ザイFX! - 初心者必見のFX総合情報サイト

CPおすすめ比較
----年--月--日(-)日本時間--時--分--秒

GMO外貨「外貨ex」はザイFX!経由の口座開設者限定キャンペーン実施中!

FX・羊飼いの「今日の為替はこれで動く!」
バックナンバー
羊飼い 羊飼い

11月9日(月)■『米国の大統領選挙への思惑(バイデン氏にほぼ確定もトランプ氏が認めない状況)』と『米国の株式市場の動向』、そして『米ドル売りの流れの行方』に注目!

2020年11月09日(月)07:09公開 [2020年11月09日(月)07:09更新]

【GMOクリック証券】圧倒的人気で100万口座達成!最短即日で取引可能!


本日の為替相場の焦点は、『米国の大統領選挙への思惑(バイデン氏にほぼ確定もトランプ氏が認めない状況)』と『米国の株式市場の動向』、そして『米ドル売りの流れの行方』にあり。

【外為どっとコム】FXレポートや億トレーダーのインタビューが満載!マネ育ch

11月9日(月)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&影響度)
市場
予想値
前回
発表値
・米国の主要企業の決算発表→マクドナルド、ビヨンド・ミート、その他
08:50 日本 日)BOJ主な意見公表(10月28日・29日開催分)
 
- -
14:00 日本 日)景気先行CI指数【速報値】
 
92.7 88.4
日本 ↑・景気一致CI指数【速報値】 80.5 79.2
15:45 スイス ス)失業率
 
3.3% 3.2%
16:00 ドイツ 独)貿易収支
 
+160億 +128億
18:25 ユーロ圏 欧)ラガルドECB総裁の発言
 
要人発言
19:35 英国 英)ベイリーBOE総裁の発言
 
要人発言
23:00 英国 英)ホールデンMPC委員の発言
 
要人発言
27:00 米国 米)3年債入札
 
540億ドル
27:30 米国 米)メスター:クリーブランド連銀総裁の発言
 
要人発言
- 米国 米)注目度の高い経済指標の発表はない
 
- -
文字が、普通→太字→赤色太字の順番で重要なものになる。ピンク太字は金融政策関連のもの。
ピンクのバックは米国の材料でオレンジは金融政策関連、黄は要人発言、緑は企業の決算を表す。
重要ランク
について
米国の経済指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の経済指標は◎→○→△→×の4段階で表記
当コンテンツについての
免罪事項・ご利用上注意点
※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記


米国の経済指標及びイベントは、
・27時00分:米)3年債入札
・27時30分:米)メスター:クリーブランド連銀総裁の発言
に注目が集まる。
※本日は、注目度の高い米国の経済指標の発表はない

米国以外では、
・08時50分:日)BOJ主な意見公表(10月28日・29日開催分)
・18時25分:欧)ラガルドECB総裁の発言
・19時35分:英)ベイリーBOE総裁の発言
に注目が集まる。

経済指標及び要人発言以外では、
・週明け
・今週(11/9~)に、ニュージーランド(11日)の金融政策の発表を予定
・来週(11/16~)に、トルコ(16日)、南アフリカ(16日)の金融政策の発表とオーストラリア(17日)の議事録の公表を予定
・今週も米国の主要企業の決算発表が相次ぐ(ピークアウト)
・今週に米国の中長期国債の入札が相次ぐ(9日→3年債、10日→10年債、12日→30年債)
・12日(木)に、ECBフォーラム(ラガルドECB総裁、ベイリーBOE総裁、パウエルFRB議長の講演あり)
・米国の大統領選挙(新大統領はバイデン氏にほぼ確定もトランプ氏が認めない状況)
・米国の追加経済対策
・米ドルの方向性
・金融市場のリスク許容度(米国の株価指数がメイン)
・米国の国債市場と長期金利
・主要な株式市場(米国中心)
・トランプ米大統領の発言(次期米大統領の発言にも注目)
・新型コロナウイルス感染拡大やワクチン開発の動向
・米国の金融政策(11月5日に金融政策を発表済み)
・英国のEU離脱問題
・原油と金を中心とした商品市場
・金融当局者や要人による発言
・欧州の金融政策(10月29日に金融政策を発表済み)
・米中対立の悪化や米国による中国排除の動き
・注目度の高い米国の経済指標の発表(米国が中心)
・日本の金融政策(10月29日に金融政策を発表済み)
・人民元
などが重要となる。

★★★

本日は、FOMC結果発表明け及び米国の大統領選挙明け、米国の雇用統計発表明けの週明け月曜日で、ラガルドECB総裁の発言とベイリーBOE総裁の発言が行われる。
なお、米国の大統領選挙に関しては、バイデン氏の勝利がほぼ確定となっているが、トランプ現大統領が認めない状況になっている。

本日の米国の経済指標は、注目度の高いものの発表はない。
一方、経済指標以外のイベントでは、3年債の入札とメスター:クリーブランド連銀総裁の発言が予定されている。

先週の為替相場は、週明けから米国の大統領選挙への思惑やニュースで方向性が曖昧なまま上下していたが、週末にかけて米ドル売りの流れが加速し、米ドル円は103円前半まで下落し、ユーロドルは1.18後半まで上昇した。


週明けの為替相場は、先週末の終値よりも小幅ながらも日本円売り・米ドル売りヨリでスタートしている。

本日は、米ドルの方向性と金融市場のリスク許容度、主要な株式市場及び米国の長期金利の動向が重要となる。
その他、米国の大統領選挙(新大統領はバイデン氏にほぼ確定もトランプ氏が認めない状況)や米国の追加経済対策、英国のEU離脱問題、トランプ大統領の発言(次期米大統領の発言にも注目)、新型コロナウイルス感染拡大やワクチン開発の動向などにも注意したい。


■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

・18時25分:欧)ラガルドECB総裁の発言
→発言内容次第

・19時35分:英)ベイリーBOE総裁の発言
→発言内容次第

・27時00分:米)3年債入札
・27時30分:米)メスター:クリーブランド連銀総裁の発言
※本日は、注目度の高い米国の経済指標の発表はない
→FOMC結果発表明け及び米国の大統領選挙明け、米国の雇用統計発表明けの週明け月曜日
ビッグイベントを一通り消化しての週明けで、米株価指数と為替相場の方向性を見極めたい


■11月9日~の週の為替相場の焦点(ユーロドル及びドル円中心)
▼今週(11/9~)に、ニュージーランド(11日)の金融政策の発表を予定
▼来週(11/16~)に、トルコ(16日)、南アフリカ(16日)の金融政策の発表とオーストラリア(17日)の議事録の公表を予定
▼今週も米国の主要企業の決算発表が相次ぐ(ピークアウト)
▼今週に米国の中長期国債の入札が相次ぐ(9日→3年債、10日→10年債、12日→30年債)
▼12日(木)に、ECBフォーラム(ラガルドECB総裁、ベイリーBOE総裁、パウエルFRB議長の講演あり)
▼米国の大統領選挙(新大統領はバイデン氏にほぼ確定もトランプ氏が認めない状況)
▼米国の追加経済対策
▼米ドルの方向性
▼金融市場のリスク許容度(米国の株価指数がメイン)
▼米国の国債市場と長期金利
▼主要な株式市場(米国中心)
▼トランプ米大統領の発言(次期米大統領の発言にも注目)
▼新型コロナウイルス感染拡大やワクチン開発の動向
▼米国の金融政策(11月5日に金融政策を発表済み)
▼英国のEU離脱問題
▼原油と金を中心とした商品市場
▼金融当局者や要人による発言
▼欧州の金融政策(10月29日に金融政策を発表済み)
▼米中対立の悪化や米国による中国排除の動き
▼注目度の高い米国の経済指標の発表(米国が中心)
▼日本の金融政策(10月29日に金融政策を発表済み)
▼人民元

今日の羊飼いの相場観や戦略 これからどっちに動く!?
米ドル/円は?
中期トレンド短期トレンド直近トレンド

先週にビッグイベントを一通り消化しての週明けで、米株価指数と為替相場の方向性を見極めたい


ユーロ/米ドルは?
中期トレンド短期トレンド直近トレンド

先週にビッグイベントを一通り消化しての週明けで、米株価指数と為替相場の方向性を見極めたい



★☆>>>更に詳しい内容は『羊飼いのFXブログ』でどうぞ!

 

【毎月更新!最新版】FXのキャンペーンおすすめ10選!
キャッシュバックがもらえる条件が簡単なFX会社や、「ザイFX!」限定のお得なキャンペーンを厳選して紹介。

FXトレーダー・羊飼いに聞く、初心者におすすめのFX口座の選び方とは?

執筆者紹介

羊飼い (ひつじかい)

FX情報満載の人気ブログ「羊飼いのFXブログ」を運営する凄腕ブロガー。日本ではまだFXが一般的でなかった2001年からFXのトレードを続けている。このコーナーはそんな羊飼いが今日発表される重要経済指標をズバリ解説!

FX・羊飼いの「今日の為替はこれで動く!」のバックナンバー

>>>バックナンバー一覧

GMO外貨[外貨ex]
人気のザイFX!限定タイアップキャンペーンをPickUp!
FX初心者のための基礎知識入門
「ハンガリーフォリント/円」スワップポイント比較 トルコリラスワップポイントランキング MT4比較
「ハンガリーフォリント/円」スワップポイント比較 トルコリラスワップポイントランキング MT4比較
『羊飼いのFXブログ』はこちら
FX初心者のための基礎知識入門

相場を見通す 超強力FXコラム




バイナリーオプション比較