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2015年01月22日(木)のFXニュース(3)

  • 2015年01月22日(木)19時53分
    東京為替サマリー(22日)

    ■東京午前=イベント待ち、ドル円は118円挟み小幅振幅

     東京タイム午前はイベント限定のなか、注目のECB理事会を今夜に控え、様子見ムードが強まった。大きな材料を前に調整中心の推移。ドル円は、日経平均株価が小幅高で寄り付き、じりじり水準を上げる推移に歩調を合わせ118.16円まで上昇した。しかしその後は株価がマイナス圏へと反落。ドル円は、本日朝方からのレンジ下限117.80円台へ一時下押すなど方向が定まらなかった。

     ユーロドルは、昨日NYタイム後半からの買い戻しを1.1629ドルまで進めたが伸び悩み、1.1592ドルまでいったん下落。今夜にECB追加緩和の決定が見込まれるなかでは、一方的に買い戻しを進めにくかったようだ。ユーロ円は、ユーロドルの軟化局面でも円売りに支えられ、137円を多少下回る程度で推移した。ポンドは、戻りの鈍いユーロに対するポンド買いを支えに、ポンドドルは1.5159ドル、ポンド円も178.94円まで小幅高。

     資源国通貨は、昨日NYタイムに加ドルを中心として水準を下げた地合いを引きずり、上値が重かった。昨夜の予想外の加利下げを重しに、ドル/加ドルは1.23加ドル半ば、加ドル円は95円半ばでさえず。豪ドル/ドルは0.80ドル後半で戻りが鈍く、豪ドル円は95円前半、NZドル/ドルは0.75ドル前半、NZドル円は89円割れへ下押した。

    ■東京午後=模様眺め続く ユーロは買いづらい

     午後も欧州中央銀行(ECB)理事会を控えて各通貨がおおむね様子見となった。ドル円は一時118.34円まで上振れたが、その後は再び118円付近で小幅な振幅となった。ユーロ円は137.31円、ポンド円は179.23円まで買いが先行し、加ドル円も95.74円まで買われたが上値は伸びていない。

     ユーロドルは1.1589ドルまでじり安で推移。昨日は一部通信社からドラギ総裁を含むECB理事会が、月額500億ユーロの資産購入を2016年末まで続けることを提案したとの報道があった。合計で1兆ユーロを超える規模の買い入れとなれば、長期融資の返済を差し引いてもECBが目指す3兆ユーロ程度までのバランスシート拡大には十分な内容となる。ECB理事会を控えて値動きは膠着気味だが、一定規模の緩和実施が決定されるとの見通しで市場の予想が固まるなか買いづらい状況。ポンドドルも1.51ドル半ばで上値が抑えられた。

     資源国通貨は引き続き上値が重かった。豪ドル/ドルは0.8056ドル、NZドル/ドルは0.7516ドル、ドル/加ドルは1.2372加ドルまで対ドルでじり安。豪ドル円は95.18円、NZドル円は88.86円までレンジ下限を広げた。

  • 2015年01月22日(木)19時30分
    ■LDN午前=ドル売り散見も、ECB理事会を前に手控えムード

     ロンドンタイム午前の為替相場は小動き。ややドル売りの動きが見られたものの、欧州中央銀行(ECB)理事会を前に手控えムードが強く、値幅は限定的。関連市場では、欧州主要株価指数が前日の終値水準で動意が鈍く、時間外の米10年債利回りは1.9%台までやや上昇気味に推移。ドル円は東京タイムの118.34円を頭に117.66円まで調整下げが優勢となった。また、ユーロ円は136.55円を安値に136円後半、ポンド円は178円半ば、豪ドル円は95円半ば、NZドル円は89円付近、加ドル円は95円半ばで小幅上下動。

     対ドルでは小じっかり。ユーロドルは1.1576ドルまで下押し後は1.16ドル前半に水準を戻した。量的緩和(QE)導入はほぼ確実視されており、内容次第で材料出尽くしによるユーロ売りの巻き戻しが進む可能性もあるだけに、下値を広げる動きにはなっていない。デギンドス・スペイン経済相は講演で、「ECBは国債購入計画を発表する見通し」、「ECBには物価上昇を後押しする型破りな政策が必要」などと述べた。ポンドドルは1.5177ドル、豪ドル/ドルは0.8110ドルまで小幅高となり、NZドル/ドルは0.75ドル半ばで底堅く推移。また、ドル/加ドルも1.23加ドル前半まで加ドルの買い戻しがやや優勢となった。

  • 2015年01月22日(木)19時28分
    LDN序盤まとめ=ドル円117円後半、ECB控えやや調整

    ・ドル売り散見も、欧州中央銀行(ECB)理事会を前に様子見ムード強く動意限定

    ・ドル円は117.66円まで調整下げ、ユーロドルは1.1576ドルを安値に1.16ドル前半へ

    ・時間外の米10年債利回りは1.9%台まで上昇気味に推移

  • 2015年01月22日(木)19時03分
    ドル円、欧州株の調整や先物の軟化にも押される

     ドル円は前日のNYタイム以降の上昇幅を失う展開。下値こそ限定的ながら、117.66円を安値に戻りは極めて限定的。ドル高に対する巻き戻しが各通貨で散見されていることも重し。ECB理事会の政策発表を控え、底堅かった欧州株はやや調整含み。大阪取引所の日経225先物も夜間取引で軟調に推移している。

  • 2015年01月22日(木)18時46分
    ドル円じり安、ユーロドルは1.16ドル前半

     欧州中央銀行(ECB)理事会を控え様子見ムードが強く小動き。ただ、ドル売りも散見し、ドル円は117.66円まで下値を広げているほか、ポンドドルは1.5177ドルまで小幅高。ユーロドルも1.1615ドル付近に水準を持ち直している。

  • 2015年01月22日(木)18時21分
    【ディーラー発】ドル売り優勢(欧州午前)

    欧州時間に入るとドル売りが進展。ドル円は117円73銭付近まで軟化し本日安値を更新。軟調地合いとなっていたユーロドルが1.1617付近まで持ち直したほか、ポンドドルも1.5156付近まで上昇するなど全般にドルが弱含み。また、クロス円はドル円に連れ安しユーロ円が一時136円54銭付近まで下落、ポンド円が178円39銭付近まで水準を切り下げるなど総じて上値が重い状況。18時21分現在、ドル円117.783-793、ユーロ円136.825-845、ユーロドル1.16150-158で推移している。

  • 2015年01月22日(木)18時08分
    ドル円は117.73円まで低下 今日の安値を示現

     ドル円は117.73円まで売られてこの日の安値をつけた。ECB理事会を前にした調整地合いのなか、ユーロの反発にも上値を圧迫された格好。米長期金利は上昇傾向だが、日本やドイツの金利も上昇しており金利差は意識されにくい。

  • 2015年01月22日(木)17時48分
    ユーロ振幅 イベントまでは神経質な展開も想定

     ユーロドルは1.16ドル付近まで反発。欧州朝方に下押してつけた1.1576ドルを今日の安値に振幅。ECBの緩和決定を見越した欧州株の底堅さに反し、債券市場ではドイツを筆頭に調整の売りが優勢。イベントまでは一定の幅をもったレンジで神経質な上下を演じる可能性はあろう。先ほどデギンドス・スペイン経済相は講演で、「ECBは国債購入計画を発表する見通し」、「ECBには物価上昇を後押しする型破りな政策が必要」などと述べている。

  • 2015年01月22日(木)17時30分
    香港・12月消費者物価指数

    香港・12月消費者物価指数(前年比)

    前回:+5.1% 予想:+4.6% 結果:+4.9%

  • 2015年01月22日(木)17時00分
    トルコ・1月消費者信頼感指数

    トルコ・1月消費者信頼感指数

    前回:67.7 予想:N/A 結果:67.7

     

  • 2015年01月22日(木)16時36分
    ユーロ円は安値更新 大阪225先物下落もあり全体に円高

     ユーロ円は136.55円まで下振れて日通しの安値をつけた。大阪取引所の日経225先物夜間が、日中引け値を下回って始まったことも重しに全体的に円高推移。ドル円は118円を割り込んでいる。

  • 2015年01月22日(木)16時26分
    欧州早朝も模様眺めに ユーロ売りにも手控え感

     欧州早朝もECB理事会を控えた模様眺めムードが続いている。一定規模の量的緩和実施を見越したユーロ売りも一巡しており、ここから一段の下値探りにも手控え感がある。ユーロドルは1.1578ドルを安値に下げ渋り。ドル円は118円付近まで上げ幅を縮小させている。

  • 2015年01月22日(木)15時35分
    ユーロ小動きも、ECB理事会控え重い動き

     欧州中央銀行(ECB)理事会を控え様子見ムードが強く、ユーロは小動きが続いているものの、追加緩和が確実視されるなか、上値は重い。ユーロドルは1.1582ドルまでわずかながら下値を広げているほか、ユーロ円も137円前後で上値が重くなっている。

  • 2015年01月22日(木)15時16分
    ドル円は高値圏へじり高 米金利の上昇傾向に連れる

     ドル円は118.30円近辺までじり高で推移。プラス圏を回復して引けた日経平均の動向や、上昇傾向にある米長期金利にも連れた。米10年債利回りは1.9%手前まで水準を上げている。本邦債券市場で売買が活発化し、債券先物が大幅に下落したことも多少影響しているか。

  • 2015年01月22日(木)15時00分
    【ディーラー発】ドル円クロス円、上値広げる(東京午後)

    午後に入り日経平均がマイナス圏からプラスに転じたことを好感し、ドル円クロス円は上値を広げた。ドル円は午前の高値を上抜けると買いが加速し118円33銭付近まで上昇。ユーロ円は137円30銭付近まで買われ、ポンド円は一時179円台を回復した。一方で、豪ドル円の弱い動きは継続、95円17銭付近まで下値を切り下げた。またユーロドルはECB理事会を控えてじり安となり1.1590付近まで下落している。15時00分現在、ドル円118.192-202、ユーロ円137.002-022、ユーロドル1.15911-919で推移している。

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