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2014年05月27日(火)のFXニュース(2)

  • 2014年05月27日(火)15時33分
    欧州早朝はクロス円に下押し圧力 ユーロ円は139.01円

     欧州早朝はクロス円に売りが先行している。ユーロ円は139.01円まで下押して安値を更新。ユーロドルも1.3645ドル付近まで連れている。ポンド円は171.70円台まで失速し、対ドルの上振れを受けて94.55円まで上昇していた豪ドル円も94.30円台まで反落している。ドル円も101.84円まで下値を広げるなど円高地合い。

  • 2014年05月27日(火)15時25分
    ユーロドルは日足一目・転換線がレジスタンスに

     ユーロドルは1.3650ドル前後で推移。東京タイムには株高にも支えられたドル安基調のなかで、1.3669ドルまで目先の戻り高値を更新した。ただ、日足一目均衡表・転換線が推移する1.3675ドルを前に押し戻されている。ウクライナ大統領選挙や欧州議会選挙を通過し、突発的なリスク要因が懸念されなければ、来週のECB理事会で講じられる予定の追加緩和に関する思惑がユーロの動向を左右する展開が見込まれる。

  • 2014年05月27日(火)15時10分
    ■東京午後=円安・ドル安止まる 流れ強めにくい

     午後は円安・ドル安の流れが落ち着いた。4月上旬以来の高値圏を維持して推移した日経平均の動向を支えに、リスクオンの流れが巻き戻されることはなかったが、クロス円は午前につけた高値を前に足踏み状態が続いた。ユーロ円は139円前半、ポンド円は171円後半、豪ドル円は94円半ばで推移。ドル円は引き続き101.90円台でもみ合いを継続させた。月末を控えているほか、市場の焦点が来週以降の欧州中央銀行(ECB)理事会や米雇用統計に移ってきている以上は流れを強めにくい。短期的にもドラギECB総裁の講演や、米経済指標の内容を受けた休場明けの米株式市場の動向など、海外市場での材料を確認したいとの思いが強いようだ。関連市場では時間外の米長期金利が2.54%台を維持して推移し、上海総合指数は底堅さを維持していたが手掛かりにはなっていなかった。
     ユーロドルは1.3650ドル前後、ポンドドルは1.6850ドル付近まで高値から調整した。豪ドル/ドルは0.92ドル半ば、NZドル/ドルは0.85ドル半ばで推移。クロス円が伸び悩んだことと、ドル安地合いの後退が上値を抑制している。英国・米国の連休明けで戻ってくる海外勢のマーケットへのスタンスも見極めたかったようで、積極的な取引は手控えられている。

  • 2014年05月27日(火)15時03分
    午後まとめ=ドル円膠着 円安やドル安地合いも小休止

    ・ドル円は101.90円台の狭いレンジで膠着が続く

    ・クロス円は午前につけた高値を前に足踏み、対ドルも上値伸ばせず

    ・市場の焦点がECB理事会や米雇用統計へ向かうなか、休場明けの海外勢の動向も気になり取引は消極的

  • 2014年05月27日(火)14時55分
    株価の上昇幅縮小でクロス円は若干重さを意識

     日経平均株価の上昇幅縮小にあわせて、クロス円で円を買い戻す流れがいく分優勢に。ユーロ円は139.15円付近へ低下したほか、ポンド円は171.80円台へ下げている。ただ、豪ドル円だけは、豪ドル/ドルが0.9266ドルまで上昇幅を広げたことが後押しとなって、94.40円台へ下値を切り上げている。

  • 2014年05月27日(火)14時09分
    ユーロドルじり安、1.3650ドル台へ低下 米長期金利は上昇

     ユーロドルはじり安。米長期金利が2.545%付近へ戻すなかで、午前につけた1.3669ドルを高値にその後は1.3650ドル付近へ徐々に上値を切り下げている。ユーロ円も、139.20円付近で上値が重くなっている。一方でドル円は、オプション関連の売りなどで102.00円台回復には至っていないが、101.90円台で底堅く維持している。

  • 2014年05月27日(火)13時45分
    豪ドル円は94円前半で底堅い、OP設定水準に近づく動き

     豪ドル円は94円前半で底堅い。株価上昇によるリスク選好の円売りが支えとなった。94.40円に本日NYカットのオプション設定が観測されており、豪ドル円に関しては同水準に近づく動きも上昇を後押しする一因となったようだ。

  • 2014年05月27日(火)13時37分
    ユーロ円オーダー=139.50円 売り厚め

    140.80円 売り
    140.40-50円 断続的に売り
    140.30円 売り厚め
    140.00円 売り厚め
    139.75-80円 断続的に売り
    139.50円 売り厚め

    139.22円 5/27 13:32現在(高値139.37円 - 安値139.07円)

    138.50円 買い厚め
    138.20円 買い厚め
    138.10円 割り込むとストップロス売り
    138.00円 買い厚め・割り込むとストップロス売り
    137.80円 割り込むとストップロス売り
    137.50円 買い厚め・割り込むとストップロス売り
    137.00円 買い厚め・割り込むとストップロス売り、OPバリア観測

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2014年05月27日(火)13時28分
    ユーロオーダー=1.3690ドル 売り厚め

    1.3820ドル 売り・超えるとストップロス買い
    1.3800-05ドル 厚めの売り・ストップロス買い混在
    1.3780-85ドル 厚めの売り・ストップロス買い混在
    1.3760-70ドル 断続的に売り
    1.3745-55ドル 断続的に売り厚め
    1.3735-40ドル 断続的に売り・超えるとストップロス買い
    1.3730ドル 売り厚め
    1.3710-20ドル 断続的に売り
    1.3700ドル 売り厚めアジア系ほか
    1.3690ドル 売り厚め

    1.3658ドル 5/27 13:27現在(高値1.3669ドル - 安値1.3643ドル)

    1.3650ドル OP27日NYカット
    1.3625ドル OP27日NYカット
    1.3620ドル OP27日NYカット大きめ
    1.3600-10ドル 断続的に買い厚め・割り込むとストップロス売り
    1.3585ドル 買い厚め
    1.3550ドル 買い厚め・OPバリア観測
    1.3520ドル 買い
    1.3500ドル 買い

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2014年05月27日(火)13時17分
    ドル円は102円割れ水準で小動き、節目のOPが動き抑制

     ドル円は102円をやや割り込んだ水準で小動きとなっている。102.00円に本日NYカットのオプションが観測されており、目先は同水準付近での動きが続きそうだ。

  • 2014年05月27日(火)12時36分
    ドル円は午後も動意薄、クロス円は上げ一服でもみ合いに

     ドル円は101.99円までやや水準を切り上げた。後場寄りの日経平均株価がこの日の高値を更新したことが背景。ただ、午前からドル円の動意は鈍く、足元の円売りも限られている。ユーロ円は139.30円付近、豪ドル円は94.40円付近で上げ一服後は横ばい。

  • 2014年05月27日(火)11時48分
    ■東京午前=円安・ドル安、月末だがリスク選好に傾斜

     東京午前の為替市場は円安・ドル安。先週はS&P500が終値ベースで過去最高値を更新したほか、昨日は独DAXも過去最高値を塗り替えるなど、リスク選好方向へムードが傾きつつあるようだ。日経平均株価は小幅安で寄り付いた後、100円超の上昇幅となった。ウクライナ軍が分離派に攻勢を仕掛け、ロシアが自国民への軍事攻撃停止を要請していることや、中国漁船がベトナム漁船に衝突し転覆させたことなど、地政学的なリスクは相場の動きに現れていない。
     昨日、米医薬品大手のファイザーは、英アストラゼネカの買収を断念すると正式に発表した。前回の買収提案が最終的な内容であるとされていたため、昨日の発表を嫌気するポンド売りは見られない。
     ユーロ円は139.37円、ポンド円は171.98円、豪ドル円は94.46円、NZドル円は87.44円、加ドル円は94.06円まで上昇。クロス円にサポートされ、ユーロドルは1.3669ドル、ポンドドルは1.6869ドル、豪ドル/ドルは0.9265ドル、NZドル/ドルは0.8580ドルまで強含み。ドル円は円安とドル安に挟まれ、101.90円付近でもみ合い。
     東京午後の為替市場では円安・ドル安の流れが続く可能性はある。月末絡みのポジション調整が主体となるならユーロ中心に展開しそうだ。欧州中央銀行(ECB)が行うと想定される追加緩和の内容は本気度合いが見極めにくく、市場参加者の見通しの揺れ具合によっては、ユーロ買い戻しにつながる。ただ、月末に腰のすわった流れを目にすることは乏しく、模様眺めが無難だろう。

  • 2014年05月27日(火)08時00分
    東京為替見通し=動きがあるならリスク回避の円買いか

     昨日は各通貨小動き。ロンドン市場がスプリングバンクホリデー、NY市場がメモリアルデーで休場だったため市場参加者が乏しかった。ドル円は101円後半を中心にこう着。ユーロ買い戻しからユーロドルは1.3655ドル、ユーロ円は139.10円までしっかりと推移したが上値は限定的。ポンドや資源国通貨の方向感も薄かった。
     本日の東京タイムは基本的に模様眺めだろうが、ウクライナ大統領選を経て同国の情勢が緊迫化しており、円高方向への動きを警戒すべきか。昨日、分離派が占拠する国際空港に対してウクライナ軍が攻勢を仕掛けた。ウクライナ大統領に就任するポロシェンコ氏はロシア政府と妥協点を探るとしているものの、テロリストとは交渉しないと言明している。ウクライナ東部や南部の分離独立派に対するロシア政府の関与が想定されるなかで、分離独立派に対する攻撃をロシア政府が黙ってみているとは思えない。ウクライナ軍とロシア軍が衝突するような事態は考えられないが、ロシアの出方が注目される。
     昨日、パラセル諸島近海でベトナムの漁船が中国漁船に衝突され沈没している。ベトナム漁船の乗組員は救助されたが小競り合いが続いており、こちらも地政学的リスクによる円買い要因となる。

  • 2014年05月27日(火)06時18分
    ■NY為替・26日=英米市場休場で動意薄、ドル円101円後半

     NYタイムの為替相場はもみ合い。英国・米国が祝日で市場参加者が少なく、手がかりも乏しいなか、相場全体の動意が鈍かった。大阪225先物は日中終値より50円高の水準で堅調推移となり、独DAXは引けにかけて一段高となり、9893.81pまで史上最高値を更新したが、リスク選好の円売りの動きは見られなかった。
     ドル円は東京タイムでの102.05円を高値に101.84円までわずかにレンジ下限を広げたが、底固い動きとなった。ウクライナ大統領選で事実上の勝利宣言をした親欧米派のポロシェンコ氏が露との関係修復に動くとの思惑から、ウクライナ情勢の緊張度が再び高まる可能性はやや低下しており、リスク回避の円買いは後退している。ただ、ウクライナ東部での親露派とウクライナ軍との交戦も続いており、警戒感は続く。ユーロは小じっかり。欧州タイムでの流れを引き継ぎ、ユーロドルは1.3655ドルまで買い戻しが進み、ユーロ円は139円付近で底固い動きとなった。ただ、来週の欧州中央銀行(ECB)の理事会での追加緩和の思惑から上値の重い地合いは変わらず。また、ポンドドルは1.68ドル半ば、ポンド円は171円半ばで狭いレンジ内での推移にとどまった。
     材料不足でオセアニア通貨も動意が鈍く、豪ドル/ドルは0.9240ドル付近、NZドル/ドルは0.85ドル半ばでこう着相場が続いたほか、豪ドル円は94円前半、NZドル円は87円前半の狭いレンジ内で上下。
     6時現在、ドル円は101.94円、ユーロドルは1.3646ドル、ユーロ円は139.10円で推移。

  • 2014年05月27日(火)04時55分
    もみ合い相場続く、ドル円は101.90円付近

     米株式・債券市場が休場で、市場参加者が少ないなか、為替相場はもみ合いが続いている。ドル円は101.84円を安値に101.90円付近でこう着相場となり、ユーロドルは1.3645ドル付近、ユーロ円は139円付近で動意が鈍い。

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