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2011年10月06日(木)のFXニュース(3)

  • 2011年10月06日(木)20時53分
    ユーロドルは下落幅を拡大、1.3265ドルまで下落

     ユーロドルが下落幅を拡大。ECBが政策金利を1.50%に据え置くことを決定したものの、為替市場はユーロ売りで反応。今後の金融緩和が行われるとの期待や、トリシェECB総裁の記者会見に対する思惑が後押しとなって、1.3265ドルまで下落幅を広げた。また、ユーロ円も101.68円まで下げた。
     20時50分現在、ユーロドルは1.3266ドル、ユーロ円は101.70円で推移。

  • 2011年10月06日(木)20時45分
    欧州・ECB政策金利

    欧州・ECB政策金利

    前回: 1.50% 予想: 1.50% 今回: 1.50%    

  • 2011年10月06日(木)20時31分
    LDN午前=BOE資産購入枠拡大、ポンドが下落

     ロンドン午前の為替市場はリスク回避の流れが徐々に小休止。欧州銀行への公的資金注入に関心が集まるなか、「仏政府が銀行株取得のための緊急対応計画を準備している」との一部報道や、バローゾ欧州委員長が「EUが銀行の資本強化のための協調行動を提案している」ことを明らかにしたことから、欧州の金融システムへの懸念が緩和。株価・商品相場が上昇したことが後押しとなって、ユーロドルは昨日高値の1.3385ドルより上にあったストップロスの買いをつけると、1.3399ドルまで上昇幅を拡大した。また、ユーロ円も102.71円まで上昇した。
     ただ高値水準で、仏政府が「銀行の資本に対する緊急対策めぐる報道を否定」したほか、独8月製造業受注が前月比で-1.4%と、市場予想±0.0%を下回ったことで、ユーロ圏の経済回復への懸念が意識されて、ユーロドルは1.33ドル半ば、ユーロ円は102円前半へそれぞれ押し戻された。その後は、イングランド銀行の資産購入枠拡大でポンドが下落したことにつれて、ユーロドルは1.3292ドル、ユーロ円は101.82円まで下げた。
     ポンドドルは下落。イングランド銀行(BOE)の利下げ期待から東京タイムでは下落幅を広げたが、前述したようにリスク回避の流れが緩和するなか、ユーロドルの上昇につれて買い戻しが一時優勢に。ポンドドルは1.5502ドルまで上昇幅を広げた。また、ポンド円も118.87円まで水準を上げた。その後は、ユーロドルと同様に買いの勢いは小休止して、ポンドドルは1.54ドル後半、ポンド円は118円半ばで伸び悩み。さらに、BOEが金利を0.50%に据え置いた一方で、資産購入枠を2000億ポンドから2750億ポンドへ増額する量的緩和を実施したことから、ポンドドルは1.5272ドル、ポンド円は116.97円まで水準を下げた。
     ドル円は上値の重い展開に。独自の材料に欠けたことから値幅自体は限定的となったが、終盤にクロス円が押し戻される動きに影響されて、昨日安値76.61円を下回り76.56円までわずかに本日安値を更新した。
     この後は、ECBによる金融政策発表が控えている。現状では金利が1.50%で据え置かれるとの見方が優勢となっているが、市場では徐々に利下げを見込む動きも強まっており、結果がどちらになるかは不透明。特に、今回はトリシェECB総裁にとって最後の理事会となるほか、BOEが量的緩和を実施した後だけに、ECBによる緩和期待が強まっていることもあり、結果が思惑と反対に動けば、ポジション調整に伴う買い戻しが強まる可能性もあって、ECB総裁の会見と合わせて注意が必要だろう。
     20時30分現在、ドル円は76.62円、ユーロドルは1.3313ドル、ユーロ円は102.00円で推移。

  • 2011年10月06日(木)20時22分
    東京為替サマリー(6日)

    TKY午前=為替相場は小動き、イベント前で様子見  

     東京タイム午前の為替相場は小動き。本日は欧州タイムに欧州中央銀行(ECB)理事会や英金融政策委員会(MPC)が開催されるとあって、ECBについては利下げの実施、英MPCでは追加量的緩和の拡大の可能性が取りざたされており、結果を見極めたいとの見方から積極的な取引は手控えられた。また、中国市場が国慶節で休場となっていることで取引参加者が少なかったことも動意の鈍さを助長した。なお、米アップル社の前CEOスティーブ・ジョブズ氏が死去したとの報道があったものの、関連株への影響は限定的だったもようで、日経平均は堅調に推移した。
     ドル円・クロス円はもみ合い。ドル円は76円後半で推移し、上下10p程度の狭いレンジに。クロス円は朝方から資源国通貨を中心に売りが優勢となる場面こそみられたが、総じて小動きの域を脱するにはいたらず、豪ドル円は73.87円まで下落したものの総じて74円を挟んだ動き、NZドル円は58.58円まで売られた後は同水準での推移となった。また、ユーロ円は102.26円、ポンド円は118.48円まで下落するなど、欧州通貨についてはイベントを控えるなかでやや上値の重い展開となった。
     ドルストレートも全般的に小動きだったが、欧州通貨は上値の重い展開。欧英の利下げや量的緩和の拡大が取りざたされるなかで上値も重く、ユーロドルは1.3323ドル、ポンドドルは1.5437ドルまで下落。しかし、ともに上下40−50p程度のレンジにとどまり、明確な方向感を示すような展開とはならなかった。

    TKY午後=終盤にユーロ持ち直す、銀行の資本増強めぐる観測で  

     午後の為替市場は、終盤かけてユーロが上昇。5日にメルケル独首相が銀行の資本増強を支援する姿勢を示したことで、市場では銀行への公的資金注入に関心が集まるなか、「仏政府が銀行株取得のための緊急対応計画を準備している」との一部報道を受けて、株式・商品相場が持ち直し気味に推移したことが、リスク回避の巻き戻しの後押しとなった。
     ユーロドルは、イングランド銀行の金融政策への思惑からユーロポンドで0.8665ポンドまでユーロ買い・ポンド売りが進んだことも影響して、1.33ドル半ばまで戻した。また、ユーロ円もつれて102円半ばへ水準を切り上げた。
     そのほか、資源国通貨も堅調に。豪ドル/ドルは0.9686ドルまで上昇幅を広げ、NZドル/ドルは0.7670ドル付近、ドル/加ドルは1.0410加ドル付近まで資源国通貨高が進んだ。また、資源国通貨は対円でも堅調な動きとなり、豪ドル円は74.33円まで上昇し、NZドル円は58.80円付近、加ドル円は73.70円付近まで水準を持ち直した。
     一方で、ポンドは上値の重い動きに。本日のイングランド銀行(BOE)による金融政策では、政策金利は0.50%、資産購入枠は2000億ポンドで現状維持の見通しだが、足もと、各委員から資産購入枠の拡大に傾斜した発言がなされていることから、追加緩和実施が近づいているとの思惑が背景となった。ポンドドルは1.5395ドル、ポンド円は118.14円まで水準を下げた。その後は、ユーロなどの反発を受けて、ポンドドルは1.54ドル半ば、ポンド円は118円半ばへ持ち直したが、戻りは鈍かった。この間、ドル円は独自材料に欠けていることから様子見ムードの強い展開に。76円前半から半ばにかけては断続的に買いオーダーが並んでいるほか、77円を超えるレベルでは、ストップロスの買い戻しを交えながらも売りオーダーが並んでいるとあって、上下10bp程度と極端に狭いレンジでの推移が続いた。
     そのほか材料があったところでは、スイスフラン(CHF)売りが目立った。スイス政府高官が「ユーロCHFの水準で1.3000CHFもしくは1.4000CHFをより好むだろう」と発言したほか、スイス国立銀行が発表した9月の外貨準備が8月の2598.22億CHFから2877.32億CHFに増加したことが明らかとなったことで、CHF売りが優勢に。ユーロCHFは1.2432CHFまでCHF売り・ユーロ買いが進んだ。また、ドルCHFも一時0.9316CHFまでCHF売りとなった。

  • 2011年10月06日(木)20時16分
    ポンドドルの下げを受けて、ユーロドルも1.33ドル割れへ

     ユーロドルが下落。イングランド銀行の資産購入枠拡大を受けて、この後に発表されるECBの金融政策でも、緩和的な措置が出るとの思惑が強まったようで、ユーロドルは1.33ドルを割り込んで、1.3292ドルまで下落幅を広げた。また、ユーロ円も101.82円まで水準を下げた。
     20時15分現在、ユーロドルは1.3294ドル、ユーロ円は101.83円で推移。

  • 2011年10月06日(木)20時12分
    BOE-続き

    ○世界経済の拡大ペースは鈍化 ○英国の基調成長率は鈍化した ○英経済の緩みが拡大、持続する可能性

  • 2011年10月06日(木)20時03分
    英資産買い取り増額の発表後、ポンド売りが優勢に

     ポンドドルは一時1.5281ドル、ポンド円は117.17円まで下落。
     20時2分現在、ポンドドルは1.5325ドル、ポンド円は117.52円で推移。

  • 2011年10月06日(木)20時00分
    BOE

    ○政策金利を0.5%に据え置き ○資産買取りプログラムを2750億ポンドに拡大

  • 2011年10月06日(木)20時00分
    英・BOE政策金利

    英・BOE政策金利

    前回:0.50% 予想:0.50% 今回:0.50%

  • 2011年10月06日(木)19時15分
    クロス円の上昇は一服、ドル円も76.56円まで下げる

     ドル円・クロス円は上値が重くなる。株価の上昇が一服したことで、利益確定売りが優勢となった。ユーロ円は徐々に水準を下げると、予想を下回る独製造業受注の結果も重しとなり、102.20円付近まで水準を下げた。また、豪ドル円は74.50円付近まで押し戻された。
     さらにクロス円の下げに影響されて、ドル円も上値が重くなった。昨日安値の76.61円を下抜けして76.56円まで下げ幅を広げた。
     19時13分現在、ユーロ円は102.27円、豪ドル円は74.51円、ドル円は76.60円で推移。 

  • 2011年10月06日(木)19時06分
    予想を下回る独指標結果を受けてユーロドルは小幅に水準を下げる

     ユーロドルは小幅に水準を下げる。独8月製造業受注が前月比で-1.4%と、市場予想の±0.0%を下回ったことで、欧州経済に対する懸念が意識されて、ユーロドルは1.3365ドル付近から1.3350ドル付近へ小幅に水準を下げた。
     19時4分現在、ユーロドルは1.3349ドル、ユーロ円は102.26円で推移。

  • 2011年10月06日(木)19時00分
    独・8月製造業新規受注

    独・8月製造業新規受注(前月比)

    前回:-2.8% 予想: 0.0% 今回:-1.4%

     

  • 2011年10月06日(木)18時25分
    クロス円の上昇一服、ドルストレートの動きにつれる

     クロス円の上昇は一服。ドルストレートが欧州の金融システム安定化への期待から買われた後に伸び悩んでいることを受けて、クロス円の上昇の勢いも緩和。ユーロ円は102.71円まで上昇後に102.50円付近、ポンド円は118.87円まで上昇後に118.75円付近へそれぞれ押し戻されている。
     18時22分現在、ユーロ円は102.53円、ポンド円は118.77円で推移。

  • 2011年10月06日(木)18時05分
    欧州前場概況-ユーロ反発

    欧州高官のユーロ支援発言やECBによる欧州国債購入観測などで欧州株価が反発、リスク回避の巻き戻しでクロス円が序盤から堅調。ユーロ円は一時102円70銭付近まで上昇、ポンド円は118円後半の東京時間高値圏に水準を切り上げる状況。また、ドルストレートでもユーロドルが一時1.34目前まで買われ昨日NY時間の高値を更新する展開。途中、スイス当局筋発言でスイス円が売られる場面があった。午後6時10分現在、ドル円76.70-72、ユーロ円102.58-61、ユーロドル1.3373-75で推移している。

  • 2011年10月06日(木)17時43分
    ECBがユーロ諸国の国債を購入しているもよう

     17時43分現在、ドル円は76.65円、ユーロドルは1.3383ドル、ユーロ円は102.60円で推移。

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