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2012年10月23日(火)のFXニュース(2)

  • 2012年10月23日(火)11時56分
    ドル円・クロス円、調整的売りに押される

     ドル円・クロス円はじり安。短期的な高値を確認したことから利益確定売りが優勢となり、ドル円は79.80円、ユーロ円は104.15円、ポンド円は127.74円、豪ドル円は82.34円、NZドル円は65.17円までそれぞれ水準を下げた。

  • 2012年10月23日(火)11時01分
    東京前場概況--ドル円が一時80円台つける

    昨夜の一部報道もあって、日銀が今月末の金融政策決定会合で追加金融緩和策を発表するとの思惑が強まっている市場では、円が軟調気配。国内株寄付き前に上値試しとなったドル円では、一時7月6日以来となる80.004円の高値をつけた。しかし、続伸スタートの日経平均株価で売りが先行すると、ドル円も80円台の厚い売りに押し戻され、79.82円付近まで反落。ドル円につれたユーロ円や豪ドル円も、それぞれ104.586円、82.703円まで上値を切り上げたが、その後は104.21円付近、82.35円付近まで失速した。午前10時59分現在、ドル円79.887-897、ユーロ円104.298-318、ユーロドル1.30560-568で推移している。

  • 2012年10月23日(火)10時18分
    ドル円・クロス円、目先の上値確認後は下方向を試す展開に

     ドル円・クロス円は下方向を試す動きに。序盤は円売りが先行したことで、ドル円・クロス円は上値を広げる動きが優勢となったが、短期的な上値を確認したこともあり、今度は下方向を試す動きが強まっている。ドル円は79.84円、ユーロ円は104.24円、ポンド円は127.81円までそれぞれ本日安値を更新した。

  • 2012年10月23日(火)10時06分
    クロス円上昇一服で、ドルストレートは反落

     ドルストレートは反落。海外短期勢を中心に本邦の金融緩和を見越した円売りの流れからクロス円が上昇幅を広げたことで、ドルストレートも強含んだ。しかし、ドル円が80.02円をつけた後に伸び悩むなど、円売りの流れがさらに強まらなかったことで、クロス円が押し戻されると、ドルストレートの上昇も一服した。ユーロドルは1.3075ドルを高値に1.3060ドル付近、ポンドドルは1.6026ドルを高値に1.0615ドル付近へ下げている。

  • 2012年10月23日(火)09時14分
    ドル円上昇小休止、アジア系の売りが上値を抑える

     ドル円の上昇は小休止。80.02円と7月6日以来となる80円台まで上昇幅を広げたが、同水準では「アジア系の売りが観測された」(外銀筋)ことから、79.90円台まで押し戻された。ただ、日銀による緩和への期待を背景とした円売りの流れも強く、下押しの勢いは限られている。

  • 2012年10月23日(火)08時55分
    ドル円、7/6以来の80円台示す 80.02円まで

     ドル円が上昇幅を拡大。じり高基調が続いていたドル円は7月6日以来の80円台をつけると、一時80.02円まで上昇幅を広げた。

  • 2012年10月23日(火)08時53分
    クロス円の上昇につれて、ドルストレートもしっかり

     ユーロや豪ドルは対ドルでしっかり。対円で上昇した流れが対ドルにも波及し、ユーロドルは1.3075ドル、豪ドル/ドルは1.0341ドルまでそれぞれ上昇幅を広げた。また、そのほかの通貨もじり高基調となり、ポンドドルは1.6026ドル、NZドル/ドルは0.8185ドルまで水準を上げた。

  • 2012年10月23日(火)08時43分
    ドル円、昨日高値をわずかに更新し80円の大台試す展開へ

     ドル円は緩やかに下値を切り上げ。いったんは79.90円付近まで押し戻されたものの、その後は徐々に下値を切り上げ、79.99円と昨日高値を更新し80円の大台超えを試す動きに。ユーロ円は昨日高値を越えて104.50円まで上昇幅を広げたほか、ポンド円は128.12円、加ドル円は80.62円まで水準を上げた。

  • 2012年10月23日(火)08時00分
    23日東京為替=ドル円、80円前半を攻略できるか注目

     22日の為替市場では円安が進行。本邦貿易収支の悪化や、月末の日銀会合での追加緩和期待が円売りの流れを促した。ドル円は、世界の景気減速やスペインをめぐる不透明感によるリスク回避的なドル買いの流れも手伝って、79.97円と7月12日高値に並んだ。また、ユーロ円は5月上旬以来の水準となる104.46円まで上値を拡大させたほか、ポンド円は128.24円、豪ドル円は82.59円までそれぞれ上昇幅を広げた。
     日銀が30日に公表する2014年度までの経済・物価見通しで、「2014年度以降、遠からず物価上昇率が目標の1%に到達する」との見通しを先延ばしするとみられているほか、昨日には白川日銀総裁が金融緩和について「今後とも間断なく金融緩和を進めていく」と、追加緩和への期待を維持する発言をしており、本邦の金融政策への思惑を手掛かりに、ドル円は80円の大台を回復して、上値をどこまで伸ばせるか短期的に注目となる。
     ドル円は、テクニカル的には79円半ばで推移する200日移動平均線を越えてきたほか、週足一目均衡表・雲の下限を上回ってきたことで、もう一段上を目指す動きが想定される。目先は、7月5日高値の80.10円が短期的な節目として意識される。この水準を攻略できれば、6月25日高値80.63円まで目線が上がりそうだ。ただ、世界的な景気の減速懸念がくすぶっているほか、80円台では輸出勢の売りがかぶさってくることも想定され、一方的に円売りが進むかは不透明。
     また、足もとの上昇のスピードが速かった反動による短期勢の利食い売りも予想され、80円前半の攻略に時間がかかるようなら、調整的な反落も想定されるか。そのほかでは、米大統領選挙・第3回(最終)大統領候補討論会が東京タイム午前に開催される。テーマが外交問題とあって金融市場に直接影響を及ぼすかは微妙だが、両者の支持率が拮抗していることから、討論会の行方が大統領選終盤の戦いに影響を与えることは十分に予想され、一応は注意したい。

  • 2012年10月23日(火)07時58分
    ドル円、大台前にもたつくも下押しは限定的

     ドル円は底堅い動きに。本邦の金融緩和に対する期待感を背景にNYタイム終盤には79.97円と7月12日高値に並んだ。その後は、80円ちょうどに観測されるバリア・オプションの防戦売りなどに上値を抑えられて、79.90円付近へ押し戻されているが、積極的に下方向を試すような手掛かりもみられず、同水準では下げ渋っている。またクロス円も、底堅い動きに。ユーロ円は104.47円と昨日高値104.46円をわずかに上回った後も1.04.40円台で推移している。また豪ドル円も、円売りの流れを手掛かりに82.60円と9月19日以来の高値をつけた。

  • 2012年10月23日(火)07時05分
    10月23日の主な指標スケジュール

    10月23日の主な指標スケジュール
    10/23 予想 前回
    *** (米)米連邦公開市場委員会(FOMC)1日目 *** ***
    14:00(シ)消費者物価指数(CPI)前年比(9月) 4.3% 3.9%
    15:45(仏)企業景況感指数(10月) 90 90
    21:30(カ)小売売上高 前月比(8月) 0.3% 0.7%
    21:30(カ)小売売上高(除自動車)前月比(8月) 0.4% 0.4%
    22:00(カ)カナダ銀行 政策金利 1.00% 1.00%
    23:00(米)リッチモンド連銀製造業指数(10月) 5 4
    23:00(EU)消費者信頼感(速報値)(10月) -25.9 -25.9

  • 2012年10月23日(火)06時15分
    NYサマリー(22日)=ドル円は高値更新も他通貨は方向感限定

     週明け22日のNYタイムで、ドル円は足元のレンジを切り上げて一時79.97円まで上昇した。7月12日高値と並び、80円の大台回復を目前にした。本邦貿易収支の悪化に伴い強まった、月末の日銀会合での追加緩和期待からくる足元の円売り地合いは一服したが、米大手企業の業績見通し下方修正や、スペインの支援要請が遠のいたとの見方で米株価に売りが先行し、各通貨でドルが買い戻されたことが下値を支えた。終盤に株価が急速に下げ幅を縮小させたことによるクロス円の持ち直しにも連れるかたちで高値を更新するなど、NYタイムを通じて底堅い推移を続けた。
     一方、ドルストレート・クロス円はこれまでの円売り・ドル売り地合いが後退し、米株価の動意に左右される主体性に乏しい上下を繰り返した。ユーロに関しては、売り先行で始まった米株価が一時プラス圏へと持ち直した際に、ロンドン序盤に進んだユーロポンドでのユーロ売り・ポンド買いの巻き戻しが強まっていたことも背景に、対ドルは先週末高値を上回り1.3084ドルまで上昇。ユーロ円は5月上旬以来の水準となる104.46円まで上値を拡大させた。ただ、米株価が下落基調を強め、ダウ平均が一時100ドル超まで下げ幅を広げるとドル買い戻しの流れに押されて上げ幅を失い、株価が終盤になって急速に下げを埋める動きと連動して持ち直すなど振らされる展開。一方で、ポンドドルは対ユーロでのポンド高巻き戻しが影響して1.60ドル前半で重い動きとなり、ポンド円も円売り地合いの後退から128円の大台を割り込んだ。資源国通貨も米株価の上下に影響を受け、豪ドル/ドルは1.0340ドルから1.0296ドルへ反落する場面があったほか、NZドル/ドルは0.8189ドルを序盤の高値に下押しを強め、終盤に再び買い戻されるなど株式市場の動きに影響を受けた。豪ドル円はこうした動きに左右されながらも、終盤のドル円の高値更新に伴い82.59円まで、NZドル円も65.41円まで上値を伸ばした。
     6時現在、ドル円は79.95円、ユーロドルは1.3060ドル、ユーロ円は104.41円で推移。

  • 2012年10月23日(火)05時50分
    スペイン5州の格下げへのユーロの反応は限定的

     格下げ会社ムーディーズが、アンダルシア州などスペインの5つの州の格付けを引き下げたことに対するユーロおよび各通貨の反応は限定的だった。ユーロドルは1.30ドル半ば、ユーロ円は104.40円前後での推移が継続している。

  • 2012年10月23日(火)04時44分
    NY後場概況-ドル円高値更新

    米10年債利回り低下で上値を抑えられていたドル円にはモデル系の買いが持ち込まれ79円93銭付近まで上昇、80円台目前まで迫る展開となった。大台付近には輸出勢の大口売りやオプションバリアが観測されているが、売りをこなすとストップの買いも控えている模様。一時100ドル超下落したNYダウの持ち直しを受けユーロ円は104円25銭付近で底堅く推移。一方豪ドルはドルストレートでの売りや原油先物価格の下落でやや売りが優勢となっている。4時44分現在、ドル円79.907-917、ユーロ円104.288-308、ユーロドル1.30511-518で推移している。

  • 2012年10月23日(火)03時28分
    ドル円は79.92円まで強含む、大台回復にはさらなる圧力も

     ドル円は79.92円まで上値を伸ばして本日高値を更新した。ダウ平均の下げ幅縮小に伴う米長期債の持ち直しや、クロス円の下押しからの切り返しも支えとなった。ただ、レンジをやや上方に広げた後は、買いの動きは失速している。80円の大台回復を前にした売りオーダーなども意識されているようだ。

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