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田向宏行
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2016年04月18日(月)のFXニュース(1)

  • 2016年04月18日(月)14時17分
    豪ドル円 上値にOPもまだ上昇幅に余地

     豪ドル円は、週明け早朝に82円付近まで下振れた。しかし、本日NYカットのオプション設定が観測される82.00円を前に下落の勢いを緩め、83円付近へ戻して振幅している。

     豪ドル・コール(買い権利)とプット(売り権利)のOPを組み合わせたポジションとみられ、上値84.65円にも同様の本日NYカットOPが置かれているもよう。同水準までまだ上値余地があり、上昇を抑制するような目先の重しにはならない。

  • 2016年04月18日(月)13時38分
    ドル円 年初来安値水準のOPが目先の支えとなるか

     ドル円は週明け、一時107.77円まで下振れた。しかし11日につけた年初来安値107.63円や、本日NYカットのオプション設定107.60円が控える水準を前に下げ渋り、108円付近での上下となっている。上値は109.00円に、やはり本日NYカットのOPが置かれており、戻りを抑えることになるか。

  • 2016年04月18日(月)13時21分
    ドル円は108円付近で上下、今回の地震が政策に与える影響注視

     ドル円は108円付近で上下している。早朝の下振れ水準107.77円を割り込む展開には至ってないが、戻りは鈍い。

     今回の熊本での地震が、消費増税延期の要因のひとつになりうる東日本大震災級の事態に相当あるいは準ずる事態と政府が捉えているかを見定めようとしている市場参加者もいるようだ。消費増税の行方だけでなく、27-28日の日銀金融政策決定会合での、経済や市場にとってサポーティブな政策につながらないかも注視されよう。

  • 2016年04月18日(月)11時52分
    ■東京午前=G20支援にならず円高、原油安で資源国通貨売り

     週明け東京タイム午前の為替市場では、資源国通貨安・円高が進んだ。週末の原油増産凍結をめぐる産油国会合が合意に至らず、14-15日開催の主要20カ国・地域財務相・中央銀行総裁会議(G20)も円高の抑止力になる内容ではなかった。ドル円は早朝の取引が薄い時間帯に107.77円まで下振れ。同水準を安値に円買いの勢いはいったん緩み、108.46円まで戻す場面もあった。しかし週明けの窓を埋めるには至らず、再び108円割れ。反発力の鈍さが感じられた。
     クロス円も円買い優勢で、ユーロ円は2013年4月以来の安値を121.72円まで更新した。ポンド円は152.83円まで下落幅を拡大。クロス円に引っ張られ、ユーロドルは1.1276ドル、ポンドドルは1.4163ドルまでじり安となった。

     原油相場が37ドル台まで急落したことから、産油国通貨の加ドルは対ドルで一時1.2985加ドル、加ドル円は83.14円まで加ドル安。他の資源国通貨も、早朝に豪ドル/ドルが一時0.7593ドル、豪ドル円は82.09円、NZドル/ドルは0.6846ドル、NZドル円は74.16円まで下振れ。ただ、オセアニア通貨は下落幅を縮小している。

     円買いの流れはいったん緩んだが、足元で再び勢いを盛り返している。午後も円相場や資源国通貨の動向をにらんだ神経質な展開が続きそうだ。

  • 2016年04月18日(月)11時38分
    午前まとめ=注目の2会合はドル円・資源国通貨の支えにならず

    ・週末の原油増産凍結をめぐる会合やG20は、ドル円や資源国通貨の重しとなる結果に

    ・ドル円は窓を開けて107円後半へ下振れ、108円台へ戻したところでは上値が重かった

    ・原油急落で産油国・資源国通貨が下落

    ・日経平均株価は16344(-503)で前引け

  • 2016年04月18日(月)11時20分
    再び円買い強まりドル円は108円割れ、下落幅広げるクロス円も

     東京タイム午前の為替市場では、いったん緩みかけた円買いの流れが再び強まり始めている。ドル円は一時108.46円まで戻す場面もあったが、再び108円割れ。クロス円も、ユーロ円が121.72円、ポンド円152.83円まで下落幅を広げるなど、円買いが優勢となっている。

  • 2016年04月18日(月)09時13分
    ドル円 108円近辺、日経平均は大幅続落でスタート

     原油価格の急落や円高が嫌気され、週明けの日経平均は利食い売りが先行し、大幅続落でスタートした。その後も下げ幅を500円安超の水準まで拡大するなど軟調。日経平均の大幅安を織り込んでいる部分は大きく、反応は限られているが、ドル円は108.46円を戻り高水準に108円近辺に押し戻された。豪ドル円は82円半ば、NZドル円は74円半ばで戻りが鈍く、加ドル円は83.20円まで下げ幅を拡大した。
     また、ユーロドルは1.13ドル近辺、ユーロ円は122円前半で小動き。

  • 2016年04月18日(月)08時00分
    東京為替見通し=産油国会合が合意できず、円高・資源国通貨安

     先週末のNY為替市場ではロンドンタイムからのドル売りが継続した。発表されたNY連銀製造業景気指数は回復を続け、低迷する米製造業の底打ち期待をさらに強めたが、米鉱工業生産指数は2カ月連続のマイナスとなり、内訳の製造業指数も2カ月連続のマイナスだった。米4月ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値は市場予想を下回ったが、低下トレンドは発生していない。ドル円は108.60円、ユーロドルは1.1317ドルまでドル安推移し、ポンドドルは1.4242ドルまで上昇した。一方、ドル/加ドルは1.2903加ドルまで加ドルが軟化。豪ドル/ドルは0.7680ドル付近へ押し戻された。主要産油国による原油生産量凍結会合を控えて、資源国通貨には調整売りが入った。

     注目イベントであった週末の石油輸出国機構(OPEC)加盟国や他の産油国による原油増産凍結をめぐる会合は合意に至らなかった。増産計画のイランが欠席し、イランの不参加を理由にサウジアラビアが合意に同意せず、協議が難航した。原油価格が再び急落する懸念が高まり、週明けの早朝から資源国通貨売り・リスク回避の円買いが優勢となった。4月に入り、投機筋の円買いも巻き込んで急落したドル円は、先週に買い戻しが入ったものの、反発に勢いはなく戻りの鈍さが確認された。来週に日米で金融政策イベントを控え、動意が鈍る可能性はあるが、ドル円は引き続き105-106円台がメインターゲットとなるか。

     東京タイムでは注目のイベントはなく、日経平均の動向が気がかりだが、産油国会合の決裂を受けて、先週急反発した日経平均は軟調な動きが見込まれ、ドル円の上値が圧迫されそうだ。14-15日にかけて開催された主要20カ国財務相・中央銀行総裁会議(G20)
    は、2月の上海G20で通貨安競争の回避を求めた内容とほぼ変わらずで、相場への影響は限られそうだ。

  • 2016年04月18日(月)06時49分
    ユーロドルは小じっかり、対資源国通貨でのユーロ買いも支え

     注目イベントであった産油国によるドーハ会合は産油増産凍結で合意に至らず、週明け早朝から資源国通貨売り・リスク回避の円買いが優勢。ドル円は一時107円後半まで下落し、豪ドル円は82.09円、加ドル円は83.33円まで円高に振れた。
     一方、ユーロドルは先週末の高値を上回る1.1319まで上値を伸ばすなど、底堅い動き。対資源通貨でのユーロ買いも支えとなっている。ユーロ円は円高の流れを受けて122円前半で売りが先行している。

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