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2011年10月06日(木)のFXニュース(2)

  • 2011年10月06日(木)17時28分
    ユーロ買いが優勢、欧州委員長の発言が支えに

     ユーロドルが上昇。バローゾ欧州委員長が「ユーロ加盟国の銀行の組織的な資本増強で協調行動を」と発言したことを受けて、欧州の銀行の資本強化が金融システムの安定へつながるとの期待から、ユーロ買いが優勢に。ユーロドルは、昨日高値の1.3385ドルより上にあったストップ買いをつけると、1.3399ドルまで上昇幅を拡大した。また、ユーロ円も102.71円まで上昇した。
     17時26分現在、ユーロドルは1.3389ドル、ユーロ円は102.63円で推移。

  • 2011年10月06日(木)17時25分
    バローゾ欧州委員長

    ○ユーロ加盟国の銀行の組織的な資本増強で協調行動を

  • 2011年10月06日(木)17時17分
    訂正;ユーロドルが上昇幅を拡大、1.3387ドルまで

    【訂正;誤字を訂正します】
     ユーロドルが、1.3387ドルまで上昇幅を拡大した。
     17時16分現在、ユーロドルは1.3374ドル、ユーロ円は102.54円で推移。

  • 2011年10月06日(木)16時42分
    ユーロドル反落も、下値ではセミオフィシャルの買い観測

     ユーロドルは反落。ユーロポンドが急速にポンド買い・ユーロ売りに傾いた影響から、ユーロは対ドルでも軟調となり、1.3311ドルまで下落幅を拡大した。しかし、「1.3310ドル台はセミオフィシャルの買いが観測された」(外銀筋)あって、大台割れは回避された。その後は、短期勢の買い戻しから1.3330ドル付近へ戻している。
     16時41分現在、ユーロドルは1.3330ドル、ユーロ円は102.23円で推移。

  • 2011年10月06日(木)16時30分
    TKY午後=終盤にユーロ持ち直す、銀行の資本増強めぐる観測で

     午後の為替市場は、終盤かけてユーロが上昇。5日にメルケル独首相が銀行の資本増強を支援する姿勢を示したことで、市場では銀行への公的資金注入に関心が集まるなか、「仏政府が銀行株取得のための緊急対応計画を準備している」との一部報道を受けて、株式・商品相場が持ち直し気味に推移したことが、リスク回避の巻き戻しの後押しとなった。
     ユーロドルは、イングランド銀行の金融政策への思惑からユーロポンドで0.8665ポンドまでユーロ買い・ポンド売りが進んだことも影響して、1.33ドル半ばまで戻した。また、ユーロ円もつれて102円半ばへ水準を切り上げた。
     そのほか、資源国通貨も堅調に。豪ドル/ドルは0.9686ドルまで上昇幅を広げ、NZドル/ドルは0.7670ドル付近、ドル/加ドルは1.0410加ドル付近まで資源国通貨高が進んだ。また、資源国通貨は対円でも堅調な動きとなり、豪ドル円は74.33円まで上昇し、NZドル円は58.80円付近、加ドル円は73.70円付近まで水準を持ち直した。
     一方で、ポンドは上値の重い動きに。本日のイングランド銀行(BOE)による金融政策では、政策金利は0.50%、資産購入枠は2000億ポンドで現状維持の見通しだが、足もと、各委員から資産購入枠の拡大に傾斜した発言がなされていることから、追加緩和実施が近づいているとの思惑が背景となった。ポンドドルは1.5395ドル、ポンド円は118.14円まで水準を下げた。その後は、ユーロなどの反発を受けて、ポンドドルは1.54ドル半ば、ポンド円は118円半ばへ持ち直したが、戻りは鈍かった。この間、ドル円は独自材料に欠けていることから様子見ムードの強い展開に。76円前半から半ばにかけては断続的に買いオーダーが並んでいるほか、77円を超えるレベルでは、ストップロスの買い戻しを交えながらも売りオーダーが並んでいるとあって、上下10bp程度と極端に狭いレンジでの推移が続いた。
     そのほか材料があったところでは、スイスフラン(CHF)売りが目立った。スイス政府高官が「ユーロCHFの水準で1.3000CHFもしくは1.4000CHFをより好むだろう」と発言したほか、スイス国立銀行が発表した9月の外貨準備が8月の2598.22億CHFから2877.32億CHFに増加したことが明らかとなったことで、CHF売りが優勢に。ユーロCHFは1.2432CHFまでCHF売り・ユーロ買いが進んだ。また、ドルCHFも一時0.9316CHFまでCHF売りとなった。
     イングランド銀行(BOE)の政策発表を挟んで、ポンド中心に動意づくか。BOEの金融政策に関しては、政策金利は0.50%、資産購入枠は2000億ポンドで現状維持の見通し。しかし、これまで緩和支持票を投じたのはポーゼン委員のみであったが、8月26日にウィール英MPC委員が「必要であればさらなる量的緩和の実施の可能性もある」と述べるなど、各委員から資産購入枠の拡大に傾斜した発言がなされており、追加緩和方向に近づく可能性もある。東京タイムからすでにポンドが売られていることもあり、結果公表を前にしたポジション調整の買い戻しや、結果を受けた動き出しで、上下に荒い展開となることが想定され注意が必要だろう。
     16時27分現在、ドル円は76.69円、ユーロドルは1.3327ドル、ユーロ円は102.16円で推移。

  • 2011年10月06日(木)16時21分
    スイス当局筋

    ○スイス政府はユーロスイスの1.30または1.40水準を好ましいとするだろう

  • 2011年10月06日(木)16時15分
    スイス・9月消費者物価指数

    スイス・9月消費者物価指数(前月比)   前回:-0.3% 予想:+0.1% 今回:+0.3%

     

  • 2011年10月06日(木)16時01分
    ユーロドル 市場オーダー状況=15:58現在

    1.3460ドル 売り
    1.3430ドル 売り
    1.3410ドル 売り、超えるとストップロス買い
    1.3390ドル 売り厚め、超えるとストップロス買い
    1.3380ドル オファー

    1.3338ドル 10/6 15:58現在 (高値1.3375ドル − 安値1.3320ドル)

    1.3300ドル 買い
    1.3275ドル 割り込むとストップロス売り
    1.3260ドル 買い
    1.3240ドル 買い
    1.3230ドル 買い厚め
    1.3225ドル OP6日NYカット
    1.3170ドル 買い

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2011年10月06日(木)14時57分
    東京後場概況--イベント待ち

    午後も前場同様に、ドル円は76円70銭挟みでのレンジ取引となる中、ポンド円が下値抵抗ラインであった118円60銭台を割り込む動きとなった。欧州時間にスイスCPI、BOE、ECBの政策金利決定が予定されている。スイスCPI発表で1.2330台のユーロスイスの動きに注目が集まると共に、BOE、ECB政策金利では金利据え置きとの見方が大勢を占めてはいるものの、一部ではユーロで利下げ観測や銀行の資本不足懸念もあり、ユーロドルやポンドドルでポジション調整が行われている模様。14時54分現在、ドル円76.74-76、ユーロ円102.28-31、ユーロドル1.3327-29での推移となっている。

  • 2011年10月06日(木)14時52分
    ドル円、上下の売り買いオーダーに挟まれ動きづらい

     ドル円はもみ合い。ロンドンタイムに、欧州中央銀行(ECB)やイングランド銀行(BOE)による金融政策発表を控えているほか、独自材料に欠けていることから様子見ムードが強く、動意の鈍い展開が続いている。
     ドル円は76円前半から半ばにかけては断続的に買いオーダーが並んでいるほか、77円を超えるレベルでは、ストップロスの買い戻しを交えながらも売りオーダーが並んでいるとあって、上下どちらにも動きづらいようだ。
     14時51分現在、ドル円は76.74円、ユーロドルは1.3325ドル、ユーロ円は102.26円で推移。

  • 2011年10月06日(木)14時11分
    ユーロ円 市場オーダー状況=14:08現在

    103.80円 売り
    103.50円 売り厚め
    103.00円 売り厚め
    102.80円 売り
    102.70円 オファー

    102.28円 10/6 14:08現在 (高値102.60円 − 安値102.21円)

    101.80円 買い
    100.80円 買い
    100.70円 割り込むとストップロス売り
    100.25円 買い
    100.00円 OP設定観測

  • 2011年10月06日(木)13時50分
    ユーロドル 市場オーダー状況=13:48現在

    1.3460ドル 売り
    1.3410ドル 売り、超えるとストップロス買い
    1.3390ドル 売り厚め
    1.3380ドル オファー

    1.3327ドル 10/6 13:48現在 (高値1.3375ドル − 安値1.3320ドル)

    1.3300ドル 買い
    1.3275ドル 割り込むとストップロス売り
    1.3260ドル 買い
    1.3240ドル 買い
    1.3230ドル 買い厚め
    1.3170ドル 買い

  • 2011年10月06日(木)13時30分
    ドル円は狭いレンジでの動き継続、76円後半で推移

     ドル円は狭いレンジでの動き継続。イベントを控え動きは鈍く、ドル円は76円後半での、レンジにして上下10p程度の狭い動きとなっている。
     13時29分現在、ドル円は76.73円で推移。

  • 2011年10月06日(木)12時32分
    ドル円 市場オーダー状況=12:28現在

    78.50円 売り
    78.10円 売り
    78.00円 売り輸出ほか厚め
    77.90円 超えるとストップロス買い
    77.80円 売り厚め
    77.60円 超えるとストップロス買い
    77.50円 売り厚め・超えるとストップロス買い
    77.35円 売り厚め・超えるとストップロス買い
    77.25円 売り、超えるとストップロス買い
    77.10円 売り

    76.75円 10/6 12:28現在 (高値76.83円 − 安値76.70円)

    76.20−60円 断続的に買い(76.30円割れにストップロス売り混在)
    76.00−10円 買い厚め・割り込むとストップロス売り
    75.95円 買い厚め・セミオフィシャル系との見方
    75.75−90円 断続的にストップロス売り
    75.50円 買い厚め・割り込むとストップロス売り、OPバリア観測
    75.20円 買い厚め
    75.00円 買い厚め

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2011年10月06日(木)11時45分
    TKY午前=為替相場は小動き、イベント前で様子見

     東京タイム午前の為替相場は小動き。本日は欧州タイムに欧州中央銀行(ECB)理事会や英金融政策委員会(MPC)が開催されるとあって、ECBについては利下げの実施、英MPCでは追加量的緩和の拡大の可能性が取りざたされており、結果を見極めたいとの見方から積極的な取引は手控えられた。また、中国市場が国慶節で休場となっていることで取引参加者が少なかったことも動意の鈍さを助長した。なお、米アップル社の前CEOスティーブ・ジョブズ氏が死去したとの報道があったものの、関連株への影響は限定的だったもようで、日経平均は堅調に推移した。
     ドル円・クロス円はもみ合い。ドル円は76円後半で推移し、上下10p程度の狭いレンジに。クロス円は朝方から資源国通貨を中心に売りが優勢となる場面こそみられたが、総じて小動きの域を脱するにはいたらず、豪ドル円は73.87円まで下落したものの総じて74円を挟んだ動き、NZドル円は58.58円まで売られた後は同水準での推移となった。また、ユーロ円は102.26円、ポンド円は118.48円まで下落するなど、欧州通貨についてはイベントを控えるなかでやや上値の重い展開となった。
     ドルストレートも全般的に小動きだったが、欧州通貨は上値の重い展開。欧英の利下げや量的緩和の拡大が取りざたされるなかで上値も重く、ユーロドルは1.3323ドル、ポンドドルは1.5437ドルまで下落。しかし、ともに上下40−50p程度のレンジにとどまり、明確な方向感を示すような展開とはならなかった。
     午後も引き続き、様子見ムードが続くか。イベントを控えるなかで、午後はさらに様子見ムードが強まってくることが見込まれる。もっとも、取引参加者が細るなかでユーロ円は102円台では輸出勢の売りなども入りそうなことから上値が重そうだ。バークレイズ・キャピタルのチーフFXストラテジスト山本雅文氏は今回のECBについて「当社は25bps利下げ、コリドーの拡大(現在の政策金利±75bpsから±100bpsへ)、カバードボンド債購入再開、6カ月あるいは1年物流動性供給オペ再開などの措置が決定されるとみている」としておりユーロ安要因との見方をしているが、市場は織り込み済みであることからサプライズとはならないと指摘していた。
     11時43分現在、ドル円は76.73円、ユーロドルは1.3323ドル、ユーロ円は102.26円で推移。

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