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  • 2012年11月16日(金)12時01分
    為替相場はもみ合い、ドル円・クロス円は動意乏しい

     為替相場はもみ合い。日経平均は大幅高で引けたものの、為替相場への影響は限定的なものにとどまっており、ドル円は81円前半、ユーロ円は103円半ばから後半、ポンド円は128円後半で推移している。週末要因による調整主体の円買い戻しも入っているようだが、円売り圧力も相応にありそうで大きな動きとはなっていない。

  • 2012年11月16日(金)11時15分
    TKY午前=為替は小動きも、やや週末要因の調整が入る

     東京タイム午前、為替相場は小動きもやや週末要因にともなう調整主導の動意も。一連の衆院解散にともなう動きから続いていた円売りは落ち着き、週末要因にともない円を買い戻す動きがやや見られた。しかしながら、引き続き円売り圧力も相応にあるとみられ積極的な円買い戻しにはつながらず、為替相場は全般的に狭いレンジでの推移を続けた。なお、日経平均は寄り付きから堅調に推移し一段高となったものの為替相場への反応は限定的だった。
     ドル円・クロス円は小動き。週末要因にともなう円買い戻しから、ドル円は81.09円、ユーロ円は103.60円まで売られた。しかしながら、ともにレンジは狭く、その後は同水準での小動きに転じた。そのほか、ポンド円も128.93円まで上昇後は押し戻される格好で上値の重さが見られたもののこちらも動意は限定的に。資源国通貨では豪ドル円が83円後半、NZドル円は65円後半、加ドル円は81円前半を中心とした推移となった。
     ドルストレートも小動きに。クロス円の動意が鈍かったこともありドルストレートも全般的に動きは鈍く、ユーロドルは1.27ドル後半、ポンドドルは1.58ドル後半で推移。資源国通貨も、豪ドル/ドルは1.03ドル前半、NZドル/ドルは0.8100ドル前後での小動きに徹した。
     この後も週末のポジション調整が中心となるか。午後は衆院解散が予定されており、ヘッドラインに振らされる展開となりそうだが、すでにマーケットは織り込み済みと考えられ影響は限定的なものにとどまる公算は少なくない。ただ、欧州勢参入以降は衆院解散を背景に海外勢が円売りで参入してくることも意識しておきたいところで、大きな流れとしての円安基調に変化はなさそうだ。

  • 2012年11月16日(金)11時01分
    東京前場概況--ドル円は上値探るも、勢いなく失速

    昨日急伸したドル円だが、さすがに調整から円の買い戻しも入り、本日早朝の時間帯は81.09円付近までじり安推移。しかし、続伸スタート後の日経平均株価がさらに上げ幅を拡大すると、ドル円も再び上値を探りはじめ、小幅ながら一時81.261円まで上昇した。ただ、上値抵抗線も意識されるドル円では、株価がその後一旦伸び足を弱めたこともあって、買い一巡後に失速すると、直前の安値付近に面合わせしている。ユーロ円や豪ドル円もドル円につれ、それぞれ103.884円、83.977円まで上値を伸ばしたが、その後103.58円付近、83.79円付近まで反落。午前11時00分現在、ドル円81.132-142、ユーロ円103.644-664、ユーロドル1.27748-756で推移している。

  • 2012年11月16日(金)10時27分
    ドル円・クロス円はやや上値に重さ、調整主体の動きも

     ドル円・クロス円はやや上値に重さ。日経平均は堅調地合いを維持し一段高となっているが、為替相場に直近円売りが進んでいたこともあってか調整主体の巻き戻しが入っているもようで、ドル円・クロス円は下押している。ドル円は81.09円、ユーロ円は103.60円まで売られているほか、ポンド円も128.93円まで上昇後は押し戻される格好で上値の重さが見られている。

  • 2012年11月16日(金)09時00分
    シンガポール・3Q-GDP・確定値

    シンガポール・3Q-GDP・確定値(前期比)

    前回:-1.5% 予想:-2.9% 今回:-5.9%

  • 2012年11月16日(金)08時00分
    16日東京為替=円安基調は維持も、週末要因による調整に警戒

     NY市場では、日銀に対する追加緩和圧力の拡大を見越した円安の流れが続いた。NY序盤以降の値動きは限定的だったが、昨日と同様に関連市場の動向や中東情勢、米財政問題にほぼ左右されておらず、円売りは非常に根強かった。このほか、ユーロドルの買い戻しが強まる場面があった。手掛かりは見当たらなかったものの、来週のユーロ圏緊急財務相会合を控えてギリシャ不安が一時的に沈静化していく可能性もあることで、このところのドル高・ユーロ安基調に調整が入ったようだ。対資源国通貨でユーロ高が続いていることもユーロ高・ドル安の背景。米財政の崖問題はリスク回避的な動きを通じてドル買い圧力を高めやすいが、対処の仕方次第では米格下げも危惧されるため、対主要通貨でのドル高余地も意識されている。ただ、ユーロ高・ドル安の動きに勢いはなく、取引終盤にかけてはNYタイムでの上げ幅を消した。
     東京タイムは、大きな流れとしての円売り地合いは継続も、週末要因もあり調整も入りやすいか。一昨日に野田首相が衆院解散を明言したことをきっかけに進んだ円安だが、ドル円で81円半ばまでドル高・円安が進んでいるほか、クロス円も円全面安の展開となっており、過熱感もあることから週末要因も重なっていったん円安基調が落ち着き、巻き戻しの動きが入る可能性は考慮しておきたい。前述した野田首相の衆院解散については本日行われる見通しとなっており、衆院解散のヘッドラインが出た直後はやや動意づくかもしれないが、解散自体についてはすでにマーケットは織り込み済みであると考えられ、次は選挙情勢に振らされる展開が見込まれるところで影響は限定的なものとなりそうだ。本日も東京タイムはこれといって経済指標の発表などの材料もないことから、株式や債券などの他の金融市場の推移をにらみながらの展開を見込んでおきたい。なお本日資金が枯渇されるといわれていたギリシャについては、先日の同国の短期債入札での資金調達により乗り切れる公算が高まっているほか、20日に再度開催されるユーロ圏財務相会合に対する期待もあるということで、ユーロは不透明感による上値の重さは依然としてありそうだが、前述した材料などもあり底堅さを示しそうだ。

  • 2012年11月16日(金)07時10分
    11月16日の主な指標スケジュール

    11月16日の主な指標スケジュール
    11/16                  予想 前回
    09:00(シ)四半期GDP(確定値)前期比年率(3Q)-2.9% -1.5%
    17:30(香)四半期GDP 前期比(3Q) 0.5% -0.1%
    17:30(香)四半期GDP 前年比(3Q) 1.7% 1.1%
    18:00(EU)経常収支(9月) N/A 88億EUR
    19:00(EU)貿易収支(9月) 100億EUR 66億EUR
    22:30(カ)対カナダ証券投資額(9月) N/A 69億CAD
    23:00(米)対米証券投資(短期債除く)(9月) 450億USD 900億USD
    23:15(米)設備稼働率(10月) 78.3% 78.3%
    23:15(米)鉱工業生産 前月比(10月) 0.2% 0.4%

  • 2012年11月16日(金)05時41分
    NY後場概況-ユーロドル軟調

    後場に入りドル円は81円前半で揉み合いなっている。また、序盤に強含んでいたユーロドルは、ダウ平均の下げに連れ安となり、1.2770付近まで下落。その後、マイナススタートとなっていたダウ平均が一時前日比プラス圏まで上昇すると、ダウ平均に連れ高となったものの、ダウ平均が再び前日比マイナス圏に下落すると1.2760付近まで続落となった。途中、バーナンキFRB議長が講演において、「景気回復支援に向けて引き続き政策手段を利用する」、「住宅市場の回復に向け可能なすべての措置を実行する」などと述べるも市場の反応は限定的であった。5時41分現在、ドル円81.200-210、ユーロ円103.669-689、ユーロドル1.27678-686で推移している。

  • 2012年11月16日(金)05時40分
    ユーロドルは1.2760ドル付近、NYタイムでの上げ幅消す

     取引終盤、ユーロドルは1.2760ドル付近まで押し戻されており、NYタイムでの上げ幅を消した。一時は下げ渋った米株価指数が再度軟化しており、ドル買いが持ち込まれている。オセアニア通貨も戻りが鈍く、豪ドル/ドルは1.03ドル前半、NZドル/ドルは0.80ドル後半で推移。

  • 2012年11月16日(金)01時51分
    LDNFIX=円売り落ち着く、ユーロドルに買い戻しも

     ロンドンフィックスにかけての為替市場では、円売りが落ち着いた。NY序盤までは日銀に対する追加緩和圧力の拡大を見越した円売りが続いた後、足元ではドル売りが優勢になっている。手掛かりは見当たらないが、来週のユーロ圏緊急財務相会合を控えてギリシャ不安が一時的に沈静化していく可能性もあることで、このところのドル高・ユーロ安基調に調整が入った。対資源国通貨でユーロ高が続いていることもユーロ高・ドル安の背景。また、米財政の崖問題はリスク回避的な動きを通じてドル買い圧力を高めやすいが、対処の仕方次第では米格下げも危惧されるため、対主要通貨でのドル高余地も意識される。
     発表された米経済指標では米消費者物価指数やNY連銀製造業景況指数がやや強め、米新規失業保険申請件数は大幅に悪化した。フィラデルフィア連銀製造業指数は市場予想に反してマイナスだったが、全体的には強弱ミックスの結果となっている。ハリケーンの影響も反映されており、昨日の米小売売上高などに続き手掛かりにはなりづらかった。
     円相場では、これまでの流れを引き継ぎ、ドル円が81.47円まで上値を伸ばした。ただ、81.50円にはオプションバリアが観測されているほか、3月15日から9月13日までの下落幅の61.8%戻しとなる81.49円が抵抗となっており、高値からは押し戻された。対欧州通貨中心にドル売りが強まったこともドル円の上値を抑えた。ユーロ円は104.00円、ポンド円は129.00円、加ドル円は81.26円、豪ドル円は84.04円、NZドル円は66.05円まで円安が進んだ後、上げ一服。米株価指数が下値探りとなっていることもドル円やクロス円の重し。
     ユーロドルは1.2803ドルまで買い戻されているが、1.28ドル台での滞空時間はごくわずか。ポンドドルもユーロドルにつれ1.5880ドルまで水準を切り上げたものの、反発に勢いはない。豪ドル/ドルは1.0307ドルまで下落。対ユーロで資源国通貨売りが続いており、豪ドル/ドルを圧迫している。刷新された中国共産党指導部に対する不安感も豪ドル安の背景。NZドル/ドルも上値が抑えられているが、0.81ドルちょうど付近でロンドン午前までのレンジを維持。ドル/加ドルは1.00加ドル前半で方向感が乏しい。

  • 2012年11月16日(金)01時13分
    NY前場概況-引き続き円売り基調続く

    自民党の安倍総裁による無制限の金融緩和発言が引き続き円売りを強める中、ドル円クロス円は堅調な動きとなった。ドル円は一時81円45銭付近まで上昇し、4月以来の高値更新となり、ユーロ円は104円目前まで値を上げた。しかし、その後は利食いも入り、上値の重い展開。また、米・フィラデルフィア連銀製造業景気指数が市場予想の2.0に対して-10.7と下回ったことから、ユーロドルは一時1.28を上回るなどドル売りが強まっている。1時13分現在、ドル円81.096-106、ユーロ円103.725-745、ユーロドル1.27902-910で推移している。

  • 2012年11月16日(金)00時31分
    ユーロドルの買い戻し続く、1.2803ドルまで上昇

     ユーロドルは1.2803ドルまで買い戻されてる。来週20日のユーロ圏臨時財務相会合に向けてユーロ売りを巻き戻す動きがある。また、米財政の崖問題の対処によっては米格下げ懸念も強まることから、週初まで続いたユーロ安・ドル高の流れが一巡している印象。昨日大きく下げた米株式市場の自律反発は鈍いが、今のところ下値を探るような展開にはなっておらず、リスク回避のドル高圧力は限定的。この他、対資源国通貨でのユーロ高の動きもユーロドルを下支え。

  • 2012年11月16日(金)00時00分
    米・11月フィラデルフィア連銀製造業景気指数

    米・11月フィラデルフィア連銀製造業景気指数

    前回:+5.7 予想:+2.0 今回:-10.7

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