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2015年08月25日(火)のFXニュース(3)

  • 2015年08月25日(火)23時48分
    ■LDNFIX=円売り一服、ユーロは売り継続

     ロンドンフィックスにかけては円売りが一服。中国人民銀行が株安や景気減速に対応し、政策金利と預金準備率の引き下げを決めたことを背景とした円売りも一段落し、ドル円は119円半ばから後半で小幅の上下にとどまった。この日発表された米経済指標では、8月リッチモンド連銀製造業指数が前月から横ばいで市場予想を下回った一方で、8月消費者信頼感指数は市場予想を上回る1月以来の高い水準となった。また、7月新築住宅販売件数がほぼ市場予想通りの結果となった。強弱まちまちの結果に市場反応は限定的。ダウ平均も400ドル高に迫る大幅反発となったが、昨日の下げを埋めるには至っていない。

     パニック相場が後退し、昨日の反動でユーロを筆頭に欧州通貨は軟調。ユーロドルは1.1430ドル、ポンドドルは1.5723ドルまで下押し、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9461CHFまでドル高・CHF安が進んだ。対円でも、ユーロ円は136.95円、CHF円は126.66円まで売りが優勢となり、ポンド円は190.00円を高値に188円半ばまで上げ幅を縮小した。

     オセアニア通貨は商品市況の持ち直しも好感し、買いが先行するも上げは一服。豪ドル/ドルは0.72ドル前後、NZドル/ドルは0.65ドル前半で落ち着いた動きとなり、豪ドル円は86円前半、NZドル円は78円前半でしっかり。

  • 2015年08月25日(火)23時10分
    米指標は強弱まちまちで反応薄、ユーロは売り継続

     先ほど発表された米経済指標では、7月新築住宅販売件数がほぼ市場予想通りの結果となり、8月リッチモンド連銀製造業指数は前月から横ばいで市場予想を下回った。一方で、8月消費者信頼感指数は市場予想を上回り、1月以来の高い水準となった。強弱まちまちの結果に反応は限定的。
     ユーロは昨日の反動で売りが継続し、ユーロドルは1.1452ドル、ユーロ円は137.09円まで下値を広げている。また、ドル円は119円半ばから後半で小幅の上下にとどまっている。

  • 2015年08月25日(火)23時00分
    米・7月新築住宅販売件数など

    米・7月新築住宅販売件数(年率換算件数)

    前回:48.2万件(改訂:48.1万件) 予想:51.0万件 結果:50.7万件

    米・7月新築住宅販売件数(前月比)

    前回:-6.8%(改訂:-7.7%) 予想:+5.8% 結果:+5.4%

    米・8月消費者信頼感指数

    前回:90.9(改訂:91.0) 予想:93.4 結果:101.5

    米・8月リッチモンド連銀製造業指数

    前回: +13 予想: +10 結果: 0

  • 2015年08月25日(火)22時42分
    ドル円119円半ば、ダウは大幅反発も昨日の下げを取り戻せず

     ドル円は119円半ばにやや押し戻されている。クロス円も、ポンド円は188円半ば、豪ドル円は86円前後にやや上げ幅を縮小し、ユーロ円は137.12円、スイスフラン円は126.78円まで安値を更新した。ダウ平均は大幅反発し、上げ幅は400ドル近い水準まで拡大したが、昨日の下げ分を取り戻すには至っていない。

  • 2015年08月25日(火)22時21分
    ドル円119円後半、米株の動向に注目

     中国人民銀行による追加緩和を好感した円売りは一巡し、ドル円は119円後半で落ち着いた動き。また、ポンド円は189円近辺、豪ドル円は86円前半、NZドル円は78円前半で上げ基調を維持しているが、高値から離れて推移。ユーロ円はユーロドルの下落を受けて137円半ばで売りが先行。各通貨ともに落ち着いた動きで、米株の動向が注目される。

  • 2015年08月25日(火)22時00分
    米・6月ケース・シラー住宅価格指数など

    米・6月ケース・シラー住宅価格指数(前年比)

    前回:+4.9%(改訂:+5.0%) 予想:+5.1% 結果:+5.0%

    米・6月ケース・シラー住宅価格指数

    前回:179.03(改訂:179.13) 予想:181.28 結果:180.88

    米・6月住宅価格指数(前月比)

    前回:+0.4% 予想:+0.4% 結果:+0.2%

    米・2Q 住宅価格指数(前期比)

    前回:+1.3%(改訂:+1.5%) 予想:+1.2% 結果:+1.2%

  • 2015年08月25日(火)21時02分
    【ディーラー発】ドル円、再び120円台へ(欧州午後)

    中国の利下げ発表を受け、ダウ先物や日経先物が一段と上昇したことを背景に円売りが加速。ドル円は120円台を回復し、一時120円38銭付近まで買われ本日高値を更新。また、クロス円ではポンド円が189円97銭付近まで上伸し、豪ドル円が87円15銭付近まで水準を切り上げるなど軒並み堅調。ただ、ユーロ円は対ドルや対豪ドルでのユーロ売りに上値を抑えられ、138円ちょうど付近で売買が交錯する状況となっている。21時02分現在、ドル円120.070-080、ユーロ円138.099-119、ユーロドル1.15008-016で推移している。

  • 2015年08月25日(火)20時08分
    東京為替サマリー(25日)

    ■東京午前=円全面安 ドル円120円回復し米市場の下げ埋める   

     東京タイム午前は円が大幅安。前日の海外市場でパニック的に加速した円買いが巻き戻された。ドル円は120.11円と120円台を回復させ、NYタイムの下げ幅を埋めきった。日経平均株価は800円安近辺まで売られた後、1100円近く買い戻される荒い値動き。株価の立ち直りと、ファンダメンタルズに沿った押し目買いの好機との見方も重なり、ドル円やクロス円には本邦個人投資家からのまとまった買いが持ち込まれたとの声も聞かれた。中国は13日以降で初めて、人民元の対ドル基準値を2%ほど元安方向に誘導したほか、上海総合指数は続落して始まったが、市場心理に与えた影響は限定的だった。ダウ先物は400ドル近く反発し、時間外の米金利は上昇。NY原油は下げ渋るなど、全体的にセンチメントの悪化に歯止めがかかっている。

     ポンド円は189.23円、豪ドル円は86.85円、NZドル円は78.49円、加ドル円は90.64円まで上値を拡大。ポンド円は約3円、豪ドル円やNZドル円は2円以上も、朝方の下押し水準から買われた。円相場同様に、前日の市場で顕著だった資源国通貨安・ユーロ高にも巻き戻しが入った。豪ドル/ドルが0.7233ドル、NZドル/ドルが0.6540ドルまで反発した一方、ユーロドルは1.1525ドルまで下値を拡大させた。

    ■東京午後=株式市場は脆く、リスク回避の円買い圧力残る   

     東京午後の為替市場では、ドル円やクロス円のリバウンドが一服。パニックは峠を越えたようだが、流動性相場の脆さが金融市場全般を揺さぶり続けている。前場に800円近く下げた日経平均株価は前引けにかけて300円程度の上昇に転じたものの、後場は再び売り込まれた。上海総合株価指数は下値探りを続けている。主要国の株価指数がセリング・クライマックスを迎えたようにはみえず、バーゲンハンティングは局所的である。

     120.11円まで戻したドル円は118円後半へ重くなった。ユーロ円は137円半ば、ポンド円は187円半ば、豪ドル円は85円前半、NZドル円は77円前半までリスク回避の円買いが盛り返した。

     昨日急伸したユーロドルは1.15ドル半ばで調整を続けた。1.17ドル前半まで上げたことで達成感もあるようだ。ポンドドルは1.57ドル後半で推移し、昨日からの高値圏を維持。0.7233ドルまで小幅に買い戻された豪ドル/ドルは0.71ドル後半へ伸び悩み。

  • 2015年08月25日(火)19時58分
    ■LDN午前=円売り優勢、パニック相場が後退

     ロンドン午前の為替市場では、リスク回避の流れが一服している。急落局面に入った株式市場の行方が気にかかるなかで、ドル円やクロス円の戻りは控えめだったが、欧州株価指数や大阪225先物が反発していることで、NY市場でも株安の連鎖が断ち切られると期待された。中国人民銀行(PBOC)が政策金利や預金準備率を引き下げ、追加緩和に踏み切ったこともポジティブな材料として受け取られたが、値幅を伴う反応はみられない。NY株式市場が反発しないことには何も始まらない。

     ポンド円は190.00円、加ドル円は91.35円、豪ドル円は87.17円、NZドル円は78.80円まで上げ幅を拡大。ドル円も120.40円まで高値を塗り替えた。時間外取引で大阪225先物は900円近い上げとなっている。

     豪ドル/ドルは0.7250ドル、NZドル/ドルは0.6561ドル、ドル/加ドルは1.3144加ドルまで資源国通貨が上昇。

     ユーロドルは1.1456ドルまで反落の動き。世界同時株安によって利益確定のユーロ買いが続いていたが、本日はあらためて売られている。パニック相場がやや収まり、平時のユーロに戻った格好。ポンドドルは1.5819ドルまで強含み。対ユーロのポンド高がサポート。

  • 2015年08月25日(火)17時51分
    ユーロは1.15ドル半ば、一方的な展開にはならず

     ユーロドルは1.1512ドルまで下げ幅を広げた後、1.15ドル半ばへ戻した。昨日までの反動でユーロ売りが優勢だが、ロンドン午前は一方的な展開にはなっていない。ドル円は119円半ばで値動きが乏しくなっている。足元の株高を眺めつつ、今後に思いを巡らせているようだ。NY株式市場の動向次第だろう。

  • 2015年08月25日(火)17時05分
    ユーロドルは安値更新、昨日までの反動でユーロ売り続く

     ユーロドルは1.1512ドルまで下げ幅を拡大。100pips超の下げとなっている。昨日にかけてユーロが急速に買い戻された反動からユーロ売りが優勢だ。ポンドや資源国通貨に対してもユーロ売りが入っている。独8月Ifo景況感指数は市場予想を上回ったが、手がかりとなっていない。

  • 2015年08月25日(火)16時58分
    株高でドル円・クロス円はしっかり

     欧州株式市場や大阪225先物に買い戻しが入るなか、ドル円は119円後半でしっかり。ユーロ円は138円ちょうど付近、ポンド円は189円ちょうど付近へ水準を切り上げた。

     ドル/加ドルは1.3220加ドルまで加ドル買いが優勢に。ロンドン朝方の流れが反転している。加ドル円も90円半ばで底堅い。

  • 2015年08月25日(火)14時57分
    ■東京午後=株式市場は脆く、リスク回避の円買い圧力残る

     東京午後の為替市場では、ドル円やクロス円のリバウンドが一服。パニックは峠を越えたようだが、流動性相場の脆さが金融市場全般を揺さぶり続けている。前場に800円近く下げた日経平均株価は前引けにかけて300円程度の上昇に転じたものの、後場は再び売り込まれた。上海総合株価指数は下値探りを続けている。主要国の株価指数がセリング・クライマックスを迎えたようにはみえず、バーゲンハンティングは局所的である。

     120.11円まで戻したドル円は118円後半へ重くなった。ユーロ円は137円半ば、ポンド円は187円半ば、豪ドル円は85円前半、NZドル円は77円前半までリスク回避の円買いが盛り返した。

     昨日急伸したユーロドルは1.15ドル半ばで調整を続けた。1.17ドル前半まで上げたことで達成感もあるようだ。ポンドドルは1.57ドル後半で推移し、昨日からの高値圏を維持。0.7233ドルまで小幅に買い戻された豪ドル/ドルは0.71ドル後半へ伸び悩み。

  • 2015年08月25日(火)14時49分
    午後まとめ=荒れ相場が続く、戻りを試したドル円も重い

    ・荒れ相場が続く、日経平均は500円安に

    ・戻りを試したドル円やクロス円も重い

    ・ユーロドルは1.15ドル後半で調整、昨日急伸した反動で

  • 2015年08月25日(火)14時40分
    ドル円・クロス円は伸び悩む、日経平均は500円近い下げに

     120.11円まで戻したドル円119円前半へと重くなった。ユーロ円は137円後半、ポンド円は187円後半、豪ドル円は85円半ばまで円買いが盛り返している。日経平均株価が再び軟化しているほか、上海総合株価指数も安い。

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