25   153.41
    *ユーロ・ドル   1.1561 -0.0004   -0.03%   1.1583   1.1542
    *ユーロ・円    178.14   0.72   0.41%   178.45   177.42
    *ドル指数      99.58   -0.02   -0.02%   99.74   99.46

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り   3.595   0.038     3.605   3.572
    *10年債利回り   4.118   0.025     4.147   4.096
    *30年債利回り   4.708   0.007      4.75   4.692
    *日米金利差    2.409   0.002

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      60.13    0.38   0.64%   60.48   59.41
    *金先物      4122.00   112.20   2.80%   4123.90  4004.20
    *銅先物      510.60    14.90   3.01%   512.00   496.70
    *CRB商品指数  305.0519   4.14  1.3758% 305.0519 305.0519

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     9787.15  104.58   1.08%  9800.35  9682.57 81 17
    *独DAX     23959.99  390.03   1.65% 24022.69 23854.49 31 8
    *仏CAC40     8055.51  105.33   1.32%  8077.18  8017.47 36 4

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  • 2025年11月11日(火)08時00分
    東京為替見通し=ドル円は2月以来の円安水準狙いか、ドル売り要因もあり備えも必要

     昨日の海外市場でドル円は、一時154.25円まで上昇。米政府機関の一部閉鎖が解除に向かうとの期待が高まる中、世界的に株価が上昇するとリスク・オンの円売り・ドル買いが出た。米長期金利の上昇なども相場の支えとなった。ユーロドルは、手掛かり材料に欠けたため1.15ドル半ばを中心に小動きだった。

     本日の東京時間でのドル円は、今年2月以来となるドル高・円安水準を狙いに行くことになるか。ただ、引き続き円売りだけではなく、ドル売り要因もあることで相場の急変には備えておきたい。

     ドル円の下値を支えるのは、国内要因では引き続き高市政権の積極財政政策。昨日行われた衆院の予算委員会で高市首相は、改めて積極財政政策を強調した。野党は首相が掲げる「責任ある」について説明を求めたが、首相は「プライマリーバランスの見直しは、1月の中長期試算を見極め、6月に明確にする」と回答し、基本的には責任の所在は明確にせず、放漫財政になることが濃厚だ。高市政権は高支持率に支えられ、日経平均をはじめ本邦株式指数が高止まりしていることもあり、株高・円安の高市トレードは続いているが、財政悪化懸念というマイナス面も円売りを進める可能性もある。

     国外要因でドルを支えるのは、過去最長となった米国の政府機関閉鎖がようやく暫定的ではあるが終結に向けた合意に進んでいること。昨日は上院が僅差ではあるが承認していることで、ジョンソン下院議長は早急に下院でも投票ができるように促している。すでに米株式市場を含め、合意を織り込んではいるが、正式に承認された場合はご祝儀的にドルが買われることになるか。

     一方、国内要因でドル円の上値を抑えるのは、高市政権の経済対策が「希望」から「失望」へと向かう可能性が高まっていること。高市首相は、今年5月には「食料品の消費税税率0%にすべき」と主張していた。しかし、予算委員会ではレジシステムの問題を取り上げ、これまでの主張を撤回するような方針を示している。更に、自民党が掲げていた国民への一律給付も、参院選の敗北で正式に撤回している。現時点での経済対策で国民が直接恩恵を受けるのは、コストのかかる商品券発行支援等が目立つ程度だ。

     麻生副総裁、鈴木幹事長を中心とした、これまで通りの自民党の経済政策となれば、国民の支持が予算発表後は急速に離れるリスクもあり、政治的な混迷が再び露呈すれば「高市トレード」の巻き戻しとなるか。

     国外要因では、ドルの重しになるのが米国の政局と経済不安。過去最長となったロックダウンの影響を受けて、米経済が大きな痛手を被っている可能性を見極める必要がある。今月発表されたNBCの調査では、トランプ政権の経済対策が期待外れと回答したのが63%、インフレと生活費については66%が期待外れとしている。前回の米連邦公開市場委員会(FOMC)後に12月の利下げ期待がやや後退したが、再び継続的な利下げ期待が高まればドルの重しとなるだろう。

     なお、本日の米国市場は、為替・株式市場は通常営業となるが、債券市場はベテランズデーのために休場。同じく北米のカナダ市場もリメンバランスデーで休場のため、欧州引け後は市場流動性が急激に悪化する。

     また、昨年は11月14日に公表された米国の「外国為替報告書」の発表を控え、ドル高・円安を警戒する声が高まっている。先月末の日米財務相後に「インフレ期待を安定させ、為替レートの過度な変動を防ぐ上で、健全な金融政策の策定とコミュニケーションが果たす重要な役割を強調した」と米財務省が公式に見解を発表した。トランプ関税が最高裁の審理次第で暗礁に乗り上げる可能性があり、過度なドル高・円安も貿易不均衡是正を図ろうとしているトランプ政権にとって許容できないだろう。

  • 2025年11月11日(火)07時48分
    米10月小売は堅調な伸び=NRF/CNBC調査

    米政府機関閉鎖に向け、進展が進んでいる。しかしながら、14日に発表予定の米10月小売売上高は延期される可能性が強い。エコノミスト予想では前月比-0.2%と5月来のマイナスに落ち込んだ見通し。

    一方、全米小売連盟(NFR)とCNBCが最近の小売り売上活動をベースにした独自調査で、自動車、ガス、レストランなどでの出費を除いたコアの小売りが前月比+0.6%、前年比+5.0%が想定されている。関税による値上げが影響した可能性もあるが、特にデジタル製品、衣料、アクセサリーの伸びが目立つ。電化製品もプラス改善した。センサスビューローの予想と違い、実質的、匿名でのクレジットカードやデビットカードの取引をもとに調整なしで換算したもの。企業は新規従業員の雇用に消極的であると同時に、削減も躊躇している。ドルは一方向に下げにくい環境と見られる。

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