「では、次に急騰もしくは急落のサインである三角保ち合いを見てみましょう」

三角保ち合いには種類がある!
上昇型:下値の支持線が上向き、上値の抵抗線が水平で上が直角になっている。
ペナント型:上値の抵抗線が下向き、下値の支持線が上向きで二等辺三角形
『上昇型は、一般的に上昇の可能性が高い』『ペナント型は中休み状態と考えられ、以前のトレンドに戻ることが多い』と教科書にありましたが、そう覚えればいいんですか?
「確率的には高いので教科書ではそう説明してありますが、決めつけるのは禁物です。このパターンが出たら、保ち合いのエネルギーがたまっている証拠なので、どちらかに爆発すると覚えておきましょう。どちらにいくかは、チャートを見て抜けた時に判断するのでも遅くありません」
なるほど。どちらに動くか注目して、抜けたらすぐに新たなトレンドへ乗れるようにしておけばいいんですね。





















































