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2011年12月23日(金)のFXニュース(2)

  • 2011年12月23日(金)16時39分
    ユーロ上昇受けたドル売り一巡もドル円は安値圏での推移継続

     ドル円は欧州入りにかけてユーロドルにまとまった買いが見られたことで、一時的にドル売りが強まって78.04円まで下押した。その後ドル売りの動きは和らいでいるものの、ドル円は持ち直す動きが見られずに安値圏での推移を継続させている。大台割れともなる昨日安値78.00円を前に下げ渋ってはいるものの、上値の重さを感じさせている。
     16時38分現在、ドル円は78.04円、ユーロドルは1.3086ドル、ユーロ円は102.09円で推移。

  • 2011年12月23日(金)16時16分
    ユーロの上昇は一時的、買い一巡後は小幅に上げ幅を削る

     ユーロドルは欧州入りにかけて買いが先行し、対ドルで1.3096ドル、対円で102.18円まで上値を伸ばす場面が見られた。もっとも、取引参加者が少なく流動性に乏しいなかでのフローによる動意だったこともあり、買い一巡後はともに上げ幅を削っている。ユーロ上昇の背景には、英FT紙による「ECBは欧州がデフレのリスクにさらされれば量的緩和(QE)を行う可能性がある」とのビーニ・スマギECB理事のインタビュー記事のヘッドラインを材料にした向きがあったようだ。
     16時15分現在、ユーロドルは1.3077ドル、ユーロ円は102.05円で推移。

  • 2011年12月23日(金)15時57分
    アジア為替サマリー(23日)=各通貨まちまちもややドル弱含み

     アジアタイムの為替市場は、日本の祝日に加え、海外もクリスマスを控えて取引参加者が少ないなかにあって、各通貨の動意は総じて鈍いものとなった。ただ、オセアニアやアジアの株式市場が底堅く推移していたことで、豪ドルなどがやや対ドルで強含む格好となった。
     豪ドルは前述の通り、株式市場の底堅さを支えに対ドルで1.0182ドル、対円は79.51円まで上昇した。ただ、直接的な動意材料には乏しく、底堅いながらもレンジを放れる動きにはつながらず。一方NZドルは、NZのクライストチャーチでM5規模の地震が起こったとのニュースヘッドラインを嫌気して下押す場面があったことから、対ドルで0.7758ドル、対円で60.64円までの上げ幅にとどまった。その他の通貨も対ドル・対円で比較的底堅い動きを見せた。ポンドドルは1.5708ドルまで買われた。ユーロドルも、序盤は信用リスクの高まりを背景とした欧州銀行のドル調達コストの上昇が重しとなって伸び悩んでいたものの、全般的に緩やかながらドルが弱含んだことで持ち直しの動きに転じ、欧州入りにかけて散発的な買いが見られたことから1.3096ドルまで上値を伸ばした。
     ドル円は序盤、年末に向けた堅調なドル需要を下支えに78.22円まで買われ、前日のNYタイムに示現した78.20円を上回った。しかし、相対的なドル売りの流れが重しとなると78.04円まで下押すなど狭いレンジで上下。ただ昨日に続き78円の大台割れを回避し、底堅さを示した。
     本日はこの後、欧州タイムでは目立った指標の発表などは予定されておらず、株式市場や債券相場の動意を眺めながらの展開となるか。引き続き取引参加者が限定的ななかでのまとまったフローによるボラタイルな動きには注意が必要だが、相場を後押しするだけの材料がなければこうした動きも一時的なものとなるだろう。ドル円は足元でレンジを徐々に切り上げる動きが続いているだけに、まずは78円の大台割れを回避し下げ止まることができるかに注目したい。
     15時57分現在、ドル円は78.04円、ユーロドルは1.3082ドル、ユーロ円は102.10円で推移。

  • 2011年12月23日(金)15時45分
    ユーロ、欧州入りにかけて買いの動きが先行

     欧州タイム入りにかけてユーロがやや強含んだ。流動性に乏しいなか、早出の海外勢から散発的な買いが入ったようで、対ドルは1.3096ドル、対円は102.18円まで上昇し、ともに日通しの高値を更新している。ユーロドルの上昇で相対的にドル売りが強まったことから、ドル円は78.04円まで下押して本日安値を更新した。
     15時43分現在、ドル円は78.04円、ユーロドルは1.3090ドル、ユーロ円は102.13円で推移。

  • 2011年12月23日(金)15時40分
    ユーロが対ドルで買い強める、ユーロドルは一時1.3096ドル

     15時39分現在、ユーロドルは1.3090ドル、ユーロ円は102.16円で推移。

  • 2011年12月23日(金)15時30分
    仏・3Q-国内総生産(前期比)

    仏・3Q-国内総生産(前期比)

    前回:+0.4% 予想:+0.4% 今回:+0.3%

  • 2011年12月23日(金)15時15分
    アジア市場概況--閑散ながらもドル堅調

    国内が祝日、海外市場がクリスマス休暇前となっており閑散。NZのクライストチャーチでM5.8の地震が発生、NZ売りでドルが堅調、ドル円も78円台しっかり、クロス円も底堅く推移中。厄介なユーロドルは、ECB専務理事が『必要なら量的緩和や国債購入拡大も可能』との見解を示したことで下げ渋る流れ。更にフランス格下げが織り込みだしてきている事や、イタリア、スペインの銀行が先日のECBオペ資金により体力復活との見方が台頭したことが理由。15時15分現在ドル円78.07-09、ユーロ円102.03-06、ユーロドル1.3069-71で推移している。

     

  • 2011年12月23日(金)14時38分
    為替は落ち着いた動きに、ドル円は78円前半の狭いレンジを維持

     日本が祝日で東京為替市場は休場。為替は落ち着いた動きとなっている。ドル円は朝方にNYタイムの地合いを引き継いで78.23円までじり高となった後、オセアニアやアジア株が底堅い動きとなるなか、豪ドル/ドルが1.0182ドル、NZドル/ドルが0.7758ドル、ユーロドルが1.3081ドルまで上昇したことから、相対的なドル売りの流れを受けて78.06円まで下押した。しかし同水準では下げ渋っており、78円前半の狭いレンジを維持したまま推移している。
     14時37分現在、ドル円は78.08円、ユーロドルは1.3068ドル、ユーロ円は102.04円で推移。

  • 2011年12月23日(金)14時00分
    シンガポール・11月CPI(前年比)

    シンガポール・11月CPI(前年比)

    前回:+5.4% 予想:+5.3% 今回:+5.7%

  • 2011年12月23日(金)13時58分
    ユーロ円 市場オーダー状況=13:55現在

    103.50円 売り
    103.10円 売り
    103.00円 売り厚め
    102.80円 売り
    102.45-50円 断続的に売り

    102.03円 12/23 13:55現在 (高値102.16円 - 安値102.03円)

    101.50円 買い
    101.00円 買い・割り込むとストップロス売り、OPバリア観測
    100.80円 買い厚め
    100.75円 割り込むとストップロス売り大きめ
    100.30円 買い
    100.00円 買い厚め

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2011年12月23日(金)13時37分
    ドル円 市場オーダー状況=13:32現在

    79.00円 売り厚め・超えるとストップロス買い
    78.85円 売り
    78.70-80円 断続的に売り
    78.60円 売り・超えるとストップロス買い
    78.50円 売り輸出・超えるとストップロス買い
    78.40円 売り厚め
    78.30円 売り厚め・超えるとストップロス買い

    78.10円 12/23 13:32現在(高値78.23円 - 安値78.06円)

    77.60-70円 断続的に買い
    77.50円 買い厚め・割り込むとストップロス売り
    77.30円 買い厚め・割り込むとストップロス売り
    77.25円 買い厚め
    77.00-10円 断続的に買い厚め
    76.90円 買い
    76.80円 買い厚め・割り込むとストップロス売り
    76.60-75円 断続的に買い
    76.50円 買い厚め・割り込むとストップロス売り
    76.30円 買い・割り込むとストップロス売り
    76.00円 買い厚め・割り込むとストップロス売り、OPバリア観測

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2011年12月23日(金)13時01分
    ドルが全般的に重い、ドル円は78円前半で軟調

     ドル円は78円前半で軟調な推移を継続している。限定的なレンジでの動きだが、一時78.06円まで下押した。豪ドル/ドルが1.0182ドルまで買われたほか、各通貨が対ドルで底堅い動きとなっており、相対的なドルの重さがドル円の上値を抑える要因となっている。
     13時現在、ドル円は78.08円、ユーロドルは1.3073ドル、ユーロ円は102.06円で推移。

  • 2011年12月23日(金)12時05分
    各通貨が対ドルで底堅さ回復する流れ受けユーロドルも水準上げる

     ユーロドルは一時1.3081ドルと、じりじり水準を上げてきた。いったん下押していた豪ドルが1.0182ドルまで上値を伸ばすなど、各通貨が対ドルでの底堅さを回復している流れに影響を受けている。
     12時5分現在、ユーロドルは1.3072ドル、ユーロ円は102.06円、ドル円は78.06円で推移。

  • 2011年12月23日(金)11時27分
    ドル円はドル戻り売りの流れ受けて78.10円まで下押し

     ドル円は78円前半の狭いレンジを維持しながらもやや上値の重い動きとなっている。オセアニアやアジアなど海外株価が底堅く推移する状況をながめ、景気動向への感応度が高いオセアニア通貨を中心に、各通貨が対ドルで堅調さを強めてきた。ドル円は、この流れを受けてドル売り・円買い方向へ傾き、78.10円までわずかながら本日のレンジ下限を低下させた。
     11時25分現在、ドル円は78.12円、ユーロドルは1.3062ドル、ユーロ円は102.04円で推移。

  • 2011年12月23日(金)10時45分
    円売り一服、ドル円は本日安値78.14円近辺まで下押し

     10時45分現在、ドル円は77.14円、ユーロドルは1.3061ドル、ユーロ円は102.05円で推移。

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